2009年12月6日日曜日

ディズニーキャラクター キャラけし

子供がガチャポンをやりたい、というのでつきあってみたら、非常にツボに入るシリーズが。



その中のプーさんがやたらとかわいかったので、どうしても手に入れたかったんだけど、そう思うと出ないのがガチャポン。1回100円というのもあってついつい大人チャレンジしてしまった。

結局、日をおいて

��第一回)スティッチ
��第二回)スティッチ(2)、ミニー、グーフィー
��第三回)グーフィー(2)、ドナルド、ダンボ
��第四回)スティッチ(3)、ミッキー、プーさん

と、ようやくプーさんが。プルートが出なかったけど、これで満足。

RIMG0298.JPG

これが面白いのは、立体パズルのようにポロポロと分解できるところ。

RIMG0299.JPG

子供たちはパラバラにはできるけど、うまく組み立てられずバラバラのまま放置されてることが多い。

ミニーマウスの鼻とかスティッチの目とかはパーツが小さいので、いつなくなるかハラハラする。

ディズニーモータースは素晴らしい

最近、わりと元気がなかったのは、今までなにかしら楽しかった本やレコードやミニカーやらの買い物がいまひとつだからなのもある。

もともと買い物に頼らなくても楽しく生きられるように、と意識してたこともあるんだけど、あればあったでうれしい。

本やレコードはさすがにもうものすごいテンションがあがる、というものに出会うのは難しいけど、久々にミニカーで購買欲をそそりまくる品が登場。

ディズニートミカ ディズニーモータース DM-17 タップンタップ チップ&デール セット
B002SNAKS4


↑を調べてたら、

ディズニートミカ ディズニーモータース DM-18 タップンタップ ミッキーマウス&ミニーマウス セット
B002SNAKRU


こんなのも出ちゃうらしい。

分かる人は分かるけど、元になった車はメッサーシュミット。僕も大好きな車だ。

トミカになったことがなかったけど、こういうカタチでなろうとは。

ディズニーのトミカって既存車のリペイントが多くて、完全にスルーしてたんだけど、ディズニーランドでしか買えないものや、この「ディズニーモータース」はやたらとセンスがよくて素晴らしい。

一度、キャラクターのデザインを記号化して、それを車にするという手法。あまり子供向けじゃない気もするけど、どれも素敵である。

トミカはひとつ金型を作ると、その色替えやリペイント、付属物をつけるなどしていろいろとバリエーションを出すんだけど、こちらもそうで、

ドリームスター ミッキー、ミニー、ジャック(ナイトメア)
スピードウェイスター ドナルド、白黒ミッキー、バズ
コロット プーさん、スティッチ、トイ・ストーリーの宇宙人
エクスクルーザー ウッディ、ミッキー(限定)
ジャンボリークルーザー ティガー、サリー(モンスターズインク)
チムチム(スクーター) ミッキー、ミニー、ピグレット、マイク・ワゾウスキ

の型が存在していたんだけど、今回新たに3輪自動車の「タップ」が加わるというわけ。

僕は今までチムチムは買っていたんだけど、この「タップ」もターゲットに入るなぁ。

ちなみに今回調べていて知ったディズニーストア限定のドナルドのチムチム。

RIMG0297.JPG

さっそく手に入れてきた。


ケニー・ランキンのクリスマスアルバム

12月に入ると、レコード屋にクリスマスアルバムが並ぶけど、ついつい毎年一枚ぐらい買ってしまう。

今年は試聴機で聴いたら非常に気持ちよかったこちらを購入。

ピースフル・クリスマス(紙ジャケット仕様)
ケニー・ランキン
B002OOPHIK


紙ジャケにもひかれたけど、やわらかい声とやさしいギターの音色がよい。

AORファンだけど、ちょっとフォーキーな印象があって敬遠していた名盤のこちらもせっかくなんで買ってみた。

シルヴァー・モーニング(紙ジャケット仕様)
ケニー・ランキン
B0011UGWX2


ちょっと前にフォーキーなネオアコグループのこちらを買ったんだけど、

ファンタスティック・サムシング
ファンタスティック・サムシング
B002H29Y2O


最近、こういったややフォークよりの作品も聴けるようになってきた。


2009年12月1日火曜日

「トキワ荘のヒーローたち ~マンガにかけた青春~」@豊島区立郷土資料館

12/6まで豊島区立郷土資料館で開催されている「トキワ荘のヒーローたち ~マンガにかけた青春~」、トキワ荘ファンは行くべし!

これまで同じ場所にて
1986年「トキワ荘のヒーローたち」
1998年「トキワ荘のヒーローたち・2」
という展示があって、前者は実際に住んでいたマンガ家たちが集まったらしんだけど、僕が足を運んだ後者の展示は全然面白くなくて、1986年開催時の図録を買えたのが唯一の収穫ってなレベルだった。

だから今回の展示も期待してなかったんだけど、いやいや、気合いが入ってる!

描く漫画家を丁寧に解説、それぞれの貴重な原稿なども展示。
あまりスポットがあたらない「よこたとくお」氏や、通い組の「園山俊二」氏あたりもちゃんとフォロー。
特にいいのが、トキワ荘の住居年表(図録にも収録)。これを見ると、A先生がトキワ荘を訪れた時って、テラさんも2ヶ月前に引っ越してきたばっかりだったとか、一番長くいたのは藤子両先生とか、鈴木伸一は一年もいなかった、とかいろんなことが分かる。

図録は1500円とちょっと値がはるけど、展示場のテキストや展示物の写真も再録されていて、値段分の価値あり。


また「まんが道」読みたくなってくるなぁ!

ロマンティックがとまってしまった……

だけど、本当の勝者は「パチンコ 超時空要塞マクロス」。
平均視聴率43.1% 最高51.3%。
劇場版のバルキリーはVF-1Jじゃないだろ、とテレビにツっこんでたやつ多数(と予想)。




2009年11月29日日曜日

てんとう虫コミックスの編集も再評価されるタイミングかも。

藤子・F・不二雄全集の今月の配本に「バケルくん(全1巻)」があって読んでたんだけど、なるほど、藤子先生が単行本の時に再編集したというのがよく分かる。

「バケルくん」も「ドラえもん」などと同じく学年誌(「小学*年生」)で連載されていたんだけど、たとえばエピソードによって人形のスレーブ設定が違う。

��.1人にしかなれない
��.5人になれるが、別々に動けない
��.2人になって、別々に動けるが、お互いの影響を受ける
��.完全に2人別々に動ける

単行本にする際には、たとえばこれをカワルくんが練習してうまくなっていっている、という時間軸で整理したり。

あと、ジャイアン役のゴン太がバケルくんのお姉さん「ユメ代」にホレている、というエピソードがやたらと多い。この辺も単行本化で整理してたっけ?

そもそも学年誌って対象年齢が明らかに違っていて、それを毎月書き分けるというかなり特殊な連載形態だと思う。あれだけ有名な「ドラえもん」がそういう特殊な連載だった、という点はもっと一般にも意識されていい(ってそれでどうなるというわけでもないけど;笑)。

その点、「エスパー魔美」「キテレツ大百科」は今の多くのマンガと同じような連載形態だったから、逆にてんとう虫コミックスの未収録エピソードなども少ない。

��

ところで、「ドラえもん全集1」を読んでいて驚いたのがこちら。

有名な「おばあちゃんのおもいで」だけど、
RIMG0295.jpg
なにこのコマ!? 急に絵柄も変わってる。

僕は子供の頃からてんとう虫コミックス版をボロボロになるまで読んでるのですごい違和感があった。しかも、てんとう虫コミックス刊行後にも書き足しがあったのはなぜ?

こちらは「のろのろじたばた」から。
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どちらの左コマもてんとう虫コミックスにはない。

偶然、大全集が出たことで、「ドラえもん自選集」を弟にゆずろうと思ってパラパラ見てたら、こちらは↑のコマがある!! もしかしたら、この自選集の時に書き直したのだろうか? それともコロコロ再録時とか?

おまけ。

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スネ夫の「気持ちわるい。」の表情が笑える。初期のドラえもんはわりと暴れん坊で新鮮。「歌ってやる」ってドラえもんに言われたら、その時点で「ようすがへんよ」。
もっともこちらのドラえもんは壊れてるというオチなんですが。「ゴガ~」。

2009年11月27日金曜日

背中と胃の痛み

ネットで検索してると少ないながら同じような症状の人がいるようなので、ちょっと書いておくと……。

僕はあまり姿勢がよくないんだけど、デスクワークを夢中になってやっていたりすると、背中のある部分が異常にこってしまうことがある。

そういうとき、こっている場所を触るとコリコリしていてけっこう痛いんだけど、これがなぜか胃痛につながってしまう。

というか、独特の胃の痛みがあって初めて背中がこってることに気づくことが多い。

感覚的には胃の消化が全然働いてくれない感じで、食事をしたりすると胃が重くなる。

以前は胃が悪いんだと思って、それこそ胃カメラなんかも飲んだし、ガスター10なんかものんだりしたけど、これではほとんど効果がない。

治すには、背中のこりを治すのが効果的。

夏だろうと背中のその部分にカイロをあてておいて、血行をよくしてやる。2日ぐらいやると、けっこうよくなって、胃の痛みもなくなっている。

確かに背中と胃は内部的にはそんなに遠くないとは思うけど、これはとても不思議。