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2009年12月1日火曜日

ロマンティックがとまってしまった……

だけど、本当の勝者は「パチンコ 超時空要塞マクロス」。
平均視聴率43.1% 最高51.3%。
劇場版のバルキリーはVF-1Jじゃないだろ、とテレビにツっこんでたやつ多数(と予想)。




2009年11月27日金曜日

背中と胃の痛み

ネットで検索してると少ないながら同じような症状の人がいるようなので、ちょっと書いておくと……。

僕はあまり姿勢がよくないんだけど、デスクワークを夢中になってやっていたりすると、背中のある部分が異常にこってしまうことがある。

そういうとき、こっている場所を触るとコリコリしていてけっこう痛いんだけど、これがなぜか胃痛につながってしまう。

というか、独特の胃の痛みがあって初めて背中がこってることに気づくことが多い。

感覚的には胃の消化が全然働いてくれない感じで、食事をしたりすると胃が重くなる。

以前は胃が悪いんだと思って、それこそ胃カメラなんかも飲んだし、ガスター10なんかものんだりしたけど、これではほとんど効果がない。

治すには、背中のこりを治すのが効果的。

夏だろうと背中のその部分にカイロをあてておいて、血行をよくしてやる。2日ぐらいやると、けっこうよくなって、胃の痛みもなくなっている。

確かに背中と胃は内部的にはそんなに遠くないとは思うけど、これはとても不思議。

2009年11月16日月曜日

日曜の夜だけ……

ここ何ヶ月か、日曜日の夜だけ21時から22時には寝てしまう。
普段の就寝時間は夜中の1時から2時頃なのに。

だから平日は5、6時間睡眠なのに日曜から月曜にかけてだけは10時間と倍近くも睡眠時間を取っていることになる。

原因はいろいろあるんだけども……

まず、金曜の夜と土曜の夜はわりと夜更かししてしまい、それなのに翌朝はもったいなくて早起きしてしまい、睡眠時間が4、5時間ということもざら。

そして日曜は夕方からアルコールが入ることが多く、さらに
「あぁ、明日から会社だなぁ……。」
と思うと遊ぶ気がなくなって、それじゃいっそ眠ってしまうか、ということになる。

その上、月曜の朝は「う~ん、仕事かぁ……」とテンションがめちゃくちゃ低くて早起きなど絶対にしない、というかできない。
そしてここ最近、月曜日は夕方ぐらいまで自分でもどうかと思うぐらいテンションが低い。これ、どうにかならんかな。

というわけなんだけども、まぁ風邪の防止という意味でも睡眠は大事なのでよしとしている。

2009年11月3日火曜日

ウイスキーに転向

人に言うと意外に思われるけど、実は少量ながらもほぼ毎日のようにアルコールを口にしている。

ずっとビール党だったんだけど、最近サントリーがプッシュしているハイボール缶を飲んでみたら、「あれ、ウイスキーおいしいじゃん」ということで、角瓶を購入、あっさり転向してしまった。

もちろん、今でもビールは好きなんだけど、あくまで店で飲める樽の生ビールが好きなのであって、もともと缶ビールはそれほどでもない(余談だけど好きな缶ビールはサントリーのモルツだった)。

それなのに、1本あけると350ml飲まなければならず、寝る前に飲むとトイレに行きたくなってしょうがない。
炭酸でお腹がふくれるのもよろしくない。

そもそも異常にアルコールに弱いので、1本でもグデングデン。もっとアルコールは少なくてよいのだが。

その点、ウイスキーだと自分の好きな分量に、つまりかなり薄くして飲むこともでき、缶ビールでは無理だった「ほろ酔い」になることができる。

缶を開ける、というシバリもないので、摂取する水分の量も調整できて膀胱にやさしい。

缶ビールを冷蔵庫にストックしておかなくても、瓶さえあれば水やソーダなんかで割ればなんとかなるのもよい。

と、いいことづくめ。

しかし、サントリーの思惑通りだなぁ。

2009年10月27日火曜日

Brooklyn Parlor訪問記

こないだ、ほぼ卒業以来(=13年ぶり?)で学生時代の友人たちと会ったけど、自分の仕事は自宅と会社の往復でまた拘束時間が長くて、友人たちと比べるとかなりヒキコモってるんだなぁ……と改めて気づかされた。

しかも子供ができてから、自分の時間を確保するため買い物は平日の会社の行き帰りやネットですませるようになって休日に1人でぶらり出かけることなどほとんどなくなった。
というより、行ってみたいところがあまりない、というか。

そんな中、久しぶりに興味をもった場所が。

新宿の、文句を言いながらもかなり利用しているシネコン・バルト9がある丸井アネックス地下に、ジャズクラブ「ブルーノート」を経営するブルーノートジャパンが始めたカフェ・バー・本屋・ライヴが一体となった

Brooklyn Parlor(ブルックリン・パーラー )

という店ができたそうな。

カフェやバーなのに本があるというのが面白そうだったので、偵察がてらランチ時間に入ってみた。

本のセレクトはBACHの幅允孝という方が手がけているそうで、意外性はないけど分かってるセレクトで、久々にこの手の本棚を見てワクワクした。
本は売り物であるけど、その場で読むこともできてよい。通好みのマンガもいくつかおいてある。

CDのセレクトも面白いけど、僕の中では試聴できない時点で意味がないので、スルー。

そういうば僕は本屋という認識だったヴィレッジヴァンガードだけど、ここ何年か本のセレクトが弱くて面白い本に出会えなくなって足を運ばなくなったなぁと思ってたらこんな記事が。
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20091012
「ヴィレッジヴァンガードの書籍の売上構成比が、13.5%にまで低下してしまった」
「まず、こうなってしまった原因ですが、最近当社に入社してくる人材の変化があります。かつて、ヴィレッジヴァンガードには「本が好きな人」が入社してきていました。今、当社に入社してくる人は「雑貨が好きな人」になっているのです。2年前から対策中ですが、こういう人に本を重視しろといってもなかなか難しいのが現状です。継続して取り組んでいきます」
なるほどねぇ、そりゃ棚がつまらないわ。これ、セレクト系ブックストアとしては致命的だけど、どうせ本は売れないし、今後はますます雑貨屋になっていくんだろうなぁ。

閑話休題。

空間的は思ったよりも広くってゆったりしている。

分煙というけどタバコの煙が漂ってきて気持ち悪かった。本を扱うんだし、禁煙でいいのになぁ。夜はバーだからそれもつらいか。でもタバコの匂いのついた本は買わんよ(あ、でもあれは閲覧用と思えば店にとっては別にいいのか?)。

食事は1000円クラスのハンバーガーがメインで、たまにこういうのを食べるんだけど、マクドナルドのハンバーガーと全然違うね。ただこういう脂っこい肉が苦手なのでうまいけどそんなに好きじゃない。

��

同じビルの7Fに「模型ファクトリー」なる模型店もオープンしたとのことでそちらにも足を運ぶ。
ヨドバシと違ってガンプラばかりではなくスケールモデルなども扱っていて、なかなかよい。場所柄か模型店なのにややコジャレてるけど、商品が商品なのでやや無理がある気がする(笑)。でも場所に迎合せず、キット、ツール、塗料などもきちんと揃えられていてよい。

関連書籍も多いなぁと思ったら、ブックセレクトはさきほどのBACHの幅允孝氏とのことでなるほど。たぶん客の大半は興味を示さなさそうだけども。

ユニークなのが、最近タミヤなんかもやってるけど、レンタル塗装ブースなどがあること。値段もけっこうリーズナブル。

う~ん、久しぶりにこういうおしゃれ空間とか新しい店に足を運んで、なんか新鮮だった!(←いかに普段引きこもってるか分かる)

2009年10月18日日曜日

僕の頭の中のまな板

なにかを考える際に、人によって考えが出る状況というのは違うと思う。

友人に聞くと外をブラブラしながら考える、というけど、自分はどうしても他のことができないような状況である仕事場に自分を追い込んで、ウンウン唸って考えることが多い。

それでアイディアが出てくれればしめたものだけど、必ずしもそううまくいかない。
そういう時は保留にして日常生活の中で考えることが多いけど、先にウンウン唸っておくことで考える材料が頭の中にあるまな板にのっている状態で、答えが出やすくなる。

これなしで、なんとなく「あれ、考えなくちゃなー」と思っているだけではほとんどアイディアが出ることはない。

自分の場合、アイディア出しには下ごしらえが必要なんだなぁ……。

2009年10月17日土曜日

さきかあとか

仕事が忙しくなってくると、休日に仕事に出て遅れを取り戻すことになるんだけども、その時に面白いのが、人によって土曜日に出てくるのか日曜日に出てくるのかが違うこと。

もちろん、土曜日はプライベートな用事があって、とか個人的な事情もあるんだろうけど、先にイヤなことをやってあとで遊ぶタイプか、先に好きなことをやってイヤなことをやるか、がそれぞれ違うからなんじゃないだろうか。

僕は圧倒的に先にイヤなことを済ませてから遊びたいタイプなので、土曜日のしかも平日よりも早めに来て目標の仕事を終えたらさっさと帰る。

これは頭の切り替えがうまくないという性格からも来ている。
あとでイヤなことが待ってる、と思うと目先の楽しいことがかなり薄まってしまうのだ。
これが切り替えのうまい人だと「それはそれ、これはこれ」と楽しいことに集中できるんじゃなかろうか。

2009年9月20日日曜日

超混乱単語マクロ(ス)

コンピュータの仕事をしていると

「マクロ」

という言葉をよく聞くけど、コンピュータをかじりだした頃から今になってもこの言葉は違和感がある。

マクロ、という言葉はミクロの反対で「巨大」という意味でしょ?「マクロス」とかそれだし。

でもコンピュータでマクロというと、



プログラム中の文字列を、あらかじめ定義された規則に従って置換すること。
(中略)
転じて、アプリケーションソフトウェア上の作業を自動化する機能やプログラム言語(マクロ言語)のこともマクロと呼ぶ。
��wikipedia「マクロ (コンピュータ用語)」より)



って意味わからねー。なんでこれを「マクロ」というのか?
そもそも置換と自動化機能って全然違うじゃん。仕事してて「マクロ」って言われたときに「でかい」「置換」「自動化」どれなの??って頭が混乱する。

で、これに拍車をかけるのが写真用語の「マクロ撮影」。
いわゆる「接写」のことだけど、接写ってむしろ「ミクロ撮影」って言ってくれた方が分かりやすいのに!なんで小さいモノを写すことが多い接写をマクロ?

「マクロ」はやめてくれ!


2009年8月6日木曜日

再放送系。

NHKオンデマンドにあるのでいつか見ようかと思っていたこの番組が再放送!
NHK教育 8月6日(木)午後8:00~8:45
YOU 誰でもミュージシャン パートII YMOの音楽講座(1983年6月11日放送回)

火曜放送の、DVD化もされている「若い広場 オフコースの世界(1982年3月21日放送回)」も面白くて、思わず
We are(紙ジャケット仕様)
オフコース
B0007IO0GA

を買ってしまった。
オフコースはベスト盤を聴いてたぐらいだったけど、歳をとっていいことがあるとしたらこうやってあまり先入観なく接することができることなのかも。たとえば「尾崎豊/十七歳の地図」とかが、あぁなるほどこれはいいアルバムだと思えたり。

さてさて、テレビでは以前放送された際にDVDに焼いたらエラーになりコピーワンスのため保存版にできなかったカーグラフィックTVのバブルカー特集がまたも放送。やったー!今度は
BS朝日 23:00-23:30
8/7(金) 「メモワール クラインバーゲンミーティング 前編」
8/14(金) 「メモワール クラインバーゲンミーティング 前編」
BS朝日なんて見られないよ!という東京近辺の方はしばらく待ってればTOKYO MXでも放送します。

あとはゴールデンウィークに見逃した
「BSアニメ主題歌大全集2009」
がBS2で8/10放送。


2009年7月13日月曜日

最近の個人的テレビ事情

ちょい前に書いたとおり、フジテレビNEXTとe2 by スカパー!の契約を解除。
フジテレビNEXTは、Char meets、ゲームセンターCX、プラモつくろうCUSTOMとか見てる番組も結構あったんだけど、月410円(基本料金)+1260円(フジテレビNEXT視聴料金)を払うほどでもない。

でも、お金よりも見る時間がほんとにない!
とくに日曜の夜がラッシュで

16:55~17:55 BS朝日『大改造!!劇的ビフォーアフター(再放送)』
19:58~20:54 テレビ朝日『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASONII』
21:00~後21:44 NHK-BShi『熱中時間~忙中趣味あり』
23:00~後23:55 BSフジ『所さんの世田谷ベース』(隔週)
23:54~0:20 NHK-BS2『プラネテス』←先週から再放送開始。全話見たけど、面白いので再度見てしまう。Blu-rayBOX出るのか!迷う!

これまでは、後20:50~後22:30までF1がほぼ隔週ペースであったから、この過密具合は異常。
……もっともどの番組も、リアルタイムではほぼ見れないんだけども。

この他には
��水)夜「にけつッ!!」
��木)夜「アメトーク」
��金)夜「カーグラフィックTV」(興味あるテーマの時だけ)
をレギュラーで見てる。


2009年6月23日火曜日

切り捨てゴメン

2001年から楽しみに見てきたF1グランプリ。

シューマッハが引退してから自分の中ではトーンダウンしてきたんだけども、琢磨もいなくなり、HONDAも撤退し、今年に入ってからはレース途中で爆睡したり、めんどくさくて最初と最後しか見なかったりということが続き、ついにこれ以上見続けるのは自分には無理、と決断。

僕は企業スポーツとしてのF1が好きだったから、今のような節約スタイルになるとどうも興味がわきにくいのかもしれない。
ここへ来てF1分裂か?とかゴチャゴチャやってるのも、どうもなぁ……。

またF1ヨーロッパラウンドは日本では日曜21時からなんだけど、その時間帯はちょうど子供を寝かす準備をしていたり、日曜は早めに起きるのでその分夜は早めに眠くなり、こないだから20時から「ビフォーアフター」が始まり、23時からは隔週で「世田谷ベース」があり、と時間の相性が悪い、という事情もある。

というわけで、この6月を持ってスカパー!との契約を切って、また面白くなりそうになるまでサヨナラすることにしました。地上波での放送も見るつもりはないです。

いやぁ、本当に趣味って変わるもんだなぁ。自分自身で信じられない。

2009年6月21日日曜日

「網棚には荷物を置かない」を家訓にしたい。

先日、家族で郊外の公園に出かけるため山手線から中央線に乗り換えたんだけど、ここのところ仕事でいろいろ考えごとがありぼぉっとしてたのに加え、降りる際に子供が「虫籠のフタが閉まらないよ~」などとバタバタしてたら、思わず網棚においたショルダーバックを忘れてしまった……!!

降りてから5分ぐらい経過して気づいたんだけど、あとのまつり。

山手線は周回してるから、乗った車両の位置や網棚の位置も分かっていたので一周まわってくるまで待つ、という選択肢もあったんだけど、
・幸い財布や携帯電話はポケットで、中身はほぼ買い戻せるものだった
・「どうせ見つかるんじゃない?」という期待があった
・家族で出かけるのを中断したくなかった
ということで、それはしなかった。

遺失物取扱所に行って報告したけど、一日経っても一週間経っても見つからなかった……。
山手線て終点とかないし、ひっきりなしに乗客が出入りするから網棚の荷物が忘れ物かどうかなんて分からないんだろう。で、そのうち心ない人に持ってかれてしまう、という。
あ~あ。

仕事で凹んでた上にダブルパンチ。凹んでもいいことないなぁと思ったけど、さらに凹んだ。

■中身で一番痛かったのは、いつも使っているメモ帳。

仕事、プライベート問わずToDoをざざっと書き込んで終わったらチェックを入れていく、という使い方をしてるんだけども、仕事内容が漏洩しないかちょっとヒヤヒヤ。
でも他人に見られてもなにが書いてあるか分からないと思う。

■次がPSP+メモリスティック8GB+ソフト「機動戦士ガンダム戦場の絆ポータブル」

これは主に通勤時間に録画したテレビ番組を見るためのもので、昨年10月末に買って以来毎日のように使っていたのにほぼ半年で紛失……。しかもメモリスティック8GBってかなり高いんだよなぁ。
ソフトはセーブデータともどもあまり遊んでなかったからまぁいいや。ちょこっと遊んでた「カルネージハートポータブル」のセーブデータの方が痛い。
しかし、モンハンとかやり込んでる人がなくしちゃったらショックだよね。PSPはデータがPCにバックアップできるから、やっておくといいかも。

結局、録画したテレビ番組がたまりまくってきて耐えきれず購入。しなくていい買い物だけにくやしさナンバー1。

■そして値段的には一番高かったデジタルカメラ「SONY DSC-T9 S サイバーショット T9」+メモリスティック1GB

2005年末に買ったもの。ちなみに以前、買ったばかりのデジカメを旅行でなくしたので二度目(涙)。
軽くてかなり愛用していたけど、最近はアスペクト比1:1で取れたりするリコーのデジカメがちょっと気になってたり。
でもしばらくはこれを買うまで使っていた単焦点のSONY DSC-F77で我慢するか。最近はもっぱら子供のスナップばっかりだしなぁ。

あとは、猛烈に面白い「東京大学のアルバート・アイラー歴史編」は半分ぐらいまで読んでいたけど、買い直し。新潮文庫Yondaのブックカバーもさようなら。

他にもネックストラップイヤフォン(2000円ぐらい)、液体ムヒ、虫除けスプレーとかこまごまとしたものも買い直し。

というか、家族で出かけるのにいらないもの持ちすぎ。猛反省。

鞄自体は前から新調しようと思っていたので、吉田カバンのショルダーバックを購入。

でも、買い戻せるモノならマシだなぁとつくづく思った。ゲームのセーブデータであれ、仕事の成果であれ、お金を払っても買えないものはいざなくすとその価値の高さに気づく。

家族なんてその最たるものだなぁ。子供が乗り換えでトラブルにあった、とかに比べればなんてことはない。とポジティブに考えるようにしよう。

2009年6月14日日曜日

お父さん

娘をおもちゃ屋に連れていき、「誕生日のプレゼントを何にするか選んでごらん」と言って

娘があれでもない、これでもない、と真剣に選んでいる後ろ姿を見て

「本当は全部買ってやりたい!」と思うのが、お父さん。

「だけどそれはおまえのためにならないのだ……!」と思うのも、お父さん。

娘が選んだおもちゃを見て、「あとで気が変わらないかなぁ」とちょっと心配になるのも、お父さん。

選んだおもちゃを一番安く売ってる店を探して、子どもが寝てる間にこっそりと家に運びこむのも、お父さん。

それが、お父さん。

2009年4月7日火曜日

業務用のタフな世界

アルバイトや仕事をしていると、「業務用」の製品たちに出会うことがある。

たとえば、家庭用のものに比べて1パッケージの量が段違いだったり。家庭用とパッケージデザインが同じだったりするとそのままでかくなったみたいな感じがして、思わず笑ってしまう。

たとえば、質実剛健でスタイルなどお構いなし、でも故障など滅多にしない、そんなタフな機械だったり。

前にタクシー会社の前を通ったときに、同じ形の車がたくさん並べられているのを見て、これも業務用の世界だなぁ、と感心した。

業務用ではないけど、たとえば小学校でみんなが履く運動靴なんかも家庭用とはまた違う商品だろう。

で、思ったのは、家庭用に売るだけでなく、業務用として売る、という商売もあるんだなぁという当たり前のこと。

でもこれはなかなかバカにできなくて、たとえばあまり自動車が売れなくなった、といっても業務用のタクシーや店商売で使うトラックなんかはその仕事にとって必需品だったりするから、不況などにもそれなりに強いんではないだろうか。

……てなことを今になって気づく僕はやっぱり商売に向いてないんだろうなぁ。

商売というのは、モノが自分の手元を通過することでお金が手に入ることに快感を覚える人に向いている、とかねてから思っているけど、やっぱり僕はモノを売ったりすることで世の中に影響を与えたい、と思っているフシが、どうもあるらしい。

2009年3月29日日曜日

サムライ・ニッポン(byシブがき隊)

比較的野球観戦は好きandミーハーなので、WBCは仕事中でもワンセグをつけておいて経過をチェックしてたり。素直に二連覇はすごいと思う。

それにしても今回の一連の報道でちょい面白かったのが、チームが「原ジャパン」じゃなくて「侍ジャパン」って呼ばれてたこと。

これって誰、というかどのマスコミが言い出したんだろう。でも、チームが「監督のもの」「全責任は監督」みたいな雰囲気というか空気があまりなくてよかったと思う。ネーミングがうまい。

2009年3月21日土曜日

財布のスリム化

文房具を買うのは、わりと種類が多い東急ハンズが多いんだけど、買い物をすると「HANDS CLUB CARD」というカードにポイントをためてくれる。

ポイントがたまるのは好きなのでいつも出してたけど、これ、いつまでたってもポイントを利用する機会がない。
もちろん、いつもたいした金額を買うわけじゃないからしかたないんだけど、そもそもこれどんなカードなのかと今回調べてみると年度ごとにポイントが失効する、ポイントは景品と交換……などなどその中身を初めて意識した。

結論:このカード、イラネ

TSUTAYAのTカードやヨドバシカメラのカードはよくポイントで割引になるから、うれしんだけども、ポイントもたまりにくく、たいした恩恵もないカードなら、買い物の際に出すことやカードを財布に入れていることを考えるといっそ持たない方がよい、というのが最近の僕のトレンド。
前にも書いたけど、いかに財布の中のカードを減らすかに挑戦している。

同じく文房具を買うことが多いOffice Depotのポイントカードも一向に恩恵を受けないからリストラ。

ようやくルミネカードがSuica定期になったので、PASMOをリストラ。

自動車免許証も入れてたけど、常に携帯する必要がある保険証があるので身分証明には困らないので、リストラ。

というわけで、今回の改革(?)でかなり減らすことができた。


2009年3月9日月曜日

AGE35

結局、齢35にしてようやく気づいたのは、自分の外部に面白さを求めていると結構ツラくなってくる、ということだ。
たとえばファンのチームが負けて飲み屋でくだを巻いているオヤジみたいに。

今まで本・マンガ・CD・ゲーム・映画などなどを消費することが楽しみというか趣味の中心だったけど、
だんだんと自分の本当に好きなモノが分かって自然と守備範囲を狭めたり、
経験値がたまってきているだけにハードルも高くなってたり、
そもそも自分たちをターゲットにした商品が少なくなってきたり、
……と率直にいうと以前ほど楽しめなくなってきた。

こういった趣味を続けるには、極端に狭く深く掘り下げていくか、どんな作品でも楽しめるような「目利き」になるか、どちらかなんじゃないだろうか。
でも自分はどうもどちらの道も進めない気がしてきた。

そんなことを漠然と考えながら、最近こんな本を読んだけど、

「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)
藤井 大輔
4532260337


この本を読んでフリーペーパー「R25」が対象とするいわゆる「M1層」というのが「20-34歳の男性」を指すのを、初めて意識した。

だって、僕はこのあいだ35歳になって、つまり消費ターゲット的には「M2層=35-49歳の男性」入りしてしまった、ということなんだから!
むろん、そんなのはマーケティングが作ったくくりだからくだらないといえばくだらないんだけども、そもそも以前から「今のサブカルチャーは自分をターゲットにはしてないなぁ」と思っていたので、非常に納得がいってしまった。

そういう意味でも、今自分は分岐点にいるのかも、と思う。

少し前に自分のプロフィールを書く機会があって、もうそこには定番だった「音楽鑑賞・映画鑑賞・読書」とはとても書けなかった自分がいたのだった。
��ちなみにその時書いたのは「工作とミニカー収集」;笑)

2009年2月22日日曜日

クイズ番組

平日のゴールデンタイム、というのは勤務時間の関係からほとんど家にいることがなく、ゆえにどんなテレビ番組をやってるのかもよく分からないんだけども、どうもバラエティに近いクイズ番組が多いような?

テレビ朝日の開局50周年特番を見てたら、子供の頃にたくさんあったクイズ番組を思い出した。(wikipedia-日本のクイズ番組一覧

視聴者参加型だと「クイズタイムショック」「ザ・チャンス!」「三枝の国盗りゲーム」「人生ゲームハイ&ロー」、そしてビックイベントだった「アメリカ横断ウルトラクイズ」。

タレント出演型だと「連想ゲーム 」、「象印クイズ ヒントでピント」。

バラエティに近いモノだと「なるほど!ザ・ワールド」、「クイズ面白ゼミナール」、「クイズダービー」。

今のスタイルに近い常識系だと「クイズ!年の差なんて」、「クイズ赤恥青恥」。

これらを振り返って思うのは、昔のクイズ番組ってゲーム、しかもテレビゲーム的な構成が多かったなぁ、ということ。ギミックが多いというか。

「三枝の国盗りゲーム」「人生ゲームハイ&ロー」などはボードゲームっぽいし、とくに「ザ・チャンス!」は僕はゲームの企画を考えるときなぜかよく思い出すんだけど、かなり凝っていた。
「クイズダービー」はギャンブル要素が入って、「象印クイズ ヒントでピント」は今でいう脳トレっぽい部分があった。

そして、クイズ番組の極北が1990年前後の超難関クイズ系。
「カルトQ」はまだしも、「ギミア・ぶれいく」内の「史上最強のクイズ王決定戦」とか今考えるとムチャクチャで、完全に視聴者おいてけぼりな内容で、「こんな問題が分かるちょっと変わった人」をすげーとかい言いながらながめる番組だった。
当然、飽きられるわけだが。

2009年2月19日木曜日

東京タワー、どびんチャビンはげチャビン

昨年末に、誕生日だから無料というのをダシにされて家族で東京タワーに登りにいった。奥様が東京タワー好きなのだ。

個人的には「高いところが好き」とかはないので特別興味がなかったんだけど、ちょうど東京タワー完成50周年ということでその歴史を紹介するパネル展示があって、思わず魅入ってしまった。

そっか、これ放送塔なんだよな。ちなみに東京タワー内では携帯のワンセグやラジオはむちゃくちゃ感度がよく、キレイにはいるよ。当たり前だけど。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は昭和33年(1958年)を舞台にしていて、その年末に東京タワーが完成するシーンが出てくる。
僕はずっと「東京タワーの完成=テレビ放送のはじまり」だと思っていたけど、よく考えたら「ALWAYS 三丁目の夕日」でもタワー完成前にテレビを見てるシーンがあるからそりゃ間違い。
それ以前にNHK、日本テレビ、TBSは独自の電波鉄塔を持っていたそうな。それらがすべて東京タワーに集まったのはなんと1980年。

調べてみると東京タワー設立の翌1959年これを機にNHK教育、テレビ朝日、フジテレビが次々開局。テレビ東京は1964年放送開始。
だから年明けからこの局が順番に50周年記念特番をやってたんだなぁ。
つまり、テレビ朝日とフジは後発で、だからテレビ朝日の特番でやってた番組はどれもちょっとB級っぽい香りがする。そう考えるとフジテレビの躍進はすごいわけで、それはドラマ「ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~」なんかを見たからなんとなく分かる。

と、電波塔として東京タワーをおさらいすると、メディア好きとしてはかなりグッとくるものがあった。

せっかくなのでwikipediaなどから拾い集めたテレビの歴史をおすそわけガム。

1953年
2月1日 NHK東京テレビジョン局(コールサイン・JOAK-TV)が放送を開始。

1954年
1月23日 カラーの本放送 米NBCのニューヨーク局であるWNBC局

1958年(昭和33年)
12月23日 東京タワー完工式挙行、正式オープン。

1959年(昭和34年)
1月10日 NHK教育テレビジョンがVHF1chで放送開始。(同年4月にNHK総合テレビジョンと入れ替わる)
2月1日 日本教育テレビ(現在のテレビ朝日)がVHF10chで本放送開始。
3月1日 フジテレビジョンがVHF8chで本放送開始。6月17日からナベプロ帝国を築く「ザ・ヒットパレード」放送開始。
4月10日 皇太子さまと美智子さまのご結婚、パレード。テレビ普及を一気に促した。

1960年(昭和35年)
1月17日 東京放送が赤坂の自社敷地から主送信所を東京タワーへ移転する(送信は移転前からVHF6ch)。

1960年
9月10日 日本でカラー放送はじまる

1963年
日本初の海外衛星中継
放送される予定であったケネディのメッセージに代わって事件の詳細を日本に伝えた。

1964年
4月12日 日本科学技術振興財団テレビ事業本部(現在のテレビ東京)がVHF12chで本放送開始。
東京オリンピック カラーテレビの普及

1968年
4月 NHKがラジオ契約を廃止してカラー契約を創設することによりカラー放送を大幅に増やしたことなどから普及が促進

1980年
NHKが教育テレビ送信所を移して全放送局が東京タワーにそろう

1984年
日本で衛星放送開始

2009年2月5日木曜日

われわれも動物である。

今まで子供がオムツにウンコをする際になぜか隠れる理由として、「恥ずかしいから」と半信半疑で思っていたけど、やっぱり違うんじゃないか。

排便、とくにウンコをする時、人は非常に無防備になるのだ。もっというと、敵に襲われると非常に危険な状態になる。
だから本能的に身を隠して排便するのだ。

男子がトイレで小を足す時、横や後ろに人がいると非常に出にくいのも、同じ理由だと思う。