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2011年2月6日日曜日

2010年振り返り~コンテンツ編

毎年恒例、blog一年間の振り返り。
まずはコンテンツ編。

��映画>
トイ・ストーリー3 ブルーレイ+DVDセット(ブルーレイケース) [Blu-ray]
B0041I631C


もう随所で言われてるように傑作。文句なかったっす。

かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
B002SSSUGS


スパイク・ジョーンズのミニチュアへの偏愛にも共感できて、好きだった。原作絵本に思い入れがなかったのもよかったのかも。

��TVプログラム>
四畳半神話大系 第1巻(初回限定生産版) [Blu-ray]
B003LW9SFM

とにかくこれ。最初から最後まで面白かった。週一で深夜の放送、というフォーマットも内容にマッチしていて、毎週放送を楽しみに待っているアニメ作品なんて実は「エヴァンゲリオン」以来なのでは、とまで思った。
あと坂本真綾の声が好きだということにも気付かされた。

夏のNHK-BS2の銀河鉄道999特集もハマった。

��Radioプログラム>
相変わらず
「ゴンチチの世界の快適音楽セレクション」
「山下達郎のサンデーソングブック」
をレギュラーで聴いているけど、毎月最終水曜日という変速的な放送の
NHK-FM「小西康陽のこれからの人生」
は、4月の第一回を聞いてからしばらく録音し忘れることが多くて、年始の再放送でようやくほぼ全回を聴くことができた。
タイトル通りちょっとキザな番組ではあるけどそれにふさわしい凝った内容で、聞くに連れて面白くなった。今一番楽しみなプログラム。

「今日は一日 〇〇三昧」では2010年11月20日放送の
「今日は一日“90年代テレビドラマ主題歌”三昧」
が、紹介されたテレビドラマはほとんど見たことがなかったけど90年代ジャパニーズポップス集として楽しめた。意外と熊田曜子がすべてのドラマに関してコメントしていて感心した。

��Music>
CDは月一枚買うか買わないかぐらいだけど、
Merry Christmas with GONTITI~best selection of christmas songs~
ゴンチチ Kazuho Oogiya
B0043C3FJO

がよかった。ゴンチチでは、ゴンザレス三上の別ユニット
SEIZA
Smoked Salmon Railway Machine(ゴンザレス三上 from ゴンチチ×辻コースケ)
B0031QLIRO

のアルバムも、ほぼゴンチチでよかった。
「世界の快適音楽セレクション」でかかった曲に興味を持ってCDを買ってみることがけっこうあるけど、その中では
Greed
Ambitious Lovers
B00001ZTL7

がよかった。カッチョイイ。

2010年12月15日水曜日

パーティゲームの傑作。

子供の頃、父親が買ってきて、けっこう家族で遊んだのがこれ。いまだに実家にある。

黒ひげ危機一発NEWパッケージ
B0002U3IRU


1975年に出たから、超ロングセラー。

自分でも子供が生まれて買ったんだけど、すぐに緑色の剣が1本紛失するというお約束が……。1本だけならなくても遊べるんだけど、そのせいでなんとなく疎遠になっていた。

しかし、なんと昨年末の引っ越しの際にタンスの裏にて発見され、また時々遊ぶようになったのだった。
大人になっても「ポコンッ!」って飛び出すときはドキッとするから、スリル演出という点でホントによく出来てる。

��

このゲーム、公式ルールが「飛び出させたら勝ち」→「負け」になった、というのは有名なエピソードだけども、wikipediaで調べると、

当初は敵に捕まり樽の中で縛られている仲間の海賊を救出するため、短剣を刺しながら樽の中でロープを切って助け出すという設定であり、「飛び出させた人が勝ち」となるゲームであった。


なんと!
うちでは最初からデファクト・スタンダードな「飛び出させたら負け」で遊んでいたので、なんでヒゲの親父にリンチ加えてるんだろう、と子供の頃からナゾだったんだけど、疑問が解けた。実際は助けていたのか。
……しかしよく考えたら、公式ルールを変えちゃったから、その説明成り立たないな>タカラ・トミー。

��

それはそれとして、遊んでいると分かるが、実は剣を刺す穴を選ぶ行為ってほとんど意味がない。だってヒントないし。要は安全スロットが減っていくロシアンルーレットだよなぁ。

で、これに味付けをするためにちょっとした追加ルールを入れてみる。

[追加ルール案その1]
一発目で当てたら勝ち、もしくはやり直し。少なくとも負けにしない。

[追加ルール案その2]
最後の一発で当たっても負けにならない。ただし、確認の意味も込めて一応刺す。

[追加ルール案その3]
剣は4色×6本だけど、各色の1本に目印をつけておく。輪ゴムを巻くとかでもOK。その目印のついた剣で刺した場合、当たっても負けとならない。
つまり一枚「スペードの3」を持てるので、「ここは当たるかも!?」と思ったときにそれを使う、という遊びが生まれる

どうでしょう?

ところで、うちの親父は「ひょっこりひょうたん島」関連商品だと思っていたらしい。
それはトラヒゲ。

2010年2月13日土曜日

初めてのあいつ

初体験は就職が決まって21歳のころだから、自分の世代の普通の人に比べればかなり遅い。

それまで機会というより興味がなかった、といったほうがよかったんだけど、その手の業界に入るし、ちょうどその頃最新作が出たんで、いっちょやってみるかと思ったのだった。
あの頃の自分にとって、あの値段はかなり高かったなぁ……。

……ってあれあれ?ノッポさん、なんの話?

モガボガ?(←ゴン太くんの声)

ドラゴンクエストシリーズに決まってるじゃないですか!
そう、僕はドラゴンクエストでは、VIが初めてプレイした作品なのだ。
IやⅡは友だちがやっていたのを横で見たりはしてたけど、ジョブチェンジもモンスター育成もこの作品が初体験。
だからなのか、非常に面白かった、という記憶がある。
なんだけど世間的にはあまり人気がないらしく、残念に思ってたけどこのたびNintendoDSに移植。
ドラゴンクエストVI 幻の大地
B000UTH1XK

なんとオリジナルのスーパーファミコン版が出てから15年、初の移植だそうな。
今、通勤時間を使って遊んでるけど、やっぱり面白いなぁ。
もともと、「2つの世界が……」ってネタが好みなせいもある。シリーズの中でもシナリオがかなりドラマティックだと思う。
でもやはり魅力的なのが仲間のキャラクターたち。
ドラゴンクエストってシリーズによって仲間の存在感が「キャラクター」なのか「空気」なのかが全然違うんだけど、VIは前者で、名前すら変えられない。
僕は主人公に関しては、名前をつけられる・勝手にしゃべらない方がいいけど、仲間はキャラクターになってる方が好み。そうじゃなかったらこっちでいろいろと脳内設定できるようにグラフィックを選べたりさせてほしい。
なので、名作の誉れ高い「ドラゴンクエストⅢ」は自分にとってはイマイチ。だって仲間がなんで一緒に世界を救いにいくのかよく分からなかったもん。「Ⅲ」はやっぱり、Ⅰ・Ⅱとリアルタイムで遊んでこそのあの評価なんだと思う。なにせ、Ⅲの面白かった部分ってVIに入ってたりするからなぁ。
ちなみにⅦとⅧは冒頭しかプレイしてないので除外して、遊んだものの順位は
Ⅸ・Ⅵ・Ⅱ・Ⅰ・Ⅲ・Ⅴ・Ⅳ
かなぁ。Ⅴ・Ⅳは主人公が変わるのがイヤ。またⅣに関してはファミコン版だったせいでバカAIで遊ばなくてはならなかった、というストレス分もある(オリジナルには「めいれいさせろ」がない)。