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2011年5月18日水曜日

雑貨の勢力図

あの「雑貨カタログ」が休刊、
さやか姐さんが西荻窪から谷根千方面へ引越し
栃木県益子を一躍コジャレ化した張本人starnetが東京のしかも馬喰横山に登場、
来月号の「oz magazine」は馬喰、蔵前あたりの特集、

などなどなんだか雑貨界隈がそわそわしてる感じ。

これまで西荻窪~吉祥寺の中央線ライン、恵比寿~代官山ライン、自由が丘などが雑貨の中心地だったのが、ここ最近は谷根千とか下町方面に動きを感じる。

勢力図が変わろうとしているのか・・?


2011年4月28日木曜日

バリスタモン

うちの子供は二人とも娘なので、男の子文化とは今ひとつ縁遠い。

ちょっと気になった「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」もこっそり一人で行ったし、6月公開の「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦」も子供をダシにはできなさそう……。

そんな自分だけど、たまたまおもちゃ売り場の前を通りかかったらこいつが目に入った。

デジモンクロスウォーズ デジモンソフビシリーズ02 バリスタモン
B003NB7IIU


懐かしのソフトビニール人形で、カラーリングがタイムボカンっぽい。先述のようにどんなキャラかもさっぱり分からないけど、なんか気になって買ってしまった。

いいなぁ、これ。

2011年3月6日日曜日

しつこくトラクターの話。

普段なにげなく使ってる単語で「もともとどういう意味なんだろ?」と思ったとき、ちょっと調べてみると楽しい。
とくに今はネットで調べられるので、手軽だ。

たとえば、しつこく話題にするけど、「トラクター」。

tractor 【名】トラクター、牽引車

tractは「引く」意味を持っていて、引用したり引っ張り出す単語に「tract」が入っている、という。参考:http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/etm_cl055.html

なるほど!
道とか軌跡とかを意味する「track」も関係あるのかな?

では「トレーラー」はというと、

trailer 【名詞】【可算名詞】引きずる人[もの], あとについていく人[もの]; 追跡者.

なるほど、トラクターとトレーラーは「引くもの」と「引かれるもの」なのか。

ここで疑問が。
鉄道で、たとえば先頭の機関車のことはトラクターと言わない気がする。あれも引っ張っているという意味では「トラクター」のように思えるのだが。

う~んと考えて、こうじゃないかと思った。

『鉄道は、引くものと引かれるものを特に区別せず、それ全体で一つの存在=「train」と考える』

ちなみにtrainを調べてみると

train
【名詞】【可算名詞】
1.列車。複数の車両が連結された電車・列車をいう。一台一台はcar、carriage
2.〔人・車などの〕長い列,行列,連続 〔of〕.


うーん、なんかそんな気がする。

この、車と鉄道の違いは面白い。

ちなみに、トラクター、トレーラー、トラック、トレイン、て語源が同じなんだろうか?


玩具と雑貨

以前の「模型と玩具の間には」という記事で、模型と玩具の共通点・相違点について書いた。

この模型と玩具とはまた似て非なるものとして「雑貨」がある。
「雑貨」の定義は難しいけれども、相変わらずトラクターが気に入ってるので、これを使って考えてみたい。

たとえば、このトラクターを

こうすると
2011110305175944_R0011721.jpg
「模型」的風景となり、

こうすると
2011110305175911_R0011720.jpg
「玩具」的風景となり、

こうすると
2011110305175842_R0011719.jpg
「雑貨」的風景となる。


模型的風景では、オブジェの組み合わせが実世界に準じて・かつスケールも一致しなくてはならない。

玩具的風景では、スケールはでたらめでもいいけども、組み合わせの中に元の世界の模倣がみられるはずだ。
上の写真だと、トラクターとクレーン車という組み合わせはありえないけど、重機とそれを運ぶトレーラーは実際に存在しているため、それぞれの役割を考えるとマッチしている。
ちなみにこのトレーラー、ちょうどトミカサイズなのは偶然なのか!?

雑貨的風景では、組み合わせもスケールもでたらめ。

雑貨の場合は、トラクターの実世界での泥臭いリアリティは切り離されて、「手のひらサイズのタイヤのついたオブジェ」として扱われる。
だから、組み合わせもスケールもでたらめでも、組み合わせた人が許せば、ありとなる。
基準は主に「かわいい」かどうか、にかかっている。特にカラーリングと質感の組み合わせは重要だ。
そこに初めて雑貨的風景が広がる。

まとめると

・元の世界を意識してる点では、模型と玩具には共通性がある。

・組み合わせのでたらめさでは、玩具と雑貨には共通性がある。

・基本的に触らない・鑑賞するものという点では、模型と雑貨には共通性がある。

のではないだろうか。

2011年3月2日水曜日

男の子の入れ物

こないだちらっと紹介したけど、
ドイツsiku(シグ)製1/87「ランツ ブルドッグ トラクター トレーラー付 SK1635」
がお気に入り。
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なにがいいって、後ろについているトレーラーがよい。
何かしら運べる、という要素はなんかうれしくなってしまうのだ。

たとえば、女性雑誌なんかで有名人とか読者のカバンの中身を大公開、なんてネタがあるけど、あれを見るのがとても好きだったりする。
「女子にとってのかばん」というのは特別なものであることはうちの女性軍(妻・幼稚園の娘二人)を見ていても分かる。メルヘンチックにいうと、彼女たちはその中に「サムシング・キラキラ」を入れようとするのだ。
それはラメ入りグッズ、とかそういうことではなく、なにか気持ちをキラキラさせるものならなんでもいいらしい。カバンにそういうものが入っていることは化粧と同じく、女子を特別な気持ちにさせるのかもしれない。

ちなみに僕は筋肉が少なく重いものを持つとすぐに肩がこるので、鞄の中身は厳選してできるだけ軽くするんだけど、男子にとってそういう入れ物ってなんだろうと思った時に、このトレーラーとかトラックの荷台部分なんかがそれにあたるんじゃないかと思った。

そりゃま、大人になってトラックの荷台にトキメクわけではないけど、子供にはそういうミニカーが人気あったりするし、実際になにかをのせて遊ぶことができるのは大きい。

たとえばピックアップトラックを見て「いいなぁ」と思う男子は少なくないのでは。
実際には荷台の分だけ人数が少なくなるので購入の選択肢としては入りにくいんだけど、その荷台に「なにかいろいろできそう」という可能性を感じるんじゃないか。
小さい車でも、

2011110227201647_R0011710.jpg
旧ホンダバモス 

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HONDA T360

img_1443.jpg
コニー・グッピー

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スズキ マイティボーイ(♪金がないけど ロックンロール) 今見るとすごいいいなぁ!

などなどのピックアップトラックに僕はとてもひかれていることに今になって気づく。

ラジオフライヤーをついつい買いそうになってしまうのも、同じ気持だと思う。
radioflyer.jpg

2011年2月20日日曜日

模型と玩具の間には

プラモデル工作を再開して、初めてスミ入れやウェザリング(汚し塗装)をした時は感動した。

普通に塗装をしただけだと、きれいではあるけどもなんとなくノッペリしている。
模型は縮尺されているので影になる部分を強調することで、グッと立体感が増す。普段自分たちが見ている機械は大半が汚れているからウェザリングを施すことで非常にリアリティが出る。
これぞ模型の醍醐味、という感じだった。

子供の頃は、せっかく作った模型を汚してしまうのに非常に抵抗があった。
きっと、模型を玩具の延長で考えていたからだろう。

この汚しとかスミ入れは、模型と玩具の違いを考える際の手がかりになると思う。

模型と玩具は同じミニチュアではあるんだけども、明らかに違う。
それは模型は自分で作るが玩具は完成品、ということではない。今では模型も完成品が売られている時代である。

ときどきカテゴリ的には玩具に入るような商品の中に、「ダメージバージョン」などとわざわざウェザリングを施したものがあるが、ちょっとなぁという気持ちになる。
やはり玩具はピカピカできれいに塗装されているのがうれしい。
この感覚は、模型では自ら汚しを入れるのになんでだろう、と不思議であった。

いろいろ考えてみるに、
・写実的に、主に目を通してリアリティを求めるのが模型
・感触的に、主に手を通してリアリティを求めるのが玩具
なのではないか。

たとえば車の模型はボディの光沢を再現することを重視するが、ドアの開閉を再現することはあまりない。
ミニカーのトミカシリーズはサイドミラーすら省略するけど、ドアの開閉ギミックなどは必ずつける。
「車らしさ」は見た目でいうとその光沢だったりするけど、手の記憶でいうとドアを開け閉めする部分だったりするのだろうか。

鉄道模型は情景部分はまさに模型なんだけど、車両は汚さずにピカピカであることが多いような気がする。
これに関しては、鉄道模型はその舞台には模型的にリアリティが求められているけど、自分が操作する車両に関しては玩具的なリアリティが求められているんだと思う。だから連結器のギミックとかにはこだわるのではないだろうか。

このことは、とても興味深いと思う。
模型・玩具それぞれのよさをお互いがうまく取り入れて、またそのことを意識して楽しめれば、鉄道模型のように幸せになれるんじゃないだろうか。

2011年2月13日日曜日

チビロボがツボ

雑誌を見ていると超合金魂の新作「ダルタニアス」が載っていて、子供の頃見てたとはいえ大した思い入れがないはずなのに、なにか刺さるものがあった。
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なんだろ、この気持ちは??と思って何となく連想したのが

「闘将ゴーディアン」
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「ザンボット3」
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これでハッと気づいたのは、どうも

『小さいスリムなロボットが合体してマッチョな(?)主人公ロボになる』

というモチーフに弱いことを自覚した。どうりで前からザンボエースにキュンとくるわけだ。
最初に小さいロボで戦う、というのがミソ。

以前オークションで「五星戦隊ダイレンジャー」の「龍星王」を買ったことがあって、これもまた同様のモチーフだったんだなぁ。
ryusei019.jpg

だとすると、ゴッドマーズも?と思うけど、あいつは合体というより中に入るだけなのでちょっと違う。


2011年2月6日日曜日

コレクションケースよりセレクションケース。

引越しをしてようやく家の中が片付いてきたんだけど、整理・収納をすすめる上で、

「ディスプレイやらコーディネイトやらを楽しみたい!」

というモチベーションがあった。

僕はこのblogで分かるようにミニチュアが大好きで、けっこう持ってるんだけど、これらを飾る場所の確保は意外と難しい。

まっさきに「本棚に置く」んだけども、後ろの本は取り出しにくくなるのでこれはやりたくないちょっとある分にはアクセントになっていいんだけど。

では、最近の食玩ブームでメジャーになった「コレクションケース」はどうかというと、以前は自分が持ってるものを全部飾りたい!と思ってこの手のを検討したこともあるんだけども、まずデカいコレクションケース自体が圧迫感があるのと、たくさんの数を飾るとどうしても暑苦しい。むしろテーマで絞って時々入れ替えるぐらいがよい、ということに気づいた。

ただこういうケースに利点はあって、ガラスなどで密閉されているので掃除が楽。小物にホコリがつくと取るのが非常に面倒なのだ。ちなみに掃除には大きめの筆が重宝する。

となると、わりと小さい、密閉型のケースがいいということになるんだけども、これがなかなかない。あっても開放型。たとえば無印のこれとか。高いし。

簡単に自分で作れないかな、と木工の本とか見てみたりしてたところに、吉祥寺パルコ7Fのキッチンキッチンに100円の木の箱(箱というよりフレームのようなもの)があって、これにあまった透明アクリルをつけてあげて簡易的な飾り箱を作ってみた。

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吹き抜けになっているので、小物を取り出すときは裏側から、という変則的な作りになっている。

東急ハンズで金具を買ってきて画鋲で壁にかけられるようにしてある。
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テープで貼っているのでちょい見栄えが悪いのと箱が小さいのでどうしても内部に影ができるのがイマイチ。ただ、とてもリーズナブルに作れた。
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これを量産するか、と思っていたところ、先日お台場のニトリの前を歩いていたらふとこんなのが目について

あわてて店に入ってで確認すると
ディスプレイボックス(セル 2020-4DBR)490円(税込)
��実際に買ったのはこれと同じサイズのホワイト。6×6もあったよ。

マジで!?
このサイズ・値段こそずっと探してたものなんだけど・・!

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実はあまり持ってないフォーミュラカーをセレクト。左上がインディカー/アル・アンサー(Jr.じゃなくてシニアの方)、右上が武藤英紀のマシン。左下がジル・ビルヌーヴ、右下がシューマッハのそれぞれフェラーリ。
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余談だけど、先日、毎年恒例のニューイヤーミーティング@お台場にて200円で買ったこのインディカーのミニカー。メーカーもよく分からないけど、クサビ形のシルエット、シート後ろの独特な形状、マットなカラーと非常に気に入った!

裏に金具があって画鋲ドメできる。
画鋲はちょうどなくなってたので東急ハンズに行ったらシルバーのものがあったので購入。
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金色に見慣れてるからなんか大人な感じがする。

この製品、ホントにバッチリだなぁ!

ガンプラとミリタリー

さて、ではなんでそのミリタリー模型ブームが去ってしまったかを考えてみたんだけども、もちろん「飽きた」ってはあるだろうけど、やはりガンプラブームがすごかったのも大きいと思う。

でも「ガンプラ」って「このキットに〇〇(パイロット)はついていません」というただし書きが有名であるぐらい、実際の人形との絡みは少ない。というかスケール的に難しい。
作劇的に人と絡ませたかったからロボットを小さくしたというボトムズぐらいのサイズにならないと無理だろう。

では、なんでウケたかというと、そもそもガンダムというかモビルスーツ自体が人形なのだ。これは僕が以前からずっと思っていてそれゆえロボット熱が覚めちゃったんだけども、モビルスーツってフィギュアであると思う。
もちろんメカであり乗り物であるんだけども、そのコアの部分に「人形遊び」を抱えている。

だから、そこに実際の兵隊の人形がなくてもロボットを動かすことでドラマを再現できるし、入り込みやすいんだと思う。イマジネーションが広がりやすいというか。

そのためにガンプラで関節が可動する、というのはとても重要な要素であることが分かる。

そして、ミリタリーブームから現在のガンプラブームの間には、リアルタイプシリーズ、MSVシリーズ、ダグラムといったミリタリー色の強いロボットが橋渡し的な役割を果たしてもいたんじゃないかと思う。

ちなみに僕はミリタリー趣味を否定はしないけど、「それって人殺しの道具だよね」というツッコミに対して、答えが出なくてもいいんでキチンと考えていてほしいなぁと思う。「だってかっこいいと思うからしょうがないじゃん」「これはおもちゃであって本物じゃないから」とかそういうことを聞きたいんじゃなくて。
デザイナーの永野護が模型誌でそのことを書いていてえらく感心した覚えがある。

その点、モリナガ氏は真剣にそのことを考えて考察していて、それが自分を掘り下げることになってこの本はとても面白い。
ゆえにこの後に出た「ワールドタンクミュージアム図鑑」はちょっとオチャラケた戦記物みたいで、個人的にはあまり面白くなかった、余談ですが。

ミリタリーミニチュアのコアにあるもの

先に紹介した「35分の1スケールの迷宮物語」で、
・1970年代に戦車などのミリタリープラモデルがブームだったこと
・それが80年代に入るとガクッと落ち込んだこと(氷河期と表現)
を初めて知った。

戦車とかのプラモデルがブームだったなんて、ガンプラ世代の自分からするとちょっと想像しにくい。確かに、なんとなく背伸びしてTAMIYAの兵隊の人形を買ってもらった記憶はあるけども。
よくもあんな地味なものがブームになったよなぁ・・、とこの本を読みながらいろいろ考えてみたんだけども、そのブームの牽引役となったTAMIYAのMM(ミニチュア・ミリタリー)シリーズで何が一番好きか、という話題になって、僕はまぁ、タイガーとかその手のエース級戦車だろう、と思ってたら、モリナガ氏は予想外に「88ミリ砲」と熱く語っている。

��?

「88ミリ砲」ってどんなものかというと



こんなの。
乗り物ではなくて、こんないわゆる大砲なのだ。

え、なんでなんで?と思って読み進めると、

「物語りあり、組み立ての楽しさもばっちり、密度があって、あきないし、人形とからめるとまた楽しみ広がるし・・」

人形と組み合わせて、砲を撃つまでのプロセスを再現できることや、高射砲だった88ミリ砲が対戦車用に転用されたエピソードもツボらしく、熱心にそのことを描いている。

なるほど!と思わずヒザポン。

その面白さの核には「人形遊び」「ごっこ遊び」「ロールプレイ」的な部分があったのか!

確かに、だからこそ兵隊の人形がついてくるんだろうし、ディオラマを作るんだろうし、それを記念撮影するんだろう。
僕はずっと重機(?)の魅力ばかりかと思ってたけど、もちろんそういう人も少なからずはいると思うが、中心はやはりそういった部分なのか。

そして、ミリタリーというのはこまごまとした小道具も多くて、それらがまた男の子ウケする無骨で機能美的なものが多く、ついつい「これは人殺しの道具だ」なんてことを忘れてしまうんだろうなぁ。

そんなことを考えていてデパートを通っていたらふと気になってこんなものを買ってしまった。

ドイツの「siku」(シグ)というミニカーメーカーの「ランツ ブルドッグ トラクター トレーラー付 SK1635」という製品。1/87なのでトミカぐらいのサイズです。
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トラクターなんて・・と自分でも思うんだけども、この後ろのトレーラーがツボだった。とくにこのトラクターはあまりにクラシカル過ぎて気に入ってないんだけど、車体とホイールの色の絶妙な組み合わせは正直オシャレに感じるぐらいだ。
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↑いっしょに買ったフェント ファボリット 926 バリオ トラクター(SK0858)。デザイン的にこちらのほうが好きなんだが。
ジープの延長線上でトラクターにも触手を、と自己分析。コンバインはイヤだ!

そういえばと子供のクローゼットから、以前旅行先の牧場で買ったこんなのがあったなぁと引っ張り出してきて
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組み合わせて(一応子供たちと)遊ぶと楽しいー!
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このごっこ遊びにおいてはトレーラーがとても活躍するのだ。載せたり運んだり降ろしたりといったプロセスが生まれるから。

たとえ実際にごっこ遊びをしなくても眺めているときに脳内で無意識にそういった「絵」が浮かぶ。それもまたひとつの遊びなんだと思う。

振り返ってミリタリーにおいては、人形を絡ませる部分が多く、とくに「88ミリ砲」はバルブやら取っ手やらがむき出しでその想像を喚起させやすい。

模型に近づくとそういう面白さの部分はスポイルされやすいけど、大事な部分だと思った。

ゲームも、最近のようにグラフィックがリアルになると、こういった人形遊び的な要素が増えてくる。MMOなんて最たるものじゃないか。「ロールプレイングゲーム」の「ロールプレイ」の比重が高まってきていることは無視できない。