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2005年12月30日金曜日

SONY DSC-T9 サイバーショット T9

デジカメを買った。

SONY DSC-T9 S サイバーショット T9 シルバー 600万画
B000BYR7C4


またおまえ(=SONY)かー!(by「どうぶつの森」)
いや、でも先日一部故障していたSONYのVHSビデオデッキを廃棄したからトントンということで。



では、そもそもなぜデジカメを新調したのか?
以前の投稿記事で、デジカメについて書いたことがあって、
http://www.geocities.jp/expop2001/webfile/2005/06/post_9.html
ここでも触れているけど、これまで使用していたのがCanon Powershot G1。
2000年10月発売115,000円の製品を2003年5月に中古にて(PC接続キット、予備バッテリー含め)30,000円で手に入れた。
絞り、ホワイトバランスなど様々なマニュアル設定に対応している点は気に入っていたんだけど、やっぱり5年前の製品ってのと(だってこの5年間のデジカメの進化たるや!)、先の記事では書いてないいくつかの欠点も気になってきた。
また、結局それほどマニュアル設定をするかというとしないし、別売のフィルタやテレ・ワイドコンバーターなども別に使わない、ということにも気づいた。
つまり自分にとってはオーバースペックなのだ。
あと、レンズキャップがあるのがどうしてもイヤだった。Powershot G1は自分が今まで使用した3台のデジカメの中で唯一レンズキャップがついていたんだけど、とにかく邪魔。外すのもメチャクチャ面倒。ヒモで本体につけておくと撮影時にブラブラするし、ヒモがないとどっかにおいて後で探すハメになる。
僕は主にブツ撮りのためにデジカメを使うんだけど、やっぱり三脚が必須だったりする(ミニ三脚でも充分ではあったけど)。確かに三脚を使うときれいな写真が撮れるんだけど、撮影している方としては正直つまんない。カメラをかまえてあれこれとアングルを考える楽しみが全然味わえないことに気づいた。だからだんだんと撮影する回数が減っていった。
ちなみに、ブツ撮りに関する典型的なテクニックはこちらのページに書いてある。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0501/13/news020.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/29/news011.html
一般家庭なり独り暮らしの部屋なりで手持ちの装備でできるチープな撮影術、とうたっているけど、その撮影風景は一般家庭では十分な設備な気がする(笑)。でも実際これぐらいのことを最低限しないとダメなのは事実だと思う。
まとめると自分が必要な機能は
・手ぶれ補正
さすがにLUMIXがあれだけ売れると、他社もつけはじめてきて以前よりは選択肢が多くなった。
・レンズキャップがない
この条件を満たすのはいわゆるコンパクトデジカメになってしまう。そうなるとオミットされがちなマニュアル機能とのせめぎ合いになる。
・望遠
ブツ撮りにこの機能が必須、ってのは今は奥様専用機になっている単焦点のCyber-Shot DSC-F77を買ってからだった……。望遠は遠いところをとるだけだと思っていたあの頃の自分がかわいい。
これらに加えて
・スタイルがいい
・設定などのインターフェイスがいい
ブツ撮りはピントの確認がデジカメ本体の液晶画面ではなかなか難しくて、パソコンに転送→大画面で確認という操作が頻繁にある(と思う)。Powershot G1は本体からの画像取り込みに専用ソフトを使わなければならないのがマイナスだった。
本体と接続した際も一つの外部ドライバとして扱ってほしい。あとCyber-Shot DSC-F77のようにクレードルにおかないと転送できないのも×。
……てなことをずっと考えていたんだけど、これらの条件を兼ね備えたものって意外となくて、ちょっと前まではPanasonic LUMIXの独壇場だった。
だからやっぱりLUMIXになっちゃうのか、でもスタイルがそんなに好きじゃないんだよなぁ……、あとどうもマニュアル設定みたいのがあまりできないという話も聞くし……、などと悩んでいたところに、SONYが新製品で手ぶれ補正機能をつけてきた!
最近は全然新製品をチェックしてなくて、店頭をぶらついていた時に偶然発見したんだけど。
それまでは「バリアングル型液晶モニター搭載」という条件も入れていたため、この機種は特にチェックしてなかったんだけど、試しにその新製品T9を店頭で触ってみると大きな液晶画面が気持ちいい!全体的な動作もキビキビしていてなんか楽しい。
その後、しばらく店頭に行っては「うーんいいなぁ」と思っていたんだけど、買うまではいかなかった。
それが、今年のマイバースティプレゼントとして買おうと思ってたLEGOのマインドストームが、今の自分にはとても遊ぶ時間がないと分かったり、その他いろいろ個人的な理由もいくつかあって「やっぱり新しいデジカメ買うか!」ということになってしまった。
時機をうかがっていたんだけど、ヨドバシがクリスマス前にポイント還元率をあげてきたのとデジカメ買い取りサービスをやっているのを知って、ゴー。前述のPowerShot G1を3000円でひきとってもらって、購入。
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ファーストインプレッションは、外箱が小さい。つまり、本体も軽くて小さい。
ちょっと使ってみた感想。
○小さくて軽い
○起動が早い
とにかく小回りが利く。ただ、これは特にこのカメラだけの特性ではないけど。
△マニュアルの絞り、ホワイトバランス設定がない。
とはいえ、僕は明るい印象の写真が撮りたいことが分かってきたので、最低限露出補正さえできればいい。その点では満足。
△インターフェイスがいまいち
小さいのもあるけど、グリップしたいところにボタンがあったりしてどうもなぁ。しかし致命的に嫌いな操作はないから及第点。
スライド式のレンズカバーを開くと撮影スタンバイになるのはとてもいい。
△動画機能
動画はデジタルビデオカメラで撮るし、個人的にはいらない。
△メモリカードが大容量
同時購入したのがメモリスティックDuo 1GBだけど、パソコンが古いのと結局web用途なんでそんなに高画質で撮らない・動画も撮らないからそんなにいらなかった。
×充電池がすぐになくなる
さすがに手ぶれ補正・ズーム・大きめの液晶……とくれば気持ちいいぐらいに減っていく。ただ、充電は本体とは別の専用充電器に充電池を入れてコンセントに差し込むだけなので楽ちん。
本体にコードをつながないと充電できなかったらいやだなぁと思っていたのでうれしい(もちろん、そちらの方が好きな人のために別売でキットがある)。
○ファインダーがない
デジカメにファインダーはいらない、と思ってたので、あんな穴はふさいでおしまいっ。
△手ブレ補正
完全に三脚がいらなくなるほどのものでもないですね。ちょっと考えが甘かった、というか期待が大きすぎた。
望遠3倍ぐらいにして室内の蛍光灯でブツ撮りをした場合、かなりブレる。望遠2倍だとほぼ大丈夫。そんな程度。でも、機能としては大変ありがたい。
今までのデジカメで子供を撮ろうとは思わなかったけど、これは軽いし起動も早いのでパシャパシャ撮ってまちゅ、いや、ます。
トータルでいうと、凝った撮影をしない人、すでにしっかりしたデジカメを持っているけどサブとしてスナップに使いたい人、あまり電池のスタミナを気にしない人ならオススメではないか。
僕はとても満足してます。

2005年12月22日木曜日

カレンダーボーイ

来年のカレンダーをまだ手に入れてない。
今年と同じく、自分で撮った写真を使ってオーダーメードしようかと思ったんだけど、どうも時間がない。
というより小物を撮影しようとすると子供が邪魔して難しいのだ。

てなわけで、なんかいいのないかと探しに行く。


もうオトナなのであまり絵がついているのはイヤだなぁ……とシンプルなのを探すけど、ない。
何がないって、左はじが月曜からはじまるカレンダー。あっても少数でわざわざ「月曜始まり」ってことわり書きがある!ちょっとびっくり。ってのも「月曜始まり」の方がメジャーだと思ってたから。
僕のシステム手帖(ミニ5穴)のカレンダーリフィルはBindexというメーカーのものを毎年購入しているんだけど、こちらは月曜始まり。
スケジュール帳とカレンダーの違いか。
いやだいやだ、月曜始まりじゃないといやだーと思って家に帰ってくだんのオーダーメードカレンダーを見てみると日曜始まりだった。
大丈夫なんじゃん。
��おまけ)
ところで手帳といえばLOFTではじめて噂の「ほぼ日手帳」を見たけど、あんなでかいもんなんすね。ちょっと想像と違ってた。僕は会社の外では予定がほとんどない人間で、だから手帖(こっちの字が似合う……)にはレコードとかマンガの発売日やWANT LISTなんかが書いてあるだけだったりする。

2005年12月6日火曜日

ゲルインキボールペン

普段使う筆記具というと圧倒的に「ゲルインキボールペン」なのである。油性・水性ボールペンなんて僕にとってはホントにゴミであって、実際に景品でもらったりしても捨てちゃうぐらいだ。

でもゲルインキボールペンは割とインキがなくなりやすくて、黒いのなんてオフィスデポで箱入りのリフィル(替え芯ね)を買ってきて使ってるぐらい。しかもそれが残り1本とかになってる現状。

先日、会社で使っていた赤ボールペンのインキが切れたので、リフィルを探すかとハンズに行ったけど、ない。「SAKURA Ballsign NX(0.8)」って製品だったんだけど、ややマイナーなメーカーはリフイルを出してないのか・おいてないのか。こちらも切れてたけど一応取っておいた「ぺんてるuni-ball VISION ELITE」ってのは構造的にリフィルがなさそうで、実際になかった。まぁ、これらは自分で買ったわけではなく、いつの間にか持っていたものだからしかたない。
正直、金額的にはリフィルを買うメリットってあんまりないんだけど、なんかチャージしたみたいでうれしいのだ。なんでだろう?

そんなわけで今回はちゃんとリフィルのある「PILOT G-Knock」を購入。ややグリップが太いけど、まぁいいか。

2005年10月10日月曜日

Air Mac Card

NintendoDSのWiFi関連の発表を見ていて、 そういえばうちって無線LAN環境じゃないか!と思い出した。

なんで忘れてたかというと、自宅での無線LANの使い方は単純に電話線の近くからテレビの方へケーブルをひくと景観的に汚いから無線にしているだけで無線LANの子機以外のたとえばモバイル機器なんかはひとつもぶらさがってないため、その効果をいまいち実感できないからなのだ。


けっしてうちにモバイルがないわけではなくて、iBook G3(パールホワイトの方)をうちの奥様は使用している。
今販売されているマックはすべて無線LANに対応してるらしいけど、この頃のはオプション扱いでしかも対応する内蔵LANカード(Air Mac Card)はすでに販売中止。中古でプレミア価格で手に入れるか・ネットショップやヤフオクなどで代替品を調達するしかない。
ってなわけで1年前に無線LANを導入しつつ、ずっと奥様は子機にethernetケーブルをつなげてネットしていたのだった。
奥様の誕生日も近いことだし買うかなぁと思ってネットでAir Mac Cardを探すと、純正品はバカに高いけど代替品ならまぁまぁ安い。
ショップも探してみるか、と帰宅途中にソフマップのマック館に寄ってみると中古の純正品が11,000円で売っている。代替品なら7000円ぐらいで手にはいるんだけど、と迷いつつも購入。
帰宅してすぐに取り付け&設定にとりかかる。
カードを内蔵するのは簡単だったけど、無線LANにつなげるのは「パスワード」が何のことか分からず時間がかかった(説明書を調べたらすぐに分かったけど)。
iBookはこれでやっとケーブルレスで使えるようになって、奥様はとても快適(のように見えます)。

2005年10月9日日曜日

万年筆「ミニ檸檬」

今月発売の雑誌「Lapita」を買うと、付録で丸善とのコラボレーションの「ミニ檸檬」という黄色い小さな万年筆がついてくる。

というのを広告で見て、む、欲しいかも、といつも行く本屋に行ったら最後の一冊で、買う。


万年筆はけっこう太い線が出て、なかなかいい。日記をつけるのに使う予定。
今まで使ったことがある万年筆ってどれも線が細いのばっかりでイマイチ好みじゃなかったんだけど、こういうのもあるんだなぁ。980円でこれは安いよ。
しかし、このLapitaって雑誌の本体自体はすごくつまんない。というか正確には、つまんなくなってた。
以前買った時は(2000年1月号)、やや親父系オタク雑誌って感じでなかなか読ませたんだけど、今のこの雑誌はなんていうか、美容院とか歯医者とかにおいてあるどうでもいい雑誌になっちゃってる。どうもつい最近リニューアルしたみたいなんだけど、下手に「LEON」とか狙っちゃってるのかな??
そもそも万年筆の特集で、「この万年筆とこのスーツをあわせよう!」って無理ないか?あと19万円するジャケット紹介してたりするけど、そういうのを着る人はこんな雑誌読まないと思う。

2005年9月27日火曜日

パンク修理

自転車がパンクした。
タイヤに空気がないとホントに前に進まなくなるから、F1のパンクというのは深刻だと実感する。

今の自転車は2000年7月に買ったので丸5年もの間パンクとは無縁だったわけで、とはいえ決して乗ってないわけではなく、それこそ山手線一周したこともあれば、1年間以上は僕の脂肪を燃焼させるために夜中に出動させられていた愛車だ。

今までの僕なら、最寄りの自転車屋に持っていって1000円ぐらい払って直してもらおう、と考えるんだけど、さすがにMTBタイプ(PEUGEOTのColibriだから限りなくシティサイクルに近いけど)なのでパンクしたら自分で修理にトライしてみようと思っていたのだった。


さて。
もちろん、タイヤの構造もよく分かってないわけで、手元にある一冊の教科書「困った時のMTBメンテナンス—自転車のトラブル全部解決 エイ文庫」をひもとくと、穴を見つけてパッチをあてる、とある。とりあえずパッチやタイヤを外す道具がないから東急ハンズで購入。
webで調べてみると、まず虫ゴムの劣化かパンクかを調べるとあるので、さっそく帰宅してチェック。
どうやらパンクらしい。

1.タイヤを外すのに手間取る


まずパンク箇所を探す。夜で外が暗いので狭い玄関に自転車を入れる。
ところが慣れないもんだから、ホイールからタイヤとチューブを外すのがとても手間取る。っていうか、タイヤとチューブってもののそれぞれの役割をあまり意識したことがなくて、チューブってこういうものか、といまさら知る次第。

2.パンク箇所が見つけられない


洗面器にチューブをつけてブクブクやってみるものの、パンク箇所が全然見つからない。パンクといってもスローパンクチャーなので豪快に空気が抜けていくわけではないのだ。あとから分かったけど、この作業は暗いところでやるもんじゃない。
いい加減あきらめてやっぱ虫ゴムか?と思い直し、またチューブとタイヤをホイールにつけて虫ゴムを交換して試してみるが、すぐに空気が抜ける。
とりあえず休みまで作業を延期しよう、とあきらめる。

3.ようやくパンク箇所を見つける


2日目。
休みなのでゆっくりやろうと、ちゃんと明るい屋外でパンク箇所を調べる。
するとちゃんと泡が出てくる!!
その箇所を詳しく見ると、小さい裂け目が2本入っていた。
さっそくパッチを貼る。
初心者なのでPanaracerのイージーパッチという接着剤いらずのパッチで対処。

4.まだ他にもパンク箇所があるみたい


これで完了!とチューブの状態で空気を入れてみると、空気は抜けない。
しかし再びチューブとタイヤをホイールにはめて空気を入れて体重をかけると、やっぱり空気が抜ける。
またタイヤとチューブを外して調べると、もう1箇所小さい穴が空いていた!!
こちらにもパッチをあてる。

5.まだ直らない!そして見つからない


さてこれでさすがに大丈夫だろう、とまた戻して空気を入れて体重をかけると、やっぱり徐々に抜ける。
まだ小さい穴が残っているのだろうか?
しかし、調べても分からない。
もしかして虫ゴム?とかもう何がなんだかわからない状態に。
チューブを外してはつけ、外してはつけのエンドレスループ状態。
疲れ果てて今日はもう暗いのであきらめる。

6.ついにタイヤをフレームから外す


3日目に突入。
やっぱりパンク箇所が見つからないので、思い切ってタイヤホイールを自転車から外してみる。
けっこう簡単に外れたけど、元に戻せるのだろうか??
もうこの頃にはホイールからタイヤを外したりつけたりするのがかなり手慣れてさっとできるようになる。

7.最初のパッチがうまくいってない?


さすがにチューブだけになるとパンク箇所も探しやすく、ようやく原因が分かる。
チューブに力を入れると、最初に発見した箇所にあてたパッチの横っちょから泡が少し出てくる。
イージーパッチだとダメなのか、貼り方がヘタクソだったのか。

8.パッチセットを補給。


もう余分なパッチがないので最寄りの雑貨店で買ってくる。
意外にあるもので、こんどはゴムのりでつけるタイプのものを購入。

9.パッチあてる→空気を入れて体重をかけるとまた抜けはじめる。


今度こそ、ときちんと貼る。
チューブのままパンク箇所をチェックしてみると、空気漏れはない。
しかし。
タイヤにつけて力を加えると、やっぱり空気漏れが発生。
その上からパッチを貼る。やっぱり空気漏れ。
3つめのパッチを貼る。やっぱり空気漏れ。
これはどうもおかしい、と先述の教科書をひもとくと、どうやらこのパンクは「スネークバイト」という種類のもので、こういう線状にパンクした場合は「切れ目の両端にはさみなどで穴を開ける」「小穴を開けずにパッチを貼っても走行中にチューブが伸びて亀裂が広がってしまう」とある。!!
なるほど、穴だと広がってもその張力は分散されるからいいけど、線だと張力が両端にかかり裂け目が広がるわけだ。
しかしもう裂け目はパッチの下だし、僕の修理技術のつたなさが原因じゃないと分かった。せっかくタイヤも外したことだし、この際チューブを交換することにした。

10.ついに新品のチューブを購入。


急遽、東急ハンズに出向いてチューブを購入。なんだ、700円ぐらいで買えるのかよ……。なんか最初から交換してもよかったかも。予備用とあわせて2つ購入。
そういえば、フレームとチューブの間にゴムのようなものが挟まってたけど、それは劣化していてプツンと切れてしまった。それも交換した方がいいだろう、とリムテープ(リムフラップ)も購入。残念ながらぴったりのサイズがなかったので大きめのを買って、途中で切ってゴムボンドで短くすることにした。
帰宅してチューブとタイヤをホイールにはめる。
さすがに空気は抜けていかない。
いよいよタイヤを自転車にはめる。
チェーンの動きはなんとなく覚えていたので、それをタイヤのギアにひっかけながらガチッとはめる。
意外と簡単にいった。
��
試乗しても、空気は抜けない。やっと終わった……。
なんだかパソコンでトラブルにあって解決した時に技術レベルがあがることがあるように、自転車技術レベルが0から1になった気がした。

2005年7月25日月曜日

SONY MFM-HT95(液晶モニタ)

唐突だけど、ようやく液晶モニタを買った。実は以前からずっと欲しかったのだ。
MFM-HT95 19型LCDマルチファンクションディスプレイ
B0009EK1G0

信者という意識がないのに結局SONY製品を買うあたり、信者よりタチ悪い気がする。
せっかくなので、購入理由とファーストインプレッションを書いておきます。


今まで使用していたのは、Apple Performa6410(最初に自分のお金で手に入れたコンピュータ)とともに買った三菱の17インチCRTモニタ。偶然アナログ2系統なのがありがたく、とくに不具合もないままこのたびその生涯をまっとうされた。ありがとう。
では、なぜ壊れたわけでもないのに買い換えたかというと、いくつか理由がある。
まず1つは、省スペース。
ちょうど1年前に机を買ったはいいけど、CRTモニタが奥の方がはみ出していて机を壁にピタッとつけられなかった。液晶モニタは断然薄いので、机からはみ出すことはない。
��つめは、もっとちゃんとテレビゲームの画面をモニタに写したかったこと。
そもそもあんまりゲームをやらない自分だけど、職業上これではいかんとアップスキャンコンバータを買ってきてCRTモニタでゲームができるようにしてから、以前よりもプレイする頻度が上がった。だけど、このアップスキャンコンバータが曲者でゲームプレイ中に突然ぼわあんと暗転、1秒ほどしてまた復帰、などと不安定この上ない。パッケージゲームならまだしも、ネットゲームだと生死に関わる。もちろん画質もいいとはとてもいえないし。
また、音声は昔使っていたミニコンポを引っぱり出してきていたので、スピーカつきのモニタを買えば、その分のスペースも空く。
ゆえに、買うモニタは外部入力が充実していてスピーカ付きのものが条件となった。
��つめは、愛機G4 CUBEのデジタル出力対応&1280*1024の最大解像度というポテンシャルを引き出したかった(今まではアナログ出力で1024*768)。
というわけでDVI入力あり・19インチが希望となった。
……というふうに購入希望スペックは自ずと決まってきた。
その上、D端子入力はおろかS端子すらない製品がほとんどなので、必然的にモノは決まってくる。
最初に注目したのは「MITSUBISHI VISEO」。
これ、スペック・値段とくに問題ないし、買おうかと思って店頭に赴いた。
ところが……。この液晶が僕が苦手とする表面テカテカ系だったのだ!映像はともかく、通常こうしてテキストを書いたりする時にこんなテカテカの画面はどうしてもイヤだったので、パス。
それ以外見つからなくて半ばあきらめていた時、会社の人から一般の電器店にはないけどDellがそんな感じの液晶モニタを出してると教えてもらい、どうやら例外的にビックカメラには出店しているので見に行った。
その結果、W1700という機種が希望にあっていたんだけど、1280*768というワイド画面なのが気になって家に帰って調べてみると、どうもG4 CUBEはその解像度では出力できないらしくて、泣く泣く却下。あと相手してくれたDellの人が2人ともやや印象悪かったことも書いておこう。
さて、他の液晶モニタはどうだろう……と探してみると、このSONYのと出会ったというわけ。最初に見てから4日でというスピード購入。保証は3年。
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G4 CUBEはADCというデジタル端子なのでそれをDVIに変換するDr.Bott DVI Extractor2もヨドバシカメラであわせて購入。合計\89,800+\5,770=\95,570(うち10%分の\9,557ポイントバック)。
自宅でセッティングしてみると、これは液晶ゆえなんだろうけどスクロールの残像とかがわりと気持ち悪い。慣れの問題か。全体的には明るめだと思う。
テレビも作っているSONYだけあって、バックライト・コントラスト・明るさなどを簡単に調整できるのはいい。ただし、リモコン前提の作りはややマイナス。
置き方もクセがあって、一般の液晶モニタと違って写真立てのように置く。傾きが簡単に調整できるのはいいけど、高さは調整できない。
先日の地震で液晶モニタが倒れて割れた、という話を聞いたけどこれは大丈夫なのか??
また本体の映像入力の切替ボタンを押す際に、入力信号のない系統をスキップしてくれないのは個人的に残念(ここは好みが分かれそうだけど)。
それにしても1024*768→1280*1024への移行って広い部屋に引っ越したかのような快適さ。テキストディタとブラウザを普通に広げて隣同士にできるのが素晴らしい。
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さて問題のテレビゲームの表示。
PS2をD1端子ケーブル出力でつなげてみたけど、個人的には全く問題なし。リアル系の映像がややジャギってる感じもあるけど、僕は見た目の綺麗さよりも「字が読みやすい」とか「カーソルが見えやすい」とかゲーム的可読性を重視するので、これでいい。GAMECUBEをS端子ケーブル出力で試してみたけど映像の傾向は似ていて、普通にゲームが楽しめた。
スピーカーもノイズが入るなどの問題はないです。
実はこのモニタに注目した時にヨドバシカメラの店員に「ゲームを液晶モニタでやるのは絶対にオススメしない」と強くいわれて、なんであんたにそんなことを言われなくては?と思ったけど、やっぱりウソじゃん。その人、昇竜拳を出すタイミングにラグが……とか言ってたけど、その前に昇竜拳出せない僕です。
以上、使用第1日目は大満足の一品であります。
あ、そだ、なんか書き忘れたと思ったらこの製品のウリはTVチューナーがついてることなんだけど、ごめんなさい、自分はその機能を全く使う気がないのでレビューできない。店頭で見る限り、あの画質でテレビを見たいとは思わなかったけど。

2005年6月29日水曜日

最近「大人」になったなぁと思ったこと


  • 痛んだカバンを買いかえずに修理してもらった

  • 図書館のチャリティセールで1冊10円の本を2冊買ったけど、50円玉を1枚払った



THE 小市民。
これで床屋へ行って「顔あたってくれる?」(くれますか?じゃダメ)とほおずりしながら言えればホントの大人。
ちなみに、大人じゃないのはエレベーターで閉ボタン連打する人。ひー、やめてー!


さてカバンだけど、通勤カバンの持ち手部分がほころびてきて自分で木工用ボンドでくっつけたもののやっぱりだめで、こりゃ修理かなぁと購入した東急ハンズへ持っていく。
自分では5000円以内だったら修理してもらおうと思ってたんだけど、しばらくしたら見積もりが来て4200円。もちろんお願いした。メーカーは吉田カバン。
修理に出している間、家にある適当なバッグを使ってたんだけどこれが使いにくくてしょうがなかった。ってのも、ずっと使っていたカバンはポケットが多数あってしかもそのポケットほぼすべてを使う、という相性のよさ。買いかえなかった理由はここにもある。
戻ってきたら、片方だけじゃなくて両方の持ち手が交換されてた。
やっぱりこのカバンがいいなぁ。

2005年6月3日金曜日

卓上カメラ

webの小物撮影用に、中古で買ったCanon PowerShot G1を使っているけど、2つもついていたバッテリーがどちらも使い物にならなくなった。中古のせいもあるかもだけど、新しい製品を使うと確実にバッテリーって進化してると思う。とはいえどうせ家の中でしか使わないので、ずっと電源コードにつないだままで使用中。

ちなみにこのカメラの気に入ってる点は

フレキシブルに可動するバリアングル液晶モニタ
 液晶モニタ部分をレンズと無関係に動かせるカメラしか買わないことにしてる。ファインダをのぞき込む従来の撮影スタイルがとてもいやなので。
ホワイトバランスがある(ユーザー設定もできる)
光学ズームがある(スタイルに魅せられて買ったSONY Cyber-Shot DSC-F77にはズームがなくて小物撮影に向かなかったのだ……。ちなみに後継モデルではズームがついたけど、スタイルがイマイチになった)
USBケーブルでコンピュータに接続してファイルの読み出しができる
 これはオプションだけど、中古購入時についていた。使ってみると意外に便利。
マクロがある
 小物しか撮らないので。ない方が珍しいけど。
絞り優先、シャッタースピード優先、などマニュアルモードが多彩

気に入らない点は

スタイルがいまいち
手ぶれ補正がない(当時はそういうものはなかった)
レンズキャップ式である
 機械的に閉じてくれるレンズバリア式でないのは不便。でもこれ、高級機になるほどレンズキャップになるからこちらの方がいいという人も多いんだろうなぁ。

さてさて、このところ以前買った腰ぐらいまでの高さの三脚では机の上で撮影できなくて困っていた。というのも、机の上でないと子供が撮影の邪魔をするからだ。
これは手ぶれ補正機能付きカメラを買うかなーとか悩んでたら、卓上用のミニ三脚を買えばいいんじゃん!ということで購入。
ケンコーデジカメポッドスーパーミニ
購入のポイントは、縦にしか首を振らないところ。たいていボールジョイントでフレキシブルに動いてしまうけど、これなら水平が保てます。
上記のカメラは三脚ねじ穴が左側に寄ってるのでバランス悪い……。でもバッテリは使わないからと抜いてみると、まぁそれなりに。

でもカメラにギュと固定しようと三脚ネジをまわしたら、写真の赤い○の部分に亀裂が(泣)。通常利用には支障がないけどちょい哀しい。
三脚というものはもう少し重たい方がシャッターを押した時のブレもなくていいかも。また考えてみよう。
買ってから気づいたけど、ミニ三脚がカメラ館に3種類ぐらいしかなくてマルチメディア館に20種類以上もあるのはどうなのか>ヨドバシカメラ。

ちなみに現行機でスタイルがかっこいいなぁと思うのは
PENTAX Optio Xだなぁ。OLYMPUS O-productとかecruあたりに通ずるミッドセンチュリー感。使いにくそうだけど。

ちなみに自分が先に挙げた条件をすべて満たすのは手ブレ補正をのぞけば
Canon PowerShot A95
になる。だけど、モノとしては欲しくないー。あと旅行に行くからと買ったのにすぐに旅行先で無くしてしまったPowerShot A40を思い出して悲しい。


「母さん、僕のあのデジカメ、どうしたでせうね?
 ええ、チェコへ行くみちで、
 タクシーに忘れたあのデジカメですよ」
♪ママードゥユゥーリメンバー