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2006年1月13日金曜日

★2005年回顧(グッズ・イベント編)

ベストバイは「MFM-HT95 19型LCDマルチファンクションディスプレイ」。
卓上スペースの確保と、そこでゲームが遊べる環境を整えたことが今年後半の自分に与えた影響が大きかった。しみじみ買ってよかったと思った。

年末ギリギリで買ったデジカメ「SONY DSC-T9 サイバーショット T9」もかなり気に入っている。

奥様のiBook用にもう売られていない内蔵無線LANカード(Air Mac Card)を買ったけど、もっと早く買うべきだった。ノートの利便性がようやく発揮された。

アナログだけど、角川の「類語国語辞典」もいまさらながらいい買い物。プライベート用・仕事用と2冊買ってしまった。

パンクや靴の修理を自分でやったのも面白かった。ジーク・東急ハンズ!

blogでは取り上げてないけど、「Crocsのサンダル」も自宅用によかった(最初、仕事場で履こうと思ってたら意外とムレて断念)。
雑誌ラピタ付属の万年筆「ミニ檸檬」もかわいかった。

展覧会は「大水木しげる展」@江戸東京博物館、「エレクトロプランクトン展」@ラフォーレ原宿、「チャールズ&レイ・イームズ展」@目黒美術館、「和田誠展」「佐藤雅彦研究室展」「祖父江慎&cozfish展」と無料なのに素晴らしい展示を見せてくれた銀座gggには感謝。

子供ができてからレンタカーで出かけることが多くて、なんとかペーパードライバー卒業。「新江ノ島水族館」(みなぞうが……)、「御殿場フェラーリ美術館」、「青梅赤塚不二夫会館」&「青梅鉄道公園」などなど。
動物好きの娘を喜ばすために「上野動物園」、「多摩動物公園」、「品川アクアスタジアム」と、お父さんがんばった。

その一方で相変わらずミニカーを中心としたちんまりしたアイテムももくもくと買ってたりしたけど、書ききれないのでパス。ひとつだけ、京商はBMWイセッタ、フェラーリF1でいい仕事でした。

ふー、とこんなもんかな。

そういえばMovable Typeを導入したのは2005年6月なんだなぁ。何かが劇的に変わったわけではないけど、以前より薄くなった自分のwebに対する思い入れでも更新を続けられる支援ツール、という意味ではいいんじゃないかな。


2005年11月20日日曜日

久々にレゴる

「TVチャンピオン第2回レゴ王選手権」が先日(2005/11/17)放送されたけど、これとは関係なく僕の中でちょっと前からLEGO熱が再燃しつつあった。

もっとも、そもそもプログラムを組んでLEGOを動かすMindstormはとても興味があって、ちょうどMAC OS9で動くパッケージを見つけたので購入を検討してはいた。

そんなタイミングで、そろそろ子供にブロックを与えてもいいのかなぁ……と子供用LEGO「duplo」をチェックするためにカタログを見たりしていたら、ムズムズ。


実はいい大人になっても、いくつか買ってはいたのだ。ラインナップは
7127 AT-ST(STARWARS)
7128 SPEEDER BIKE(STARWARS)
7150 TIE FIGHTER&Y-WING(STARWARS)
1356 STUDIOS
1357 STUDIOS
7420 ジョーンズのファイヤーボール号
とくにスターウォーズのものはインテリアとして飾ったらカッコカワイイかもと買ったものだし、フリースタイルで組み立てるということはなかった。でもLEGOを説明書どおりに組み立てるのって本当につまらなくって、そのうえ飾ることすらも飽きてしまって押入の肥やしになっていた、というわけ。
今回はそれらをバラバラにして、何となく組み立てるところからはじめてみた。
今はネットでいろんなメカの絵をみることができるから、イメージソースにはことかかない。
とりあえずできたのはこんなの。



いやぁ、やっぱり楽しいなぁ。
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そんなことをしているタイミングで、前から知ってはいたんだけどお台場のヴィーナスフォートにはLEGO専門店LEGO click brickへ、子供と遊びに行ったついでに寄ってみた。
……これはマズいなぁ。やはり品数(種類)が違う。カタログに載っていないものもいろいろある。
コンテストみたいなものも行われていて、素晴らしい作品も展示されている。シゲキ強すぎ。
ふーんとか思いながらいろいろ見ているとこんなのが!
レゴ デザイナーセット ロボットデザイナーデラックス 4508
B0002HLBWC
うわ、こんなのあるんだ!しかも4,000円ぐらいで売られてるじゃん!
ちょっと迷ったけど、思い切って買ってしまった。
最初は案配を見るために説明書通りにパッケージのロボットを組んでみたけど、やたら時間がかかる割にやっぱりつまんない。できたロボもLEGO強度的に貧弱だし。
というわけでこれもバラバラにして、オリジナル作品を組んでみようと奮闘中。
あれ、子供に買うという話はどうなったんだっけ???

2005年11月7日月曜日

ミゼットほかミニカー

先のエントリーで取り上げた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」では、ミゼットが走るシーンがけっこうあるんだけどそれがとてもかわいい。チョロQが走ってるみたいなチョコマカした感じがある。ただ、あんなに寸胴だっけ?とは思ったけど。
ちなみにミゼットは昭和34年発売なので、昭和33年を舞台にしたあの映画の中では大きなウソなんだそうな。でも監督が昭和30年代の記号として絶対必要とのことで登場となったそうな(「ALWAYS三丁目の夕日オフィシャル・フォト・ブック」P75 美術・上條安里氏の談話より)。
ミゼット以外にもクラシックカーマニアが実車を持ち出して協力しているので、かわいい昔の車がいろいろ出てきて、そういう視点でも楽しい映画でした。

そんなわけで(?)、新しく手に入れたミゼットを紹介。


やっぱりミゼットはいいなぁ。ただ、ちょっと写真から想像していたより薄いも空色だったのが残念。
この色の塗り分け方って、「稲村ジェーン」に出てきたのと似てるような。それを見るためだけにあの映画がまた見たい。


こちらも同じ方からオークションで譲っていただいたんだけど、色のイメージはよかった。でも残念だったのが、リアウィンドウ(でいいのか?)に(下の写真に続く)

うわぁ、台無し(泣)。なんじゃこりゃ。
実はミゼットの幌にも書いてあって、まぁこちらは最初から外すつもりだったからよかったんだけど、S800の方は出品時の写真ではよく確認できなかったので、けっこうがっかり(もっとも実際に製品パッケージを手にしたとしてもこれが見えたかどうか)。
このようなイベントや限定ものでのロゴ以外でも、車体に何かデザイン的なものが描かれているのが最近はイヤなのである。ノベルティグッズが好きと前に書いたけど、それとはまた反するこのわがままな複雑な男心の未練でしょうか。

次はボンネットバス。この復刻されたオリジナルを見ると、リミテッドクオリティの高さが分かる。色の塗り分けもちょっと物足りない。

こっちは某店のショーケースで見つけて思わず脊髄買いしたものの、後でヤフオクにてその1/10の値段で落札してる人がいるのを見つけて、フンガフッフとなったCITY。
個人的には、生まれて一番最初に意識した乗用車かもしれない。かわいくてかっこいい、ってなセンスを教えてもらった。リミテッドに限らず、最近いろいろと復刻が多いTOMICAだけど、こいつはまず復刻されないだろうなぁと思い購入した、マイ名車。
ターボやターボIIではなくて初代のCITYで、僕はこれが一番好き。色も気に入っている。

最近やたら多い、缶コーヒーの車系オマケ。といってもこれはブラインドではなくて中身が選べ、その代わり500円とかするので、価格的にはノ−マルトミカより高いぐらい。
全8種類30タイプ。2000GTはこれ以外にシルバーボディ、世界速度記録車がある。出来は悪くないです。

缶コーヒーだからってんでけっこう買ってたんだけど、結局欲しかったマイティ・フロッグ、グラスホッパー、ホーネット、ホットショットは出ず……。それ以外はバンバン出やがってつくづく自分のクジ運の悪さを嘆く。
くやしいのでセカンドハンズショップで探したら、マイティ・フロッグ以外ゲットできた。やっぱりマイティ・フロッグは特別に人気あるのか、と改めて納得。

2005年11月4日金曜日

スタバのフリーペーパー/Suicaのペンギンマグネット

スターバックスにいったらジャバラ折りのフリーペーパーがあったので、さっそくゲット。


店でできるオプションによるカスタマイズ紹介、モデル、デザイナーによるそれの実践例、裏を返すとFPMこと田中知之セレクトのコーヒー豆にインスパイアされて選ばれたレコード紹介、ユトレヒト江口宏志による鎌倉をテーマにした本の紹介、横文字商売の方々のコーヒーに関するいくつかのテキスト。
これって元relax編集長の岡本仁の仕事?ではないとしても、たとえばフリーペーパー版relaxとかああいう感じの作り。執筆陣もかぶってる。
やや気取りすぎなのが「レイト'90s」な感じがするけど、これはこれで嫌いではない。

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ネットを見ていると、Suicaのマスコットキャラであるペンギンが人気のようだけど、僕はそれほど思い入れがあるわけではない。
けど、最近の癒し系マスコットキャラのような媚びがないところが新しいなぁ、とは思っていて、JRの売店にこれがあったので磁石好きの我が子のことも頭にあってついつい買ってしまった。

いろんな表情があって楽しい。背中に小さい丸い磁石がついていて冷蔵庫などに貼りつけられます。
うちの子供は「トット!(鳥の意)」と言いながら遊んでいる。よかったよかった。


2005年10月3日月曜日

更新履歴:タバコのパッケージ

以前にも予告してましたが、今回のかわいいものやグッドデザインを紹介するアンアンアンは
タバコのパッケージ
です。


2005年9月24日土曜日

またまた小さいくるま

トミカの復刻ミニカー、スバルR-2。てんとう虫ことスバル360の後継車だったそうだけど、あまり人気なかったとか。全然興味ない車だったんだけど、今回の復刻でちょい目にすると意外とかわいい。奥様に見せると「スバル360の方はかわいいけど、こちらはイマイチ」ってことだけど、まぁそうだろうなぁ。この絶妙なかわいさは女・子供(=マイ・ファミリー)にゃ分かるめぇ。


ところでこれを買ってる時に、会社の人に会ってしまった(泣)。そりゃ通勤途中だったからしょうがないし、その方もおもちゃ属性がかなり高い人だからいいんだけど、「トミカ」ってのは割と説明するのが難しいなぁと思った。そもそも僕は決してトミカのコレクターではないし。ま、いいけど。


さて、このところまた缶コーヒーやジュースに車のオマケがついてる。僕は今まで缶コーヒーは飲まない方だったんだけど、アイスコーヒーの場合だとそんなにお店で出してくれるものがおいしいと思わないのでお金の節約のために時々買う。なので、それにオマケがつくとなると1日1本ぐらいで買ってしまうのだった。

ボスミニカーセレクションのランボルギーニカウンタック。カウンタックってかっこいいと思うけど、ミニカーで楽しもうと思わないんだよなぁ。本物見てシビレた方がいい(とても所有できるとは思えないが)。
他のラインナップは、ランボルギーニミウラ、ウラッコ、イオタ、ロータスヨーロッパSP、ランチアストラトス、トヨタ2000GT、ニッサンフェアレディZ432Rだって。最後の2つのぞいた、いわゆるスーパーカーって範囲外。
次は車じゃなくてラジコンカーのミニチュア。すごく購買層が限られる気もするが、GEORGIAのオマケ。
ファミコンブームの直前か並行してラジコンブームがあったんだけど、そのブームを牽引したのがTAMIYAから出ていた電動ラジコンカーのマイティフロッグ、グラスホッパー、ホーネット、ホットショット、ブーメラン、サンダーショットあたりだった。とくにマイティフロッグはそのネーミングとやや複雑な曲線のボディがかっこいいなぁと思ったけど、当然自分は持ってなく、ゆえにこういう企画には飛びついてしまうのだ。

残念ながら、マイティフロッグがまだ出ず。
あと写真は省略するけど、FIREはABS製のバイクのミニチュアをつけている。買ったらたまたま一番欲しかったSUZUKIのカタナが出たのでこれはもう興味なし。

2005年9月19日月曜日

ダイドー「徳大寺有恒のこだわりコレクション」より

徳大寺有恒といえば、勝新太郎とか根津(from「AKIRA」)みたいな風貌の車にうるさい親父、というイメージなんだけど、彼がプロデュースしたのが、ダイドーの「徳大寺有恒のこだわりコレクション」。
tokudaiji.jpg
個人的には1960年代の丸いラインの車好きなので、これらの中から↓をオークションでゲット。
136-3694_IMG.JPG後:左からTOYOTA SPORTS 800、HONDA S600、SUBARU 360×2、前:MAZDA R360×2


赤いMAZDA R360はまとめてオークションで購入したうちの1台だったんだけど、残念ながら欠陥品でルーフが曲がっていた。しょうがないから、単品でもう一度落札。今度は大丈夫だった。こういうことってTOMICAとかではほとんどないだろうし返品・交換もきくんだろうけど、食玩はそうもいかない。品質、ということを感じた。
しかし、製品自体はどれもフォルムとディティールのバランスがよくてお気に入り。
1/64というスケールも改めていいなぁと思った。というのも、やっぱり1/43だと僕にとってはやや大きすぎるのだ。TOMICAはノンスケールというか1/60ぐらいなんだけど、これぐらいが一番だなぁ。

2005年9月4日日曜日

「オールマロン」

東ハトは司令塔・中田の加入によってかわいい路線を突っ走っているけど、今度出たオールレーズンシリーズの新作「オールマロン」がうまいー!
以前、「オールアズキ」(現在は発売されてない)もうまいと書いたけど、甲乙つけがたい。うちの奥様が焼いて食べてたけどそうしてもうまい。中田ナイスプレイ(←違う)。
136-3700_IMG.JPG
といっても、「オールレーズン」自体はイマイチ好きじゃなくて、子供の頃親が買ってくるとがっかりした。ってかレーズン好きじゃないんだよ、食べ過ぎると頭痛くなったり。
シリーズでは他に「オールパイン」(現在は発売されてない)、「オ−ルアップル」ってのもある。


お菓子に関していうとかなり甘党で、しかもチョコ好き。
といってもチョコレート自体が好きなんじゃなくてチョコが入ったお菓子が好きという複雑さ。チョコが入っているお菓子は自分の中ですごいグレードが上がる、っていう現象は、他の人は違う(こともある)と友達と話していて知ってちょいショックだったり。
夏はタリーズコーヒーのシェイクが絶品で、機会があったら飲んでた。トラボルタがパルプ・フィクションで飲ませてもらってたシェイクのうまさに匹敵すると思っている。ほぼ5ドルだったし。

2005年8月16日火曜日

帰省中に手に入れた品々

前回の記事で

今はサークルK&サンクスの、京商ミニカーコレクションBMWのイセッタ3色を狙っているのだが……。


と書いたけど、実家に帰省した際に暇つぶしにネットで最寄りのサークルKを探してみた。


巨大掲示板情報では、イセッタは極端に軽いので「抜ける」とのことだったので、重さを比べて3つ買ってみたところ、見事3色そろった!

もっともコンビニでごちゃごちゃと箱を物色している31歳の自分(子持ち)にいささかブルーになったが(泣)。オークションを利用せずに手に入れられたのでよしとしよう♪
さて、イセッタは昨年HONGWELLのを大人買いしたので(といっても単価がめちゃくちゃ安かった)、比べてみよう。

どちらもBMWのイセッタだけど、若干フォルムが違っている。ディティールはHONGWELLの方が細かいけど、丸め方は京商に軍配かな。HONGWELLのようなツートンカラーの方が好きだけど。
さて、用事で他のコンビニに寄ったら、東京ではずっと見つけられなかったこれをゲット。

かろうじて、電池をせおった消防士の人形が長いはしごを登るCMは覚えてるんだけど、それをタケヤマ・ノリヤがリニューアルしたフィギュア。しかし目が眠っているのが意味分からない。左がフランス、右がアメリカだそうです。
ついでに義兄一家が愛知万博に行ったそうで、いろいろおみやげをもらう。


2005年8月10日水曜日

最近手に入れた品々

僕は基本的に、ブラインドもの(つまり中身がわからない状態で売っている商品)は買わないで、オークションやショーケースで手に入れる。
確かに「くじ」の面白さはあるんだけど、それがあるせいでそのモノ自体をきちんと見ることがおろそかになってしまいがちなのと、手に入れてしまったいらないものを処分するのがなんとなくイヤなのだ。

さて、今回はこんなものを手に入れた。


コナミ:絶版名車コレクション Vol.5 トヨタ パブリカ

コナミ絶版名車コレクションは、ヨタハチ(銀)・スバル360(黄)も持っているけど、やや作りが生真面目すぎる気がしてた。でも第五弾のこれはなかなかいい感じにまとまっている。ただし、

トミカリミテッドビンテージ(左)との比較

先に発売されていたトミカリミテッドビンテージ(TLV)と比べると、値段の違いもあるけどTLVに軍配が上がる。TLVの方は微妙に車体が縦長になっていて、絶妙。

ダイドー徳大寺有恒のこだわりコレクション マツダR360 レース仕様

こちらは徳大寺有恒(勝新似)プロデュースの、ダイキャストミニカー。これはホントに豆粒サイズでめちゃくちゃかわいい。

フィギュア王No.90特別付録 ミッキーマウス

会社でかざってる人がいて、あれはなんなんだろ?と思って本屋に行ったら、偶然「フィギュア王」の付録であることを知る。しかし、付録のために欲しくない雑誌を買うのはプライド(何の?)がゆるさん、とガマンしたら、セカンドショップにありました。エヘヘ。
メディコムトイ製でモダンペッツのデザインらしい。すごいかわいい。

未来少年コナンフィギュアコレクション ダイス&ロボノイド

最後に普通にペットボトルを買ったらついてきて、開けたらこれだった。ずっとロボノイドはほしかったのでうれしい。
今はサークルK&サンクスの、京商ミニカーコレクションBMWのイセッタ3色を狙っているのだが……。

2005年7月22日金曜日

タバコパッケージ

タバコの煙は大嫌いだけど、パッケージに罪はない。
実はタバコのパッケージってけっこう好きで、もらったりして本棚に飾ってたりする。本家サイトのグッズコーナーでも近々紹介するつもり。
渋谷のたばこと塩の博物館では思う存分タバコパッケージが堪能できるので、暇な人にはオススメ(入場料が安いです)。
たばこ専門店 さくらんぼではweb上でいろんなパッケージを見ることができて楽しい。


僕にとってタバコのパッケージってF1カーの柄なんだよね。セナが駆ったマクラーレンなんてまんまマルボロの柄だったし(今はフェラーリにロゴがついてる)、佐藤琢磨が載るBARはHONDAとLUCKY STRIKEの合弁チーム。レイモンド・ローウィのデザインをつけて走ってるわけだ。
そんなF1の世界にもEUタバコ広告規制の波が押し寄せていて、グランプリによってはタバコ広告を外さなくてはならない場合もある。最近、中国やらトルコやらでGPが新たに開催されるのはこのタバコ広告が規制されていないから、というのも大きいという。この動きはEU圏以外でも広まっているから、5年後のF1カーの意匠はかなり変わってそうだ。
最近、日本でもパッケージに「吸ったらいつか死ぬで(意訳)」ってな注意書きを入れなくてはならないらしくて、そのこと自体は賛成するけど、タバコパッケージデザイナーの心中はお察しする。
HI-LITE」のデザインを担当したのが無名時代の和田誠なのは有名だけど、さぞかし残念がるだろうなぁ。というのも彼は書籍にバーコードをつけるのに非常に反対していたらしくて、それ以後装丁の仕事への情熱が薄くなったという。村上春樹とのコラボ「ポートレートインジャズ」のハードカバー版はわざわざバーコード部分がはがせるシールになっていて、もちろん僕ははがした。さすが和田誠は一流デザイナーである。
さてそんな中、まだ近所では見かけないけど、「isit?」というかなりデザイン寄りパッケージのタバコが発売されている。なぜかJTの公式サイトには写真がないので、↓のレビューをどうぞ。
新 世 界 | isit?
うーん、好み。規制文面もデザインに取りいれた最初のパッケージじゃないかな?
しかしこれ、↓に似てない?ま、バウハウス系のありがちな配色ではあるんだろうけど。
モッドイースト
コモエスタ八重樫
4887062354

2005年7月4日月曜日

GARAGE SHOP閉店セール

以前紹介した日本橋COREDOにあるTAKARAのアンテナショップGARAGE SHOPに久しぶりに行ったら、なんと2005/7/10にて閉店とのことで大規模な閉店セールをしていた。



ほとんどのものが半額、とはいえ以前あった品物の多くはないんだけど(笑)、それでも見応えがあった。
とりあえず、書籍がすべて半額だったので何冊か悩んだけど、結局
ビンテージ・ミニカー—懐かしい海外ブランド・ミニカーの世界
を購入。1800円→900円。
最近ノンリアルなミニカーにも興味をひかれつつある。
とかいいつつ、今回購入したミニカーはリアル系のEBBRO製。
136-3646_IMG.JPG
GOGGOMOBIL TL250 BOX VAN "MILK"

ミルクを運搬するバンのようです。3990円→1995円。カラーバリエーションで黄色のドイチェポストもあったけどそちらはなぜか高かったのとカラー的にこちらのコントラストが気に入ったので。
次はplaymobil「通学中の男の子」。
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399円→200円。シャツの柄がかわいい。
手帳につけて使うボールペンがどうもいいものが見つからずに困ってたんだけど、ちょうどよさそうなのがあって購入。
136-3649_IMG.JPG
367円→184円。
最近子供が小銭を触るのでおもちゃのチップなんか好きかも……と思ってたら、ちょうどあったので購入。
136-3650_IMG.JPG
630円→315円。子供の頃、家族でトランプをやった時に使ってたものと同じ。

2005年6月24日金曜日

ミニカーのレストア行程

Ginta Inc.というサイトでミニカーのレストア行程を紹介してるんだけど、これが面白かった!


話は変わるけど、CSフジテレビ739「プラモつくろう!」という番組を見てると、ここでは既製のキットを組み立てるというシバリがあるせいか映像的にはどうしても塗装部分が多くなるんだけど、これが驚き。
プラモデルといっても塗装に関しては「絵」と同じで、プラスチックというキャンバスに色を載せていく、というイメージ。いわゆる工業製品の塗装の考え方と全然違う。確かに絵がうまい人はプラモデルの塗装もキレイだし、その逆もまた真なり。目から鱗だった。
また色をきれいに手際よく「のせて」いくための行程も多い。僕が昔プラモデルを作る時に、どうして面倒くさい「磨く」という作業をしなくてはならないか分からなかったんだけど、そうしないと塗装時にうまく色がのらないんだね。また下地剤を塗るのは発色の関係からって当たり前だけどなるほど。
それは今回紹介したミニカーのレストアもその辺の事情は同じで、小汚いジャンク品が最後にはかわいいミニカーになるのが、本当に感動した。というかそのVW、ほしい。

2005年6月20日月曜日

更新履歴:「配色の妙」

グッズ紹介にアイテム1/43 ZUNDAPPA BELLA R204 (EBBRO)を追加しました。こちらです。

さて、今回の写真からMacOS9で使用するレタッチソフトを「Photonick」に変えてみました。
ずっと使用している画像管理ソフト「PhotoPathfinder」と同じくYasushi Tanaka氏制作のフリーウェア・ソフトで、「PhotoPathfinder」がとても使いやすいツールなので、レタッチの方もいいのでは、とダウンロード。
定番ソフトらしいんだけど、やっぱり素晴らしい!
今まではPhotoshop Elementを使ってたんだけど、起動が遅いのと時々フリーズするのとおそらくメモリ管理にバグがあってOSを不安定にするのとで、やめた。
その後、スキャナに付属していたArkSoft Photostudioを使っていたけど、画像を縮小する際に、どうも写真がねむくなる。画像が劣化してしまうからだ。
これがPhotonickでは「トライリニア補間」にすると、最小限の画像劣化ですむのが素晴らしい。

2005年6月13日月曜日

更新履歴:「黄色いのあちまれ〜」

主にかわいいものを紹介する「アンアンアン」に
「黄色いのあちまれ〜」
を追加。
小物を撮るだけなのに、写真って本当に難しいなぁ。それにしてもデジカメは試行錯誤できるのがE(古)。