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2008年3月31日月曜日

右曲がりの苦手なダディ

いつも書いてるように、手のひらサイズの車には興味があっても、現役の車や実際にそれを運転することにはあまり興味がない。

それでも小さい子供がいるうちのような家族は、出かける際に車があるととても便利。だって子供はいつ騒ぐか分からないし。
というわけで年に数回レンタカーを利用してドライブする機会があるんだけど、ペーパードライバーの僕が人並みに運転できるのは

��.クラッチ操作がいらないAT車
��.カーナビによる案内

だからだよなぁ、とつくづく思う。あ、レンタカーを利用してない人は分からないかもしれないけど、今のレンタカーはほとんどAT車・カーナビ付き・ETC装置付き、なのである。

教習所ではマニュアル車だったけど、クラッチ操作とギアのことを考えてたら、とても右折なんてできやしない(対向車が来る右折が苦手なのです)。ATは本当に楽だ。
普段走ってない自動車道路のことなんてよく分からないから、カーナビがついてない昔はよく変な山道に迷い込んだりしていた。だけど今はナビがあるから道に迷うことはまずないし、あらかじめ右折・左折も分かるから車線変更も余裕を持ってできる。
これに加えて、ETCも使うようになれば、あのわずらわしい料金所でのやりとりも省略できるわけでこの10年ぐらいで確実に車の運転は簡単になっているのである。
ちなみに僕が免許を取ったのは10年以上前のことだ。

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さてさて、レンタカーなのでいつも乗る車が違うんだけど、今まで乗ったのは

コンパクトカー
・日産マーチ
・TOYOTAヴィッツ
・HONDAフィット
・MAZDAデミオ

セダン?
・SUBARUインプレッサ

ミニバン
・TOYOTAアイシス
・HONDAストリーム

といったあたり。
最近はチャイルドシートが2つ必要なので、2・3列目にそれぞれ乗せられるミニバンを借りるようになった。サイドブレーキがなかったりして、最初はとまどった(笑)。

HONDAはF1好きとしてはどうしても贔屓したくなるメーカーだけど、車はアクセル・ブレーキとも遊びが少ない気がしてあんまり好みじゃない。

ちなみに一番運転していて気持ちよかったのは、インプレッサ。発進・加速・ギアのつなぎ・原則などなどがなんだかスムーズな気がした。

2007年12月30日日曜日

年末年始の個人的注目番組メモおすそわけ

BSデジタルとかFMラジオとか関東のみのMX TVなんてのもありますが、参考までに。

この手のマニアックな番組だけじゃなくて、紅白、爆笑ヒットパレード、箱根駅伝あたりは見てしまうという正月番組に関しては保守派(笑) かくし芸は見ないけど。

12/30

BS朝日
17:00
ソノシート勝手にカウントダウンBEST33・1/3

テレビ朝日
18:30
ビートたけし緊急検証超常現象(秘)ファイル!!祝10周年も一度見たい禁断の(秘)映像100連発

NHK
19:30
“まさか”の1年・そして来年は?ニュース&スポーツハイライト

BS朝日
21:00
HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~ 「林哲司の軌跡…」

NHK
21:15
スポーツハイライト2007

MX TV
21:30
カーグラフィックTV 「クラインバーゲン・ミーティング パート1」
以前当blogでも取り上げたマイクロカーが集まるという、信じられないクラシックカーイベントのレポート。今回紹介している中でもっとも楽しみにしている番組(1994年に放送されたものだけど)。
パート2はその次の週1/6に放送。

TBSテレビ
22:00
あの伝説の番組再び!“イカ天2007復活祭”名物バンド激レア映像今夜限りの大放出SP

12/31

NHK-FM
9:20
今日は一日“みんなのうた”三昧
NHK教育
17:00
今日は一日“みんなのうた”三昧(最後の17:00~18:50だけテレビでも放送)

テレビ朝日
12:00 年忘れ!吉本お笑いオーケストラ

1/1

NHK-BS2
15:30
初笑い!オールスター昭和なつかし亭

BS11デジタル
18:00
劇場版「機動戦士ガンダム」3部作
機動戦士ガンダム/機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編/機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙(そら)編

NHK-FM
22:00
小山田圭吾の中目黒ラジオ

��↓年始じゃないけど、前から書いておきたかったんで追記メモ)

1/10

フジテレビ
24:45
そういえば、墓場鬼太郎のアニメが放送開始、ってのが個人的にかなりうれしい。
毎週木曜日“ノイタミナ”枠他。
「墓場鬼太郎」は最近角川文庫入りして手に入りやすくなって喜ばしい。プリミティヴなしげるワールドが堪能できるはず。

2007年12月9日日曜日

アームチェア・クエスト

この5年で「廃盤CD」だの「絶版本」だのを見つけるのにネットがかかせなくなった。

逆にいうと、そういうものを探してレコード屋や古本屋を巡る、という自分が二十代の少なくない時間を費やしたクエストが自分の中で消失したともいえる。
確かにそんな時間ももうないという理由もあるけど、最初からターゲットが決まっているのなら、確実にネットで探そうと思う。

そうした場合にお世話になるのはヤフオクが多かったんだけど、「Amazonマーケットプレイス」が便利とのことで、欲しい絶版本もあったので今更ながら使ってみることにした。

いやぁ、こりゃ便利!

オークションじゃないから、ヤフオクでいうところの「即決」しかなくて、送料は一律。しかもAmazonでの買い物と同じように送料込み・手数料なしでカードから引き落としてくれるので、ブラウザのみで購入が終わる。これが大きい。

ただ、ものによってはやたらとプレミアつけてたりするから注意が必要ではある。逆に店の信頼度をあげるために最低価格の1円出品物もけっこうあるらしく、いわゆる掘り出し物もあるとか。

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それでもいわゆる食玩なんかはAmazonでは買えないからヤフオクも使うんだけど、この間の取引で相手がたまたま「Yahoo!ウォレット」に対応していたので使ってみたけど、これも便利。
これも同じくカードから引き落としてくれるのだ。

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もっともデジタルとネットの時代なんだから、iTunesStoreのようにデータ配信するのがスマートといえばスマートなんだけどなぁ……、と思っていたら、書籍の世界も意外とデジタルデータ配信始まってるんですねぇ。
とくにマンガはebookなんかでけっこう充実してるのは知ってるんだけど、意外と文庫本もデータ化されている
「絶版のない世界」はかなりそこまで来ているのかも。

だけど、こうなると問題は「書籍におけるiPodがない」ってことに尽きるなぁ。

2007年12月4日火曜日

ハナカミ王子

サラリーマンも勤続10年も越えるとさすがにお金に苦労するという局面は少なくなるんだけど、それを感じるのは大きい買い物をしたときよりも、小さい買い物をしたときの方が多いと思う。

たとえば、ポケットティッシュを自腹で買った時にそう思った。

今までは「ポケットティッシュなんて街頭でもらえるじゃん。絶対買わない。」とか思ってたけど、ストックが少なくなり、さすがに街頭で頑張ってもらうのもどうもなぁと感じて、ドラッグストアで見てみると……

なんだよ、200円とかでこんなにたくさん買えるものなのか!

このように500円以下ぐらいを節約するために何かしらの努力をするってことがとてもばかばかしくなった、というのが、「あぁ、自分も少しは大人になったんだなぁ」と思う時なのである。

とかいいながら、いまだにタクシーに乗るのは躊躇したりするんだけども。値上がりするしね。

基本的には貧乏性なのだ(笑)。

2007年12月2日日曜日

歯医者復活戦

夏頃に左奥歯に異物感があって意識してみると、いつの間にか“親知らず”が生えてきているのに気づいた。

上の親知らずは学生時代に2本とも抜いていたんだけど、その時は下の親知らずはまだ出ていなくて様子見ということになっていて、それが10年以上も経過して出てきたのだった。

というわけで最寄りの歯医者に行ってみたら、歯石はゴリゴリついてるわ、奥歯は虫歯だらけだわ、というわけで親知らず抜歯以前に長い治療が始まってしまった。

以前、3年ぐらい前に歯医者に行ったときは歯石もほとんどなく太鼓判を押されてたんだけど、それに気をよくしてしまってどうも緩慢な磨き方だったようで、このざま。1日4回ぐらい歯を磨いていても丁寧さがないと意味がない、と猛省した。
僕はどうも褒められると手を抜いてしまう性格だなぁ。親にもよくそれで怒られたけども(笑)。

さて、その治療がやたら長くて、結局歯石取り(スケーリング)と虫歯の治療に4ヶ月近く費やして、先日ようやく親知らずを抜くことができたのだった。親知らずの抜歯は、幸い後遺症もなく無事に終わった。今は、親知らずを抜いたところがポカッと穴状になっていて、そこに食べ物が入り込んでしまって苦労している。

ただし、反対の右奥歯の親知らずは完全に歯茎に埋まっているそうで、今回は抜かないまでもいつか悪さをしないか冷や汗もの。

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それにしても歯の治療って普段見せない、しかも自分でろくすっぽ見たこともない場所を人に見せるという、ちょっと変な、もっというとややエロティックな感じがする。歯医者以外にも理髪系でも感じるこの辺の感情を、パトリス・ルコントは映画の中でうまく描いていたなぁ。
髪結いの亭主
ジャン・ロシュフォール アンナ・ガリエナ ロラン・ベルタン
B00006F1V0

とくに歯科衛生士さんはただでさえ女性、しかも美人が多いし、今回の治療の場合、主治医の方がハキハキした若い女医さんだったこともあり、なおさら。
“せんせい”に歯の磨き方で注意されたりするのも、なんかドキドキした(笑)。幼稚園で、異性の先生に憧れる、という気分とかに似てるかも。

2007年10月24日水曜日

おっととっと鉄だぜ!!

時事ネタ。

先日の日曜深夜のF1最終戦ブラジルGPは、ええもん見せてもらいました。まさか、あんな逆転劇があるとは。昔のマンガならいざ知らず、あんなベタなシナリオはフィクションだとNGでしょう!
なにはともあれ、ライコネンおめでとうございます。やっぱり今年のマクラーレンはチャンピオンを取ってたとしてもケチがついちゃうからこれでよかったんじゃないかな。
追う者の強さとチーム内調和の大切さを思い知らされるシーズンだった。

スポーツといえば、ちょい古くなったけどボクシングの亀ちゃん。
前から周囲に公言してるけど、実は僕は亀田家って嫌いではない。好きでもないけど。
今回は内藤選手が「ロマンティックが止まらない」で入場するというジャスト同世代なのもあって、やっぱりスカッとしたのは事実ではあるけども、亀田兄弟ってどう見ても根が優しいじゃん。なのに、ああいうふうに虚勢を張らされてるのがなんだか気の毒な気がするんだよねー。あれって洗脳だもん。
だからといってオヤジに対して憤りを感じるというとそうでもなく、それ以上に実の子たちにああいうことをさせてまでやりたいことがあるという「業」に、なんかとても痛々しいものを感じたりするのであった。ただ負けたときのシナリオを用意してなかったのは、父ちゃんの不手際だよなぁ。ああするなら負けてもおいしい状態にしておかないと。とにかくサプライズを起こし続けるのであれば、もう内藤選手に弟子入り、とかしてもらいたい。←70年代の劇画か!

で、タイトルのモー娘関係。
モー娘。って現代の宝塚みたいなこと言われてた時期もあったけど、卒業後の各メンバーの落ち方を見ると全然違うよなぁ。小学生なんてよっすぃー知らないし(涙)。事務所の力が弱いとかあるんだろうか?
タレントって大きくバラエティ要員(面白いこと言える)、歌手、俳優に分けられると思うんだけど、モー娘関係はどれに対しても中途半端な印象がある。
それに対して、もちろん事務所の力もあるけどジャニーズはすごい。上のどれもこなすもん。最近はホントに才能豊かなメンツがそろってて感心することが多い。

2007年10月1日月曜日

♪どしゃぶりの雨の中~

日本のF1ファンにとって日本GPはお祭り気分なんだけど、今年はサーキットが富士スピードウェイに移ったこともあって現地に行きたいとは思いつつも、初年度だから交通関係とか混乱しそうというのもあってパス。さきほど終わったレースは大雨の混戦でレース観に行かなくてよかったと思いました(笑)。負け惜しみだけど。でも雨の中で観るのはイヤだなぁ。

昨年からフジテレビが地上波生中継をするようになったけど、今回は地デジで観られることもあって少し地上波放送を見てみた。画像が鮮明になり臨場感があるのは当たり前として、配信データを呼ぶと順位などが逐一分かって面白いね(もっとも、インターネットでLive Timingを見てりゃおなじだけど)。ただ地上波だと途中でCMが入るんで、結局CMがないCSを中心に観てた。解説も的確だし。

結果的にアロンソが自爆に近いリタイアで、ポールトゥウィンのハミルトンがワールドチャンピオンをほぼ手中に、という結果だったけど、日本勢はひどかったなぁ……。おしりの方にホンダ、トヨタ、山本左近、ビリが佐藤琢磨っていうのが象徴的。

そういや、スポーツ雑誌Numberはこの時期になるとF1特集をするんだけど、688号「富士日本GPスペシャル」のアーバインのインタビューがやたらと面白かった。この部分だけでも立ち読みお薦め。

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その前日の深夜に日テレでひっそり放送していたIRL(Indy)の総集編を見たけど、最終戦の最後のラップまでチャンピオン争いをしてて熱かった。オーバルレースって生で見るとけっこう面白いんだけど、テレビ中継だと飽きちゃうのがもったいない。HONDAのIRLサイト

インディの下位カテゴリ「インディプロ」で総合2位だった武藤英紀が最終戦でスポット参戦、マシンのセッティングをキメてたびたび目にするアメリカンモータースポーツにおける日本人(ex.高木虎之介、中野信治、ロジャー安川、松浦孝亮etc.)らしからぬ走りっぷりが気持ちよかった。結果は8位とまずまずだったけど、ファステストラップが素晴らしい。


2007年9月14日金曜日

イメージのうた

会社も10年以上もいると折衝、説得、根回しなどいろいろやらされるわけだけども、そこでつくづく思うのは

いかに自分の頭の中のイメージを伝えるのが難しいか

ということと、

いかに自分のイメージが伝わっていないことに人は気づきにくいか

ということである。

自分の頭の中にある漠然としたイメージがどこまで相手にきちんと伝わっているかということに関して、ほとんどの人は無自覚である。だから明らかに話がかみ合ってないにもかかわらず、お互いに自分のイメージは伝わっていると思っているから話だけは続き、会議は踊る、されど進まず。

それぐらいイメージを伝えるというのは難しいことで、そもそもイメージをきちんと整理すると(=企画書や仕様書にまとめると)明らかに矛盾していたり破綻していたりというのは日常茶飯事なのである。でもそのイメージが持つ力というのはバカにならなくて、それを大事に育てていくのが仕事ともいえる。

はたして、イメージを持てる動物というのは人間だけなのだろうか?犬も漠然とした「なんか面白いこと」「なんかおいしいもの」なんてことを夢想していたりするのだろうか?
僕はこのイメージを持てる、というのが人間が持つ大きなアドバンテージなんじゃないかと思ったりもする。

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ところで、僕は決して折衝、説得、根回しなんてものが得意な人間ではない。なのに、そういうことをやることが多いのは、単純に周りの人が下手すぎるからなのだ(怒)!!
ホントにみんなワガママで、しかも自分の意見が通らないと平気で放置プレイにしたりするので、おっかない。その結果「ずっと俺のカイギ!」な日もあって、泣ける。
生まれ変わったら、ワガママな人間になりたい……。
��
余談ついでに「ずっと俺のターン!」って、実際の「遊戯王」の中にそんなセリフはなくて、「そんなセリフを言ってそうな状況だった」ということらしい。
同じように、2ちゃんねるなんかで体型が不自由な人を「ピザ」というけど、元々は「ピザデブ」で、もっとさかのぼると「なんかの映画の『ピザでも食ってろデブ』っていうセリフ」らしい。
けれど、その映画が何なのかを適切に挙げているサイトに出会わなかった。これも、なんとなくそんな内容のことを言ってただけで、該当するセリフはないんじゃないか、と思ったり。
そんな、「実際にはないけど、イメージが一人歩きしたもの」ってけっこうあるような気がする(と、一応話を戻してみた)。

2007年9月12日水曜日

「体調不良」の真実

会社も10年以上もいると管理職的なこと(管理職ではなく、勤怠管理とかそんなの)をやらされて面倒なわけだけども、そういうことをやっていて初めて

社会人の「体調不良」は、体調が不良であることを意味しない

ということを知った。
それまで僕は「体調不良」というのはホントに「布団から出られません、ひー」てな状態かと思っていたし、自分が「体調不良でお休みします」というのは、実際にそういう時である。

ところがよく、昨日体調不良で休んだ人が次の日ぴんぴんしてるのを見るにつけ、ははぁ、体調不良というのは「お休みの言い訳におけるワイルドカード的なもの」なんだな、と知ったのだった。

個人的には有休は権利だから、とくに会議や急ぎの仕事もなくて「今日は今ひとつ仕事がやる気しないなぁ」なんて場合には「私用で休みます」とか言っちゃえばいいのに、と思う。

というのも、本当にその人が体調不良で休みだとしたら、しばらく仕事の戦力としては100%じゃないかもしれなくて、へたするとヘルプが必要だったりするかもしれない。だから、休みの理由は正しく伝えてほしいのだ。

そもそもたとえば「3日風邪で休んだ」てのと「3日沖縄で遊んできた」というのは、実は後者の方がその人のリフレッシュにもなってるし、風邪もうつさないしで会社にとっては有益なはずなのだ。

それでもやっぱり「遊びで休みます」とはなかなか言えないのが日本の会社の限界なのかもなぁ……。

2007年8月13日月曜日

というわけで、夏です。

今週はBS2で押井守特集をやってて、監督本人の作品解説が面白くてついつい観てしまう。「パトレイバー2」「攻殻」は今回も観てしまったけど、やっぱり何度見ても面白い(他の作品は何度も観たいとは思わない)。
人気ランキングでは「劇場版機動警察パトレイバー2」「劇場版機動警察パトレイバー1」「攻殻機動隊」……という順番(結果はこちら)。

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8/11はNHK-FMで「今日は一日懐かしのアイドル三昧」などという好番組をやっててほとんどそれを聴いてた。

8/12夜には同じくNHK-FMで恒例の「小山田圭吾の中目黒ラジオ」。放送が不定期とはいえ正月とお盆なので、帰省する頃になると何となく思い出して聴いている。

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甲子園、まさかの駒大苫小牧初戦敗退(つっても早実なんて予選敗退だけど)。
これ、地上波テレビでは放送してなくてBS-Aで見ることができた。デジタルレコーダー買ってよかった。

出身地の石川県・星稜はあっさり負けた。
今年は新潟明訓の二番打者・イワキ(岩城)選手に注目。もちろんスタンドには夏子はんが。

どこが優勝するのやら。

2007年7月31日火曜日

水面下でトラブル。

あ~、もうホントに前から書いてるようにwebのメンテナンスに時間を取られたくないのに!!

ここしばらくblogの新しい記事を投稿しようとすると、めちゃくちゃ時間がかかって、しまいにはエラー表示→しかし投稿自体は成功している、という現象が多発していて困っていた。
そして先日、ついに事実上投稿ができなくなってしまった(常に「再構築」でコケちゃうのだ)。

調べてみるとこのblogツール「Movable Type」は、データベースにBerkeley DBを使用しているとそのパフォーマンスの低さからこういった現象が多発する、との記事をいろんな人が書いていて、あちゃー。

紹介されていた付け焼き刃的な対策もいくつか試してみたけど、変わらない。
結局、データベース自体を違うものに移行しないと完全解決はしないらしい。

というわけで、現在使用できるもう一つのデータベース「PostgreSQL」を使ってみる。
データのコピー自体は思ったよりすんなりできたけど、このBerkeley DB→PostgreSQLへの移行はいろいろと問題を生むらしく、新しい記事を投稿しようとするといろいろとトラブルが。

最初は文字コードが原因と思われる、mt_entry_keyが一意でないというエラーが出る。
もう一度文字コードの設定をし直したDBを作って試すとそのエラーは消えたけど、今度は

null value in column "entry_id" violates not-null constraint

というエラーが。
調べてみると、よく分からないけどシーケンスがどうのこうのとかで、専門的な対策をして解決したという事例をいくつか散見。
専門的すぎてとっかかりがなくて、結局PostgreSQLはあきらめる。

今契約しているレンタルサーバでは、月額210円でMySQLを1つ使用できるので、それを注文。
この投稿がうまくいっていれば、成功したということだ。

��

なお、PostgreSQLでは、サブカテゴリ名は親カテゴリが違っていても重複が許されない、とのこと。なんかあったときの自分メモとしても記述。MySQLではこれは問題ないみたい。

��例)
グッズ・アイテム
 2005←×
 2006←×
 2007←×
ゲーム
 2005←×
 2006←×
 2007←×


2007年7月25日水曜日

親になったら親知らずが……

左下の親知らずが知らぬうちにすくすく育ってきたので、近日中に歯医者に行く予定。上の2本は10年ぐらい前に抜いたんだけども。
ちなみに親知らずって大人になって生えるから親知らずって言うんですね。知らなかった。「親不孝でバチがあたった」みたいな意味かと思ってた。

��

ディズニーの「チップ&デール」ってリスの二人組はドナルド・ダックとトムとジェリーみたいなことをするキャラということを娘とDVDを観ていて初めて知ったけど、

名前の由来は家具デザイナーのトーマス・チッペンデール(Thomas Chippendale)

チップとデール-wikipedia


だそうな。その人、知らないけど。

��

プロポーション(porportion)という言葉があるけど、割合・比率、つり合いみたいな意味だったのか。

プロポーショナルフォントは文字ごとに最適な幅を設定したフォント。

ラジコンの「プロポ」は

RCの送信機を一般的に「プロポ」と呼んでいますが、語源は「プロポーショナル=比例する」ということで、送信機のスティック操作に比例してサーボを作動させることから、簡略的に送信機のみをプロポと呼んでいます。本来は、送信機~受信機~サーボの一連の操作がすべて比例して動作するものの総称です。

http://www.sanwa-denshi.co.jp/rc-beginner-01.html


へ~!!

��

アーケードゲーム専門誌「月刊アルカディア」の誌名って、「アーケード」からの連想なのか!?語源は一緒なのかな?

��

最近やたらと「ピアノの天才もの」のマンガや映画が多いような気がするけど、「のだめカンタービレ」は最初に読んだとき「さそうあきら/神童」のパクリじゃん!と思った。もっとも「のだめ~」の方が笑えるしクラシック界のエピソードも面白いけど(といいながらパリ編になってから急速につまらなく感じて、単行本を買うのをやめた)。
あと、一色まことの「ピアノの森」。
この人って、20年ぐらい前に週刊少年ジャンプで「はなったれBoogie」描いてた人だよね。当時そのあっけない打ち切りぶりが友達の間でネタになってた。10年ぐらい前のスピリッツでは「出直しといで!」ってのを描いてたなぁ。
どちらも興奮すると鼻水を垂らすのがいやだった。
にしても「花田少年史」「ピアノの森」などヒット作を生む漫画家になってるのは感慨深い……。

2007年7月23日月曜日

ロッカーでPK見てるオシム萌え。

この週末はスポーツ観戦を中心にいろいろと忙しかった。

20(金)は、生で見れたのは後半だけだったけど、オールスター第1戦。セ・リーグの1イニング1投手は単純に見てて面白かった。「いっぱい見ました」っていう満足感あり。

21(土)は、昼間がオールスター第2戦。屋外にてワンセグで見てたのでマーくんがメッタ打ちされたのは見逃したけど、雨でコールドだったのはやや残念。

夕方の大相撲は白鳳が負けて優勝争いが朝青龍と琴光喜に。

ふだんはあまり見ないサッカー、アジアカップ日本vsオーストラリアは、最初から最後まで見てしまう。素人目にもオーストラリアが10人になってから明らかに守備に集中して同点を維持しようとしてる、ってのが分かったのに、「10人になったのになぜ点が取れない?」とマスコミがオシム監督に質問しててホントに試合見てたんかい!?と思った。
日本のプレイ、素人目にも(←こればっか)今までと違う!と感じました。

その裏でF1ヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)予選が行われてたんで、チャンネルを変えながらちらちら見てたら、なんとハミルトンがマシントラブルでクラッシュ!明日走れるんだろうか?

22(日)、大相撲名古屋場所千秋楽は、嗚呼、琴光喜が勝てるはずの稀勢の里に負け、朝青龍がしっかり白鳳に勝って優勝。朝青龍、ここはさすがに精神力の差なのか。

19:00からはふだん聴かないAMのTBSラジオで「TABOO SONGS~封印歌謡大全」なる番組をやっていたので、聴く。伝説の番組、森達也の「NONFIX 放送禁止歌 ~唄っているのは誰?規制するのは誰?~」はあるイベントにて見たし本も読んだので、まぁその手の基礎知識はあった。けれど、実際にそういう曲が聴けるのは、単純に興味をそそられる。
でも、たとえばNHKの「昼の歌謡曲」なんかで「今日はあまり放送されることがなかった曲を中心に放送します」とかってなんの気負いもなくこの手の曲がかかったら本当に感動するんだと思うが、今回の番組では自主規制を批判しつつ曲をかけていくという構成だったので、その辺は先述の番組や本を知らなければ「へー」だろうけど知ってる人間には「その先を!」という感想ではあった。
でも、この手の番組を組んだだけでも意義はあると思いました。

夜は、F1ヨーロッパGP本戦。これがすごくて、開始早々どしゃ降りで大混乱。赤旗中断で再スタート、その後路面は乾き、ポールだったライコネンがマシントラブルでリタイア(彼はホントにこのサーキットではトラブルが多い……)。最後の数周でまた雨が降ってその状況でのマシン特性を活かして、トップを走っていたフェラーリ・マッサをマクラーレン・アロンソがパス!
この勝ち方には朝青龍の強さと同じものを感じました。
ちなみにCSではブリジストンの浜島さんが初めて解説で登場。こんなドライ/ウェットタイヤの差が顕著に出るレースで彼を呼べたのはラッキーだと思った>フジテレビ721。

ところで、CSでのレース観戦後に偶然見た地上波F1中継のオープニングアニメ。なんだありゃ(笑)。
クイーンの「フラッシュ」を使っているから、「フラッシュ・ゴードン」を意識してるのかな??ちなみに「フラッシュ」は「フラッシュ!アアー!いっせいのでわらわす」と聞こえる空耳があって、それ以来それにしか聞こえなくなってしまってる。

2007年7月20日金曜日

梅雨になると蛙は

とにかく雨の日は憂鬱になるので、梅雨は大嫌いなのである。
朝、目を覚まして天気がいいとガバッと起きることもできるんだけど、空がどんよりだとヤル気がでない。これ、高校生ぐらいからずっとそう。

しかし冬の終わりから梅雨直前までずっとグズグズいってた鼻が、梅雨に入るといつの間にか治っていて、鼻をかむこともまったくなくなった。
むしろ長年の鼻うがい効果で、両鼻ともスースー通っている。

そうそう、毎年梅雨になると自分の花粉症が完全に治まるんだよな。
梅雨も悪くない……。


2007年7月12日木曜日

押井守の娘は乙一夫人だとか。

もう何年も前からずっと折にふれ考えていることに、「RMT」がある。

RMT=Real Money Trade、簡単に言うと実際のお金でMMORPG内などのバーチャルなデータを売買する行為のことだけど、それがゲーム内容にいろいろ悪影響を与えて深刻……ってことを書きたいのではなくて、

「いつか自分もなんの違和感もなく、バーチャルなデータを買う日が来るんだろうか?」

という自問なのである。
だからRMTに限らず、そういう行為がオフィシャルなシステムに組み込まれた「アイテム課金制」のゲームなどに関しても同じ自問をしてみる。

だけど、今の僕の感覚からいうと、「買わないなぁ」。
だから、アイテム課金制のゲームも「やらないなぁ」。

……終了。

とずっと思っていたんだけど、一年前にPCを買ってわりとすぐにAppleのiTunesStoreにて曲をデータとして購入するに至って、それとゲーム内のデータを買うことにいったいどれだけの差があるのか?とこれまた自問自答してしまった。

差があるとするとかろうじて、「ゲームタイトル内でだけ有効」「ある特定のオーディオプレイヤーで使用可能」てな、データの使用可能範囲の差でしかないような気もする。

もちろんその差は大きいんだけども、もしもゲーム内世界がその人の実生活においてかなりのウェイトを占めているならば?
端的な例を言うと、たとえば休日はほとんど外出せずにネットゲームを楽しんでます、という人にとっては、明らかに

ゲーム内の服装 > 休日の外出着

という価値観になる。
それを考えると、結局のところリアルなオブジェクトと同程度、人によってはそれを超える価値がすでに「バーチャルな情報」そのものに宿っている、ということなんだろうなぁ。

CDに入っているのが曲のデータである、という認識が決定的になった今、かつてレコードやCDが持っていた「アウラ」ってのは明らかに薄くなっているよなぁ。
フィギュアを買うのが流行っているのは、CADの発達・技術の蓄積によるクオリティアップや海洋堂が起こした流通革命以外に、この「本、ビデオ、CDってのはつまるとこデータでしかない」ということをみんなが薄々感じ始めているからなんでは、と思ったりもする。

これ以上考え出すと、換気扇がカラカラ回り出す(←この表現は僕と友人の間での「リアルとはなんぞや?」と悩む時のイメージ。もちろん押井守の映画が元です)ので、今回はこの辺で止めておこう。

��

あ、ちょっと関係ないけど、PCで「モンスターハンターフロンティア」をやってみてます。パッドのキーコンフィグで苦労したけど、なかなか楽しい。課金まで行くかどうかはまだ分からないけど、可能性はあるなぁ。

2007年7月9日月曜日

茶色の小瓶

僕が大学生の頃(調べたら1992年らしい)サントリーの「デカビタC」が発売された時に、驚いたことが2つあって

「オロナミンCにそっくりじゃん!」

てのと

「オロナミンCって一度にたくさん飲んでもいいんだ?」

ということであった。

それまでオロナミンCって言ってみれば栄養ドリンクのようなものだと思っていたのに、デカビタCの場合、製造会社の違い(オロナミンCは「大塚製薬」、デカビタCは「サントリー」)もあってあまり薬品的な雰囲気がなかった。
だからこそ、デカビタCはネーミングからして「容量が多い」ことをアピールしていたんだと思う。ライバル登場後も「オロナミンC」が増量しないのは、その「薬品的なイメージ」を保ちたかったからでは、と思うがどうだろう。

さて、その後さらに驚いたのは、そういう「オロナミンCみたいなやつ」がいろんな会社から大量に出たことだ。しかもその「オロナミンCみたいなやつ」は、ほとんどが

「茶色の瓶で、黄色いシールが貼ってある」

という、本家のスタイルを踏襲していたのにもびっくりした。

言ってみりゃパクリなわけでこれが裁判になったのかどうかは知らないけど、消費者にとっては飲んだことがない商品でも「あ、中身はオロナミンCね」と判断ができるという、かなり便利な状況にはなっているのである。

てなことを、ジュースの販売機を見ながら考えていたんだけど、こういうことがコーラのゼロカロリー戦争においてもあるような気がした。



というのは、僕の印象では、大衆支持的に
ペプシネックス」>「コカ・コーラ ゼロ
というイメージがあるのだが(しかもこの勝手なイメージを前提として書くので、これが違っていたらこれから書くことはまったくのデタラメになってしまう)、味や流通はおいといて、こういう理由があるからなのでは?
まず、コカ・コーラと聞くと何を思い出すだろうか?
僕はもう「赤い缶」なのである。
ではペプシは?
う~ん、確定的ではないけど、「青い缶」?
この、イメージの絶対性の差が今回の新製品に影響を与えてる気がする。言ってみれば、ペプシは別に青くなくてもいいのだ。けれど、コカ・コーラの缶が黒いのはなんかコーラじゃない気がする。
だから僕は黒い缶のコーラってのは、元々コーラを飲まないにしてもどうも違和感がある。
しかもペプシネックスは黒をベースにしているけど、元々のマークを入れてあるのでペプシ感は残してある。コカ・コーラ ゼロは特に缶だと赤がなくてほぼ黒になっちゃってるのだ。
これを考えたときに、缶ジュースを買うときって中身の液体の色よりも入れ物のスタイルの方に影響されてるなぁ、となんだか変な気分になった。缶のまま飲むから当たり前なんだけども。
��
あ、そういえば同じサントリーの「ビックル」が出たときにも「ヤクルトって一度にたくさん飲んでもいいんだ?」って思った記憶がある。
サントリー、あなどれん。

2007年7月7日土曜日

エロは隠してナンボ。

友人(チョイアキ=チョイアキバ系、40歳・妻帯者)と最近プレイしているNitendo DSのソフトの話をしているときに、とっておきのネタ公開!てな感じで「どきどき魔女神判!」なるソフトを見せてきた(ちなみにリンク先はのっけからかなり恥ずかしいものがあるので会社などで見てる人は注意)。

いちおう仕事柄ゲーム雑誌は目を通すので、「あちゃ~、こんなソフトあるのかぁ、しょうがねぇなぁ」とは思っていた。ま、それぐらいではあった。

けれど、なんかその友人に見せられた時、やたらとムカッときたのである。
友人のロリコン傾向は前々から知ってたので(笑)、とくに意外というわけでもなかったのに。

自分でもその理由がなんなのかよく分からなかった。
でもこれと似た「不快感」は、時々アキバ系の趣味の世界をのぞき見したときに感じることはあった。今までその不快感は何か分からなくて漠然と考えてはいたけど、今回これを機会にじっくりと考えてみて、ようやく答えが見えた。

結論を先に書くと「マナーの悪さ」が不快の原因なのだ。

うっかり喫煙可能な場所にいっちゃった時に、もちろん吸う権利はあるんだけども無神経にタバコを吸っちゃう人への不快感に似ている。こちらが不満を表明しにくい部分もより不快感に輪をかける。

ちゃんと説明しないと分かってもらえないと思うので、ちょい長いけど興味ある人はどうぞ。


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まず、「ロリコン」的な性的嗜好への不快感。
でも、これは好みの問題でもあります。僕はどちらかというとむっちりでねっとりなエロの方を好む傾向があるので、昔からロリコン的な趣味が全くよく分からない。
それに加えて、娘が2人もできたもんだから、幼児的な女性に反応してる男性にはかなりひく。
また、いわゆる奥手な感じの人がロリコン趣味、ってのもなんだか屈折の仕方が分かりやすくてイヤというのもある。
このイヤさは、サブカル好きな人の挙げる理想の女性が「木村カエラ」ってのと同じ(木村カエラ自身は面白い娘だなぁとは思うけども)。
そもそも上記ソフトの「おさわり」というまわりくどさから感じるなにかしらの性的なエクスキューズも逆に脱力を誘う。むしろエロゲーです、って言われた方がこちらとしてはスッキリする。
いろいろと書いてはいるけど、やっぱりあくまで好みの問題なので、「不快」というのとはちょっと違う。あきれる、とかに近い。
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もうひとつ、これに限らず最近ウケることが「ネタ」ばっかり、ってのも前々から疑問に思ってたことだ。
たとえば、最近ペプシが「キューカンバー」とかいうキュウリ味の飲み物を出したでしょ。あれを我先に買いに走ってるのがなんかイヤ。それ、ホントに飲みたいの?飲んだことを人に言いたいだけじゃないの?という。むろん、ジュースの一本や二本だからそういう消費の仕方もアリなのは分かるけども、やっぱり「おいしそうだから買う」という基本的な部分からずれていくのがどうにも違和感を感じる。
��ちなみに、メロン味が好きな僕は上記の友人に飲ませてもらった「キューカンバー」は意外においしく感じたんだが)
ネットの世界なんて特に「ネタネタネタ……」でしんどい。ゆえにネットのそういう部分は見ないようになってきたけども、特に最近のアキバ系ってやたらネタで動いてないすか?
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以上の点は、本質的な不快感と絡んではいるけど、本質ではない。
それは何か?
それが先に書いた「マナーの悪さ」なのだ。
え、何がマナーなの?と思われるかもしれないけど、端的に言うと僕は他人の性的嗜好というのは、基本的に見たくないのである。こちらから教えてくれ、と言わない限りは見せないでもらいたい。
だから、たとえばアキバ系の人がかなりキワドいフィギュアなんかを堂々と買っている姿を見ちゃったりすると、うわ勘弁と思うのだ。別にそれを買ってることが不快なんじゃなくて「堂々と」という部分が重要。そこまで開き直らないでくれ、と。
逆に裏通りのいかがわしい店でこっそり買ってる、とかなら少なくともこの不快感は感じない。
その開き直り方にも問題があって、あちらの世界ではそれをあくまで「ネタ」として消費するふりをすることでどんどんオープンにしてるような気がするのだ。
しかも最近はアキバ趣味がどんどんメジャー化してるので「みんなでやれば恐くない」てな気分を少なからず感じるのも不快さに輪をかける。
さらにそれを拡大解釈して、共同体以外の人間に対しても「あくまでネタである」という姿勢を取ることで「アリ」と認定してくれてる、と本人たちは思っているような印象をうける。
意識的なのか・無意識的なのか分からないけど、そうやって「ネタ」として扱うことでこちらを押し切ろうとしてくるのが不快なのだ。
押し切られてたまるか、と。
言ってみれば、これは広義のセクハラなのかも。
などとカッカしていても「いや、ネタだしそんなにムキにならなくても」と言われそうで、さらに脱力……。

2007年6月24日日曜日

三歳になりました。

先日、長女を連れ回すために電動自転車を購入(これのチョコブラウン)。

値段は高かったし、重量も重いけど、坂の多い東京ではとても便利。
毎朝出勤前に、いくつかある近所の公園のどこかへ連れてって遊ばせてます。先日三歳になったけど、もう言うこととかがとにかく面白くて、この時期を堪能しないともったいねぇ!と思っております(以上バカ親通信)。

で、休日にぶらりと品川埠頭へ遊びに行って、わざと迷子になっていたらこんな公園を見つけた。

芝浦埠頭公園

娘は、大好きなガリガリくんの誘惑にすら乗ってこず、ひたすら遊びまくってました。

2007年6月22日金曜日

ランチョンミートはもう食べたくない。

今年に入ってから当blogのコメント欄へのspamがすごくて、それをはじくために迷惑コメントのフィルタ設定を強くしていたら、事実上コメント欄が使えてない状態になってしまっていた。
もし、この時期に書いたのに掲載されないとかあったらゴメンナサイ。

しかし!
このたび、他のblogで時々見かけた、画像として表示された文字列や数字を打ち込むことでspamを防ぐ仕組みを「SCode」なるプラグインをインストールすることで可能としました。

これを入れてスパッとスパムコメントがなくなり、数ヶ月ぶりにスパム以外のコメント書き込みがありました。どうもありがとう。

というわけで、もし何かありましたらどうぞ書き込んでください。

といいながら、当blogにコメントがつかないのは別にツールのせいじゃない気もしてますが(笑)。