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2008年12月28日日曜日

久々の砂原ワーク。

12/24にiTunes Storeでリリース。
DE DE MOUSE/555 Is In Your Heart [YSST MIX 2008] REMIXED BY Y.SUNAHARA
555sunahara.jpg
プログレっぽいジャケもよい。

CDメディアではなくiTunes Storeで販売、というのがもう珍しくないかもだけど、音も含めてなんか未来な感じがした。このリリース情報も音楽情報サイト「ナタリー」でメール登録して知ったのもなおのこと。
個人的にはこういうリリース形態でも全く問題ない、と実感。

2008年12月22日月曜日

「Lamp/ランプ幻想」

NHKの「世界の快適音楽セレクション(DJ:GONTITI)」にてかかっていた曲を聴いて即これほしい!と思ったのがこちら。

ランプ幻想
Lamp
B001HK0DOA


全く知らないグループでしたが、聴いたときは冨田恵一プロデュースかと思うような(←実際は違います)複雑なコード進行と、全体から受ける感じははっぴいえんどとかサニーディサービスみたいな感じで、あぁ自分はスティーリー・ダンとかこういうコードワークに弱いのか……と改めて思った。
コードのことなんてまるで知らないのに。

アルバムタイトル、曲タイトルやジャケから耽美的な感じなのか?と思いがちですが、聴いてみるとそうでもないです。

冨田恵一やキリンジの曲のような感触が好きな人はぜひオススメ。iTunesStoreで試聴できます。


2008年12月17日水曜日

初期は売野ワールド全開

以前、吉川晃司がデビュー当時から振り返りながら曲をかけるラジオ番組を聴いたんだけど、この人は面白いなぁ。特にファンではないんだけども、初期ベスト盤「beat goes on」は愛聴盤だったりする。

小学生の頃に「モニカ」で登場したときには、芸能界的には異端児扱いで賛否両論だったけど、スターだけが持っていることを許される「いけ好かない雰囲気」をプンプン漂わせていたことは確か。

本人曰く、とにかく田舎から出てきてわりとすぐにデビューしたために話しかけられてもどうしていいか分からず、人を寄せつけないようにしていたと自嘲気味に話していたけど、本人の歌のキャラクターとマッチして独特の匂いを発する結果となったと思う。

そして、今では相方だった布袋ともども黒歴史扱いしている「COMPLEX」。

COMPLEX
COMPLEX
B00005GIFB


本人たちが認めたがらないからか「失敗作」的なレッテルを貼られているけど、布袋の個性的でソリッドなプレイと扇情的な吉川のボーカルがマッチして今聴くとこのアルバム、かなり面白い。

あと吉川晃司が自分の曲をポンタなどとともにアレンジしてセルフカバーしたこちらのアルバムも面白い。

20th Anniversary SELF COVER BEST ALBUM 「Thank You」 (通常盤)
吉川晃司
B0002DCQN4


「モニカ」がパンキッシュなアレンジだったり。
このCDに収録されているライブ音源では、より多くの曲がリアレンジされていて楽しめる。

吉川晃司は現在、舞台やNHK大河ドラマ「天地人」の信長役など演技の分野で活躍しているみたいけど、いつか本業の方も再評価されるときが来る、と思う。

2008年12月16日火曜日

その名はグルーヴィー

タワレコをいつものように巡回していて(だいぶ頻度は落ちたけどね)目についたこのCD。

Right on Brother
Boogaloo Joe Jones
B001FBSMHQ


試聴できたので聴いてみると、これがえらいカッコイイ!
ソウルジャズ系のギタリストらしくドラムはバーナード・パーディが叩いてたりするんだけど、のっけからトバすトバす。

で、こういうアルバムは二曲目でスローテンポの曲になりがちでがっかりするんだけど、これはおかまいなしにグイグイ行く。
Boogaloo Joe Jonesについてはここなんかでプロフィールが分かるけど、なるほど泥臭いのね。その辺が今の自分にピンと来たのかもしれない。そのかわりやや飽きやすいかもしれないけども(笑)。

当然買いました。

2008年12月14日日曜日

「テクノ歌謡」ディスクガイド

前に、最近はもうディスクガイドのような書籍は買わなくなってきた、と書いたけど、久々に書店で手に取ったら面白くて購入。

「テクノ歌謡」ディスクガイド
ユービック「テクノ歌謡」研究チーム
4594058256


この手の本は、テクノポップも含めて

テクノ歌謡マニアクス
コイデ ヒロカズ
4938339544


テクノ・ポップ (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)
美馬 亜貴子
4401618513


があって、前者が2000年、後者は2004年に発売されている。
前者、当時何枚か出ていたコンピレーションCDシリーズ「テクノ歌謡」と関連した本。モノクロなのと、いまひとつまとまりがなかったのが少し残念。

後者はどちらかというとニューウェーヴから「テクノポップ」を捉えた本なので、いわゆる「テクノ歌謡」はあまり扱われていない。90年代から現在の盤が数ページ、というのもこの本の位置づけを象徴している。
ニューウェーヴ~テクノポップを知るには適した入門本だと思う。

今回出たのはいわずもがな、武道館公演を終え年末には紅白出場も果たすPerfumeのブレイクを受けての本だと思うけども、90年代以降のテクノ歌謡・テクノポップとはなんなのかを割と直球に模索している姿勢がよい。

余談だけど、PerfumeはCapsuleがあまりピンと来なかったのとネットでの盛り上がり方を見てやや引いてたんだけど、アルバム「GAME」はやっぱり素晴らしいねぇ……。あれには負けた。
ただ、今まで「テクノ歌謡」的なものをコツコツと聴いてきた者としては、そうじゃない人たちが「これぞオレたちの音楽だ!」みたいに取り上げてるのがおもしろくなかった、というのは正直ある。いまだにある。

そんなことはともかく、本書はメジャーな楽曲でも時代的にシンセフレーズが印象的だったりする曲を取り上げていてそのあたりもありがちな「あえてB級が好き」的な開きなおりが感じられなくて好感が持てた。

そして、ここは特筆したいんだけど、きちんと「グーグーガンモ」とか「ガラット」とか取り上げてるアニメソングのチョイスが光る。

��

アニソンといえば、

アニメ特撮青春歌年鑑

というサイトが読ませる。
自分が分かるのは1980年代だけども、どのテキストも愛があふれていて、しかもうなづける解説内容が素晴らしい。

2008年9月18日木曜日

「レ・ミゼラブル」を楽しめなかった理由。

9/15にNHK-FMで放送していた「今日は一日ミュージカル三昧」を、以前取り上げたTalkMasterで録音→iPod Shuffleに転送してちまちまと聴いている。

ミュージカル映画はわりと好きなんだけど、以前舞台の「レ・ミゼラブル」を見に行ったことがあって、これがさっぱり楽しめなかった。
そもそも僕が好きなミュージカルはポピュラーソング寄りのものなので、「レ・ミゼラブル」のクラシカルな曲調(?)を受け付けなかったのもあるんだけど、今回の放送を聞いていてもっと大きな理由に気がついた。

僕は歌詞を物語的に聞くことができないのだ。
歌詞を聞いていたとしてもフレーズ単位がせいいっぱいなので、たいてい歌詞のテーマを理解できてない。

これが洋画ミュージカルだと字幕がついていて歌詞を文字で読めるため、ちゃんと物語の一部として理解できていたのだ。
今まで全く気づかなかった!

それでも、ABBAの「マンマ・ミーア!」、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」なんかは見てみたい。ワンミュージシャンによるヒットパレードミュージカルなら、意外とTOTOとか向いてるんでは? ほら、マーティ・ペイチの息子だし。

あと映画を舞台化するパターンも多いけど、「ロシュフォールの恋人たち」なんかいいんじゃないのかなぁ? あと「サタデーナイトフィーバー」とか。

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ちなみに最近知ったんだけど、ベンチャーズの「十番街の殺人」ってミュージカル「On Your Toes」の劇中劇の曲だそうな
リクエストすればよかった!

2008年9月11日木曜日

あの日にかえりたい?

とくに最近になってまるでCDを買わなくなって、しかもレコード屋にいってもほしいものがない。

昔だったら、読んだら必ずほしいレコードがたんまりあってWANTLISTを書きまくってたレコード本の類を読んでも全然そういうことがない。具体的には「小西康陽/ぼくは散歩と雑学が好きだった。」「橋本徹/公園通りみぎひだり」「戸川昌士/古本パンチ」「川勝正幸/21世紀のポップ中毒者(←これだけは立ち読み)」などなど。

カバー曲とか再発・復刻盤とかばかりが気になるしまつで、カバーの場合、iTunesStoreで聴きたい曲だけ購入したり、TSUTAYAで借りてiTunesにいれて聴いたりするもんで、CD、というかいわゆる「アルバム」というパッケージを買わなくなっている、と言える。

よくよく考えると、いくつかのテーマのある曲を集めてひとつの「アルバム」という形で発表する、というスタイルはビートルズが60年代に発明したものであって、これが未来永劫続くわけではないもんなぁ……。

でも逆にベストテン番組やヒットチャートなど「今、何が売れているか」ということもあまりニュースにならなくなっている気もする。それぞれがそれぞれの聴きたい曲を聴いていているから、爆発的なヒット曲もないし。
ある意味いい時代だとは思うんだけども。

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さてさて、最近iTunesStoreで買ったカバー曲を紹介。

TRIBUTE TO FLIPPER’S GUITAR~FRIENDS AGAIN~フリッパーズ ギター トリビュート
オムニバス
B0000CGALJ


最近、2003年に出たflipper's guitarのトリビュートアルバムをレンタルしたんだけど(今調べたら第2弾もあったらしい)、こちらはタイのアーティストが1stの曲だけに絞ってカバーしたオムニバス。

flipper’s players~タイへ行くつもりじゃなかった~
smallroom allstars
B001AMRAVE


試聴して気に入った

2. Boys Fire the Tricot - fono
4. Coffee-milk Crazy - cyndi seui
9. Sending to your Heart - gramaphone children

を購入。元曲では「Goodbye, our Pastels Badges」なんてかなり好きだったけど、このカバーバージョンはいまひとつ。
でも全体的にはかなり「渋谷系」センスがあって、インドネシアといいタイといい、こういうサブカルチャーがあることは驚き。

お次はフリッパーズ「恋とマシンガン」も入っているbirdのカバーアルバム第二弾。

MY LOVE(初回限定盤)
bird
B001B56IZO


買ったのは

1. 青い珊瑚礁
7. 青い車
8. サマーヌード
9. 恋とマシンガン

だけど、不思議なのはCDには入っている

2. ジェットコースター・ロマンス
4. セロリ

がiTunesStoreだと買えない。なんで??ジャニーズが圧力かけてんの?

ところでこのアルバム、サマーヌード・松田聖子のカバーっていう点で

Summerin'
土岐麻子
B0017LF6HI



とけっこうかぶってる(笑)。

あとは図書館で

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
オムニバス
B000075B1C


小野リサの「あの日にかえりたい」が素晴らしい。ポート・オブ・ノーツの「TYPHOON」もよい。「Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~」よりも選曲・参加ミュージシャンが面白くて楽しめた。

YOSUI TRIBUTE
オムニバス
B0002Y4M1M


小野リサの「いっそセレナーデ」が素晴らしい。

COVER ALL-YO!
山崎まさよし
B000V6S6WC


正直、選曲はいまいち琴線に触れず。

2008年8月27日水曜日

デビューは僕が生まれた年なんだが。

8/17にNHKBS2で放送していた「BSまるごと大全集 作詞家・阿久悠の時代~時代を作り 時代を紡いだ歌~」を見ていたらかなり小さい頃、桜田淳子が好きだったことを思い出した。

ベスト盤を借りてみたけど結構知ってる曲が多くて、とくに後期の曲にやられた。

TWIN BEST
桜田淳子
B0002V011U


中島みゆきの「しあわせ芝居」(♪恋人が~いま~す)「追いかけてヨコハマ」とか、「サンタモニカの風」とか。

声が好きだなぁ。
あと、デビューしたての(「夏はご用心」とか)ベレー帽が似合うような明るいルックスも好き。

桜田淳子は、立ち位置が河合奈保子っぽい気もする。優等生的な感じとか。
統一教会の件で、芸能界的にややなかったことになってるのが残念。僕が子どもの頃はホントにトップアイドルだったんだよなぁ。

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ところで、同番組内で「ZIGGY/グロリア」が「伊藤咲子/君可愛いね」とAメロが一緒なことに気づいた。けっこう有名らしいけど、パクリ云々はどうでもよくてロック畑の曲がこういう歌謡曲と類似性がある、っていうだけで愉快。
「ZIGGY/グロリア」は当時やたらとポップなメロディで好きだったんだよなぁ。なるほど、と思った。

似てるといえば、Wii FitのCM曲は「それゆけガイコッツ」かと思ったぞ。スタッフは誰か気づくように。


2008年8月7日木曜日

びゅわーんびゅわーん(と45回転で)走る

「びゅわーんびゅわーんはしるーあおいひかりのちょうとっきゅう」という新幹線の歌がある。子供の頃、あれをアナログレコードで聴かせてもらってた時にレコードがくるくる回るのを見てて、なんかすごい不思議な気持ちになったのを今でも覚えてる。
なんていえばいいんだろう、音楽のリズム感とレコードが回転するリズム感がリンクして、ちょっとトリップするような感じだったと思う。

レコードからCDになった時に一番なくなったなぁ、と思ったのは、実はこの「回転のイメージ」だったりする。CDも回転はするけど高速だし、そもそも回転してるところが目で見えなかったからだ。
テープ類にもこれはなかった。
iPodなどPC系オーディオはいわずもがな。

今でもクラブDJとかは、暗闇の中で僕が味わった不思議な気持ちになったりしているのだろうか?

2008年7月27日日曜日

空気をつかむ(ような)話

何度か書いてるように日常的にPodcastは楽しんでいるものの、普段ラジオはほとんど聞かない。もともとAMはまったく聞かないけど、FMはたまにどうしても聞きたい番組がある。

その番組はNHK-FMの
今日は一日**三昧」(不定期、祝日が多い)

小山田圭吾の中目黒ラジオ」(正月とお盆のみ)
である。

前者は今までのラインナップをみてもらうと分かるけど、
http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive.html
とくに録音しておきたいのが、「みんなのうた三昧」。未CD化の音源がガンガン流れるので、ある時期の「みんなのうた」が好きな自分にとってはおいしい番組なのだ。
あとは「アニソン三昧」も面白いし、5月の連休に放送していたCharのDJによる「ギタリスト三昧」もよかった。

とくに「今日は一日**三昧」はたいてい休日に放送するんだけど、最近はレンタカーで遠出することが多いためカーラジオで楽しめる場合も多い(こういう時全国で放送されてるNHK-FMはすごいなぁと思う)。それだとちょうどいいんだけど、必ずしもそううまく聞けるわけではないから、やはりエアチェックしておけるといいなぁと思っていた(つか、エアチェックという言葉は通じるのか?)。
これまでの方法では

1.ラジオとHDDレコーダーをつなぐ

ラジオは選曲してつけっぱなし、HDDレコーダーの外部入力からラジオの音だけを録音(当然画面は真っ暗)。
これはなかなかいい方法なんだけど、保存音源がHDDかDVDとメディア的に扱いが不便。

2.ラジオとPCをつなぐ

僕のPCには音声外部入力があるので、ラジオをつないでフリーの録音ソフト「RecPlay」で録音。タイマー予約もできる優れもの。「再生>モニタ開始」にしてちゃんと音が来ているかどうかを確認できれば、あとは大体分かると思う。

このあと、ファイルを分割して扱いやすくしてやるため、こちらもフリーの音ファイル分割ソフト「Audio Editor」を使用してあげる。

この方法の利点は、パソコンで扱えるファイルとなること。iPodへ転送して聞くこともできるので長時間の番組もちゃんと消化できる。
ただし、PCを立ち上げていないとダメなことと、PCのおいてある自分の部屋はうちの中で一番感度の悪い部屋なのとで、ノイズがすごい。そもそもPCはラジオにノイズをのせやすいので、相性はよくないと思う。

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というわけで、どちらの方法でもややめんどくさくて、よっぽどの時じゃないとエアチェックしていない。
実はエアチェックに適した製品がいくつかあることは知っていたんだけども、

「TalkMasterⅡ-s」
http://www.suntac.jp/shopping/talkmaster/tm2sr/index.html
�27,800→¥22,800

「TalkMaster Slim」
http://talkmaster.jp/lineup/index.html
39,800円

「Radio Server VJ-10」
http://olympus-imaging.jp/product/audio/vj10/index.html
39,800円(スタンダード)

値段的にどうかなぁと思っていて保留にしていた。

ところが最近一番上の「TalkMasterⅡ-s」が安くなっていることを知って、勢いで購入。
据え置きの「Radio Server VJ-10」もいいなぁと思ったんだけど、うちの賃貸マンションは全体的に受信状況が悪いので、感度のマシな場所にポンとおける携帯型の方がいいと判断。
その前に値段の面で「TalkMasterⅡ-s」しかありえないんだけども。

これらは基本的に語学番組を録音する層に向けたニッチ商品で、一部書店かネットでしか取り扱ってない。
ネットで注文したら2日ぐらいで届いた。

トークマスター2 レッド RIR-500SR
B001C4NN7K


説明書を見なくても大体の使い方は分かった。

残念だったのが、充電用クレードルにおいて充電状態にすると受信の際ノイズがひどいこと。つまり、充電しながらの録音が難しいということだ。録音時の連続動作時間が満充電時で10時間、とのことなので、先の「今日は一日**三昧」シリーズなんかは放送時間が12時間だったりするので、充電池だけで全部録音するのは難しそう。ムム。

そして問題の感度。
環境的にマンションだし無線LANもあり(←関係あるのか?)ラジオの感度は悪くて、AMなんかは全然入らない。FMは肝心のNHKが一番入りにくくて、うちにあるいくつかのラジオの中ではいい方なんだけど、それでもノイズが入る。

それでもベストポジションはあるはず、と家の中を探し回って見つけたのがこちら。
080727_110451.jpg
うちでは珍しく電子機器がまったくない寝室のクーラー用排気の穴。ふだんはフタで閉じられているんだけど
パカッと開くとこうなっていて
080727_110503.jpg
TalkMasterがスポッと入る。
080727_110558.jpg
付属の簡易アンテナもつなげてあって、それは隙間から外に出してある。
080727_110612.jpg
このスポットで録音すると、ほとんどノイズがないことを確認!やっぱり小型のものを選んで正解だった。

2008年6月30日月曜日

「好きよ嫌いよ」は松本隆の中でも名フレーズ

土岐麻子の新しいミニアルバムが出たけど、

Summerin'
土岐麻子
B0017LF6HI


恒例のカバー曲は
・「サマーヌード」(真心ブラザーズ)
・「小麦色のマーメイド」(松田聖子)
・「Rech Out, I'll Be There」(THE FOUR TOPS)
・「La Isla Bonita」(Madonna)
・「都会」(大貫妙子)
で、試聴したら「小麦色のマーメイド」がグッときたけど他のカバー曲はまぁまぁ、意外にオリジナル作品の方がよかったぐらいだったので、iTunesStoreで「小麦色のマーメイド」「サマーヌード」だけを購入。

実は前作のこちらでも

TALKIN'
土岐麻子
B000VT9BJG


カバー曲「青空のかけら」(斎藤由貴)だけを購入。この曲を取り上げたのはけっこう驚きだった。

それにしても、カバーの選曲が自分の趣味と似すぎ。
松田聖子でとくに好きなのは「白いパラソル」「秘密の花園」「小麦色のマーメイド」だし。
以前出たカバーアルバムでは

WEEKEND SHUFFLE
土岐麻子
B000JGCO1S


シティポップスといえる「君に、胸キュン。」「夢で逢えたら」「Down Town」「土曜日の恋人」はまぁ誰でも好きだろうけど、「September」(EW&F)を取り上げてるのに、シンパシー。EW&Fではこれと「Fantasy」が好きなんだよなぁ。

ジャズカバーのシリーズでもポピュラー系の「Everybody wants to rule the world」(Tears For Fears)、「Break out」(Swing Out Sister)、「Human Nature」(Michael Jackson)を取り上げていて、これまた趣味がバッチリあう。

だからなんだというわけじゃないけど、好きなコード感とかアレンジとかかなり近いんじゃないかなぁ。

��

余談だけどいろいろ調べてたら、自分が大学4年生の頃に彼女は同大学の2年生だったらしい(ちなみにF1ドライバー佐藤琢磨はその時1年生)。意外に年齢が近いのが驚き(←そっちかよ)。「Summerin'」のジャケは三十路とは思えないかわいさだ。

2008年6月22日日曜日

声が楽天的。

幼稚園に通い出した子供が、園から子供向けの演劇の案内状みたいなものなどを持ち帰ってくることがあって、あぁこういう自分が知らない文化圏というものは存在するんだなぁとか思いながらながめてたら、その中に「たいらいさお」の名前が!

「たいらいさお」といえば平浩二の弟で、トライダーG7、イデオン、ダイオージャ、ブライガーなどのアニソンを朗々と歌っていた人で、実は結構好きだったりする。
wikipediaを見ると「おかあさんといっしょ」3代目うたのおにいさんなんですね。ちなみに先代はアニキこと水木一郎。
やはり芸がある人は息が長いなぁ。


2008年5月21日水曜日

Ωではない

ずっとA Tribe Called Questのことは気になってて、今まで1stとラストアルバムは聴いたことがあるもののピンと来ず、ずっと相性悪いのかなぁと縁の無さにはあきらめ気味だった。

そんな折、こちらのムックを読んでいると

[サバービア・スイート] エッセンシャル・メロウ・ビーツ (P-Vine BOOks)
橋本徹(サバービア)
4860202627


どうやら2nd~4thあたりが脂ののった時期らしくて、それならと3枚ともレンタルしてきた。

なるほど、どれもそれぞれまとまっていたけども、とくに3rdアルバムがよくて購入。

ミッドナイト・マローダーズ
ア・トライブ・コールド・クエスト
B000005ROM


改めて先のムックを読むと、橋本徹もこの3rdに思い入れが強いとかで、いってみればサバービア系ヒップホップアルバムなわけか。

耳触りとしてはずっと愛聴しているこちらのCDと同じものを感じた。
ブロウアウト・コーム
ディゲブル・プラネッツ
B00005GKPA


先のムックではバカ売れした1stが取り上げられていたけど、個人的にはこの2ndがジャケも含めて好き。

2008年5月20日火曜日

「ミス・ブランニュー・デイ 」が一番好き。

サザンて桑田佳祐と原由子以外のメンバーの区別がつかねーというネタを書こうと思ってずっとメモしてたら、なんと事実上の解散にあたる無期限活動休止を発表!!
……といってもあんまり思い入れないからいいけど。

さて、その区別がつかないメンツを整理すると

関口和之」ベース、コーラス、ボーカル

ウクレレでいろいろやってる人ですね。

野沢秀行」パーカッション、コーラス

毛ガニと呼ばれてる人です。この人がウクレレやってるとよく勘違いします。ヒゲだからか?

大森隆志」リードギター、ボーカル

元メンバー。2001年8月7日付けで脱退。
創価学会の熱心な信者で、2006年には覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の現行犯で妻とともに逮捕、となかなか大変そう。

ドラムスの松田弘という方は地味すぎて勘違い以前。

2008年4月30日水曜日

blog移行以後、最少エントリ月間。

なんかやたらと更新が滞ってしまった。

いろいろと理由はあるんだけども、一番は生活時間の変化。
この春から長女が幼稚園に通うことになって、朝に弱い奥サマと朝はやたらとナーバスな自分がホントに娘を遅刻しないで送り出せるんだろうか、と半年前から悩んでいた心配性のパパだったけど、フタを開けてみると幼稚園に行くと意識しだしてからの長女の目覚めが早い早い。むしろ毎朝起きろ起きろと騒いでうるさいぐらいで、子供の順応性というのはすごいなぁと思った。

それにあわせて通勤を約一時間ほど早めたんだけど、そこがちょうどblogをまとめてた時間なので生活時間の中で「blogを書く」という時間を捻出しにくくなった。そこにちょうど仕事が重なり帰宅も遅かったので、まるでblogを更新できなかったというわけ。

ややblogとのつきあい方も考えながら、ぼちぼち再開していきたいです。


2008年3月24日月曜日

裏声で歌えイン・ザ・スペース

レコードを買うのが好きな人はたいていいつも「WANTリスト」を、財布や手帳、昨今なら携帯電話の中に忍ばせていることだろうと思う。
もちろん僕もそういう人間の一人なんだけど、そのリストの中に数年間ずっとあった「ゴダイゴCMソンググラフィティ」はなかなか見つけることができなく、探すのもやめていた。

ゴダイゴは好きなわりにはベストとライブ盤「マジックカプセル」しか持ってなくて、ずっとオリジナルアルバムを聴いてみたいと思っていた。しかし、ほぼ廃盤状態が長く続いていたのだ。
昨年、数多いゴダイゴ(というかミッキー吉野)のサントラ仕事の「小さなスーパーマン ガンバロン」が初CD化された時には、「なんで先にゴダイゴを再発しない!?」と思ったけど、こうして突然再発されると、心の準備ができてないから困るんだ。

CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパーヒッツ
GODIEGO タケカワユキヒデ
B0012IU25M


しかし通しで聴いても、なぜ数年前に欲しいと思ったのか全然思い出せない……。おそらく田中雄二著「電子音楽インジャパン」の、ミッキーの章を読んで興味を持ったんじゃなかったかなぁ。
ポップな曲が並んでいていいアルバムではあったけども。とくに3曲目の「NOW YOUR DAYS」がかなりカッチョイイ。

実は買う前にリストをよく見直さずに、間違えて↓を買ってしまっていたので、なんのためのWANTリストなんだか……と情けなくなった。

CMソング・グラフィティ VOL. 2
GODIEGO タケカワユキヒデ
B0012IU27K


こちらはvol.1に比べるとまとまりがなくてイマイチ。
なお、4曲目「DAZZLED BLIND BY YOU~友達はいいもんだ」は、「みんなのうた」の「友だちはいいもんだ(うたと演奏:トランザム 作詞:岩谷時子・作曲:三木たかし)」とは同名異曲。

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さて、ゴダイゴと同時代にこの手のバンドはたくさんあって、正しいのかどうか分からないけど以下のバンドは僕の中でなんとなくひとくくりになってる。
トランザム(1973~)チト河内
ゴダイゴ(1976~)
スペクトラム(1979~)竹田和夫etc.
SHOGUN(1979~)芳野藤丸、大谷和夫、ケーシー・ランキンetc.
クリエイション[アイ高野ボーカル時代](1981~)結成自体は1969年。
少し違うけど、以下のバンドも同時代性があると思う。
ジョニー、ルイス&チャー(1978~)
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(1973~)
井上堯之バンド(1972?)スパイダース+タイガース→PYGから発展。「太陽にほえろ!」「前略おふくろ様」が有名。
今回はスペクトラムに注目したい。
いわずとしれた新田一郎のバンドなんだけど以前紹介した阿久悠の本を読んでいたら、ベースの渡辺直樹について書かれていてwikipediaで調べてみると
渡辺直樹(B. Vo.)
ex.藤丸バンド、MMP。兄はザ・ワイルドワンズの渡辺茂樹、妹はアニメ「うる星やつら」の主題歌「殿方ごめん遊ばせ」を歌っていた南翔子。ザ・ドリフターズの加藤茶とは従弟関係。
ほお!!渡辺茂樹と兄弟というのは知らなかった。
他のメンバーも調べてみると
西慎嗣(G. Vo.)
Charの江戸屋で名前を見て知ってはいた。なぜかBeingの明石昌夫と混同してた。
奥慶一(Key.)
戦隊ものの主題歌や「夢戦士ウイングマン」などのアニメで作・編曲をしてたので名前を見たことがあった。
今野拓郎(Per.)[1980~1981]
解散後、河内淳一らと共にスタジオバンド「STRIX!」(「よろしくメカドック」主題歌を歌ってました)に在籍。KUWATA BANDではリーダーを務める。
と裏方だけどそうそうたるメンツ。西慎嗣、奥慶一が在籍していたのは知らなかった。
ちなみに彼らの4thシングル「SUNRISE」ってスタン・ハンセンのテーマだったんだなぁ。そう言われれば。

2008年3月22日土曜日

1984年のアニソン

タイトルの「アニソン」は「マリリン」のイントネーションで読んでください(泣)。

こないだ友人と話してたら「地球防衛軍テラホークス」の話題になった。ITC、ゼロ軍曹、10-10、ゼルダ……。

鳴り物入りでNHKが輸入して放送したらコケたのが子供心にも印象的だったけど、そういえばあの主題歌ってどんなんだっけと思ってYouTubeで調べてみたら、うわやられた!エンディングも含めてこりゃ懐かしい。


残念ながら前にはアップされていたオープニング「ギャラクティカ・スリリング」は見つからなかった。↑はエンディングの「大切な言葉(ワン・ワード)」。

ちなみに歌っている燕 奈緒美・真由美の正体(?)はあの「ザ・リリーズ」。

それにしてもこの曲、サウンド的にはこの時代(1984年頃)ならでは。妙な歌詞はアニソンということを差し引いてもこれまた時代。もちろん好きなんだけど。

振り返ってみると、なぜか1984年頃のアニメソングは好きなものが多い。目当ての曲があったからとはいえ、こんなコンピレーションすら持ってたり。

みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1984
テレビ主題歌 芦部真梨子 岡本舞子
B000GFM930

収録は『牧場の少女カトリ』『夢戦士ウイングマン』『ルパン三世 PARTIII』『GU-GUガンモ』『ガラスの仮面』『魔法の妖精ペルシャ』『ふたり鷹』『レンズマン』『北斗の拳』。
なにせあの大野雄二に「セクシー・アドベンチャー」なる怪作を作らせてしまう時代なのだ。後にも先にもこんな曲は彼の中からは出てきてないと思う。
戸田誠司仕事で、松原みき(スージー松原名義)の『GU-GUガンモ』「ガンモ・ドキッ! 」はフェイク・ジャズなアレンジが面白い。「夢戦士ウイングマン」は林哲司仕事でAOR調、「ガラスの仮面」「魔法の妖精ペルシャ」あたりは「フラッシュダンス」とかのちょっとグルーヴ感の少なめなダンスミュージックを連想させる。

この他1984年のアニメでは、「OKAWARI-BOY スターザンS」「機甲界ガリアン」「巨神ゴーグ」「超時空騎団サザンクロス」「超力ロボ ガラット」「とんがり帽子のメモル」「ビデオ戦士レザリオン」「名探偵ホームズ」「よろしくメカドック」と、知ってる人なら分かってくれると思うけど、どれもこの時代独特の曲になっていると思う。「キャッツ・アイ」の「デリンジャー」もこの年ではないか?

サウンド的にはシンセが多用されはじめるけど、今ではあまり使われない硬い音色が多い。あと、この辺からドラムにゲートリバーブをかけた「ドンパン!ドンパン!」という、今聴くとかなり退屈なリズムが多くなってくる。

前年の1983年のアニメでは「ストップ!! ひばりくん!」が前に書いたように異色だけど、「亜空大作戦スラングル」「機甲創世記モスピーダ」「銀河疾風サスライガー」「銀河漂流バイファム」「光速電神アルベガス」「装甲騎兵ボトムズ」「超時空世紀オーガス」「特装機兵ドルバック」「プラレス3四郎」「未来警察ウラシマン」「キャプテン翼」「キン肉マン」「聖戦士ダンバイン」「魔法の天使クリィミーマミ」「愛してナイト」「スプーンおばさん」「ななこSOS」「ベムベムハンターこてんぐテン丸」「みゆき」(「想い出がいっぱい」ですね)あたりは、まだまだ生のブラスホーンも多様されて、ロック調の曲も多い。シンセはキーボード的、つまり鍵盤楽器として使われていることが多いような気がする。
ちなみに大ヒットした「キャッツ・アイ」はこの年。

やはりシンセの本格的導入はヤマハが1983年5月にDX7を発売して以降、つまり1984年あたりからということなんだろうか。これ以降しばらくの間、アレンジがシンプルになって代わりにサウンドがキラキラしはじめるような。

1985年のアニメには、先のテラホークスと曲調が似ている「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の主題歌(筒美京平作曲)や「ダーティペア」(「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」)「魔法のスターマジカルエミ」とかがシンセが印象的だけど「機動戦士Ζガンダム」「タッチ」「ハイスクール!奇面組」といったメジャー作品の主題歌を思い出しても、1984年よりもややキラキラ感は後退している気がする。

これは想像に過ぎないけど、1984年のアニメソングは「1983年に発売されたYAMAHA DX7」「1980年代前半に流行したゲートリバーブドラムサウンド」のちょうど交差点で、あの独特なサウンドになってるんじゃないか。

2008年3月21日金曜日

連載の方もストップ!!

ここ最近、手元の音源をいろいろと整理している最中にアニメ版「ストップ!!ひばりくん!」の主題歌にハマった。
アニメ自体はあまり見た記憶がないけど、ヘタウマ系の歌唱含めてよい。



そういやエンディングもよかったよなぁ、と収録されてるCDをレンタルしてきた。

輝け!週刊少年アニメ王・増刊号
テレビ主題歌 馬渡松子 おニャン子クラブ
B000B52CKU


タイトルは「コンガラコネクション」。ギターは布袋寅泰が演奏しているとの噂もあり。ライトパンクなアレンジと、OPと歌手は違うようだけど同じくヘタウマな歌がまたよい(というか、この投げやりな歌手名は作曲者本人だったりするのか??)。

さて、問題はこの作・編曲をしたのがあの「小林泉美」であったこと。プロフィールはwikipediaにまかせるとして、つまりは
「ラムのラブソング」他(「うる星やつら」)
「恋の呪文はスキトキメキトス」「恋のB級アクション」(「さすがの猿飛」)
の作・編曲をした人物だということ!
そうか、そうだったのか。

「うる星やつら」もアニメはあまり見たことがないけど、「ラムのラブソング」が名曲であることに異論はなく、その他にも「心細いな」が変拍子など不安な展開がかなり歌詞とあっているのもあり気に入っていて、改めて調べれば彼女の仕事だった(アレンジは井上陽水や小椋佳との仕事が有名な名アレンジャー・星勝[ex.モップス])。

残念ながら、それほど作品があるわけじゃないようだけど、機会があったら彼女の仕事をまとめて聴いてみたい。だって、ここまで自分の中でヒット率が高いんだもの!!

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ところで、よく考えたら「ストップ!! ひばりくん!」って単に女の子を強引に「男の子」っていう設定にしただけの作品で、「ひばり」が男である描写ってほとんどなかったよなぁとか考えてたら、wikipediaにもいろいろ書いてあった。確かにラストとかどうしようもないもんなぁ。
面白いのが
TVアニメでひばりを演じた間嶋里美と耕作を演じた古谷徹は、その後夫婦になっている。

ちゃんとオチてたりする(笑)。
ちなみに、当時は全く思わなかったけど、この作品と「Dr.スランプ」はかなり似たものを持っていると思う。たとえば、キャラクターのファッションとかイラスト的であったりとか当時の少年マンガに持ち込んだものが似ていると思うのだ。

2008年3月12日水曜日

実はフランス人

リチャード・クレイダーマンの曲で「星のセレナーデ」ってのがあって、ずっと聴いたことあるなぁと思ってはいたんだけど、ピアノ曲なのにどうしても歌謡曲に聞こえる。なぜだか「歌える」気がするのだ。

ずっと不思議だったんだけど、こないだネットで調べてみたら岸田智史が日本語詞をつけて「潮風のセレナード」というタイトルで歌っていた、とのこと。

GOLDEN☆BEST/岸田智史
岸田智史 岡本おさみ 谷村新司
B0002CHQJ4


しかも1982/04の「みんなのうた」だったそうで、なるほどそれなら聴いたことあったはず、と納得。


2008年3月5日水曜日

ダンサーがメンバーにいる類の

こないだの「R25」にEXILEのリーダーの人が出てたけど、「あれ、この人って元ZOOの人だっけ?確かZOOからTRFに行った人とかいたよなぁ」と思って調べてみたのでメモ。

元ZOO HIRO(五十嵐広行)→現EXILE(リーダー)

ちなみにEXILEのボーカルだったATSUSHIは「ASAYAN」でCHEMISTRYになれなかった人だったはず。

ちなみにTRFとZOOはよく間違えるんだけど

元ZOO YU-KI(北村夕起)→現TRF(ボーカル、 wikipediaによると1990年5月21日発売のファーストシングル「Careless Dance」とカップリング曲「Last Play」ではボーカルとしても参加していたが、その後脱退。とのことで、「Choo Choo TRAIN」がヒットした際のボーカルはSATSUKIなので別人。)

SATSUKIは今、何をやってるんだろう?

ZOOが流行っていた当時、僕は大学生で、その手の音楽を全然聴いてなかった時期だったんだけど、「Choo Choo TRAIN」「Gorgeous」あたりは好きで今でも中古シングルを持ってたりする(笑)。
今までずっと「Choo Choo TRAIN」が1stシングルで、「Gorgeous」「Native」と続いたのかと思いこんでいたけど、先述のTRFのYU-KIがボーカルだった「CarelessDance」が1st、「Native」が3rd、「Choo Choo TRAIN」が4th、その後「Gorgeous」「YA-YA-YA」と続くのが正解らしい。

TRFは安室奈美恵の元旦那SAMがいますね。

小室つながりといえば、彼が作った有象無象のユニットの1つに「GABALL」ってのがあって、ここにDJとして「DRAGON」って人がいたんだけど、前からTOKYO NO.1 SOULSETの元メンバーDRAGONと関係あるのか?と思ってたら同一人物なんですね。TOKYO NO.1 SOULSETから脱退したいきさつは前のエントリで取り上げた「LIFE AT SLITS」で語られてました。

それにしても小室哲哉って謎が多いよなぁ。何度も離婚してるし(キララとウララのキララ・大谷香奈子→dos/Kiss Destinationのasamiこと吉田麻美→globeのKEIKO)、家族:妻(globe?)KEIKO)、華原朋美はおかしくなってるし、globeにX JAPANのYOSHIKIを加入させるも実質的な活動はないし(これはYOSHIKIのせいだと思うが)、YOSHIKIとは「V2」なる黒歴史があるし。本家TM NETWORKの活動もパッとしないしなぁ。

彼がプロデュースしたユニットでは「dos」てのがあって「more kiss」というシングルが好きだったけど、あの「カバちゃん。」がダンサーとして在籍していたグループですよ! ボーカルは元アイドル・西野妙子で、ダンス・コーラスだったasamiは、のちに小室本人のユニット「Kiss Destination(TRUE KiSS DESTiNATiON)」のボーカルで、小室哲哉の前妻。TOTOの「AFRiCA」のカバーがデビューシングルという謎っぷりだった。

ちなみにglobeでは「Joy to the love」が好きだった(笑)。この手の曲で突然変異のように好きになるのがあるんだよなぁ。

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それにしても「R25」の求められ率ってすごいよね。みんな(含む自分)積極的に探してもらっていくもんなぁ。フリーペーパーの常識を破ってるよ、ホントに。