休日はたいてい子供と遊んだりしているんだけど、たまに1人の時間ができることがあって、そういう時は独身時代のようにぶらりと買い物に出かけることが多い。
近頃の買い物は、通勤先である新宿にて会社の行き帰りにすますことが多い。
それゆえ休日まで新宿に行くのは気分転換として弱いので、できれば別の街へ出かけたくなるけど、そうなると自宅からわりと近い渋谷に行くことになる。
確かに今から10年ほど前はしょっちゅう渋谷に出かけては中古レコード屋をまわったりしていたものだけど、今はさっぱり。
それでも大型書店である「ブックファースト渋谷店」があったりしたので、足を運ぶ理由があったけど、2007年10月に閉店。東京の旗艦店は先日オープンした新宿店に移った(ちなみに足を運んでみたけど、品揃えはいまひとつ)。
それでもいくつか目当ての店はあって、たとえばHMVの上にある青山ブックセンター(2006年11月1日オープン)。
……とか思って行ったらなくなってる!!
webで調べると2007年11月に閉店となんと一年前になくなっていた!!
確かにHMVの客層とはあわないかもなぁ。
う~ん……と思ってとりあえずいつも足を運ぶパルコパート1の地下へ。
すると、セレクトCDショップ「アプレミディ・セレソン」がなくなってる!!
パルコパート1の地下には他にも本屋のリブロ(旧・パルコブックセンター)、文房具屋のデルフォニックスもあって、あまり買うことはなくても楽しませてもらっていたんだけども、その牙城の一角が崩れた。
webで調べてみると、近くの本家カフェ・アプレミディの入っているビルに移転した、とのことで行ってみたけど、失礼だけどここまで足を運ぶほどの店でもないんだよなぁ。やっぱりあの本屋・文房具屋とセットになっていたのがよかったのに……。
ここまでくるともう渋谷には用がなくなってしまったなぁ!
2008年11月25日火曜日
2008年9月24日水曜日
改編期
秋は番組改編期などもあって、お気に入りだった番組が終わったりだとかいろいろと変化がある。
Podcastだと
・「タカアンドトシのケチャケチャラジオ」→終了
正直、漫才以外のタカアンドトシってそんなに面白いと思えないけども、楽しめる番組だったのに残念。
・「島本和彦のマンガチックにいこう!」→終了
この人のマンガは「燃えよペン」「アオイホノオ」ぐらいしか読んでないけど、しゃべりは面白い。
・「機動戦士ガンダム」BS11→終了
テレビシリーズは学生時代に全部通しで見たことがあるんだけど、今回のBSデジタルでの放送にあわせて毎週コツコツ見てきて先週ようやく終了。
見所は劇場版でカットされたエピソードと、劇場版との演出の違い。最終回「脱出」ってほとんど劇場版と同じシークエンスだったので驚いた。そして、「めぐりあい」「ビギニング」がなくても泣けた。ファーストガンダムの最終回は何度観ても感動する。
あと、テーマによっては見ていた「TVチャンピオン2」が終了。でも次回番組が「チャンピオンズ」って単なるリニューアルか?
その他、閉鎖などでは
・恵比寿の「Mr.CRAFT」が倒産
たまに足を運んでいたけど、こないだ行ったら店が真っ暗で、張り紙を見たら倒産した次の日。
ビックリした。
・会社近くの本屋
以前一度潰れて違う本屋が入ってたんだけど、こちらも潰れた。単行本・雑誌ともどもマンガをほとんど扱ってなかったしなぁ。
・仕事関係のwebサイト
閉鎖。あちらは儲からなかったのかなぁ。
なんてことが立て続け。
あと、しつこい勧誘と料金のオトクさに負けてYahoo! BBのADSL+BBフォンからフレッツ光マンションタイプに移行。でも電話料金込みで移行後の方が安い、はず。
でも、ネットの速度が変わっても今のところほとんど体感できず。モデムが1つになったのと発熱が少ないことの方がうれしかったりする。
どれもたいしたことではないけど、まとめてやってくると、動くべき時期なのかも?と思ったりする。
Podcastだと
・「タカアンドトシのケチャケチャラジオ」→終了
正直、漫才以外のタカアンドトシってそんなに面白いと思えないけども、楽しめる番組だったのに残念。
・「島本和彦のマンガチックにいこう!」→終了
この人のマンガは「燃えよペン」「アオイホノオ」ぐらいしか読んでないけど、しゃべりは面白い。
・「機動戦士ガンダム」BS11→終了
テレビシリーズは学生時代に全部通しで見たことがあるんだけど、今回のBSデジタルでの放送にあわせて毎週コツコツ見てきて先週ようやく終了。
見所は劇場版でカットされたエピソードと、劇場版との演出の違い。最終回「脱出」ってほとんど劇場版と同じシークエンスだったので驚いた。そして、「めぐりあい」「ビギニング」がなくても泣けた。ファーストガンダムの最終回は何度観ても感動する。
あと、テーマによっては見ていた「TVチャンピオン2」が終了。でも次回番組が「チャンピオンズ」って単なるリニューアルか?
その他、閉鎖などでは
・恵比寿の「Mr.CRAFT」が倒産
たまに足を運んでいたけど、こないだ行ったら店が真っ暗で、張り紙を見たら倒産した次の日。
ビックリした。
・会社近くの本屋
以前一度潰れて違う本屋が入ってたんだけど、こちらも潰れた。単行本・雑誌ともどもマンガをほとんど扱ってなかったしなぁ。
・仕事関係のwebサイト
閉鎖。あちらは儲からなかったのかなぁ。
なんてことが立て続け。
あと、しつこい勧誘と料金のオトクさに負けてYahoo! BBのADSL+BBフォンからフレッツ光マンションタイプに移行。でも電話料金込みで移行後の方が安い、はず。
でも、ネットの速度が変わっても今のところほとんど体感できず。モデムが1つになったのと発熱が少ないことの方がうれしかったりする。
どれもたいしたことではないけど、まとめてやってくると、動くべき時期なのかも?と思ったりする。
2008年9月15日月曜日
「赤ちゃん」の定義
今、うちの娘は上が4歳、下が2歳。
上の娘は幼稚園児でさすがに「赤ちゃん」と呼ばれることはないけど、下の娘はまだ呼ばれることがある。
では、「赤ちゃん」と呼ばれる定義は何なのか?というと、いろいろあるんだけど、
・ハイハイできるようになる
・立って歩けるようになる
・しゃべれるようになる
・オムツが取れる
・「お名前は?」とたずねてもうまく答えられる
という数段階が思いついて、これらは人や状況によって違う。ただ、これらをすべて満たしていたら絶対に「赤ちゃん」と呼ばれないことは断言できる。
最後の条件は、とくに子ども同士で遊ぶときに見られて、「お名前は?」と聞いて答えられないと「赤ちゃん枠」に入れられる。この時にきちんと自分の名前を答えられると「○○ちゃん」と呼んでもらえるようになるわけで、この場合、「赤ちゃん」というのはワイルドカード的な意味になるんだろう。
子どもが一番子どもと赤ちゃんの境界線に敏感なのかも。
上の娘は幼稚園児でさすがに「赤ちゃん」と呼ばれることはないけど、下の娘はまだ呼ばれることがある。
では、「赤ちゃん」と呼ばれる定義は何なのか?というと、いろいろあるんだけど、
・ハイハイできるようになる
・立って歩けるようになる
・しゃべれるようになる
・オムツが取れる
・「お名前は?」とたずねてもうまく答えられる
という数段階が思いついて、これらは人や状況によって違う。ただ、これらをすべて満たしていたら絶対に「赤ちゃん」と呼ばれないことは断言できる。
最後の条件は、とくに子ども同士で遊ぶときに見られて、「お名前は?」と聞いて答えられないと「赤ちゃん枠」に入れられる。この時にきちんと自分の名前を答えられると「○○ちゃん」と呼んでもらえるようになるわけで、この場合、「赤ちゃん」というのはワイルドカード的な意味になるんだろう。
子どもが一番子どもと赤ちゃんの境界線に敏感なのかも。
2008年9月10日水曜日
興行としてのスポーツ
ツインリンクもてぎでは、実験的にワンセグでレース中継を場内放送していてかなり便利ではあったんだけど、ワンセグはどうしてもタイムラグがあるので、それが場内アナウンスとズレてやや気持ち悪かった。たとえばこういったレースには必須アイテムである場内放送を受信できるアナログFMラジオなんかだとまったくズレがない。
試みとしては面白いので今後どう発展していくのかは注目である。ラグさえなければ、別に巨大モニタの見えない場所でレース観戦してもなんの問題もないもんなぁ。
��
スポーツ中継、といえば夏休み中だったので珍しくオリンピックも見てたんだけど、今回はできればマイナーな競技も見てみたいと思いつつ、これが地上波はもちろんBSでもあまり放送していない。
やっと射撃を見ることができたぐらい。
オリンピックのすごいところって、メジャーだろうとマイナーだろうと「世界大会」を一緒にやってしまって、メダルという観点からするとそれらが等価値だってことだ。たとえば「カヌー」とかあるんだもんなぁ!それが「サッカー」なんかと便宜上は同じ価値になるという不思議。
でも、せっかくの世界大会なのに映像として楽しめる種目は、実はかなり限られている。放映権とかあるだろうし大変だと思うけど、もう商業的にペイした際にはネットでアーカイブ的に公開すればいいのになぁ。
もっともすべての競技が映像として残ってるかどうかすら分からないけども。
オリンピックでもなければ絶対に興行として成り立たないスポーツなんてたくさんあるだろう。
逆に興行として世界大会が成り立つスポーツは、オリンピックでやる意味は薄いのかもしれない。サッカー、ボクシング、次回から廃止される野球、などなど。
この「興行」については、最近ちょくちょく考えているのでまた書く予定。
試みとしては面白いので今後どう発展していくのかは注目である。ラグさえなければ、別に巨大モニタの見えない場所でレース観戦してもなんの問題もないもんなぁ。
��
スポーツ中継、といえば夏休み中だったので珍しくオリンピックも見てたんだけど、今回はできればマイナーな競技も見てみたいと思いつつ、これが地上波はもちろんBSでもあまり放送していない。
やっと射撃を見ることができたぐらい。
オリンピックのすごいところって、メジャーだろうとマイナーだろうと「世界大会」を一緒にやってしまって、メダルという観点からするとそれらが等価値だってことだ。たとえば「カヌー」とかあるんだもんなぁ!それが「サッカー」なんかと便宜上は同じ価値になるという不思議。
でも、せっかくの世界大会なのに映像として楽しめる種目は、実はかなり限られている。放映権とかあるだろうし大変だと思うけど、もう商業的にペイした際にはネットでアーカイブ的に公開すればいいのになぁ。
もっともすべての競技が映像として残ってるかどうかすら分からないけども。
オリンピックでもなければ絶対に興行として成り立たないスポーツなんてたくさんあるだろう。
逆に興行として世界大会が成り立つスポーツは、オリンピックでやる意味は薄いのかもしれない。サッカー、ボクシング、次回から廃止される野球、などなど。
この「興行」については、最近ちょくちょく考えているのでまた書く予定。
2008年9月8日月曜日
さすがに痛車文化は違うが。
夏休みにツインリンクもてぎへフォーミュラニッポンを観に行ったんだけど、同じフォーミュラカーレースとはいえやっぱりF1なんかとは雰囲気が違う。
なにが一番違うかというと、フォーミュラニッポンには、たとえば同じ日にツインリンクもてぎ内の別のサーキットで行われていたアマチュアのカートレースなんかの延長上にあるな、という雰囲気があるのだ。
もちろんF1だってカートレースと地続きではあるんだけど、やはり世界を転戦しているだけあってそういった雰囲気をほとんど感じさせない体裁になっている。
これがフォーミュラニッポンとはかなりドライバーが重なっているSUPER GTになると、おそらくそれがより一層明確になり、そのまま補助線をのばすと走り屋文化になり、もっと線を延ばすといわゆる暴走族にまでつながるような気がする。
つまり、極端な話、F1と暴走族とは「自動車文化」という意味では地続きなんだなぁ、と感じさせられた。
そういえば初めて鈴鹿へF1を観に行ったときに驚いたのは、客層の文化系男子の多さであった。僕はもっといわゆる車が好きそうな走り屋みたいな人が多いかと持っていたのに(いるにはいたけど)。
僕が親しんでいる自動車文化は、F1とクラシックカー(&ミニチュアカー)という文化系濃度が高い部分で、いわゆる走り屋的な文化にはまるで興味がないんだけど、でもむしろ自動車文化の主流はそちらなのかもしれない。ビデオゲーム「グランツーリスモ」シリーズの売り上げもそういう人たちが支えている面もあるだろう。
そんなことを意識しながら「VIPカー - Wikipedia」なんかを読むと、共感はしないけど、自動車文化の厚さを感じるのであった。
��
そんなことを思っていて、ふと月刊少年マガジンを立ち読みしたら自動車レースを題材とした「Capeta」がようやくF3までステップアップしてたのね!!連載開始時に数度チェックしてたんだけど、カートレースを抜けたらまた読んでみよう、と思っていたのにすっかり忘れてた。
パラパラと読んでみたらなかなかリアリティがあり面白そうだったんで、カートから下位カテゴリのフォーミュラにステップアップする10巻あたりから読んでみたら、やっぱり面白い!
capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)
曽田 正人

今までレース系のマンガって、レースが持つ面白さじゃない部分、いわば漫画的な部分やドラマ的な部分で勝負してる印象が強かったんだけど、このマンガは真っ向から「レース」というものを取り上げていると思う。
なにが一番違うかというと、フォーミュラニッポンには、たとえば同じ日にツインリンクもてぎ内の別のサーキットで行われていたアマチュアのカートレースなんかの延長上にあるな、という雰囲気があるのだ。
もちろんF1だってカートレースと地続きではあるんだけど、やはり世界を転戦しているだけあってそういった雰囲気をほとんど感じさせない体裁になっている。
これがフォーミュラニッポンとはかなりドライバーが重なっているSUPER GTになると、おそらくそれがより一層明確になり、そのまま補助線をのばすと走り屋文化になり、もっと線を延ばすといわゆる暴走族にまでつながるような気がする。
つまり、極端な話、F1と暴走族とは「自動車文化」という意味では地続きなんだなぁ、と感じさせられた。
そういえば初めて鈴鹿へF1を観に行ったときに驚いたのは、客層の文化系男子の多さであった。僕はもっといわゆる車が好きそうな走り屋みたいな人が多いかと持っていたのに(いるにはいたけど)。
僕が親しんでいる自動車文化は、F1とクラシックカー(&ミニチュアカー)という文化系濃度が高い部分で、いわゆる走り屋的な文化にはまるで興味がないんだけど、でもむしろ自動車文化の主流はそちらなのかもしれない。ビデオゲーム「グランツーリスモ」シリーズの売り上げもそういう人たちが支えている面もあるだろう。
そんなことを意識しながら「VIPカー - Wikipedia」なんかを読むと、共感はしないけど、自動車文化の厚さを感じるのであった。
��
そんなことを思っていて、ふと月刊少年マガジンを立ち読みしたら自動車レースを題材とした「Capeta」がようやくF3までステップアップしてたのね!!連載開始時に数度チェックしてたんだけど、カートレースを抜けたらまた読んでみよう、と思っていたのにすっかり忘れてた。
パラパラと読んでみたらなかなかリアリティがあり面白そうだったんで、カートから下位カテゴリのフォーミュラにステップアップする10巻あたりから読んでみたら、やっぱり面白い!
capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)
曽田 正人
今までレース系のマンガって、レースが持つ面白さじゃない部分、いわば漫画的な部分やドラマ的な部分で勝負してる印象が強かったんだけど、このマンガは真っ向から「レース」というものを取り上げていると思う。
2008年8月1日金曜日
閉幕。
webサイトってちょっとしたタグを覚えれば特別なツールがなくても作れるんだ!と感動して、少し技術をかじってわりとすぐに立ち上げたのがちょうど10年前、つまり1998年8月1日。
EXPOP-ポップ万国博覧会-
検索サイトはYahooが当たり前(googleなんて事実上なかったよ!)、テレホーダイ&ISDNを使ってるやつがうらやましかった、そんな時代ですよ。
僕はその頃からwebというのはミニコミのデジタル版、みたいな考え方があって、だから2004年にwebの内容を本の形式にまとめた時点で、事実上手作りwebサイトへのモチベーションはかなり低くなっていた。
それから少し考えて、えいやと現在のこのblogに移行したのが2005年。もうかなりの人がblogをはじめていた。
blogはそれまで掲示板がその役割を担っていたコミュニケーションツールとしての側面もあって、正直最初はかなりとまどった。実はいまでもblogがもつコミュニケーションツール的な側面にはあまり興味なくて、相変わらず一人ミニコミ的なスタンスでいるんだけど、まぁ、それはそれでいいかなと思っていたりする。
さて、そんなwebサイトの方だけど、ちょうど10年経ったということもあって完全に更新を止めちゃおうと思います。
といってももう2年ぐらい前からほとんど手を着けてなかったんだけど、今後完全放置する旨もトップページに書きました。
ちなみに、この数字がいつからのものか分からないけども、トップページの累積アクセス数が
183728
で、これを3650日で割ると
50
となる。つまり、大体1日50人が訪れてくれてたわけで、思ったよりも悪くない数字だなぁ、と思いました。
ギギギギギィ……、ガチャン(扉の閉まる音)。
EXPOP-ポップ万国博覧会-
検索サイトはYahooが当たり前(googleなんて事実上なかったよ!)、テレホーダイ&ISDNを使ってるやつがうらやましかった、そんな時代ですよ。
僕はその頃からwebというのはミニコミのデジタル版、みたいな考え方があって、だから2004年にwebの内容を本の形式にまとめた時点で、事実上手作りwebサイトへのモチベーションはかなり低くなっていた。
それから少し考えて、えいやと現在のこのblogに移行したのが2005年。もうかなりの人がblogをはじめていた。
blogはそれまで掲示板がその役割を担っていたコミュニケーションツールとしての側面もあって、正直最初はかなりとまどった。実はいまでもblogがもつコミュニケーションツール的な側面にはあまり興味なくて、相変わらず一人ミニコミ的なスタンスでいるんだけど、まぁ、それはそれでいいかなと思っていたりする。
さて、そんなwebサイトの方だけど、ちょうど10年経ったということもあって完全に更新を止めちゃおうと思います。
といってももう2年ぐらい前からほとんど手を着けてなかったんだけど、今後完全放置する旨もトップページに書きました。
ちなみに、この数字がいつからのものか分からないけども、トップページの累積アクセス数が
183728
で、これを3650日で割ると
50
となる。つまり、大体1日50人が訪れてくれてたわけで、思ったよりも悪くない数字だなぁ、と思いました。
ギギギギギィ……、ガチャン(扉の閉まる音)。
2008年7月13日日曜日
小ネタ。
サミットを意識してなのかしらないけど、やたらエコエコ言っててしゃらくせぇと思っていたけども、さすがに「eco」と書かれた使い捨て手提袋には笑った。そりゃねぇだろ!
あと家電業界もエコを名目に買い換えを薦めるのをやめれ。
7/1からTaspoなるカードを持たないと自販機でタバコを買えなくなったそうで嫌煙家の自分にとってはいいことなんだけど、周りの喫煙者に聞いたらTaspoは顔写真貼ったりと面倒らしくて自販機で買わなくなったとのこと。
なるほど、確かにそんなカード持ってまで……、って必死すぎて格好悪いもんなぁ。そしてその格好悪さとタバコを吸う際に感じるであろういくらかの格好良さというのは相容れないはずだ。
やっぱり自販機での売り上げは激減して、だんだんと少なくなる流れなんだろうなぁ。逆にタバコ自販機に変わる需要を見込める自販機を考えつけば、もうけるチャンスかもしれない。
ノンシュガーがはやってるけど、僕は甘いものを飲みたいときは砂糖が持つあの独特の感じ、そう、あの脳にツーンと来る感覚がほしいから、ノンシュガーだとやっぱりダメだなぁ。とくにノンシュガー系コーラとか全然ダメ。
健康を考えるなら、水飲んでるのが一番いいし、ノンシュガーは中途半端な気がする。
けども、砂糖入りの飲み物を夏に飲んだりすると汗がベタベタするのは気持ち悪い。あれがないのはいいかもしれない。
もうひとつ、最近気づいたんだけども、ソフトクリームのミルク味とヴァニラ味は見た目は同じだけど全く別物だね。ヴァニラってなんか麻薬的な要素がある。ミルク味だけだと途中で飽きちゃうけど、ヴァニラはすいすい入っていく。香料の不思議。
目黒の庭園美術館でオールドノリタケ展をやっていたけど、ずっとノリタケって人の名前だと思ってた(笑)。
チョロQのようなプルバックカーって、意外とまっすぐ走らない。いや、もちろんさすがにチョロQはそんなことないけど、なにかのオマケについてくるようなやつはけっこうヒドイ。少しでもどこかがいい加減だと、まっすぐ走らなくなるんだろう。
あと家電業界もエコを名目に買い換えを薦めるのをやめれ。
7/1からTaspoなるカードを持たないと自販機でタバコを買えなくなったそうで嫌煙家の自分にとってはいいことなんだけど、周りの喫煙者に聞いたらTaspoは顔写真貼ったりと面倒らしくて自販機で買わなくなったとのこと。
なるほど、確かにそんなカード持ってまで……、って必死すぎて格好悪いもんなぁ。そしてその格好悪さとタバコを吸う際に感じるであろういくらかの格好良さというのは相容れないはずだ。
やっぱり自販機での売り上げは激減して、だんだんと少なくなる流れなんだろうなぁ。逆にタバコ自販機に変わる需要を見込める自販機を考えつけば、もうけるチャンスかもしれない。
ノンシュガーがはやってるけど、僕は甘いものを飲みたいときは砂糖が持つあの独特の感じ、そう、あの脳にツーンと来る感覚がほしいから、ノンシュガーだとやっぱりダメだなぁ。とくにノンシュガー系コーラとか全然ダメ。
健康を考えるなら、水飲んでるのが一番いいし、ノンシュガーは中途半端な気がする。
けども、砂糖入りの飲み物を夏に飲んだりすると汗がベタベタするのは気持ち悪い。あれがないのはいいかもしれない。
もうひとつ、最近気づいたんだけども、ソフトクリームのミルク味とヴァニラ味は見た目は同じだけど全く別物だね。ヴァニラってなんか麻薬的な要素がある。ミルク味だけだと途中で飽きちゃうけど、ヴァニラはすいすい入っていく。香料の不思議。
目黒の庭園美術館でオールドノリタケ展をやっていたけど、ずっとノリタケって人の名前だと思ってた(笑)。
チョロQのようなプルバックカーって、意外とまっすぐ走らない。いや、もちろんさすがにチョロQはそんなことないけど、なにかのオマケについてくるようなやつはけっこうヒドイ。少しでもどこかがいい加減だと、まっすぐ走らなくなるんだろう。
2008年7月12日土曜日
製造から一ヶ月以内のものを選びましょう。
最近、仕事から帰宅して気がつくと缶ビールを飲んでいる。
といっても、アルコールにめっぽう弱いので一本飲むとかなり酔っぱらってすぐに寝てしまう。飲む量が少なくていいけども、なんにもできないで寝てしまうことが多いのはあんまりよくないかも。
余談だけど、こうして自分のペースで飲んでる分にはいいんだけど、飲み会などでちょっと多め(といってもジョッキ2杯とか程度)に飲んでしまうと頭痛に至ることが多い。あれってなんなんだろう?アルコールの分解酵素の問題なのかなぁ。
実は今まで缶ビールってあんまりおいしいと思わなくて敬遠してたんだけど、キリンのチルドビールがなくなってしかたなく買ってみるとこれはこれでおいしいものだと気づいて、いろいろ試して飲んでいる。
ちなみに今一番好きな銘柄はサントリーのモルツ。
ビールは、いろいろなバリエーションがあるのが面白い。
まず、製法とか原料などによるスタイル。
あんまりくわしくないけど、上面発酵のエールと下面発酵のラガー、ピルスナー、モルト、スタウト……。うわ、よく分かりません。でも立派なうんちくになるぐらいの情報量である。
次にメーカー。
アサヒ、キリン、サントリーなどなどシェア争いもF1のコンストラクターズみたいで面白い。おまけに地ビールというインディーズもあるし。
また定期的に新製品が出るのもポイント。
これらは既製品でコレクション対象となるものの条件でもあるかもしれないなぁ。
さてさて、そんなビールに関しての面白いPodcastがあるので紹介。
ビールの話。
iPhoneが盛り上がってるけど、Podcastを楽しむにはiPod Shuffleがむいてると思う、……たぶん!
といっても、アルコールにめっぽう弱いので一本飲むとかなり酔っぱらってすぐに寝てしまう。飲む量が少なくていいけども、なんにもできないで寝てしまうことが多いのはあんまりよくないかも。
余談だけど、こうして自分のペースで飲んでる分にはいいんだけど、飲み会などでちょっと多め(といってもジョッキ2杯とか程度)に飲んでしまうと頭痛に至ることが多い。あれってなんなんだろう?アルコールの分解酵素の問題なのかなぁ。
実は今まで缶ビールってあんまりおいしいと思わなくて敬遠してたんだけど、キリンのチルドビールがなくなってしかたなく買ってみるとこれはこれでおいしいものだと気づいて、いろいろ試して飲んでいる。
ちなみに今一番好きな銘柄はサントリーのモルツ。
ビールは、いろいろなバリエーションがあるのが面白い。
まず、製法とか原料などによるスタイル。
あんまりくわしくないけど、上面発酵のエールと下面発酵のラガー、ピルスナー、モルト、スタウト……。うわ、よく分かりません。でも立派なうんちくになるぐらいの情報量である。
次にメーカー。
アサヒ、キリン、サントリーなどなどシェア争いもF1のコンストラクターズみたいで面白い。おまけに地ビールというインディーズもあるし。
また定期的に新製品が出るのもポイント。
これらは既製品でコレクション対象となるものの条件でもあるかもしれないなぁ。
さてさて、そんなビールに関しての面白いPodcastがあるので紹介。
ビールの話。
iPhoneが盛り上がってるけど、Podcastを楽しむにはiPod Shuffleがむいてると思う、……たぶん!
2008年7月4日金曜日
迷彩柄の服とかもちょっと着にくい
ネットでLEGO作例を見ていると、ロボット、というか“モビルスーツ”を作る人が多くて、ホントに根強いなぁと思う。
僕はメカ好きで、ロボットも決して嫌いじゃないんだけど、その辺がやや複雑な思いがある。
まずロボット以前に「ミリタリー色が濃いもの」に関して素直にのめり込めないところがある。
もちろん理屈を考えれば、たとえば戦車のプラモデルを作ることと本物のナイフを持つこととは全然異なることなんだけども、常にそのエクスキューズを自分に用意しておかないと気が済まない。それが単純に面倒くさい。
あとはミリタリー系のメカニックはどうしても機能性のみが求められるデザインになり、そこが面白いといえば面白いんだけども、ポップさやキャッチーさはどうしても足りなくて、完全に満足はできないという面もある。
その延長線上にあるロボットになると、それに加えて今度はリアリティに関するエクスキューズを用意しなくてはならなくなる。つまり、なんでそんな巨大なロボットが存在するの?という。それにハッと気づいてしまうと一気に冷めてしまうんだよなぁ。
とまぁ、とにかくエクスキューズを用意したがるのは、↓の岡田斗司夫の本ではオタク第二世代の特徴らしくて、その世代分けと理由は本書を読んでもらうとして、まるで自分のことを言われているみたいで面白かった。
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
岡田斗司夫

そして、第三世代との感覚のズレみたいなものも納得がいった。だから僕は現在のオタク文化にはあまり興味が持てないんだなぁ。
僕はメカ好きで、ロボットも決して嫌いじゃないんだけど、その辺がやや複雑な思いがある。
まずロボット以前に「ミリタリー色が濃いもの」に関して素直にのめり込めないところがある。
もちろん理屈を考えれば、たとえば戦車のプラモデルを作ることと本物のナイフを持つこととは全然異なることなんだけども、常にそのエクスキューズを自分に用意しておかないと気が済まない。それが単純に面倒くさい。
あとはミリタリー系のメカニックはどうしても機能性のみが求められるデザインになり、そこが面白いといえば面白いんだけども、ポップさやキャッチーさはどうしても足りなくて、完全に満足はできないという面もある。
その延長線上にあるロボットになると、それに加えて今度はリアリティに関するエクスキューズを用意しなくてはならなくなる。つまり、なんでそんな巨大なロボットが存在するの?という。それにハッと気づいてしまうと一気に冷めてしまうんだよなぁ。
とまぁ、とにかくエクスキューズを用意したがるのは、↓の岡田斗司夫の本ではオタク第二世代の特徴らしくて、その世代分けと理由は本書を読んでもらうとして、まるで自分のことを言われているみたいで面白かった。
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
岡田斗司夫
そして、第三世代との感覚のズレみたいなものも納得がいった。だから僕は現在のオタク文化にはあまり興味が持てないんだなぁ。
2008年4月1日火曜日
そ~お~ね女のっ子のハートーはー
先日書いたように、娘と、というより娘はそっちのけでLEGOで遊んだりするんだけど、面白いのは女の子たちは僕と作ろうとするものがまるで違うこと。
車はタイヤをゴシゴシやって遊べるからかろうじて興味を持つけど、その他のメカは完全スルー。では何を作りたがるかというと、「おうち」。しかも草花のパーツを重視してそれをつけたりしたがる。また透明パーツやキラキラするパーツをとても珍重してそれだけ集めたがったりする。
う~ん、3歳と1歳でこれだもんなぁ、男と女の間には深い溝があることは間違いないと確信したりする近頃なのである。
これはLEGOだけじゃなくていろんな面で感じることで、彼女たちはおうち妄想系の絵本も大好きだったり。
わたしのおうち (あかね創作えほん 8)
神沢 利子 山脇 百合子

リコちゃんのおうち
さかい こまこ

おうちをつくろう (学研おはなし絵本)
角野 栄子

改めてまとめると全部タイトルに「おうち」がついてる(笑)。これはひとつのジャンルだなぁ。ちなみに、「リコちゃんのおうち」は「わたしのおうち」とプロットが似すぎ。
あと面白いのが、カバンが大好き、という点。実際のカバンはもちろん、ビニール袋にさえごちゃごちゃといろんなものを詰め込んで家の中を歩いている。だからうちにはそういう一見ゴミ袋のようなものが部屋に放置されていたりするのだ。
下の1歳の娘もマネしてやってるけど、あれはいったい何なんだろう?
車はタイヤをゴシゴシやって遊べるからかろうじて興味を持つけど、その他のメカは完全スルー。では何を作りたがるかというと、「おうち」。しかも草花のパーツを重視してそれをつけたりしたがる。また透明パーツやキラキラするパーツをとても珍重してそれだけ集めたがったりする。
う~ん、3歳と1歳でこれだもんなぁ、男と女の間には深い溝があることは間違いないと確信したりする近頃なのである。
これはLEGOだけじゃなくていろんな面で感じることで、彼女たちはおうち妄想系の絵本も大好きだったり。
わたしのおうち (あかね創作えほん 8)
神沢 利子 山脇 百合子
リコちゃんのおうち
さかい こまこ
おうちをつくろう (学研おはなし絵本)
角野 栄子
改めてまとめると全部タイトルに「おうち」がついてる(笑)。これはひとつのジャンルだなぁ。ちなみに、「リコちゃんのおうち」は「わたしのおうち」とプロットが似すぎ。
あと面白いのが、カバンが大好き、という点。実際のカバンはもちろん、ビニール袋にさえごちゃごちゃといろんなものを詰め込んで家の中を歩いている。だからうちにはそういう一見ゴミ袋のようなものが部屋に放置されていたりするのだ。
下の1歳の娘もマネしてやってるけど、あれはいったい何なんだろう?
2008年3月15日土曜日
ジャリズムの人
ちょっと前の話になるけど、ピン芸No.1決定戦「R-1ぐらんぷり」はじめ“世界のナベアツ”の「3の倍数と3の付く数字だけアホになる」というネタを目にする機会が何度かあったけど、 こんなのよく思いついたよなぁと感心する。
内容は、「3の倍数と3がつく数字の時にアホになる」が基本で、1から40まで数えるというもの。そこにバリエーションとして「5の時、犬っぽくなる」とかが加えられるというもの。
応用バージョンもあって観光案内をつけて「三宮」とか「六本木ヒルズ」とかでもアホになったりもする。
これ、よくよく考えると「3の倍数と3がつく数字」っていうのがセンスよくて、3の倍数だけだと一定のリズムでくるんだけど「13」とかでも来たりするのでちょっと変拍子(?)になる。で、ほほぅと見てると「30」からずっとアホになって「40」で戻る、というオチになる。
と得意げに友人に語ってたら、「それ、おんなじようなことを三谷幸喜が朝日新聞に書いてた」と一蹴された(泣)。
ちなみにこのネタの応用編には、「(アホで)アルフィー」「(アホで)ジ・アルフィー」ってのもあったけど、このメンバー数ってのはもっといろいろできるんじゃないか。
たとえば
��マジメに)チャンバラトリオ
��アホで)ぴんからトリオ
��マジメに)ぴんから兄弟
��アホで)たのきんトリオ
��アホで)V6
��アホで)SMAP、森くん
��マジメに)今のSMAP
とか。
内容は、「3の倍数と3がつく数字の時にアホになる」が基本で、1から40まで数えるというもの。そこにバリエーションとして「5の時、犬っぽくなる」とかが加えられるというもの。
応用バージョンもあって観光案内をつけて「三宮」とか「六本木ヒルズ」とかでもアホになったりもする。
これ、よくよく考えると「3の倍数と3がつく数字」っていうのがセンスよくて、3の倍数だけだと一定のリズムでくるんだけど「13」とかでも来たりするのでちょっと変拍子(?)になる。で、ほほぅと見てると「30」からずっとアホになって「40」で戻る、というオチになる。
と得意げに友人に語ってたら、「それ、おんなじようなことを三谷幸喜が朝日新聞に書いてた」と一蹴された(泣)。
ちなみにこのネタの応用編には、「(アホで)アルフィー」「(アホで)ジ・アルフィー」ってのもあったけど、このメンバー数ってのはもっといろいろできるんじゃないか。
たとえば
��マジメに)チャンバラトリオ
��アホで)ぴんからトリオ
��マジメに)ぴんから兄弟
��アホで)たのきんトリオ
��アホで)V6
��アホで)SMAP、森くん
��マジメに)今のSMAP
とか。
2008年3月11日火曜日
トクを逃すと損した気分になる不思議。
PASMO開始からもうすぐ1年。Suicaともども本当に素晴らしいサービスだと思う。
さて、会社が移転して電車通勤をするようになって4、5年経過するけど、今まで定期券は「3ヶ月」を購入していた。
このたびPASMOになって駅の自販機で定期券の継続更新ができるようになって、改めて1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の値段を比べてみて驚いた!
うわ、6ヶ月定期券てむちゃくちゃオトクじゃん!!!!
実はこれまで高校生の頃に電車+バス通学したぐらいで定期券というものとほとんど縁のない人生を送っていたのもあって、定期券の仕組みをよく分かってなかったんだけど、長いものほどオトクなんですね!知らなかった……。なんかショック。
今まで定期券を落としたときのリスク回避として3ヶ月を選んでいたんだけど、PASMO定期券は落とした場合手数料をいくらか払えば再発行できるというし、6ヶ月でも問題ない。
��
先日、いつも使っているクレジットカードのポイントが貯まっていることに気づいて、期限ぎりぎりで五千円近くの商品券と替えてもらった。
こういうささいなことって面倒だから普段はスルーしていることが多いんだけど、改めてしっかり調べると思ってもなかった額が手に入ったりするからあなどれない。
さて、会社が移転して電車通勤をするようになって4、5年経過するけど、今まで定期券は「3ヶ月」を購入していた。
このたびPASMOになって駅の自販機で定期券の継続更新ができるようになって、改めて1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の値段を比べてみて驚いた!
うわ、6ヶ月定期券てむちゃくちゃオトクじゃん!!!!
実はこれまで高校生の頃に電車+バス通学したぐらいで定期券というものとほとんど縁のない人生を送っていたのもあって、定期券の仕組みをよく分かってなかったんだけど、長いものほどオトクなんですね!知らなかった……。なんかショック。
今まで定期券を落としたときのリスク回避として3ヶ月を選んでいたんだけど、PASMO定期券は落とした場合手数料をいくらか払えば再発行できるというし、6ヶ月でも問題ない。
��
先日、いつも使っているクレジットカードのポイントが貯まっていることに気づいて、期限ぎりぎりで五千円近くの商品券と替えてもらった。
こういうささいなことって面倒だから普段はスルーしていることが多いんだけど、改めてしっかり調べると思ってもなかった額が手に入ったりするからあなどれない。
2008年3月7日金曜日
大人は風邪の子
昨年に引き続き、冬の間はホントに体調を崩すことが多かった。
というか、全快しないまま少しよくなったり悪化したを繰り返していた気もする。
今年は寝込んで会社を休むことはあまりなかったけど、午前中などかなりダルくて早退したくなるときもあった。
少し前にも書いたけど、今は少しでも体調が悪いかも、と感じたら
・早めに寝る
・朝も少しぐらい遅刻してもいいから、と自分に言い聞かせて起き上がってつらくなくなるまで寝る(しかしいつもそんなにハイテンションで起きるタイプじゃないので、体調がよく分からないことが多い)。
・体に違和感を感じる場合は葛根湯、少し痛いところなどがあったら市販の風邪薬を早めにのむ。
・体を温める。最近は背中痛・肩こり・腰痛などすべて肌着に貼るタイプの小さめのカイロを使うことが多い。これ、せんねん灸をするよりも効果あるかも。もともと血行が悪いので、これにより促進されて痛みが取れることが多い。
と思っていても、日中ツライ→薬やカイロでやわらぐ→あ、もう風邪治ったかな?→ちょっと夜更かし→翌朝、まだ治っておらず、という悪循環もあるので、最近では反省して朝つらかった日は持ち直しても早く寝るようになった。
日頃睡眠時間がやや足りてないから、少し多めに寝るだけでもかなり効果があるみたい。
てなことを思っていたら、森先生が風邪対策について書いていた。
薬をのむかどうかは体質もあるだろうけど、「1)食べる量を減らす(水分は取る)」は意外だった。というのも、スチャダラパーの歌詞に「風邪になったら中華屋でくっちゃうくっちゃう」ってのがあって、むしろ食べた方がエネルギーになっていいんだと思ってた。もちろん森先生が正しいとは限らないけど、そういう方法もあるのか、と。
水分は取った方がいいのも、へぇ~という感じ。確かにそう言うのは聞いたことあるけど。熱が出た際や体を温めた際のラジエータとか?
「2)なるべく動かない(体力の消耗を防ぐ)」は、まぁそういう場合は動けないからなぁ。
まだまだ風邪における「ボク・ルール」は見直す必要があるなぁ。
というか、全快しないまま少しよくなったり悪化したを繰り返していた気もする。
今年は寝込んで会社を休むことはあまりなかったけど、午前中などかなりダルくて早退したくなるときもあった。
少し前にも書いたけど、今は少しでも体調が悪いかも、と感じたら
・早めに寝る
・朝も少しぐらい遅刻してもいいから、と自分に言い聞かせて起き上がってつらくなくなるまで寝る(しかしいつもそんなにハイテンションで起きるタイプじゃないので、体調がよく分からないことが多い)。
・体に違和感を感じる場合は葛根湯、少し痛いところなどがあったら市販の風邪薬を早めにのむ。
・体を温める。最近は背中痛・肩こり・腰痛などすべて肌着に貼るタイプの小さめのカイロを使うことが多い。これ、せんねん灸をするよりも効果あるかも。もともと血行が悪いので、これにより促進されて痛みが取れることが多い。
と思っていても、日中ツライ→薬やカイロでやわらぐ→あ、もう風邪治ったかな?→ちょっと夜更かし→翌朝、まだ治っておらず、という悪循環もあるので、最近では反省して朝つらかった日は持ち直しても早く寝るようになった。
日頃睡眠時間がやや足りてないから、少し多めに寝るだけでもかなり効果があるみたい。
てなことを思っていたら、森先生が風邪対策について書いていた。
少し喉に違和感がある、というくらいで、もう徹底的に養生をする。暑いくらいの格好をして、なるべくじっとしている。気をつけることは、1)食べる量を減らす(水分は取る)。2)なるべく動かない(体力の消耗を防ぐ)。3)早く寝る(睡眠時間を多くとる)。の3点。薬は飲まないし、医者にも行かない。
薬をのむかどうかは体質もあるだろうけど、「1)食べる量を減らす(水分は取る)」は意外だった。というのも、スチャダラパーの歌詞に「風邪になったら中華屋でくっちゃうくっちゃう」ってのがあって、むしろ食べた方がエネルギーになっていいんだと思ってた。もちろん森先生が正しいとは限らないけど、そういう方法もあるのか、と。
水分は取った方がいいのも、へぇ~という感じ。確かにそう言うのは聞いたことあるけど。熱が出た際や体を温めた際のラジエータとか?
「2)なるべく動かない(体力の消耗を防ぐ)」は、まぁそういう場合は動けないからなぁ。
まだまだ風邪における「ボク・ルール」は見直す必要があるなぁ。
2008年3月6日木曜日
気分はガスマスク
そろそろ花粉の季節で周りでも発症している人がちらほら。
僕も小学生の頃から自覚していて検査しても反応がある、それなりにひどい花粉アレルギーなんだけど、今年はまだ大丈夫。
というのも、毎年ホントにひどい思いをするので、きちんと対策を立てたからなのだ(と思う)。
2月上旬に今年こそはレーザー治療なるモノをしてみっか!といくつか病院にあたってみたところ、予約がいっぱいでムリだった。
でもいろんなサイトを見ていると、発症前から薬をのみはじめると体が対抗するようになって効果があるというので、近くの耳鼻科に行ってみたところ
・アレグラ錠(朝食後、寝る前の二回)
・フルナーゼ点鼻液(一日に2、3回)
を出されて、しばらく使って両方とも副作用がなかったので、毎日必ず服用している。
これに今までやっていた
・外出時には必ず使い捨てマスク(メガネが曇りにくいワイヤー入りの、耳ひもはゴム製のものを愛用)
・鼻うがい
・市販の花粉症用の目薬
も続けてしている。
休日は外に出る時間が多いせいか、目がかゆくなることが多くて、こういうときには意外と鼻うがいをすると治ったりする。目薬はあまり効かないので、出先の気休めといったところ。
とか書いているけど、おそらくアレルギーのたとえで言うところの「個人の器」が薬で少し大きくなってるだけだろうから、もっと花粉が増えると発症しないとも限らない。
でも今のところ確実に効果が出ているので、もう発症しているともしかすると遅いかもしれないけど、一応耳鼻科なりに行ってみることをオススメします。
僕も小学生の頃から自覚していて検査しても反応がある、それなりにひどい花粉アレルギーなんだけど、今年はまだ大丈夫。
というのも、毎年ホントにひどい思いをするので、きちんと対策を立てたからなのだ(と思う)。
2月上旬に今年こそはレーザー治療なるモノをしてみっか!といくつか病院にあたってみたところ、予約がいっぱいでムリだった。
でもいろんなサイトを見ていると、発症前から薬をのみはじめると体が対抗するようになって効果があるというので、近くの耳鼻科に行ってみたところ
・アレグラ錠(朝食後、寝る前の二回)
・フルナーゼ点鼻液(一日に2、3回)
を出されて、しばらく使って両方とも副作用がなかったので、毎日必ず服用している。
これに今までやっていた
・外出時には必ず使い捨てマスク(メガネが曇りにくいワイヤー入りの、耳ひもはゴム製のものを愛用)
・鼻うがい
・市販の花粉症用の目薬
も続けてしている。
休日は外に出る時間が多いせいか、目がかゆくなることが多くて、こういうときには意外と鼻うがいをすると治ったりする。目薬はあまり効かないので、出先の気休めといったところ。
とか書いているけど、おそらくアレルギーのたとえで言うところの「個人の器」が薬で少し大きくなってるだけだろうから、もっと花粉が増えると発症しないとも限らない。
でも今のところ確実に効果が出ているので、もう発症しているともしかすると遅いかもしれないけど、一応耳鼻科なりに行ってみることをオススメします。
2008年3月1日土曜日
積ん読くずし
自分も、プロフィールの趣味欄を埋める際にう~んと考えて、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞と書いちゃう、というか書かざるをえないようなタイプで、これはこれでなんとかしたいと思うんだけど、スッパリこれらの行為をやめちゃうこともこの先ずっとないんだろうとは思う。
そしてそういうタイプの人のご多分の漏れず、常に読みたいというか読もうと思っている本が積まれ、DVDが積まれ、人によってはゲームソフトが積まれていく。
僕はこの「積んでいる」状態があまり好きじゃなくて、もっともそれはどちらかというとそれらの消化を義務的に考えているからで、興味がないものは最初から積まないか、もしくは積んだ中からだるま落としのように排除していくことも、さすがにこの年齢になってくると必要にはなってくる。
時間は無限ではないし、すべての本や映画を観ることなど不可能なのだから。
たとえばよく「チェックする」という言い方をするけど、そういった行為をできるだけやめる。なんか話題になってて気になっても、それを本心から見たい聞きたいetc.と思わないのであれば見送る。
経験値がたまって、自分が好きなものがある程度事前情報で嗅ぎ分けることができるようになったということもある。ネットが普及してそもそもの「事前情報」の数が増えたのもある。
もちろん、これは新しい作品と出会う可能性を狭めているので「アンテナの錆び」につながらないように気をつける必要はある。
だけど永遠に積みが続いていくと、それこそ他の趣味と出会う機会も失われていることにもなるわけだ。
��
そういう状態が長く続いたけど、最近になって積んでいた本、DVD、HDDレコーダーの番組、Podcastの番組がほぼなくなる状態がしばしば。
上記のように興味があるものしか積まなくなったのもあるし、このところ当blogで書いた時間の有効活用を実行したのもある。
なんとなく身軽になった気はする。
ところが、本とゲームソフトに関しては「何も積まれてない」状態になると困ることが判明した。
読む本がないと通勤中ヒマだし、ゲームは趣味と実益をかねて常に一本はプレイしているソフトがある状態にしておきたいのだ(日常的にゲームをプレイしてると、作る上でもプレイヤー視点を意識しやすいのです)。
本はもう少しボーダーラインを下げればある程度読みたい本は見つかるんだけど、しょせんそれぐらいのテンションなので、3冊に一冊ぐらいはつまらないものにあたる。
ゲームに関しては一年前に「世界樹の迷宮」(一作目)に熱中した後が大変だった。たとえば「じゃあ、ポケモンなるものをやってみっか」とプレイするもノレずに投げだし、この後もなかなかやりたいソフトがなくて手もちの未クリアのゲームを引っ張りだしたり(←結局「FFTA」は途中でやめちゃって「FFTA2]も買わずじまいだった)と困った。
なので「世界樹の迷宮II」はじっくり取り組んでいるのです(←結論が変)。
決してクリアすることが楽しみではないのだから。
そしてそういうタイプの人のご多分の漏れず、常に読みたいというか読もうと思っている本が積まれ、DVDが積まれ、人によってはゲームソフトが積まれていく。
僕はこの「積んでいる」状態があまり好きじゃなくて、もっともそれはどちらかというとそれらの消化を義務的に考えているからで、興味がないものは最初から積まないか、もしくは積んだ中からだるま落としのように排除していくことも、さすがにこの年齢になってくると必要にはなってくる。
時間は無限ではないし、すべての本や映画を観ることなど不可能なのだから。
たとえばよく「チェックする」という言い方をするけど、そういった行為をできるだけやめる。なんか話題になってて気になっても、それを本心から見たい聞きたいetc.と思わないのであれば見送る。
経験値がたまって、自分が好きなものがある程度事前情報で嗅ぎ分けることができるようになったということもある。ネットが普及してそもそもの「事前情報」の数が増えたのもある。
もちろん、これは新しい作品と出会う可能性を狭めているので「アンテナの錆び」につながらないように気をつける必要はある。
だけど永遠に積みが続いていくと、それこそ他の趣味と出会う機会も失われていることにもなるわけだ。
��
そういう状態が長く続いたけど、最近になって積んでいた本、DVD、HDDレコーダーの番組、Podcastの番組がほぼなくなる状態がしばしば。
上記のように興味があるものしか積まなくなったのもあるし、このところ当blogで書いた時間の有効活用を実行したのもある。
なんとなく身軽になった気はする。
ところが、本とゲームソフトに関しては「何も積まれてない」状態になると困ることが判明した。
読む本がないと通勤中ヒマだし、ゲームは趣味と実益をかねて常に一本はプレイしているソフトがある状態にしておきたいのだ(日常的にゲームをプレイしてると、作る上でもプレイヤー視点を意識しやすいのです)。
本はもう少しボーダーラインを下げればある程度読みたい本は見つかるんだけど、しょせんそれぐらいのテンションなので、3冊に一冊ぐらいはつまらないものにあたる。
ゲームに関しては一年前に「世界樹の迷宮」(一作目)に熱中した後が大変だった。たとえば「じゃあ、ポケモンなるものをやってみっか」とプレイするもノレずに投げだし、この後もなかなかやりたいソフトがなくて手もちの未クリアのゲームを引っ張りだしたり(←結局「FFTA」は途中でやめちゃって「FFTA2]も買わずじまいだった)と困った。
なので「世界樹の迷宮II」はじっくり取り組んでいるのです(←結論が変)。
決してクリアすることが楽しみではないのだから。
2008年2月29日金曜日
時間の束ね方
先日買ったiPod Shuffleはとても活用していて、たまっていたPodcastの番組を一気に消化できた。
選曲ができないというのが逆にPodcastを聞く分にはとてもシンプルで、まさに開いて読み閉じる、またそこから開いて読み始める、という文庫本の感覚に近い。
またその軽さとクリップで襟元につけておけるのもイヤフォンコードのわずらわしさを軽減してくれてよい。
この手のグッズを手に入れるとある意味「時間と時間を束ねる」ことができるから、出し惜しみしない方がいい。
前回、日常生活の細かい時間を集める話題を書いたけど、今回はいわゆる「ながら」をどううまく行うか、のメモ。
例によって自分の「束ね方」を表にまとめてみた。

項目だけど、「NintendoDS」と「PSP」を分けたのは、前者がタッチペンを使う場合に微妙な違いがあるから。
「TV/録画した番組を観る」は、ポータブルでは携帯電話のワンセグ、卓上ではHDDレコーダーによるハイビジョン番組のことで、PSPで動画を持ち歩くという環境はなし。
��
起床後はいろいろ試してみたけど、前回書いたようにベストはPC作業。
通勤(朝)時の徒歩はやれることが限られてるけど、iPodでPodcastが最強。
電車は混んでるときとそうじゃない時とで変わるけど、4、5日の行き帰りで読み終えられるような本が一番いい。だけどいつも書いてるように文庫本以外だと△になる。
マンガを読むのは悪くないんだけど途中で読み終わって手持ちぶさたになったりするという点で文庫本に一歩及ばず。
タッチペンを使うNintendoDSソフトは揺れる電車ではかなりやりにくい。ゲームをやるならある程度ゆるい難易度やセーブがしやすいのも重要。実際にはやったことないけどレジューム機能が充実しているPSPの方がいいんじゃないかな。でも個人的には外でゲームをするのは、いまいち集中できなくて好きじゃないかも。
ワンセグは受信がデリケートなのがイライラしてイマイチ。
仕事中は音楽を聴くのが一番。Podcast、ラジオ、テレビなどはどれも×。基本的に頭の中でブツブツ言うことが多い仕事内容なので、言葉が聞こえてくると邪魔なのだ。
ご飯のあとの一服(会社にて)は、マンガが一番。読書も悪くない。音楽、Podcast、テレビなどは眠くなるのでいまいち。ま、友人とダベるのが最強だけど。
帰宅時の徒歩も行きと同じでiPodでPodcastが一番。
帰りの電車は空いていることが多いので、行きよりもゲームはしやすい。
入浴中も起床後と同じくいろいろと試した。
防滴ラジオから始まって、無印のスピーカー付き防滴ケースに入れたCDプレイヤー、SONYの防滴CDラジオ(テレビも聞ける)、携帯電話をジプロックに入れてワンセグ、防滴ケースでPSP(子供に浸水されて故障)、防滴ケースでNintendoDS……。
いろいろやったけど、結論的にはゲーム、とくにNintendoDSが最強。
音楽は「ながら」じゃなくてしっかり聴くことになるので、意外ともたない。
Podcastやテレビなど人の声を聞き取るものは、お風呂場の音響的に相性が悪い。けっこう聞き取れなくてイライラすることが多い。内容的にどうでもいいけど見てるとそこそこ面白い、てなテレビ番組ぐらいならちょうどいいんだけども。
ただしもちろんゲームは浴槽につかっている間だけなので、それ以外の洗髪などの際はラジオやテレビがいいんだろう。
洗濯物を干したり、取り入れたり、畳んだり、皿を洗ったりという家事手伝いの時にはさっとiPodでPodcastを聞くのが一番。これはホントに相性がいい。奥サマも欲しがったので、もう一つ購入を検討。
帰宅後~寝るまではもちろん何をしてもいいんだけど、集中してテレビ番組を見られるのはこの時間だけかも。
他の時間でできないことができるのでいわゆる趣味時間にあてたい。つか、もっと趣味持つように>自分。
就寝前は意外とPodcastはダメ。というのも聞いてるうちにうとうとしちゃって、次に再生すると何の話をしてるのか分からなくなるので。また、停止しないと延々と再生しちゃうのも電池がなくなるのでよくない。
本やマンガは寝るとそこでページを閉じちゃうので相性がいい。とくにマンガは最強。
音楽は寝つけないときは選曲次第ではかなり有効。
ゲームもやれるけど、興奮して寝つきが悪くなるそうなので控えめに。
選曲ができないというのが逆にPodcastを聞く分にはとてもシンプルで、まさに開いて読み閉じる、またそこから開いて読み始める、という文庫本の感覚に近い。
またその軽さとクリップで襟元につけておけるのもイヤフォンコードのわずらわしさを軽減してくれてよい。
この手のグッズを手に入れるとある意味「時間と時間を束ねる」ことができるから、出し惜しみしない方がいい。
前回、日常生活の細かい時間を集める話題を書いたけど、今回はいわゆる「ながら」をどううまく行うか、のメモ。
例によって自分の「束ね方」を表にまとめてみた。
項目だけど、「NintendoDS」と「PSP」を分けたのは、前者がタッチペンを使う場合に微妙な違いがあるから。
「TV/録画した番組を観る」は、ポータブルでは携帯電話のワンセグ、卓上ではHDDレコーダーによるハイビジョン番組のことで、PSPで動画を持ち歩くという環境はなし。
��
起床後はいろいろ試してみたけど、前回書いたようにベストはPC作業。
通勤(朝)時の徒歩はやれることが限られてるけど、iPodでPodcastが最強。
電車は混んでるときとそうじゃない時とで変わるけど、4、5日の行き帰りで読み終えられるような本が一番いい。だけどいつも書いてるように文庫本以外だと△になる。
マンガを読むのは悪くないんだけど途中で読み終わって手持ちぶさたになったりするという点で文庫本に一歩及ばず。
タッチペンを使うNintendoDSソフトは揺れる電車ではかなりやりにくい。ゲームをやるならある程度ゆるい難易度やセーブがしやすいのも重要。実際にはやったことないけどレジューム機能が充実しているPSPの方がいいんじゃないかな。でも個人的には外でゲームをするのは、いまいち集中できなくて好きじゃないかも。
ワンセグは受信がデリケートなのがイライラしてイマイチ。
仕事中は音楽を聴くのが一番。Podcast、ラジオ、テレビなどはどれも×。基本的に頭の中でブツブツ言うことが多い仕事内容なので、言葉が聞こえてくると邪魔なのだ。
ご飯のあとの一服(会社にて)は、マンガが一番。読書も悪くない。音楽、Podcast、テレビなどは眠くなるのでいまいち。ま、友人とダベるのが最強だけど。
帰宅時の徒歩も行きと同じでiPodでPodcastが一番。
帰りの電車は空いていることが多いので、行きよりもゲームはしやすい。
入浴中も起床後と同じくいろいろと試した。
防滴ラジオから始まって、無印のスピーカー付き防滴ケースに入れたCDプレイヤー、SONYの防滴CDラジオ(テレビも聞ける)、携帯電話をジプロックに入れてワンセグ、防滴ケースでPSP(子供に浸水されて故障)、防滴ケースでNintendoDS……。
いろいろやったけど、結論的にはゲーム、とくにNintendoDSが最強。
音楽は「ながら」じゃなくてしっかり聴くことになるので、意外ともたない。
Podcastやテレビなど人の声を聞き取るものは、お風呂場の音響的に相性が悪い。けっこう聞き取れなくてイライラすることが多い。内容的にどうでもいいけど見てるとそこそこ面白い、てなテレビ番組ぐらいならちょうどいいんだけども。
ただしもちろんゲームは浴槽につかっている間だけなので、それ以外の洗髪などの際はラジオやテレビがいいんだろう。
洗濯物を干したり、取り入れたり、畳んだり、皿を洗ったりという家事手伝いの時にはさっとiPodでPodcastを聞くのが一番。これはホントに相性がいい。奥サマも欲しがったので、もう一つ購入を検討。
帰宅後~寝るまではもちろん何をしてもいいんだけど、集中してテレビ番組を見られるのはこの時間だけかも。
他の時間でできないことができるのでいわゆる趣味時間にあてたい。つか、もっと趣味持つように>自分。
就寝前は意外とPodcastはダメ。というのも聞いてるうちにうとうとしちゃって、次に再生すると何の話をしてるのか分からなくなるので。また、停止しないと延々と再生しちゃうのも電池がなくなるのでよくない。
本やマンガは寝るとそこでページを閉じちゃうので相性がいい。とくにマンガは最強。
音楽は寝つけないときは選曲次第ではかなり有効。
ゲームもやれるけど、興奮して寝つきが悪くなるそうなので控えめに。
2008年2月28日木曜日
時間の集め方
温かくなってきたからなのか、このところプライベートで楽しみが多い。冬の間はなんだかパッとしなかったけど一気にきた、という感じだ。どれもささいなことだけどもね。
それらはおいおい書くとして、そういう楽しみをたんまり享受しようと思うと時間が必要になる。
時間がないない、って思ってても時間は生まれないわけで、やりたいことをするには何か工夫をする必要がある。
はて、それでは自分の生活の中で何が省けるかと考えると、まず睡眠時間を少しだけ削れるなぁと思った。今は6時間~長くて7時間。休みの日はもう少し短くなる(これは昼に眠たくなったら寝ちゃえばいいからです)。数年前まで8時間たっぷり寝ていたのが嘘のよう。ま、これで風邪をひきやすくなってるのかもしれないけど。
もう一つ、ネットをダラダラと見ている時間を削ること。
僕はテレビをダラダラ見たりすることは少ないんだけど、ネットは一見知的作業に見えて実はダラダラ見ているならばテレビと同じだよなぁと反省。
では具体的に何をしたかというと、使用しているブラウザInternet Explorerは「お気に入り」の中の「リンク」フォルダに入れるとそれらを常時ブラウザのメニュー部分に出すことができるけど、この機能を使うのをあえてやめる。つまりワンクリックでここからダラダラ見がちなニュースサイトや情報収集サイト、買い物系サイトへ行けないようにするのだ。
これ、会社のブラウザでもやってみたけど効果絶大。ついついとくに今すぐ見たいわけじゃないサイトをポチッと見にいってダラダラすることが少なくなった。
メールを書いたりblogを更新したりするのを朝にまわしたのもダラダラを防ぐには有効。夜だと終わりの時間が延ばせるからダラダラしがちだけど、朝だとどうしてもやめなきゃいけない時間になるので集中して作業ができる。
あとは、朝にパソコンで作業をすると一気に目が覚めることも発見。テレビとかラジオじゃ刺激が弱い。
会社からの帰りについつい本屋に寄って本を物色しちゃったりするんだけど、これも少なくするように気をつけるようにした。少なくともマンガは前に紹介したリコミックで発売日を知ることができるようになったので、新刊チェックの時間を減らせるようになった。
もっとも、このところ雑誌が急速につまらなくなってその辺のコーナーをブラブラすることが少なくなったけども。
あとは、運動の時間も削りたいので、たとえば職場は8Fにあるんだけど、階段を使って登ることにした。
いつまで続けられるか分からないけど、こうやって削った時間を集めるとそれなりな時間を確保できてきた。
それらはおいおい書くとして、そういう楽しみをたんまり享受しようと思うと時間が必要になる。
時間がないない、って思ってても時間は生まれないわけで、やりたいことをするには何か工夫をする必要がある。
はて、それでは自分の生活の中で何が省けるかと考えると、まず睡眠時間を少しだけ削れるなぁと思った。今は6時間~長くて7時間。休みの日はもう少し短くなる(これは昼に眠たくなったら寝ちゃえばいいからです)。数年前まで8時間たっぷり寝ていたのが嘘のよう。ま、これで風邪をひきやすくなってるのかもしれないけど。
もう一つ、ネットをダラダラと見ている時間を削ること。
僕はテレビをダラダラ見たりすることは少ないんだけど、ネットは一見知的作業に見えて実はダラダラ見ているならばテレビと同じだよなぁと反省。
では具体的に何をしたかというと、使用しているブラウザInternet Explorerは「お気に入り」の中の「リンク」フォルダに入れるとそれらを常時ブラウザのメニュー部分に出すことができるけど、この機能を使うのをあえてやめる。つまりワンクリックでここからダラダラ見がちなニュースサイトや情報収集サイト、買い物系サイトへ行けないようにするのだ。
これ、会社のブラウザでもやってみたけど効果絶大。ついついとくに今すぐ見たいわけじゃないサイトをポチッと見にいってダラダラすることが少なくなった。
メールを書いたりblogを更新したりするのを朝にまわしたのもダラダラを防ぐには有効。夜だと終わりの時間が延ばせるからダラダラしがちだけど、朝だとどうしてもやめなきゃいけない時間になるので集中して作業ができる。
あとは、朝にパソコンで作業をすると一気に目が覚めることも発見。テレビとかラジオじゃ刺激が弱い。
会社からの帰りについつい本屋に寄って本を物色しちゃったりするんだけど、これも少なくするように気をつけるようにした。少なくともマンガは前に紹介したリコミックで発売日を知ることができるようになったので、新刊チェックの時間を減らせるようになった。
もっとも、このところ雑誌が急速につまらなくなってその辺のコーナーをブラブラすることが少なくなったけども。
あとは、運動の時間も削りたいので、たとえば職場は8Fにあるんだけど、階段を使って登ることにした。
いつまで続けられるか分からないけど、こうやって削った時間を集めるとそれなりな時間を確保できてきた。
2008年2月24日日曜日
ボク・ルール
ボズ・スギャッグスとTOTOの来日共演があるらしいが、それって名盤「Silk Degrees」の再演ってことじゃん!!……となるとかなり行きたいんだけど、ふと自分の中のルールブックがこうささやく。
「スタンディングじゃないライブはいまいち。というか、いかない方がいい。」
そうなんだよなぁ。そんなにライブに行くタイプじゃないんだけど、自分でも意外なことに椅子のある会場でのライブはどれもいまひとつ、スタンディングのはどれも楽しかったんだよなぁ……。チケットが13,000円と高額なのもあって、見送り決定。
クラブとか全然縁がないくせいに外へ音楽を聴きにいくのは「踊れる」ことが重要、というのは不思議。
このように、それなりに歳くってくると自分の中でルールというか経験則から生まれたジンクスのようなものがいくつかある。
イベント関係だと、
��映画編>
「映画やコンサートの前は水分を取らない」
トイレに行きたくなるので。
「映画で寝ないように前日夜更かしをしない」
これは実は映画の内容による。面白ければ寝不足でも寝ない。途中で無意識に時計を見てしまう映画はノレてない証拠。
こないだ子供を連れて観に行った「アース」は、途中から子供が退屈して爆睡、僕も後半ウトウト。ストーリーのない映画はたいてい寝ちゃう、というのも経験則。
��書籍編>
「本はできるだけ文庫本で買う」
これはいつも書いてるけど、装丁が立派な本はモノとして欲しくなるんだけど、結局邪魔になって手放すことが多い。文庫なら処分する可能性をかなり減らせる。
ちなみに、気に入った本は文庫になると買い直して前のは処分するんだけど、これが写真や絵が入った本だとやや事情が異なる。
前に森博嗣の本でこのルールを扱って「悠悠おもちゃライフ」という単行本はパッケージとしていい感じだったんだけど、文庫になった際に未収録分があったことも手伝って買いなおした。
このたび、似たような本で「森博嗣のTOOL BOX」という本が「森博嗣の道具箱」として中公文庫入りした。買うつもりで本屋で手に取ってみたけど、なんかあまり買う気がしない。なんでだろう、と思ったら単行本では横書きだったのが文庫では縦書きになっていて印象が違うのだ。あととくに未収録分がなかったり、値段が1000円近くしたり、と購入にとってマイナス要因ばかり気になり、見送り。
基本ルールがあっても例外もあるので、ケースごとに基本ルールをもとにして検討することが大事。
マンガだと
「エッセイまんがは買わない」
エッセイまんがはすらすら読めるし面白いことが多いんだけどまず再読しないので、コストパフォーマンスが悪い。
……とネタをメモしている最中に、鈴木みそのルポまんが集を買ってしまった。
流出者 -ナガレモノ- (BEAM COMIX)
鈴木 みそ

これは再読はしなさそうだけど、内容がかっつまっていて(逆にいうとこの判型では少々読みづらい)オトク感があったので、例外。
��グッズ編>
「モノ自体に情報があるものは、できるだけ実物を確認して買う」
服とか靴とかミニカーとか。本とかはCDは情報なので実物のたたずまいとかは割とどうでもいいからネットで買ってOK。
ただミニカーやグッズは値段とか入手の容易さから割り切ってネットオークションで買うこともあるけど、色とか想像と違ってガッカリすることがけっこうある。
服や靴は試着できないと絶対に買わない。
「ロゴや文字が入った服やミニカーは極力買わない」
昔はむしろロゴやプリントの内容でTシャツを買ったものだけど、今は無地で、色、形(サイズ)、質感などで選ぶことが多い。例外はあるんですが。
ミニカーもイベントや別注系のロゴが入ったものは飽きやすいので、避ける。
こう考えると服選びとミニカーって共通点多いな。
��ゲーム編>
「成長させること自体が目的のゲームは避ける」
「ポケモン」とか。今までこの手のゲームは途中で投げ出すことが多い。
「カードゲームをモチーフとしたゲームは、いまいちノレない」
自分の中に「デッキ系カードゲーム」という名のライブラリがインストールされてない感じ。つまらないというより、「なんだかよく分からん」ということが多い。なんでそんなルールなの?とか。子供の頃はやったカードがビックリマンの天使悪魔シールだしなぁ……。
「アドベンチャーゲームは途中であきることが多い」
核となる「ゲーム(遊び)」がないゲームソフトは投げ出すことが多い。ほらごらん、やっぱり「放課後少年」は世界樹が来て投げ出しちゃった>自分。
あと、シナリオ重視のRPGもたいてい面倒になって(つか、話がよく分からなくなって)途中で投げ出す。長編大作小説が好きじゃないのと同じ。
「ロード時間が長いゲームは途中で投げ出すことが多い」
たとえばRPGのランダムエンカウントとか。イライラするともうダメ。
「スタンディングじゃないライブはいまいち。というか、いかない方がいい。」
そうなんだよなぁ。そんなにライブに行くタイプじゃないんだけど、自分でも意外なことに椅子のある会場でのライブはどれもいまひとつ、スタンディングのはどれも楽しかったんだよなぁ……。チケットが13,000円と高額なのもあって、見送り決定。
クラブとか全然縁がないくせいに外へ音楽を聴きにいくのは「踊れる」ことが重要、というのは不思議。
このように、それなりに歳くってくると自分の中でルールというか経験則から生まれたジンクスのようなものがいくつかある。
イベント関係だと、
��映画編>
「映画やコンサートの前は水分を取らない」
トイレに行きたくなるので。
「映画で寝ないように前日夜更かしをしない」
これは実は映画の内容による。面白ければ寝不足でも寝ない。途中で無意識に時計を見てしまう映画はノレてない証拠。
こないだ子供を連れて観に行った「アース」は、途中から子供が退屈して爆睡、僕も後半ウトウト。ストーリーのない映画はたいてい寝ちゃう、というのも経験則。
��書籍編>
「本はできるだけ文庫本で買う」
これはいつも書いてるけど、装丁が立派な本はモノとして欲しくなるんだけど、結局邪魔になって手放すことが多い。文庫なら処分する可能性をかなり減らせる。
ちなみに、気に入った本は文庫になると買い直して前のは処分するんだけど、これが写真や絵が入った本だとやや事情が異なる。
前に森博嗣の本でこのルールを扱って「悠悠おもちゃライフ」という単行本はパッケージとしていい感じだったんだけど、文庫になった際に未収録分があったことも手伝って買いなおした。
このたび、似たような本で「森博嗣のTOOL BOX」という本が「森博嗣の道具箱」として中公文庫入りした。買うつもりで本屋で手に取ってみたけど、なんかあまり買う気がしない。なんでだろう、と思ったら単行本では横書きだったのが文庫では縦書きになっていて印象が違うのだ。あととくに未収録分がなかったり、値段が1000円近くしたり、と購入にとってマイナス要因ばかり気になり、見送り。
基本ルールがあっても例外もあるので、ケースごとに基本ルールをもとにして検討することが大事。
マンガだと
「エッセイまんがは買わない」
エッセイまんがはすらすら読めるし面白いことが多いんだけどまず再読しないので、コストパフォーマンスが悪い。
……とネタをメモしている最中に、鈴木みそのルポまんが集を買ってしまった。
流出者 -ナガレモノ- (BEAM COMIX)
鈴木 みそ
これは再読はしなさそうだけど、内容がかっつまっていて(逆にいうとこの判型では少々読みづらい)オトク感があったので、例外。
��グッズ編>
「モノ自体に情報があるものは、できるだけ実物を確認して買う」
服とか靴とかミニカーとか。本とかはCDは情報なので実物のたたずまいとかは割とどうでもいいからネットで買ってOK。
ただミニカーやグッズは値段とか入手の容易さから割り切ってネットオークションで買うこともあるけど、色とか想像と違ってガッカリすることがけっこうある。
服や靴は試着できないと絶対に買わない。
「ロゴや文字が入った服やミニカーは極力買わない」
昔はむしろロゴやプリントの内容でTシャツを買ったものだけど、今は無地で、色、形(サイズ)、質感などで選ぶことが多い。例外はあるんですが。
ミニカーもイベントや別注系のロゴが入ったものは飽きやすいので、避ける。
こう考えると服選びとミニカーって共通点多いな。
��ゲーム編>
「成長させること自体が目的のゲームは避ける」
「ポケモン」とか。今までこの手のゲームは途中で投げ出すことが多い。
「カードゲームをモチーフとしたゲームは、いまいちノレない」
自分の中に「デッキ系カードゲーム」という名のライブラリがインストールされてない感じ。つまらないというより、「なんだかよく分からん」ということが多い。なんでそんなルールなの?とか。子供の頃はやったカードがビックリマンの天使悪魔シールだしなぁ……。
「アドベンチャーゲームは途中であきることが多い」
核となる「ゲーム(遊び)」がないゲームソフトは投げ出すことが多い。ほらごらん、やっぱり「放課後少年」は世界樹が来て投げ出しちゃった>自分。
あと、シナリオ重視のRPGもたいてい面倒になって(つか、話がよく分からなくなって)途中で投げ出す。長編大作小説が好きじゃないのと同じ。
「ロード時間が長いゲームは途中で投げ出すことが多い」
たとえばRPGのランダムエンカウントとか。イライラするともうダメ。
2008年2月17日日曜日
小さいネタ見つけた
【勘違い篇】
オグシオって馬の名前だと思ってた。
たぶん、「オ」ラ「シオ」ン、「オグ」リキャップ、「御髪(オグシ→たてがみを連想)」てなところからでは。
バドミントンのコンビと分かったあとも、勝手にポニーテールだと思ってたり、ビーチバレーの某と混同してたり。
山田洋行を人の名前だと思ってた。
しかし、爆笑なのが「内山田洋(とクール・ファイブ)」からの連想なのか「内田洋行グループ」が迷惑している、という件。
遠因を「とおいん」と読んでた。今までずっと。
【いいまつがい篇←意味違うけど】
会社の企画書で「ピラクル」って書いてあって本人もそう発音していて、あれ、ずっと自分は間違えていた?と不安になって調べてみるとやっぱり「ピラルク」だった。
うちの奥さんが「ロールハッシャ」っていってた。「ロールシャッハ」が正解。
「王立宇宙軍」のヒロインの名前を、実際に見るまでずっと「リニイク」だと思ってた(「リイクニ」が正解)。
これはたとえば「世界樹の迷宮」に出てくる「ツスクル」というキャラクターの名前を「ツクスル」と思いこむのと似た類だと思う。
文章中に出てくる聞き慣れない語感の名詞は、頭の中で違う読みになってることが多い。
【まめちしき篇】
前からジーンズのリーバイスとレヴィ=ストロースって名前が似てるよなぁと思ったら、関係があるそうな。
「燕の巣」っていわゆるツバメの巣を食べるのかと思っていて→海藻の一種だと訂正されて→でも調べてみるとアナツバメが海岸近くの断崖につくる巣なんだそうな。
【ネタ篇】
雑誌「BOON」が「b」という名でリニューアルしたけど、その変わりっぷりがすごい。同じ雑誌とは思えないぞ。
いままでガンダムのマチルダ中尉になんでか違和感があったんだけど、こないだ見直して分かった。彼女だけ、なぜか髪の毛の輪郭線がないのだ。なんでだろ?
【なぜか混同するんです篇】
ネタのメモがたまりまくってたEXPOP版「なぜか混同するんです」を更新しました。
今回のネタは……
チュートリアルとペナルティとライセンス
亜空大作戦スラングルと超時空騎団サザンクロスと魔境伝説アクロバンチ
クリント・イーストウッドとスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンとジェームズ・コバーン
ジェームズ・コバーンとカート・コバーン
VARDIAとBRAVIA
トニー滝谷と間宮兄弟
MとNew Musikとポップグループ
田口トモロヲとモロ師岡
小林武史と藤井丈司
寺田寅彦と寺田康彦
テイ・トウワとサエキけんぞう
「きらきらひかる」と「おこげ」
猫沢エミと斎藤ネコと斎藤ノブ
勝村政信と勝俣州和
坂口征二とアニマル浜口
アニマル浜口とラッシャー木村
ボードレールとボードリヤール
川本喜八郎と辻村ジュサブロー(寿三郎)と杉井ギサブローと鈴木キサブロー
伊藤つかさと伊藤さやか
伴宙太と左門豊作
更迭と郵送
バーニー・ケッセルとケニー・バレル
白州次郎と青山二郎
「マーサの幸せレシピ」と「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」と「幸せのレシピ」と「レミーのおいしいレストラン」
ナンバーガールとZAZEN BOYSと銀杏BOYZ
家田荘子と山田詠美と室井佑月
内田春菊と西原理恵子
ぴちょんくんとしずくちゃん
「God of War」と「Gears of War」
高城剛と金城武
たかたかしと三木たかし
明石昌夫と西慎嗣
我ながら傑作揃いだ(笑)!
オグシオって馬の名前だと思ってた。
たぶん、「オ」ラ「シオ」ン、「オグ」リキャップ、「御髪(オグシ→たてがみを連想)」てなところからでは。
バドミントンのコンビと分かったあとも、勝手にポニーテールだと思ってたり、ビーチバレーの某と混同してたり。
山田洋行を人の名前だと思ってた。
しかし、爆笑なのが「内山田洋(とクール・ファイブ)」からの連想なのか「内田洋行グループ」が迷惑している、という件。
遠因を「とおいん」と読んでた。今までずっと。
【いいまつがい篇←意味違うけど】
会社の企画書で「ピラクル」って書いてあって本人もそう発音していて、あれ、ずっと自分は間違えていた?と不安になって調べてみるとやっぱり「ピラルク」だった。
うちの奥さんが「ロールハッシャ」っていってた。「ロールシャッハ」が正解。
「王立宇宙軍」のヒロインの名前を、実際に見るまでずっと「リニイク」だと思ってた(「リイクニ」が正解)。
これはたとえば「世界樹の迷宮」に出てくる「ツスクル」というキャラクターの名前を「ツクスル」と思いこむのと似た類だと思う。
文章中に出てくる聞き慣れない語感の名詞は、頭の中で違う読みになってることが多い。
【まめちしき篇】
前からジーンズのリーバイスとレヴィ=ストロースって名前が似てるよなぁと思ったら、関係があるそうな。
リーヴァイ・ストラウス(Levi Strauss、1829年2月26日 - 1902年9月26日)は、ドイツ系アメリカ人の企業家。リーバイ・ストラウス社を創業した。構造主義人類学者クロード・レヴィ=ストロースとは遠縁に当たる。
��wikipedia-リーヴァイ・ストラウス)
「燕の巣」っていわゆるツバメの巣を食べるのかと思っていて→海藻の一種だと訂正されて→でも調べてみるとアナツバメが海岸近くの断崖につくる巣なんだそうな。
【ネタ篇】
雑誌「BOON」が「b」という名でリニューアルしたけど、その変わりっぷりがすごい。同じ雑誌とは思えないぞ。
いままでガンダムのマチルダ中尉になんでか違和感があったんだけど、こないだ見直して分かった。彼女だけ、なぜか髪の毛の輪郭線がないのだ。なんでだろ?
【なぜか混同するんです篇】
ネタのメモがたまりまくってたEXPOP版「なぜか混同するんです」を更新しました。
今回のネタは……
チュートリアルとペナルティとライセンス
亜空大作戦スラングルと超時空騎団サザンクロスと魔境伝説アクロバンチ
クリント・イーストウッドとスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンとジェームズ・コバーン
ジェームズ・コバーンとカート・コバーン
VARDIAとBRAVIA
トニー滝谷と間宮兄弟
MとNew Musikとポップグループ
田口トモロヲとモロ師岡
小林武史と藤井丈司
寺田寅彦と寺田康彦
テイ・トウワとサエキけんぞう
「きらきらひかる」と「おこげ」
猫沢エミと斎藤ネコと斎藤ノブ
勝村政信と勝俣州和
坂口征二とアニマル浜口
アニマル浜口とラッシャー木村
ボードレールとボードリヤール
川本喜八郎と辻村ジュサブロー(寿三郎)と杉井ギサブローと鈴木キサブロー
伊藤つかさと伊藤さやか
伴宙太と左門豊作
更迭と郵送
バーニー・ケッセルとケニー・バレル
白州次郎と青山二郎
「マーサの幸せレシピ」と「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」と「幸せのレシピ」と「レミーのおいしいレストラン」
ナンバーガールとZAZEN BOYSと銀杏BOYZ
家田荘子と山田詠美と室井佑月
内田春菊と西原理恵子
ぴちょんくんとしずくちゃん
「God of War」と「Gears of War」
高城剛と金城武
たかたかしと三木たかし
明石昌夫と西慎嗣
我ながら傑作揃いだ(笑)!
2008年2月12日火曜日
マイ・スーパースティション
子供のせいにしたくはないけど、子供ができてからやたらと風邪をこじらす気がする。
僕は自分の体の異変に関してはわりと敏感な方だと思うが、少しでもおかしいなと思ったらとりあえず葛根湯をのむ。のどに違和感があったらのど飴なめまくり。それでもよくならなかったら、風邪薬を飲むんだけども、それでも治らずに悪化することが最近多い。
そうした場合、最近はとにかく寝ることにしている。時間がもったいなくても、寝る。可能であれば会社を休んで寝る(風邪ひいて出社すると、下手するとまわりにうつすしなぁ)。寝さえすれば治ると信じて寝る。
そうするとなんとか治ることが多い。
数年前までは毎日8時間は睡眠を取らないと日中眠くなると思っていてそれぐらい眠っていたんだけど、最近は自分の時間を確保するには睡眠時間を削らざるをえなくて6時間を切ることも多い。それでも日中眠くならないのは、年齢のせいもあると思うんだけど、やはり体には負担をかけてるのかもしれない。
風邪を引きやすいのはこの寝不足のせいもあるのかも。
��
ところで、体の異変というと僕はときどき胃が痛くなってつらくなることがあるんだけど、これはたいてい忙しいときになるものだからずっとストレス性のものかと思ってた。
でも、忙しくてもたいしてストレスがかかってない時にもなるから変だなぁと思っていたら、ある日、胃が痛いときは必ず裏の背中が痛くなっていることに気づいた。
どうやら仕事が忙しいときは何時間も同じ姿勢で作業をすることが多くて、背中のある部分が異常に「こる」らしくて、それが胃痛につながっていたようなのだ。
それ以来、胃が痛くなったときは背中の痛いところにせんねん灸を何度かすえると数日で改善するようになった。だもんで胃薬はここ何年も飲んでない(そもそもあまり効かなかったんだけど)。
漢方系のwebサイトにも
背中の”気”の流れが滞ったり、血流が低下すると、ストレス性胃痛、食欲不振、体調不良などの原因になります。と書かれていて、あながち自説も間違いではないなぁと思った。
あと、便秘になると鼻水が出やすい、という法則もある。これはとくに調べてないけど。
��
年齢といえば、最近体調が悪いときなどは風呂に入らないことがあるけど、昔と違ってわりと平気である。これはあきらかに汗をかかなくなったり体から脂が出にくくなってるからだと思う。こうして人はシワシワになっていくのだなぁ……。
登録:
投稿 (Atom)