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2011年2月10日木曜日

2010年振り返り~デジタル家電編

たくさんありすぎてアップし忘れてた、デジタル家電編。

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル
B003QCJ1YK

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最初に手に入れた時ほど使い倒してはないけど、どこでもテキストがまとめられる、というのは大きい。
ただし年末にWindows7の新しいPCを買ったらそちらの起動がかなり早くて、よりメモや草稿用にはなりがち。

iPad

TUNEWEAR iPad用PUレザーケース TUNEFOLIO for iPad オレンジ TUN-PD-000008
B003L9HTOM

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出た当初は全く興味がなかったんだけど、いろいろ考えて以前から欲しかったお茶の間PCとして買ってみたら、最高だった。たとえばテレビを見ていて「あれ、これってどういう意味だろう」「この人、どんな人だろう」などと調べたくなったらヒョイと取り出せばOK。
Pomeraと同じく起動時間がむちゃくちゃ早いのもツボ。

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-803A 有線・無線LAN標準搭載 カンタンLEDナビ搭載 前面二段給紙カセット 6色染料インク ブラックモデル
B0041N4Z6C

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これまで使っていたプリンタが消耗してしまったようなので買い替え。値段と無線LAN対応、印刷の速さなどに驚いた。紙のトレイが2つ(たとえばハガキとA4)あるのも便利。

静音パソコン・静音パソコンパーツ専門店ReginのショップBTO+Window7

001.jpg

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結局、またしもメインPCはデスクトップに。移行の際に旧マシンでトラブルがあって泣きそうになったけど、新マシンに関しては今のところそのデカイ図体以外は満足。ホントにマシンから発するノイズがない。
あとWindows7が起動が早くて(こればっかり)全体的にキビキビしていてよい。わけあって旧マシンにも一時的にインストールしたけどそちらでも充分なパフォーマンスを発揮した。

Apple iPod nano 16GB イエロー
B000VVGRR8
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仕事場用に買った。
モデルチェンジしてホイールスクロールがなくなったのは分かるなぁ。すごい使いづらい。
プレイリストとか作るの面倒くさくて、iTunesではざざっと全体を見渡して「今はこの辺を聴こう」というようにCD棚の延長で曲を選んでたけど、iPodはそういう選び方とは相性悪い。

2011年2月6日日曜日

2010年振り返り~衣料編

カシオ Gショック 腕時計 クレイジーカラーズ AW582SC-3A【並行輸入品】
G-Shock Men's Watches G-Shock Youth Culture AW-582SC-3ADR - WW


関連記事。いろんな人から「らしい」と言われたけど、そうかなぁ?
わりと雑貨屋なんかで扱っているのを見かけました。それよりもG-SHOCKにアナログタイプがあるのが驚きだったよ!

moguneckwarmer.jpg
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以前から「チャックで着脱できるネックウォーマーがあればすぐに買うのになぁ」と思ってたんだけども、ありました。
税込2520円という値段は、奥サマに言わせるとかなり高いそうだけども、毎日使ってるので元はとってると思う。実際、着脱がとても楽ちん。



CAMPER PEU CAMI
CAMPERPEUCAMI.jpg
「革靴っぽいんだけどもカジュアルシューズでつま先がまるっこいやつ」が条件だった靴探しだけどこれがドンピシャ。ヒモのつけ方も面白い。
ちなみに靴って通販を利用するといいと聞いたので、今度試してみたい。

KANGOLのハット
kglh025.jpg
ハットは2009年に買った白いものを愛用してたんだけど、服にあわせるのがむずかしいのとやっぱりブカブカしてるのとでずっと探してた。
横浜で見つけたこれは、サイズもあっていて休日はほぼ確実にかぶっている。

あと、秋から最近手に入りやすい男性用のハラマキを愛用。ハラじゃなくて腰を冷やさないためなんだけども、こいつはいいです。

2010年振り返り~道具編

クイックルワイパーハンディ本体伸び縮みタイプ 1組
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こいつを買って、うちの奥サマが契約してたダスキンのハタキを解除した。これまでこの手の製品はあったけど、これが優れているのは
・掃除する対象にひっかからない
他の競合製品、たとえばユニチャームのウェーブでは突起物の多いものだと引っかかることが多かったけど、こちらはそれがほぼない。
・伸び縮みタイプなんだけど、短くしたり・長くしたりが非常に簡単にできる。
・使い捨てのモップ部分が長持ちする
モップ部分を掃除機で吸い込んでやるとより長く持つ気がする。
と今更ながらこれはオススメ。

ちなみに掃除機も買ったけど(買ったあとでアメトークの家電芸人で推薦されてた)、こちらはそれほど感動しなかった。

セノ・ビーのっぽ君 ブラウン
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高さが高いタイプのものであるのがポイント。
最初は脚立を買おうと思っていたんだけど、日常においてはほぼこれで十分。たたんで収納できるため場所も取らない。軽いので、ちょっと高いところを・・と思ったときにサッと使える。
一家に一台あると重宝するかと。あまりに重宝したので2つめも2階用に購入。

ダイモ ラベルキュティコン、スケルトン(グリーン)、9MMテープ用 DM622603
B0011NCM4W

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これは片付けの際にすごく重宝する。空き箱などにモノを入れて、ダイモでバチバチとラベルを作り、貼り付ける。この手軽さがよい。あとラベルがテプラなんかと比べてかわいく洒落た感じになるのも良い。クリスマスパーティで、紙コップにそれぞれの名前を貼るのに使ったらウケた。
ただし、自分が持ってるのはひらがな・カタカナを打てないので、子供がラベルを読めないという欠点もあり。ただし、ひらがなを打てるモデルはけっこう高い。
また、テープを入れ替えるのがけっこう難しい。

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模型や工作をがんばる!と思い、その都度道具を揃えたけど、プラモデルよりも紙工作が多かった。
一番活躍したのは

粘土板/カッティングマット A3 グリーン
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工作に必須。あるとないとの大違い。

カッティング定規 50cm
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片側が金属になっているプラスチック定規で、下の素材を見ながらカッターでサッと切りたい時に便利。というかないと困る。

オルファリミテッドNLLTD-07
B003WV3AME

年末に買ったんだけど、何でもって早く買わなかったんだろう・・。子供がちいさかったからかな。ダンボール工作に必須。紙も安定して切れる。

模型道具では

モデリングブラシPRO 面相筆No.00
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が重宝した。高いけど、ホントに細かいところが塗れる。ペンは便利だけど筆の細かさと柔軟さには勝てないような気がする。

以前から欲しかったけど住宅事情から敬遠していたエアブラシ。
プロコンBOY WAプラチナ Ver.2 ダブルアクションタイプ 0.3mmノズル PS289
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Mr.リニアコンプレッサープチコン PS351
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外でも吹けるけど、作業台がなかったり確認する際にまぶしかったり、いろいろと面倒なので結局アクリル塗料を窓を開けて吹くことが多かった。
あと横山宏先生も言ってたけどやっぱりメンテナンスが面倒。使うとき、かなり気合がいる。筆はその点、ラクではある。

あと、合わせ目をヤスリで消す作業がすごく嫌いで、何とかならんかと思ってたら
Mr.ポリッシャーPRO GT07
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これはよい!! ヴィ~ンと電動歯ブラシのように軽くあててやれば、合わせ目なんてイチコロ。

・・と書きながら、2010年は結局完成させたプラモデルはない。道具は揃ってるので、なんとか日常生活の中に作業を組み入れるのが2011年の目標。

2010年振り返り~生活家電編

引越ししたこともあってけっこう家電は新調したかも。

デロンギ R910912TF-M(ダークシルバー)

デジタルプログラムタイマーⅡ(白)PT50DW
B002YW3XOW

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デロンギのオイルヒーターはタイマーがない製品だったけど、電子タイマーを購入して深夜~早朝までは必ず電源が切れる設定にして使うと非常に便利。やはりオイルヒーターの暖かさが一番好きだなぁ。
確かに光熱費はエアコンの方がコストが安いと思うんだけど、結局エアコンは加湿器とセットで使うことになるから、トータルではどうなんだろう?あと、エアコンは空気を温めてるのでたとえばちょっと喚起するとすぐに冷えるけどオイルヒーターは壁も温めてるのでけっこう暖かさが持続する。

オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1
B001IB8Y8K

HDDレコーダーのラジオ版。
talkmaster2を使っていたけどノイズに耐えられなくてこれを買ったけど、非常に使いやすくてこの手の競合製品の中では自分にとって最適だった。持ち運ばないし。
FMのエアチェックに関しては、
「フレッツ光(TVと同じアンテナ出力からFMも入る)+ラジオサーバー+iPod shuffle」
の組み合わせは最強。

DeLonghi (デロンギ) ポップアップトースター ココナッツ(ホワイト) TTM020J-WH
B003IB5GKC

これまで場所の節約のため毎朝食べるパンはヘルシオで焼いていたんだけど、これが非常に時間がかかる上に焼き上がりもイマイチ。また、昨夜のまま調理トレイを洗い忘れていて・・といった時間のロスもあった。
モチはモチ屋、パンはトースター。
しかも両面なので焼きあがり方が違う。やはり専用の機械は強い。「食パン以外焼けないじゃん」というけど、朝に食パン以外を食べることがまれであること、またその時はヘルシオで焼けばよい。
もっと早く買えばよかった。

タイガー ホットプレート これ1台(プレート3枚タイプ) CPV-G130-TH
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やや重いのが難だけど、同時にたくさんホットケーキを焼けるし、室内バーベキューなんかもできてよい。たこ焼きもできる。

以下はいまいちだったもの。

Panasonic ハイブリッド(加熱気化)式加湿機 ブライトシルバー FE-KXF07-S
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これより前にスチーム式のを買って、そちらは暖かい蒸気が出て見た目にも「お、加湿しとるな」というのがわかってよかったんだけど、こちらはなんか出てくる空気が冷たいし、ホントに加湿してるのかな?と疑ってしまう。自分の気に障る音を出すし、今年は加湿シーズンが来てもクローゼットに待機したまま。

Panasonic IH調理器 ホワイト KZ-PH31-W
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自宅がオール電化であることもあり、ガスものはなくそうということで卓上コンロもIHにしてみた。それはそれでいいんだけども、これ、すごく音がうるさい。なんでこんなに音がするんだろう?
これを使うときは鍋物とか多いんだけど、やっぱり鍋ってあのグツグツ煮える音を聞きながら食べるのが醍醐味なわけで。

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ルノー カングー(旧型)1.4L。中古。
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家電じゃないけど今年一番大きい買い物。
しかし、案の定ちょこちょこ故障するなぁ。電子系トラブルが多い。その極めつけが買って1ヶ月ぐらいで遭遇したセンサ不良からくるオーバーヒート。車のことが全然わかってないときだったんで、むちゃくちゃあせった。
故障以外はスタイルも好きだし不満はないけど、子供たちが車が好きじゃない(匂いがいやなのと、夏暑くて冬寒いせい)なのには閉口。

2010年12月27日月曜日

プリンタって寿命短いよなぁ……。

2006年の5月に、電話機を交換する際、FAX・プリンタ・スキャナ・コピーの複合機を買ったので、これまでずっとプリンタはこれを使っていた(買った当時のblog記事)。

BROTHER 薄型デジタル複合機MyMIO MFC-840CLN [MFC-840CLN]
B000EHRWDC



メリットは

・電話含めた複合機なので、常時電源を入れており、プリントアウトする際にいちいち電源を入れなくてよかった。
・当時は複合機が珍しかったので、コンパクトにいろんな機能が使えて便利
・当時としてはネット経由で印刷できるのは珍しかったような気がする。

デメリットは

・紙詰まりが多い。
・インクを取り出す際に手につくなどしやすい。このインクがまた洗っても取れないんだ。さすが染料。
・インクが1つでも足りないとエラーが出て、白黒印刷ができないのはまだしも、電話を受けれなくなったりする。

などなど。

不満がありつつも使い続けていたんだけど、先日からどうもインク以外の何らかの部品が消耗したらしくて、カラー印刷がキレイにできなくなった。
何度もヘッドクリーニングをしたけどいっこうによくならず、買い換えたばかりのマゼンダがなぜか残りインクが少なく認識したりで、これはもうダメだ、と判断。
カラーインクを変えたばっかりだったから悔しいが、しかたない。

年賀状印刷があるからとあわてて物色してみると、あー、この数年でプリンタはものすごい進化してますね。

まず、スキャナ・コピー機能は当たり前。

無線LAN対応も当たり前。

それでいて2万円切る価格だから、驚く。

メーカーは激減していて、基本的にEPSONかCanonなんだけど、総合的に

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-803A 有線・無線LAN標準搭載 カンタンLEDナビ搭載 前面二段給紙カセット 6色染料インク ブラックモデル
B0041N4Z6C


に決定。Amazonで17,980円! 安すぎる!!

無線LANのセットアップはやや面倒だったけど、やはり便利。

印刷はキレイなのは当然として、スピードが早い! これまでのMyMIO MFC-840CLNと比べて体感10倍。でもこれまで一日がかりだった年賀状印刷が2時間もかからず刷れたので驚いた。

もっと早く買うべきだったか……。

しかし、MyMIO MFC-840CLNは電話機としてはまだ使っているので当分捨てられない。

いまどき据置の電話機を買うむなしさったらない。

2010年12月22日水曜日

後続車に対して感謝の意を伝える方法について。

車を運転していて、列に入れてくれたときなど、主に後ろのドライバーに感謝の意を伝えたくなるときは多い。

なのに、自動車というのは怒りをあらわしがちなクラクションはあるくせに、感謝を伝える機能に乏しい。

よくハザードランプをチカチカやって感謝の意を伝える人もいるけど、本来の使い方と違うから嫌な人もいるみたい。

もっと車にそういう機能をつければいいのになぁ……、と車社会への参加年数が短い自分などは思ってしまう。

おそらく同じことを考えて、八谷和彦氏が「サンクステイル」という車につけるしっぽを開発したけど、全然浸透しなかった。

もし簡単に実現するなら、リアワイパーにアクセサリーをつけて、「ありがとう」とワイパーを動かすことぐらいかなぁ……。

けっこう本気で考えてます。

2010年12月15日水曜日

あえてテプラといわない「こはる」@KINGJIM

クローゼットを整理していて、小物なんかをいろいろと箱に分けたりするんだけど、中に何を入れたか忘れがちになる。

最初はKINGJIMのテプラでも買おうかなぁと思って調べてたみたら、あまりに出来てくるラベルがかわいくなくてやめた。
けっきょく味のある文房具屋とか雑貨屋で見かけていたDYMOを購入。アルファベットしか打てないけど。

ダイモ ラベルキュティコン、スケルトン(グリーン)、9MMテープ用 DM622603
B0011NCM4W


ビニルテープにガチンガチンとアルファベットを刻印していくのがなんだか荒っぽくて、決してプリントでは出ない「モノ」感にあふれてるのが魅力。
とりあえずすぐに取り出して使えるのも便利。

このちょっとポップに荒々しい感じは、一年ぐらい前に衝動買いしてしまった↓にも通じる。
余談だけど、オンラインゲームで運営側がある箇所に弱体化をする際の「NERF」ってこのナーフから来てたのを最近知った。

ナーフ N-ストライク マーベリック
B001QFYQ6M


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ところが。
KINGJIMがこんな製品を出してきた。

KINGJIM マスキングテーププリンター「こはる」 ホワイト MP10
B004CV6YN0


テプラのガーリー版。くわしくは公式サイトを見るべし。さすがPomeraを出したKINGJIM……!

感熱紙だから色は落ちてくるらしくホビーユースだけど、ぶっちゃけ

ほしいー。

文字を打つ、ってなんか子供の頃から刺さるんだよなぁ。

��

ちなみに娘のクリスマスプレゼントに↓を推してて乗り気だったんだけど、

レターパッド
B00370J1PA


いつの間にか

ともかおスタンプ
B003NB7IPI


に変わってた……。
まぁいいけど。

2010年12月12日日曜日

デジカメは「ぼかし」フェイズに入ったのか

CMを見ていると、おそらくミラーレス一眼デジカメの分野において、SONYもPanasonicも「簡単に背景がぼかせますよ」ということをプッシュしていて面白い。

ずいぶん前からデジカメは画素数に関してはどの製品でも問題ない状態になり、手ぶれ補正も当たり前になってきた。

その上で、僕も含めてデジカメで写真を撮りはじめたような層は「さすがにブレやピンボケは少なくなったけど、プロっぽい写真が撮れないんだよなぁ」と思う。
写真技術が、テクノロジーによって底上げされた、と考えるべきだろう。

その「プロっぽい写真」とは何か、というと、分かりやすいところでいうと背景がぼけていることなのだ。

これをメーカーも分かっていて、カメラの仕組みを知らなくても簡単に背景をボカす機能をつけていた。確かに魅力的だ。

もう一つ驚いたのが、SONYのカメラでかなり激しい手ぶれでもちゃんとした写真が撮れる機能。どうやってるのかと思った、連射をしていて、それを一枚の写真として合成するそうな。それ、写真と呼んでいいのかどうなのか……。



SONY READER、大丈夫なのか??

電子書籍はもちろん気になっていて、先日実際に「自炊」してる会社の先輩の話を聞いて、iPadも持ってるわけだし「あー、いいかも」と思ったりした。
ただ、「自炊」は事実上元になる本はパーになるわけで、本当に「PDF」というフォーマットでいいのかちょっと気になったり。

そんな中、偶然電気屋でSONYの電子ブック「READER」を見かけたので触ってみたんだけども……。

これ、大丈夫なのか??

表示はeInkというけど、一世代前のモノクロ液晶みたいな感じだし、eInkといえば「あれ、これってディスプレイなの!?」と思わせてくれるような文字の解像感がキモだと思うんだけど、それはまるでナシ。正直、iPadでPDF読んでる方がきれいな気さえした。

あとページ送り。いちいちフラッシュみたいになって気持ち悪い。

店頭で見る限り、とてもほしいとは思わなかった。というか、これならiPadで全然いいや、って感じ。


2010年11月2日火曜日

郊外型のショッピングモールこそかつてのデパート。

車を手に入れてからというもの、以前はあまり縁がなかった郊外型のショッピングモールに足を運ぶ機会が多い。

これまでは電車でも行きやすいヴィーナスフォート、デックス東京ビーチ、アクアシティなどのお台場周辺に限られていたけど、トレッサ横浜、ラゾーナ川崎、ららぽーと横浜などうちから鉄道でのアクセスが悪い場所にも行ってみた。

そこで思ったのが、こういった郊外型のショッピングモールって、昔でいうところ、ぶっちゃけていうとサザエさん空間での「デパート」にあたるということ。

たとえば、

・デカい
・休日に家族連れでいく
・いろんな店がある
・わりと一日中いる
・ご飯を食べて帰ることが多い

などがまさにそう。

逆に現代のデパートは、こういう場所ではないと思う。

ただ、ショッピングモールが昔のデパートと違うのは

・外行きの格好をしていたが今はむしろ普段着
・高級な店というより通常よりやや上、ぐらい

といったところか。

あと面白いのが、どのショッピングモールに行っても同じ店が入っていたり、似たような店舗の配分だったりするところ。

まだまだ研究(?)は続く。


IKEAに行くと疲れる理由を検証してみる。

車があれば、IKEAへ行っても商品を持ち帰られるし、そもそも車だと行くのがとても楽なので、先日引っ越してから初めて行ってみた。

今回はセミオーダーだから可能だった、かなり小さめのテレビ台をリーズナブルに手に入れることができた。

自宅は一応北欧風(掘りごたつがあるが……)なのでIKEAの商品は相性がいいし、実際にいくつかは買っているんだけども、どうも作りの悪さが気になって、そんなに好きな店とはいえない。

それにしても、IKEAに行くと自分たちも含めてけっこうイライラしている人が多い気がして、IKEAに行くと疲れる理由を考えてみた。

その1 安いのですべての商品が購入できるため、がんばって品定めしてしまう
ほんとに安い。先に書いたように、その分、質が悪いんだけどもどれも購入できてしまう値段なので、一応見ておくか、というモードになる。つまり店の中の大部分が購入対象となるため、非常に疲れる。

その2 せっかく見つけても家の寸法などがわからず、喧嘩になりがち。
「あれ、これなかなかいいじゃない」となった時に、でも「うちのあの隙間に入るっけ?」と分からず、どうしようもなくなる。もう一度来るのも面倒なので、カンに頼るけど夫婦で意見が違って、それでもどちらも正解は分からないのでイライラする。

このあたり、通販カタログなどは選ぶ際に自宅にいるためサイズもバッチリ分かるので、本物を見れないデメリットはあるけど、品定めにおいては通販カタログと家具は意外にマッチしているといえる。届いてイヤだったら返品しちゃえばいいし。

その3 店内が狭く、その割に買えるものが多いため大きめのカーゴを持った人がうろうろしている
ホントに狭い。IKEAの店は基本的にショールームで、自分で倉庫みたいな場所に商品を取りに行くんだけど、このショールームが狭め。ふつう、家具屋というともっとゆったりしてるんだけども、そうとう詰め込んである。家具屋というよりDIYの店ににている

その4 セルフサービスなので荷物が重くてイライラする
その狭い通路を、カーゴに載せているとはいえ重い荷物を運ばなくちゃならなくて疲れる。
しかもIKEAはやはり小さい子供を連れた人がけっこう多いので、ぶつかるんじゃないかと気をつける必要があってそれもまた大変。

などなど、考えれば考えるほどIKEAという場所は人を疲れさせるようにできていることに気づく。
いや、嫌いじゃないんだけどね。

2010年9月17日金曜日

iPadをはじめたよ。

iPadを買ってしまった。
基本的に家でしか使わないのでWi-Fiの16Gモデル。一番安いやつですね。

TUNEWEAR iPad用PUレザーケース TUNEFOLIO for iPad オレンジ TUN-PD-000008
B003L9HTOM
↑同時購入したケース。意外と必要だった。

実は発表時・発売時、まったくiPadに興味なかったのは、「でかいiPhone」と思ってたからなんだけど、比較対象をiPhoneのようなモバイル端末ではなくノートPCと比べたら、今まさに欲しい商品であることに気づいた!

これまで自分がノートPCでやりたかったことは

1.テキスト入力
2.ゲームをプレイ(仕事のため)
3.お茶の間でブラウジング、メールチェックなどによる情報収集。

1に関してはPomeraを買ったので、解消。

2はノートだと割高なのと、現在使用しているデスクトップPCが4年経過するのでそちらを買い換えるのも手かも。

こうして整理してみると3ができればよいということで、それならビューワーでいいじゃん→あれ、iPadってもしかしてまさにそれ!?という次第。
PCはメンテナンスとかウィルスソフトがどうのこうのとかひたすら億劫なのも買う気が失せる。

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購入してみて、やっぱりこれで正解だったと思った。

一番気に入ったのが、その起動時間の短さ。基本的にほっといてもスリープするので、ボタンを押してあげると即起動。もし電源をオフにしてもさして復帰まで時間はかからない。

今のところ実際に活用しているのは、

・ブラウジング(ニュースとか)
・Twitter
・返信の必要のないお知らせ系メールの閲覧
・天気予報ソフト
・TV番組ソフト(ダラダラ見ないから逆に番組ソフトが重宝する)
・地図検索

などなど。

ソフト「iBook」でPDFの小説を読んでみたけど、PCよりも読む気はする。短編ならいける。けど、バックライトなので本の代替物としてはまだまだ。でも時間の問題だなぁ。

とはいえ、欠点もある。

操作系はともかく、入力系はとにかく面倒。慣れの問題もあるかも、だけど、いやいやこれはタッチパネルの勘弁さゆえのデメリットじゃないかなぁ。

キーボード慣れしているので、ソフトウェアキーボードが泣きたくなるほど使いづらい。とくにカーソルキーがないのが不便すぎる。コピペすら面倒。
ブラウジングの際、細かいクリックが面倒。マウスなどの場合、文字の上にカーソルをあわせ、その後クリックするから間違いがないけど、iPadの場合、画面に対して一発でクリックしないといけない。
ブラウザのブックマーク整理すらわずらわしい。PCみたいにガッツリカスタマイズする、という発想は持たない方がいいのかも。

それにしてもこうなってくるとあえてPCでやることは限られてくる。
blogの編集と書き込み、メールのリプライ(プライベートだけなのであまりない)、iTunesによる音源管理、画像管理、画像処理、月イチで作るカレンダーなどなど。
編集や管理作業はやはりPCがよい。こういった作業はキーボードとマウスがついて比較的画面が広いデスクトップPCが有利なんだろうか。


2010年8月29日日曜日

1ヶ月経ったカングー。

カングーも我が家に連れてこられて一ヶ月以上経ち、まるで飼い犬のように玄関に鎮座している。

今ちょうど仕事が繁忙期であることもあって自分はあまり乗る機会がないけど、妻が夏休みの子供たちを連れて乗り回している。

それにしても、燃費は悪い……。
最近の日本車はとくに燃費がいいからなおさら目立つ。
ま、そこは承知の上で選んだのだからしょうがない。

購入したすぐあとに近くのオートバックスに行って、必須だと思ってたカーナビとETCを購入。

ETCは割引の仕組みがいまだによくわからないけど、楽だし、文句ない。

カーナビはこちら。
PIONEER carrozzeria Air navi 5.8型ポータブルメモリー通信ナビゲーション AVIC-T07
B003MTWXB0


取り外して家に持ち運べるので、行く前に屋内で調べたり出来て便利。

ただ、欠点もいくつか。
まずトンネルに弱い。一度位置把握ができなくなったのに気づかず、高速を降りそこなってたいへんな目にあった。
またナビゲーションの内容が100%信じられなくて、Uターンするのにわざわざこういうルートをとる?てなことを言ってくる。このあたりはある程度アドリブを入れていかないとダメなんだろうな。

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ふと気づくと最近の車にはいわゆるバンパーらしいバンパーがないんだけど、カングーには黒々とした立派なバンパーがついている。
先日、家の玄関の柱に車をぶつけたら、バンパーがベコッとへこんでしまった。
でもプラスチックっぽい素材だし後ろから押せば直るだろうとほっておいてしばらく走っていたら、いつの間にかもとに戻っていた。
ナイス!

ちなみに車内が広々としてるのはいいけど、クーラーの効きは悪いような。

痛しかゆし。

時計のインターフェイスって最悪じゃない?

街を歩いているとふとショウウィンドウに気になる腕時計があったので、久しぶりに買ってしまった。

カシオ Gショック 腕時計 クレイジーカラーズ AW582SC-3A【並行輸入品】
G-Shock Men's Watches G-Shock Youth Culture AW-582SC-3ADR - WW



しかも、G-SHOCK!
自分がG-SHOCKを買うなんて……。

というのもG-SHOCKってずっとデジタルしかないと思ってたからで、先日偶然針がついたアナログもあることを知り、いくつか見た中で色がとても印象的だったこれを購入。
なかなか気に入ってる。

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ところで、この時計はアナログ表示だけど、秒針がない。
デジタル表示で曜日と秒を教えてくれるけど、秒の表示は針の位置によって見えないこともある。はなから秒を教える気があまりない。

思ったんだけど、日常生活において「今は何秒か」という情報はほぼ必要ない。

ではなんで多くの時計についているかというと、時計が動いているのを確認するためなんじゃないか。

デジタル時計ではそもそも「:」がチカチカしてるだけだったりするし、と思って携帯電話を確認してみるとそれすらない。携帯電話は液晶画面が写れば、時計は少なくとも動いていると僕らが信じているからだ。

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さて、時計といえば、ちょうど子供が時刻を意識し始める年頃なんだけど、時計がまだ読めず、これを教えるのが意外と難しい。

そもそも60進数。
だけど「時」だけは表示上は12で0に戻り、本来は24でひとまわり。
また秒以下はなぜか10進数というのも不可解だ。

針が(秒針含めて3つ)あって、それぞれの単位が違う。短針・長針は微妙に動きが連携されるが、秒針と短針はしない。

よくよく考えると、アナログ時計のインターフェイスって最悪で、よくもまぁこんな複雑なものが普及したわい、と思う。

でもいつの間にかたいていの人が時計を読めるようになるし、僕のようにアナログ時計の方が時刻を把握できる人間だって多くいる。

そういう意味で、かつて「これでいい」というある人(誰だ?)の英断と、多くの人の「時間を知りたい」という欲求がうまくあわさったんだなぁと思う。

オマケ。
今回買った時計、メーターがいくつかあって松本零士っぽいなぁと思ったんだけど、ほんとに松本零士のメーターをモチーフとした時計が出ている。
しかし、コレジャナイな出来。なんか違うぞ、これは!!

2010年8月4日水曜日

ポメラを待ちわびたこの10年のこと。

自分はパソコン歴20年近くになるのに、ずっとメインマシンはデスクトップで、いまひとつノートと相性がよろしくない。

仕事がほぼデスクワークで、遊びに出るときも荷物は最低限、という人間なのでモバイルに対する欲求が弱いからかも。

そんな僕だが、10年ほど前になるが、モバイルギアⅡユーザーだった時期がある。
r430.jpg
この手のWindowsCEを搭載したマシンをハンドヘルドPCと呼んでいたけど、OSをROMに積んでいるため起動時間がほぼゼロという点が魅力的だったのだ。

2001年にwebでハンドヘルドPCについて書いたんだけど、当時僕は求めていた条件を以下のようにまとめている。

  • ポンと押せば起動し、すぐ電源を切れる(パーフェクトなレジューム機能)
  • ある程度打ちやすいキーボード
  • マックとテキストデータのやりとりができる
  • 通信などはできなくてもいい・極端な話エディタ以外のアプリはいらない

これ、まさにポメラのことでしょ!分かっていただけたでしょうか、僕がポメラををいかに切望していたのを。

10年前にモバイルギアの存在を知ったきっかけは、その頃発売された「シグマリオン2」に興味を持ったことだった。
sigmarion.jpg
ただ、実際に触ってみるとキーボードが小さすぎてダメだった。ヒューレットパッカードの「Jornada720」なんかも同様の理由でダメ。
jornada720.jpg
いろいろ調べた結果、当時すでに絶滅寸前だったシグマリオンの先祖・モバイルギアⅡのことを知り、展示品を3万ぐらいで買ったのだった。新品だと10万したんですぞ!!

しばらく喜んで使っていたんだけど、持ち運ぶには大きすぎたこと、中古だったこともありバッテリーがへたってしまったことなどからだんだんと使わなくなった。

そのうちXPを搭載したPCに買い換えてから、サスペンド機能が使いやすくなって、この手のガジェットには興味を失っていった。

ハンドヘルドPCもネットワーク機能を重視するようになるとi-modeをはじめとする携帯電話の進化に勝てなかったり、ダウンサイジングしたことでテキスト入力マシンとしても中途半端になり、その存在意義を失っていき、ここ数年はほぼ壊滅状態だった。
僕ももうそういう製品を求めるのはやめていて、初号機DM10が出たときもほとんど興味がなかった。

でもやっぱり、モバイルギアなどに、通信端末ではなくテキスト入力機能を求めていた層というのは確実に存在して、KING JIMはその金脈を掘り出した。

開発秘話を読むと、KINGJIM内でもかなり疑問視されていたらしいけど、社外取締役である慶應義塾大学の印南一路教授だけが「出たら絶対買う」といったことで現実化したという。(「文字入力しかできないの?」「携帯電話以下の機能じゃないか」「それで2万円以上の価格なんて売れるはずはない」。参加していた役員15人のうち14人が相次いで反対し、「待ちに待っていた商品だ」と絶賛したのは、ほかならぬ印南教授ただ1人だったという。

だから、ポメラをネットブックやiPhone+キーボードと比べるのはちょっと違うと思う。
「テキストを思いついたときすぐに、ある程度快適に、書きたい」
という要素を一番プライオリティの高い必要条件としてみた場合、これにかなうツールは今のところ僕は知らない。

隣のメカ設計事情レポート(3)ポメラのメカ設計~日中をつなぐ3次元モデル~
ポメラは熱い妄想から生まれた!? 開発者が語る誕生の秘密とこれから
デジタルメモ「ポメラ」開発者インタビュー
デジタルメモ「ポメラ」開発者インタビュー 第二部 仕様編
前編 写真と動画で“見る”「ポメラ」の開発秘話
後編 写真と動画で“見る”「ポメラ」の開発秘話
がっかりしないために:ポメラについて知っておくべき、いくつかのこと(前編)

2010年7月31日土曜日

ポメラ~脳内コンペ

ポメラに至るまでに注目したいくつかの候補を紹介することで、ポメラを褒めたたえようと思う。

そもそもなにがしたかったかというと、ネットブラウジングというよりは日記やブログなんかを家の中のどこにいてもサクッと書けられるということだった。

とくに今夏は酷暑であり、2階にある自室はもともと暑い上に、メインマシンが水冷であるためやたらと暑くなるため、PC作業を全くやる気がしない。

いろいろ考えたが、あまりお金はかけたくないので、まずはもう使ってなかったiBookはどうかと試してみた。
ibook.jpg
ところが、今は知らないけど昔のマックは日本語入力の切り替え方がPCと違っていて、もう手がついていけない。起動にも時間がかかるし、ってんでNG。

奥サマがPanasonic Let's Note CF-R6を使っていて、これは小さいし便利なんで寄生してみようと思ったけど、やはり人のパソコンを使うのは環境的に面倒くさかった。
OSがVistaなのもいや。
cfr6.jpg

やはりネットブックなりを買うしかないか、とSONYのやらNECのやら物色してて買う寸前ぐらいまで行ったけど、ふと「もうすぐ仕事で高性能のノートを買わなきゃいけないんじゃないのか?」という事情がでてきて保留。

しかし、高性能のノートは気軽に文章を書くのには向いてない気もする。持ち運ぶのに重いし。

じゃあどうすんだ、SONY VAIO Pなんかよさそう、
vaiop.jpg
でもそんなにパソコン買うわけにもいかないし、iPhoneまたはiPad+Bluetoothキーボードという手もあるみたいけど、auだからiPhoneとか遠いんだよなぁ……、
iphonekeyboard.jpg
などと欲しいけど変えないループに数ヶ月も陥ったまま猛暑がやってきてしまった。

そこで浮上したのがこのポメラなのである。
pomera_dm20.jpg
使ってみて分かるのは、これはマトリクス的にiPhone/iPadと正反対の位置づけにあるものだということだ。
iPhone/iPadは多機能/ビューワーであるが、ポメラは単機能/インプットツール。

ちなみにノートパソコンは多機能/ビューワー/インプットツールであるが、携帯性やフットワークはやや落ちる。

たとえばネットにつなげた状態で文章を書く(たとえばメール、たとえばツイッター)のが前提だったらiPhone+キーボードにすべきだけど、たぶん純粋に文章を書くだけならポメラに軍配があがるだろう。
立ち上がりの早さ、すべてキーボードから手を離さないで入力作業ができるのはほんとに快適だ。

もちろん、求める人の数は違うけど、iPhoneの二番煎じ狙うぐらいならこのKING JIMの潔さを僕は指示する。

次回、僕がなぜここまでポメラ指示者なのかを10年以上も前にさかのぼって書き留めておきたい。

そう、僕もモバギ(モバイルギアⅡだけど)愛好家だったのだ・・!
r430.jpg


ポメラはじめました

引っ越しをしてから、ずっといわゆるネットブックがほしいなぁ、と思っていた。

いろいろと悩んでいたところ、ふと「そっか、ネット見たいならたとえばiPhoneだの契約した方がよくて、文章をどこででも書きたいならこんな製品があればいいよなぁ!」と思い出したのが、KING JIMのニッチ製品「pomera」。
KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル
B003QCJ1YK

会社の人が"初号機"DM10を持ってて、へぇと思ってたんだけど、それほど使いやすそうでもなくそのまま忘れてた。
後継機のDM20が出たこともあまり印象になく、最近出た由良拓也モデルでやっとその存在を思い出したのだった。

店舗で実際にさわってみると、キーボードの感覚やディスプレイの見やすさ、ATOK搭載の変換など予想以上によさそうで、とくにDM20から搭載されたCTRLとCAPSが切り替えられるキーバインド機能が決定打だった。

デザイン的には由良拓也モデルは値段を差し引いてもちょっと・・、最初から出てた2色はキーボードの印字が金というのがいやでう~んどうしようと思ってたら「プレミアムシルバー」というモデルが最近出たらしく、それは印字がグレーだったので、他の2色と比べて少し値段は高かったけどこれに決めた。

しばし使ってみると、これぞ僕が10年以上も求めていたガジェットだと気づいた!

ここに至るまでの長い話は次回に回すとして、レビュー。


  • いいとこ

    • 2秒で立ち上がる
    • 行間の設定などもでき、モニタはシャッキリしていて見やすい。バックライトなんかいらない。
    • ATOK搭載
    • 電池で動く
      充電不要(エネループにも対応してるけど)、充電地がへたって終了、というポータブル機械にありがちな製品寿命がない。しかも単4電池2本で20時間持つ。
    • 熱を発さない
      意外とパソコンはこれがイヤ。とくに夏場。
    • マウスがない、というかマウスやパネルタッチが必要な要素は排除という潔さ
    • パソコンのようにウイルスソフトやらなんやら面倒みてあげる必要がない
    • カレンダーにメモできる
      ニッカー(日記をつけてる人、今作った言葉)にとって便利
    • パソコンというより文房具であり、落としてもわりと平気だったりしてタフである。
    • 実質2万円前後で手に入る値段!

  • よくないとこ

    • メカニカルキーボード派なので、キーボードのストロークの短さがやや気になる。
      が、おりたたみであることを考えると及第点。
    • セーブにやや時間がかかる
      と思ったら、SDカードを入れてそこに保存すればセーブのスピードは気にならなくなる。
    • ネットにつながらない、ブラウザからwebの文をコピペしたりできない
      でも、こういうことをできるようにするとどんどんファットになるんだよね。



総合的に言うと、「最高」。

IT系サイトのレビューをリンクしときます。

いきなりグフまで行っちゃった――新型ポメラ「DM20」は化け物か
最新ポメラDM20使い心地レポート
キングジム「ポメラ」まとめ - ITmedia BizID
スタパ斎藤の週刊スパトロニクスmobile 売れてるポメラの新型が登場!!
競馬評論家・花岡貴子の「本命☆モバイル」ケータイやiPhoneのキーボードにいかが?キングジム「ポメラ DM20」を試す


2010年7月15日木曜日

いろいろカンガえてカングー

昨年末に引っ越しをして家の前のスペースに駐車場を確保できたので、ずっと車を買おうと思いながらズルズルと半年以上経ち、先日ようやく購入。
kangoo_img.jpg
ルノー カングー(旧型)1.4L。中古です。
「よつばと!」でジャンボが乗ってる車。

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東京では基本的に車がなくても生活ができる。
駐車場はバカに値段が高くて、とても車を所有する気にならなかった。
そんなに運転が好きなわけでもないし。

でもやっぱり子供が2人いるのであると便利……というより楽しいだろうし、駐車場代はかからないし、あってもよい。
環八もすぐそこだし、高井戸ICも近いし(←ってそのことのメリット・デメリットはよく分かってないが)。

そんなわけで買おうと思ったのはいいけど、これまで買ったことがなかったので、相場も分からないし、どれぐらいのサイズがいいのか、新車がいいのか・中古車がいいのか、そもそもなんでこんなに車の値段に差があるのかなどなどまるで分からない。
ミニカーは100台以上はあるのに、実車はからきしダメ。

そもそも変に昔の車が好きなので現行車が全然いいと思えない、というめんどくさい事情も重なり、審査は難航を極める。

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といってもはじまらないのでいろいろと条件を考えていく。

・AT車

・右ハンドル

・カーナビ、ETC、外部入力用オーディオ端子(iPod用)はほしい

・置く場所が家の前なので、玄関先に置いて絵になるとよい

・屋根がないので雨ざらしになる。ゆえにあまり高い車だともったいないかも。

・チャイルドシートを考えると4ドアが理想。
スライドドアだとなおよし。

・スペースの都合と好みで、小さい方がよい

・ただし、奥サマが安全面から軽はNGというので、ナシ。黄色いプレートがすべてを台無しにするのもイヤ。

・家族4人なので4人以上乗れる必要あり。
 ツーシーターはNG

・車内は静かだとうれしい

・毎日乗るわけではないので、燃費はそれほど気にならない。

・レンタカーで借りられないような車だととてもよい

・F1に参入しているメーカーだとちょっとうれしい。

といったところ。

そんな中で、カングーが一番条件にあっていたのだ。
子供たちが乗る後部座席のウィンドウが少ししか開かないのもむしろよい。

引っ越し前にも近所にルノーの店があって試乗もしていて、その時はまだモデルチェンジ前で、もうすぐ新車では手に入らなくなりますよ~なんて言われてたんだけど、迷ってるうちにホントにそうなってしまった。もっとも新車だとかなり高かったんだけども。

偶然、引っ越しをしてもすぐ近くにルノーがあって、そこでもときどき中古のカングーが出てたんだけど、ぼやぼやしてるうちに売れちゃった。

結局自由が丘にあるカングーをたくさん扱っている中古車屋でいくつか見た中から一番安いのを購入(笑)。なにせすでに65000km走った車ですからねー。

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まだそんなに乗ってないけど、やっぱりユニークな車だと思う。

悪い点は、燃料がハイオクの上に最近の車に比べると燃費が悪い……。

2010年3月14日日曜日

evernoteを使ってみた

この一年、とくに仕事で痛感したのは、何に関しても

・正確な情報を
・可能な限り集めて
・それらを自分にも他人にも一望できるように整理しておく

ことがものすごい重要、という当たり前のことだ。

「正確な」というのは、
「人がこう言っていた」ということが確認されないまま事実と扱われて、それが問題として扱われ、調べてみるとそもそもの情報が間違っているので問題ですらなかった、みたいなことが意外と多くあるのだ。この一年、何度も痛い目にあった。
だから発言元をたどって真意を確かめたり、確認する労力を惜しまないようにしたい。
けど、面倒なんだよねぇこれ。

「可能な限り」というのは、
断片的な情報を集めて集約するだけで問題解決、ということも結構あるからだ。

そして「一望できるように整理しておく」とのは
他人への説明も楽だし、問題とその解決の記録にもなることが多い。
また整理している途中で問題が解決することも多い。

……っていうか、こうまとめてみるといかに自分の仕事において「多くの情報」と「解決すべき問題」で苦労しているかが分かる(苦笑)。
けれど、これって案外多くの仕事で同じじゃないだろうか。

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仕事ではwikipediaなどでおなじみのwikiをベースに情報管理をしてるんだけど、以前はwikiへ直接情報を書きこんでいた。
だけど企画書や仕様書などはテキストファイルやエクセルファイルベースであるため

・wikiはブラウザ上で書き込む必要があったり、独自の編集記号などがある
・印刷に弱い

といった点があり、だんだんと更新をめんどくさがり放置しがちになっていた。

これではいかん、とそもそもの考え方を変えて、wikiを「いろんなところにちらばる情報のリンク集」として使うことにしたら、上記の問題はかなりスッキリした。

リンク先の情報はフレッシュなので、常に最新情報が把握できるという仕組みだ。

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これがプライベートでもできないかなぁと思っていたら友人や雑誌から「evernote」を紹介され、目下試用中。

プライベートはデスクトップPC一台きりなので(←これもまたオールインワンで情報を集約するためでもある)、これまでは

・テキストファイルをフォルダで管理
・画像ファイルをフォルダで管理
・ブラウザのお気に入りを利用

などとかなりアナログな手法で情報管理してたけど、それらを同一リソースとして扱うことができたら確かに面白いだろうなぁ。

ただ、ちょっと気になってるのが、「evernote」が作るのはオリジナルのリソースへのリンク集ではなく、クリップ集、つまりコピーの集まり、という点。

最初にevernoteの話を聞いたときに、漠然と「ローカル/ネット問わずすべてのリソースにアドレスを振って、それらにリンクをする」ものだと思っていたから、ちょっとイメージと違っていた。
でも僕のイメージだと同期でおかしくなるな。

情報を一元管理するという発想は同じで、たとえばblogを書く際のリファレンスを集めてそれに関連したちょっとしたメモを残して、それらを参照しながら書く、ってのに適しているんだろうか。

2010年3月8日月曜日

walkmanが懐かしい

iPod nano(16GB/yellow/第4世代)を中古で購入。

Apple iPod nano 16GB イエロー
B000VVGRR8


これまでiTunesの愛用者ではあったが、音楽を持ち歩くというクセがないためPCにデータがあればよく、iPodは必要なかった。

唯一持っているのがshuffle(第2世代)で、shffleといってもシャッフルボタンは文字通りシールしてあって、エアチェックしたラジオ番組やたまに1人でブラブラするときなどにその日一日聴きたい分だけを持っていく、という使い方をしていた。カセットテープ世代にはかなりしっくりくる使い方ではあった。

そういう自分から見ると、なんとなくふつうのiPodはめんどくさそうだ。

しかし、仕事場のPCのHDD容量を少しでも減らすために音楽データを外に出しておきたくなって、ついに手に入れることに。

まず、なんでnanoの最新型第5世代ではなく1つ前の第4世代を買ったかというと、
第5世代は

・本体がメタリックでテカっている→なんかいや
・スピーカー→仕事場で使うので外に音が出る可能性があるのが×
・液晶が大きくなった分ホイールが小さくなった→×
・動画専用カメラ→いらない
・FMラジオ→ポータブルラジオもFM付携帯もあるのでいらない
・ほしかったイエローはアップルストア限定

といらない要素が多かった。

中古品とはいえ、第5世代の新品とはあまり値段差はなく、価格的には全然トクしてないんだけど、やっぱり色を含めてもこちらでよかった。

使ってみて、の感想。
これはとくにこのiPod nanoに限らず、わりとどれにも当てはまると思うが。

・操作がスクロールホイールを多用するのがうんざり
どうしようもないと思うけど、愛用しているshuffleはスクロールする必要がないこともあってボタン1+4で構成されているため、「1動作=1ボタンクリック」ができるため、たとえば「次の曲に」というときに誤って行きすぎてしまうことなどはない。
もちろんiPodユーザーはこれになれてて自由自在に使いこなせるのかもしれないけど、このスクロールホイールがいいとは思わないなぁ。むしろiPod touchとかいiPhoneのようにタッチパネルだとかなり軽快なのかもしれないけど。
あ、これってもしかして自分がデスクトップPCユーザーで、ノートのスクロールパッドが苦手なのもあるかもしれない。

・音量を変えるのがめんどうくさい
shuffleだと音量ボタンがついてるので、すぐに変えられて便利なのだ。
これはおそらく別売のリモコンを買えば解決すると思う。

・16GBという容量
しかたないけど、最低でも32GBはないとかなり厳選して曲を選ぶことになる。
といっても、最初に検討していた大容量の「iPod classic」(160GB)だとハードディスクなので落としただけでダメになりそうなのと重いのがちょっとなぁ、という感じ。
まぁ、これは16GBで「オールタイムベスト」と最近買ったものを入れておくと考えれば、曲選択も楽しいものかもしれない。