最近またFreeMindを使ってのマインドマップをやりはじめた。
本来のマインドマップの使い方とは違うのかもなんだけど、これを使う一番の利点は
「抽象~具体までを結んで、それらを交互に行き来できる」
という点にある。
中心に行くほど抽象的にする。枝に行くにしたがい、具体的にする。
自分で考えるときも人に話すときも具体案がないと分かりにくい。
かといって、抽象化されていないと具体案が壁にぶつかった時にもろい。すぐに崩れる。
別のルートやアプローチで解決できることでも、そこばかりを考えてしまう。
ゆえに枝葉末節で悩んで、中心を見失いがちになってしまう。
逆に具体案を書きだして行って、それらを抽象化するときにも使いやすい。
「これってそもそもなんなんだろ?」というふうに。
仕事だけじゃなくて、家族(というか奥様にだけども)と共有するために
「大掃除」
といったことでも一度マインドマップで「なぜやるのか?」「それをするにはどうすればいいのか?」を確認して、行うようにしている。
2010年12月22日水曜日
2010年11月28日日曜日
駅名のトラップ
東京在住(10年以上)の友人が
「下北沢」と「北千住」
を混同してて、ええっ!?と思ったことを書こうと思ったら、先日
「新丸子」と「下丸子」
を間違えて下車した自分がいた……。ま、これは実際近いのでギリギリセーフと思いたい。
以前、
「中河原」と「分倍河原」
を間違えて下車したなぁ……。
頭の部分だけが違う駅名でいうと、引っ越し初めて知ったのが
「下高井戸」→「高井戸」もある
「下北沢」→「上北沢」もある
とか。
「北千住」→「南千住」
もあるしね。
全然違うのに混同するのでいうと
「高円寺」と「高井戸」
「二子玉川」と「多摩川」
これらは場所的に近いのもあるけど、
「多摩センター」と「たまプラーザ」
「多摩」「玉川」「たま」系は点在しているのでややこしい。
武蔵~も多すぎるくせに散らばっていて厄介。
「武蔵境」「武蔵小金井」(中央線)
「武蔵小山」「武蔵小杉」(目黒線など)
ももうちょい考えろ>鉄道会社、と思う。とくに「武蔵小*」系。
「国分寺」「国立」「立川」
あたりの中央線の名前のかぶり具合も、もはやトラップ。
そういや京王線に越してくるまで
「調布」と「府中」
は全然区別ついてなかった。
「下北沢」と「北千住」
を混同してて、ええっ!?と思ったことを書こうと思ったら、先日
「新丸子」と「下丸子」
を間違えて下車した自分がいた……。ま、これは実際近いのでギリギリセーフと思いたい。
以前、
「中河原」と「分倍河原」
を間違えて下車したなぁ……。
頭の部分だけが違う駅名でいうと、引っ越し初めて知ったのが
「下高井戸」→「高井戸」もある
「下北沢」→「上北沢」もある
とか。
「北千住」→「南千住」
もあるしね。
全然違うのに混同するのでいうと
「高円寺」と「高井戸」
「二子玉川」と「多摩川」
これらは場所的に近いのもあるけど、
「多摩センター」と「たまプラーザ」
「多摩」「玉川」「たま」系は点在しているのでややこしい。
武蔵~も多すぎるくせに散らばっていて厄介。
「武蔵境」「武蔵小金井」(中央線)
「武蔵小山」「武蔵小杉」(目黒線など)
ももうちょい考えろ>鉄道会社、と思う。とくに「武蔵小*」系。
「国分寺」「国立」「立川」
あたりの中央線の名前のかぶり具合も、もはやトラップ。
そういや京王線に越してくるまで
「調布」と「府中」
は全然区別ついてなかった。
2010年9月7日火曜日
人はメモについて語り出すと、長い。
一口に「メモ」といっても、人や状況によって意味が違ってくるから厄介だ。
TODO、ほしいものリスト、行きたいところリスト、アイディア、仕事のメモ、原稿の下書き……。
どれもメモといえよう。
自分の場合、「TODO」、「アイディア」、「仕事のメモ」は罫線が入ったシンプルなメモ帳に、すべて書いている。仕事もプライベートも同じメモ帳。いわゆる備忘録ですな。
そのままだと混沌とし過ぎているので、仕事は会社のOutlook、プライベートはパソコンのファイル、最近ではポメラなど適切なデジタルデータにそれぞれ移して、メモ帳から消すようにしている。
「ほしいものリスト」は、購入を迷っているものであることが多いから、できれば商品の詳細にアクセスできるようにしておきたい。
いろいろ試したすえ、今は、Amazonの「ほしいものリスト」にガンガン追加していく、という方法にしている。もちろんAmazonで買えないものもあるけど、やってみると意外に多くない。
またAmazonでそうしておくことで、そこに自分のコピーロボットみたいのができあがり、システムが紹介してくれる商品の自分へのマッチ率がかなり高くなっていくのもメリット。個人情報云々を気にする人はいやかもしれないけど、これは単純に便利。
「行きたいところリスト」は、住所・電話番号をのせたリストを作っているけど、最近車を買ったので、車で行くようなところはガシガシカーナビのお気に入りに入れるようにした。
ポメラでは、blogの下書きとカレンダー機能を利用した日記用のメモをしている。
これ、あくまで下書きに使うというスタンスがミソで、たとえば商品紹介のタグなどはポメラでは書きにくいので、下書きがすんだらPCに移してリンクを入れたり写真を入れたりといった編集作業をしてアップロード。ビューワーも変わるので、推敲もしやすいように思う。
というわけで、クラウド云々とかそういうサービスはぜんぜん使ってない。
仕事に関していうと、守秘義務の関係とずっと会社内で仕事を行うので自分にはほとんど使えないTIPSだったりすることが多いという事情もある。
ちなみにその中のひとつ、Evernoteはちょっと使ってみたけど、「同期」が今の自分にはあわなかった。
webページもリンクだけ集めておきたいし、コピーを一箇所に集めておくというより、オリジナル・最新の情報にすぐにアクセスできるリンク集、みたいになってる方が理想的だなぁ。
そもそも使い方間違ってたのかもしれないけど。
というふうに、Lifehackとかって仕事や性格によってもまちまちだから「これが答え」ってのがなくて、いろいろ試してみるしかないんだなぁ。
TODO、ほしいものリスト、行きたいところリスト、アイディア、仕事のメモ、原稿の下書き……。
どれもメモといえよう。
自分の場合、「TODO」、「アイディア」、「仕事のメモ」は罫線が入ったシンプルなメモ帳に、すべて書いている。仕事もプライベートも同じメモ帳。いわゆる備忘録ですな。
そのままだと混沌とし過ぎているので、仕事は会社のOutlook、プライベートはパソコンのファイル、最近ではポメラなど適切なデジタルデータにそれぞれ移して、メモ帳から消すようにしている。
「ほしいものリスト」は、購入を迷っているものであることが多いから、できれば商品の詳細にアクセスできるようにしておきたい。
いろいろ試したすえ、今は、Amazonの「ほしいものリスト」にガンガン追加していく、という方法にしている。もちろんAmazonで買えないものもあるけど、やってみると意外に多くない。
またAmazonでそうしておくことで、そこに自分のコピーロボットみたいのができあがり、システムが紹介してくれる商品の自分へのマッチ率がかなり高くなっていくのもメリット。個人情報云々を気にする人はいやかもしれないけど、これは単純に便利。
「行きたいところリスト」は、住所・電話番号をのせたリストを作っているけど、最近車を買ったので、車で行くようなところはガシガシカーナビのお気に入りに入れるようにした。
ポメラでは、blogの下書きとカレンダー機能を利用した日記用のメモをしている。
これ、あくまで下書きに使うというスタンスがミソで、たとえば商品紹介のタグなどはポメラでは書きにくいので、下書きがすんだらPCに移してリンクを入れたり写真を入れたりといった編集作業をしてアップロード。ビューワーも変わるので、推敲もしやすいように思う。
というわけで、クラウド云々とかそういうサービスはぜんぜん使ってない。
仕事に関していうと、守秘義務の関係とずっと会社内で仕事を行うので自分にはほとんど使えないTIPSだったりすることが多いという事情もある。
ちなみにその中のひとつ、Evernoteはちょっと使ってみたけど、「同期」が今の自分にはあわなかった。
webページもリンクだけ集めておきたいし、コピーを一箇所に集めておくというより、オリジナル・最新の情報にすぐにアクセスできるリンク集、みたいになってる方が理想的だなぁ。
そもそも使い方間違ってたのかもしれないけど。
というふうに、Lifehackとかって仕事や性格によってもまちまちだから「これが答え」ってのがなくて、いろいろ試してみるしかないんだなぁ。
小鳥はとっても歌が好き。
iPhoneは持ってないので、PCブラウザのプラグインでtwitterをはじめて半年。
……読む人も読まれる人も全然増えません(泣)。
根がひきこもりの人見知り(基本的に他人にあんまり興味ない)だから、想像通りといえばそうなんだけども。
それでもチョコチョコ書いているのはニッカー(日記をつける人;造語)のなせる技。
でも、twitterって(プチ)有名人ホイホイだと思うなぁ。
「あ、○○さんですよね?」ってフォローされた日にゃ、そりゃ誰でも勘違いするし、あながち勘違いでもなかったりする。
だって、広瀬香美がチヤホヤされるんだよ?
ダイジョウブ?って思ったもん、いろんな意味で。
本人はどこそこ行った、食べた、とか書いてりゃいいだけだし。そうでもないか。
親分肌の人、噂話が好きな人はハマりそうなメディアではあるなぁ、と思った。
ま、全然使いこなせてないので負け鳥のさえずりですけども。
個人的には、細かいミュージシャンの出演情報、といったニッチな情報を自分から拾いにいかなくても得られるのはいいなぁと思ってる。
……読む人も読まれる人も全然増えません(泣)。
根がひきこもりの人見知り(基本的に他人にあんまり興味ない)だから、想像通りといえばそうなんだけども。
それでもチョコチョコ書いているのはニッカー(日記をつける人;造語)のなせる技。
でも、twitterって(プチ)有名人ホイホイだと思うなぁ。
「あ、○○さんですよね?」ってフォローされた日にゃ、そりゃ誰でも勘違いするし、あながち勘違いでもなかったりする。
だって、広瀬香美がチヤホヤされるんだよ?
ダイジョウブ?って思ったもん、いろんな意味で。
本人はどこそこ行った、食べた、とか書いてりゃいいだけだし。そうでもないか。
親分肌の人、噂話が好きな人はハマりそうなメディアではあるなぁ、と思った。
ま、全然使いこなせてないので負け鳥のさえずりですけども。
個人的には、細かいミュージシャンの出演情報、といったニッチな情報を自分から拾いにいかなくても得られるのはいいなぁと思ってる。
2010年7月19日月曜日
ジブリの新監督
「BRUTUS」がスタジオ・ジブリ特集だったのでパラパラみてると、「借りぐらしのアリエッティ」の新人監督さんに関する記事が。
ジブリは宮崎駿以外の監督作をどうするかが大変そうなのでどんな人なんだろうと思ったら、1973年生まれとのことで、へー、自分と同じ歳の人かすごいなぁ、あれ、石川県出身て自分と同じじゃん……、どこかですれ違っていたかもね。
でも写真を見てもう~ん、知らない顔だなぁ。
……ん? 高校が自分と一緒??
監督さんの名前を見ると、「米林宏昌」……。
もしかして?
もしかして??
美術部(僕は幽霊部員でしたが)で一緒だった米林君なの!?
うわ、ホントにビックリした!!!!!!!!

一番左が自分で、右から二番目が高校時代の米林君。
僕はなんとなく部活に入らないと体裁が悪いので、美術部に入ってお茶を濁していたけど、進学校だったあの高校での美術部は、美大を目指す人が入る部という性質がややあった。
米林君は絵はすごいうまかったなぁ。卒業文集のメッセージには「彼の絵の上手さは並でない。この高校での美術関係の仕事の陰にはほぼ彼の存在があるといって過言でない」と書かれている。
それは分かるんだけど、無口でおとなしい人だったから、監督業をするようなタイプに思えなかった。
もひとつ、昔はガッチリしてたけど、今はほっそりしていてイメージがかなり違う。
人は分からないなぁ!
ジブリは宮崎駿以外の監督作をどうするかが大変そうなのでどんな人なんだろうと思ったら、1973年生まれとのことで、へー、自分と同じ歳の人かすごいなぁ、あれ、石川県出身て自分と同じじゃん……、どこかですれ違っていたかもね。
でも写真を見てもう~ん、知らない顔だなぁ。
……ん? 高校が自分と一緒??
監督さんの名前を見ると、「米林宏昌」……。
もしかして?
もしかして??
美術部(僕は幽霊部員でしたが)で一緒だった米林君なの!?
うわ、ホントにビックリした!!!!!!!!
一番左が自分で、右から二番目が高校時代の米林君。
僕はなんとなく部活に入らないと体裁が悪いので、美術部に入ってお茶を濁していたけど、進学校だったあの高校での美術部は、美大を目指す人が入る部という性質がややあった。
米林君は絵はすごいうまかったなぁ。卒業文集のメッセージには「彼の絵の上手さは並でない。この高校での美術関係の仕事の陰にはほぼ彼の存在があるといって過言でない」と書かれている。
それは分かるんだけど、無口でおとなしい人だったから、監督業をするようなタイプに思えなかった。
もひとつ、昔はガッチリしてたけど、今はほっそりしていてイメージがかなり違う。
人は分からないなぁ!
2010年4月5日月曜日
終われる人と終われない人
ずっとやってきた今の仕事もついに明確に〆が切られ、かなりタイトなスケジュールだけどもうやるしかない、という状態になってきた。
ビジネスと趣味の一番の境目は「世に出す義務があるかどうか」だと思うけども、いわゆるモノづくりの仕事をしていて確信するのは、世の中には「終われる人」と「終われない人」しかいない、ということ。
「終われる人」は、多少量や質を落としてでも、なんとか終わらせようとして、作品を世に出せる人。
「終われない人」は、質が質が……といって納期なぞてんで守らず、延々作り続けてしまう人。
どちらが欠けても、いい作品は生まれない。
どちらかしかいないプロジェクトで悲劇は必ず起こるし、そうでなくとも両者のパワーバランスが偏っているときにもほぼ起こる。
そして、自分はどちらのタイプなのか、もしくは両者のバランスをどう取るのかは意識する必要がある。
……てなことを書いてるけど、もう終わらすしかないからがんばらないと!と書きたいだけ!!
ビジネスと趣味の一番の境目は「世に出す義務があるかどうか」だと思うけども、いわゆるモノづくりの仕事をしていて確信するのは、世の中には「終われる人」と「終われない人」しかいない、ということ。
「終われる人」は、多少量や質を落としてでも、なんとか終わらせようとして、作品を世に出せる人。
「終われない人」は、質が質が……といって納期なぞてんで守らず、延々作り続けてしまう人。
どちらが欠けても、いい作品は生まれない。
どちらかしかいないプロジェクトで悲劇は必ず起こるし、そうでなくとも両者のパワーバランスが偏っているときにもほぼ起こる。
そして、自分はどちらのタイプなのか、もしくは両者のバランスをどう取るのかは意識する必要がある。
……てなことを書いてるけど、もう終わらすしかないからがんばらないと!と書きたいだけ!!
2010年2月6日土曜日
青いヨコヅナ
このあいだ、NHK-BS2「日めくりタイムトラベル」で、大横綱・大鵬の特集をしていて、この人がロシア人のハーフであることを初めて知った。
wikipedia-横綱一覧
僕がものごころついた時の横綱は「輪島」「北の湖」で、なんといっても「千代の富士」が圧倒的だったんだけど、その間に「若乃花」「三重ノ海」がいたのね。全然覚えてないけど。
……あれ、若乃花??と思ったら二代目で、師匠であった初代若乃花の娘婿となったが、後に離婚だそうな。
千代の富士以降も「双羽黒」はともかく、「隆の里」「北勝海」「大乃国」「旭富士」は何となく名前を覚えている程度で、それというのもけっこうみんな在位期間が短い。
曙以降は全員分かるんだけども。
とか書いてたらいきなりドルジ引退してビックリ!
ちなみに年末の「BSマンガ夜話」で、高砂部屋の忘年会だかに出たいしかわじゅんが、「朝青龍はみんなが思うようなイヤなやつだったよ」という冒頭の近況コメントで言ってたのが面白かった。
あと引退に関して朝青龍友人の亀田兄のコメントが大人すぎ。この人は朝青龍と違ってキャラ変えたなぁ。というか、本来の姿に近くなってるのかもだけど。
wikipedia-横綱一覧
僕がものごころついた時の横綱は「輪島」「北の湖」で、なんといっても「千代の富士」が圧倒的だったんだけど、その間に「若乃花」「三重ノ海」がいたのね。全然覚えてないけど。
……あれ、若乃花??と思ったら二代目で、師匠であった初代若乃花の娘婿となったが、後に離婚だそうな。
千代の富士以降も「双羽黒」はともかく、「隆の里」「北勝海」「大乃国」「旭富士」は何となく名前を覚えている程度で、それというのもけっこうみんな在位期間が短い。
曙以降は全員分かるんだけども。
とか書いてたらいきなりドルジ引退してビックリ!
ちなみに年末の「BSマンガ夜話」で、高砂部屋の忘年会だかに出たいしかわじゅんが、「朝青龍はみんなが思うようなイヤなやつだったよ」という冒頭の近況コメントで言ってたのが面白かった。
あと引退に関して朝青龍友人の亀田兄のコメントが大人すぎ。この人は朝青龍と違ってキャラ変えたなぁ。というか、本来の姿に近くなってるのかもだけど。
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