自分でもケチというか財布の紐が固いほうだと思うので、普段から積極的に寄付とかをするタイプではない。
でも今回の震災を見ていると、社会人になって長いんだし、さすがになんらかの支援をするべきなんだろうなぁ、と思う。
なんだけども、たとえば数万円を募金箱にポン!と入れるのは躊躇してしまう。
なんでだろう、と考えてみたんだけども、まぁありがちだけどもそのお金がどう使われるのかがよく分からない。
中抜きされてないだろうな?というのもあるし、ちゃんと使われた場合でも他の多くの寄付金に吸収されて自分の「数万円」がどう使われたかは誰にも分からない。税金と一緒だ。
これが「~に使いました」というフィードバックが返ってくるのならいいんだけどなぁ。
自分にとって余分だけど必要とされているものを提供する、というのは大いにありだ。
少し前に献血をしたけど、あんなことで助かる人がいるなら機会があれば続けたいと思う。
でも、日頃から無駄なものを整理しがちな自分にはあまり余分なものはないし、震災の支援に関していえば送って嫌がられるものだと逆効果で、「~募集」と言われて余分にあれば出す、というスタンスになる。
寄付をする自分にもなんらかのメリットがあればいいのかもしれない。
むろん、「寄付というのは見返りを求めるべきでない」というのもあるんだけど、そういう建前はおいといて、まずは困っている人にお金etc.が届く、ということをゴールにして考えてみる。
そこで、はたとチャリティー」ってそういうものなのか、と思った。
これまで「チャリティー」ってその独特な雰囲気もあって(というかそのほとんどは大嫌いなあの「24時間テレビ」のイメージだと思う)なんか胡散臭いなぁと思ってたけども、たとえばチャリティー・オークションで「困っている人の役に立つ」というのであれば普段出さない金額を出してもかまわない、と思う。
とはいえ、たとえばチャリティーを目的としたCDってなんかしょうもないんだよなぁ。欲しくないというか。だったら、たとえばiTunesやAmazonでの対象商品の買物がどれも10%UPになって、その分がチャリティになる、とかいうなら好きな曲をバンバン買うんだけど、そういうのって難しいのかなぁ。ネットショップだと実店舗より現実的だと思うけども。
というわけで、今のところチャリティー・オークションをいろいろと覗いてる最中。
個人的にはよく遊びに行ってる益子が被害を受けたので
あの浜田庄司作品も破損…益子焼被害総額7億超
何らかの寄付ができるといいと思ってるんだけども・・。
2011年4月3日日曜日
「チョイ足し」に憧れる。
雑誌を読んでいても、食べ物関連の記事ってあまり読まない。
おいしいものは食べたいけど、積極的に情報を得て、とまで思わないからだと思う。
だけども、ちょっとした料理、とくにコンビニで買える食材に+αして楽しむ、いわゆる「チョイ足し」には反応してしまう。
親の方針と田舎育ちだったことで、ファストフードとかコンビニとかには縁遠い食生活を送ってきたため、あまりその手のインスタントな味(というか匂い)を「おいしい」と感じることはない。
けども、そこにちょっとした工夫を加えることで味を格上げするという「チョイ足し」には料理がほとんどできない僕でもできそうな「料理への第一歩」をそこに感じる。
「既製品を加工する」っていう発想が自分にはなかなかないのが原因かもしれない。
たとえば
・持ち物にシールを貼る
・シャツに自分でアイロンプリントする
・おもちゃに色を塗ったり加工をしたりする
・100円ショップで売っているものを材料として工作をする
・ミュージシャン砂原良徳がやっていたけど、自分で既製のCDをリマスターして楽しむ
などは同じようにハートにザックリと刺さる。
所さんの世田谷ベースもこの手の「ちょっとした+α」で楽しむことを紹介していて面白いんだよなぁ。
おいしいものは食べたいけど、積極的に情報を得て、とまで思わないからだと思う。
だけども、ちょっとした料理、とくにコンビニで買える食材に+αして楽しむ、いわゆる「チョイ足し」には反応してしまう。
親の方針と田舎育ちだったことで、ファストフードとかコンビニとかには縁遠い食生活を送ってきたため、あまりその手のインスタントな味(というか匂い)を「おいしい」と感じることはない。
けども、そこにちょっとした工夫を加えることで味を格上げするという「チョイ足し」には料理がほとんどできない僕でもできそうな「料理への第一歩」をそこに感じる。
「既製品を加工する」っていう発想が自分にはなかなかないのが原因かもしれない。
たとえば
・持ち物にシールを貼る
・シャツに自分でアイロンプリントする
・おもちゃに色を塗ったり加工をしたりする
・100円ショップで売っているものを材料として工作をする
・ミュージシャン砂原良徳がやっていたけど、自分で既製のCDをリマスターして楽しむ
などは同じようにハートにザックリと刺さる。
所さんの世田谷ベースもこの手の「ちょっとした+α」で楽しむことを紹介していて面白いんだよなぁ。
2011年3月31日木曜日
ACとか。
「あえて言うが、ACジャパンのCMは飽きた。」とTwitterで書いたけど、自分以外にもそういう声が多くて、なぜかACがサウンドロゴを削除することになったり、「こんな時期に内容がおかしい」とかもはや言いがかりレベルの苦情も多く、仁科親子困惑ってな珍事態になってたけども。
「人は同じCMを流されると苦痛である」というのは発見なんじゃないか。
仕事が再開した3/22(火)では、職場ではもちろん震災の話題が多かったけど、「AC」にまつわる話も多かった。
友人となんでここまでみんなネタにするのかね?と話してたところ、
「今のテレビでここまでみんなが同じコンテンツを見る、ってことがないからじゃない?」
との答えで、なるほど!
だってこのありさま。
「グレートありがとウサギ」
立体。

「超AC合体グレートポポポポーン」

パロディの完成度も高いけど、それが分かる人が多い、というのはパロディを作る人にとってモチベーションが上がるよなぁ。
��
あと、「不謹慎」に関しては、昭和終わりの「自粛」を思い出しちゃう。
井上陽水 「みなさんお元気ですか」
自粛前
↓
自粛後
余談だけど、このころチェルノブイリ事故の影響で「メルトダウン」という言葉が流行ったのも思い出す。PSY・Sの「薔薇とノンフィクション」(作詞:松尾由紀夫)
「37°8´のデジャ=ヴいましかできないことが いまあるはず炎の メルトダウン」
とか。
当時のブルーハーツとか佐野元春とかの反核ブームってあまり話題にあがらないなぁ。
また、ちょうど今年の1月に、友人が紹介してくれた阪神淡路大震災の裏話は今こそ「拡散」するべきなんじゃないか??
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20110116
��
あと、最近思ったことメモ。
・AC「思いやりの気持ち」って「宮沢賢治」じゃないのかよ!!「宮澤章二」って誰だよ!?
・AC「思いやりの気持ち」の曲ってPSY・Sの「風の鏡」を思い出す。2分36秒あたりから。
・節電はドラえもんの「ありがたみわかり機」を「電気」と言いながら押してる気分。
・雨の東京を傘をさしながら歩いているとどこからか「2つでじゅうぶんですよ!」と聞こえてくる。
こっちは酸性雨か。
・仁科仁美って松方弘樹の娘だってことはみんな知ってるのかな?
なお、今調べたら仁科仁美の兄の奥さんって多岐川裕美の娘・多岐川華子なのね。
・福島第一、初号機・弐号機・・。同世代の人は絶対思ったはず。
「人は同じCMを流されると苦痛である」というのは発見なんじゃないか。
仕事が再開した3/22(火)では、職場ではもちろん震災の話題が多かったけど、「AC」にまつわる話も多かった。
友人となんでここまでみんなネタにするのかね?と話してたところ、
「今のテレビでここまでみんなが同じコンテンツを見る、ってことがないからじゃない?」
との答えで、なるほど!
だってこのありさま。
「グレートありがとウサギ」
立体。
「超AC合体グレートポポポポーン」
パロディの完成度も高いけど、それが分かる人が多い、というのはパロディを作る人にとってモチベーションが上がるよなぁ。
��
あと、「不謹慎」に関しては、昭和終わりの「自粛」を思い出しちゃう。
井上陽水 「みなさんお元気ですか」
自粛前
↓
自粛後
余談だけど、このころチェルノブイリ事故の影響で「メルトダウン」という言葉が流行ったのも思い出す。PSY・Sの「薔薇とノンフィクション」(作詞:松尾由紀夫)
「37°8´のデジャ=ヴいましかできないことが いまあるはず炎の メルトダウン」
とか。
当時のブルーハーツとか佐野元春とかの反核ブームってあまり話題にあがらないなぁ。
また、ちょうど今年の1月に、友人が紹介してくれた阪神淡路大震災の裏話は今こそ「拡散」するべきなんじゃないか??
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20110116
その悲惨を乗り越えるには笑うこと、笑える力ってメッチャ大事やぞ!と。それまで嫌ってた人とかまったく知らん人と笑いを共有するってすごいパワーになるんですよ。最後に勝つのは笑いとユーモアやぞ!ってね、そういうことをね、あの震災に関しては誰かそろそろちゃんと言わなあかんぞと思うんですよ。
��
あと、最近思ったことメモ。
・AC「思いやりの気持ち」って「宮沢賢治」じゃないのかよ!!「宮澤章二」って誰だよ!?
・AC「思いやりの気持ち」の曲ってPSY・Sの「風の鏡」を思い出す。2分36秒あたりから。
・節電はドラえもんの「ありがたみわかり機」を「電気」と言いながら押してる気分。
・雨の東京を傘をさしながら歩いているとどこからか「2つでじゅうぶんですよ!」と聞こえてくる。
こっちは酸性雨か。
・仁科仁美って松方弘樹の娘だってことはみんな知ってるのかな?
なお、今調べたら仁科仁美の兄の奥さんって多岐川裕美の娘・多岐川華子なのね。
・福島第一、初号機・弐号機・・。同世代の人は絶対思ったはず。
2011年3月27日日曜日
20110311
23区在住で勤務地も新宿なので、地震の影響は多少受けた。
揺れたのは会議中だったけど、耐震ビルの8Fということもあり、グワングワンした横揺れで、「こりゃ関東大震災が来たか!」とその場にいた人がみんな思ったはず。
しかし、体裁もあるのか意外とみんな机の下とか潜らないのね。
その後、一応上着とカバンと座布団(70%ぐらいはオシャレのため、20%ぐらいは座位置調整のため、10%ぐらいは防災のために家から持参してた)を持って外へ出た。
地震直後に喫煙所で落ち着かせるためかタバコ吸ってる人が多かったけど、あれは危ないよなぁ・・。
カバンの中にアナログテレビ1~12chも聴けるポータブルラジオ(暇つぶし対策70%、どうしても気になるスポーツ中継対策20%、防災対策10%)を常備してたので重宝した。
職場に解散命令が出たので、甲州街道を2時間ばかり歩いて帰宅。途中念のためコンビニでパンとか多めに買っといたけど、その時は品は余りまくってたなぁ。
帰宅後は、テレビ見てダメージ受けて、原発が気になりまくる、という感じだった。
翌週は仕事もほぼ休むになったけど、基本は自宅待機でちょっと外出るにも原発が・・、というかなり特殊な状況だった。なにかをしよう!という気にはなかなかなれず。
ちなみに計画停電はうちが環八の近くのせいなのかグループにも入っておらず、今のところは影響なし。
それにしても3/6の日曜日に車で湘南の方に遊びに行っていて、大磯の人気のない海岸で子供と貝とか石とか拾ってたけど、もしその日の同じ時間帯に地震と津波が来たかと思うとちょっと怖かった。
そんな中、一番興味深かったのはやっぱり「AC」にまつわる様々なことだった。
続く。
揺れたのは会議中だったけど、耐震ビルの8Fということもあり、グワングワンした横揺れで、「こりゃ関東大震災が来たか!」とその場にいた人がみんな思ったはず。
しかし、体裁もあるのか意外とみんな机の下とか潜らないのね。
その後、一応上着とカバンと座布団(70%ぐらいはオシャレのため、20%ぐらいは座位置調整のため、10%ぐらいは防災のために家から持参してた)を持って外へ出た。
地震直後に喫煙所で落ち着かせるためかタバコ吸ってる人が多かったけど、あれは危ないよなぁ・・。
カバンの中にアナログテレビ1~12chも聴けるポータブルラジオ(暇つぶし対策70%、どうしても気になるスポーツ中継対策20%、防災対策10%)を常備してたので重宝した。
職場に解散命令が出たので、甲州街道を2時間ばかり歩いて帰宅。途中念のためコンビニでパンとか多めに買っといたけど、その時は品は余りまくってたなぁ。
帰宅後は、テレビ見てダメージ受けて、原発が気になりまくる、という感じだった。
翌週は仕事もほぼ休むになったけど、基本は自宅待機でちょっと外出るにも原発が・・、というかなり特殊な状況だった。なにかをしよう!という気にはなかなかなれず。
ちなみに計画停電はうちが環八の近くのせいなのかグループにも入っておらず、今のところは影響なし。
それにしても3/6の日曜日に車で湘南の方に遊びに行っていて、大磯の人気のない海岸で子供と貝とか石とか拾ってたけど、もしその日の同じ時間帯に地震と津波が来たかと思うとちょっと怖かった。
そんな中、一番興味深かったのはやっぱり「AC」にまつわる様々なことだった。
続く。
2011年2月20日日曜日
「そもそもなに?」の問いかけ
作品などを作るときに「コンセプトはなんだ?」「テーマを決めろ」というのにも強い違和感があった。
コンセプト?テーマ? どうでもいいよ。
なんか愛だの地球だの青春だのがないと作品を作っちゃいけないの?
もっと具体的なシナリオの内容とかが重要なんじゃないの?
とか。
なんて思ってたんだけども、いやぁ、いわゆる「具体案」というやつはモロい。なにかあるとすぐにダメになって、それを修正しようとしてもなかなかうまくいかない。
でも、必ずしも先にテーマやコンセプトを決めてからじゃないと具合案を考えられないか、というとそうでもない。
そのきっかけはデザイナーの佐藤可士和が物事を整理する際に「そもそもなに?」を考えることが重要、と話しているのを聞いてからだった。
佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和

プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD]

最初聞いたときは「?」と思っていたけど、ずっとひっかかり続けた。
それまでテーマ主義というのは、コンセプトとかテーマとかが先にありきとばかり思っていたんだけど、彼の話を聞いて、そうか、それは抽象化して出てきたってかまわないんだ、と分かって目からウロコだった。
漠然と「こんなことやりたいなぁ」と具体的に考えて、「でもこれってそもそもなにがやりたんだろう?」と抽象化して、テーマやコンセプトを意識する、ということである。
しかも、その後いろんなクリエイター、とくにデザイナーの人が同じようなことをやっているのを知ったし、自分もそういうやり方でいくといろいろとうまくいくことにも気づいた。
人に説明するときも、まず「そもそもやりたいこと」を話して「それをやるための具体案の一つがこれ」というスタイルにとるようにした。
そうすると相手が「そもそもやりたいこと」を共有してくれて、具体案がダメだった時どこがダメなのか指摘してもらいやすいし、修正案なり代案なりを考えやすくそれらを相手が考えてくれることも多い。
逆にこの「そもそもやりたいこと」を共有できてないと悲惨な結果となることが多い、自分の体験でも。
「コンセプト」とか「テーマ」とか「抽象化」とかなんだかめんどくさく聞こえるけど、「そもそもなに?」と言っちゃえば分かりやすい。
ある具体的なアイディアがうまくいかなかったら、一度「そもそもなに?」に立ち返る。すると全然別の道があることを発見したりする。
とにかく「そもそもなに?」がとても大事なのだ。
コンセプト?テーマ? どうでもいいよ。
なんか愛だの地球だの青春だのがないと作品を作っちゃいけないの?
もっと具体的なシナリオの内容とかが重要なんじゃないの?
とか。
なんて思ってたんだけども、いやぁ、いわゆる「具体案」というやつはモロい。なにかあるとすぐにダメになって、それを修正しようとしてもなかなかうまくいかない。
でも、必ずしも先にテーマやコンセプトを決めてからじゃないと具合案を考えられないか、というとそうでもない。
そのきっかけはデザイナーの佐藤可士和が物事を整理する際に「そもそもなに?」を考えることが重要、と話しているのを聞いてからだった。
佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和
プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD]
最初聞いたときは「?」と思っていたけど、ずっとひっかかり続けた。
それまでテーマ主義というのは、コンセプトとかテーマとかが先にありきとばかり思っていたんだけど、彼の話を聞いて、そうか、それは抽象化して出てきたってかまわないんだ、と分かって目からウロコだった。
漠然と「こんなことやりたいなぁ」と具体的に考えて、「でもこれってそもそもなにがやりたんだろう?」と抽象化して、テーマやコンセプトを意識する、ということである。
しかも、その後いろんなクリエイター、とくにデザイナーの人が同じようなことをやっているのを知ったし、自分もそういうやり方でいくといろいろとうまくいくことにも気づいた。
人に説明するときも、まず「そもそもやりたいこと」を話して「それをやるための具体案の一つがこれ」というスタイルにとるようにした。
そうすると相手が「そもそもやりたいこと」を共有してくれて、具体案がダメだった時どこがダメなのか指摘してもらいやすいし、修正案なり代案なりを考えやすくそれらを相手が考えてくれることも多い。
逆にこの「そもそもやりたいこと」を共有できてないと悲惨な結果となることが多い、自分の体験でも。
「コンセプト」とか「テーマ」とか「抽象化」とかなんだかめんどくさく聞こえるけど、「そもそもなに?」と言っちゃえば分かりやすい。
ある具体的なアイディアがうまくいかなかったら、一度「そもそもなに?」に立ち返る。すると全然別の道があることを発見したりする。
とにかく「そもそもなに?」がとても大事なのだ。
抽象
昔のことだけど、辞書に例文とか凡例があることに非常に違和感があった。
辞書というものは絶対的な定義が書いてあるべきで、具体的な使用法を書いてあるのはなんだか邪魔な感じがしたし、あまり読むこともなかったように思う。
つまり、言葉が元素のようにあって、それを組み合わせて文章が成り立っているイメージで捉えていた。
今より知らない言葉が多くて、言葉の意味を知りたくて辞書をひくことが多かったせいかもしれない。
歳を重ねるにつれて、「なんとなく分かってるんだけどもより正確に言葉の意味を知りたい時」に辞書を調べるようになっていく。
そうすると、辞書というのは、文章の中で使われる言葉たちを他の文章でも使いやすいようにそれぞれ「抽象的に」表すならばこう、という内容が書かれているように感じるようになった。
というか、実際にそうなんだろう。
昔、親が「辞書は例文が命」と言ってたのを、今になって理解するのである。
��
ところで「抽象的」というのは、決して「あいまい」という意味ではない。
辞書で「抽象的」を調べると
��.物事を抽象してとらえるさま
��.具体的でなく、一般的なさま。とらえどころがなく、はっきりしないさま。
とあって、若い頃は2の意味ばかりで考えていた。「抽象絵画」とかのイメージなのかな。
「抽象」を調べると
『個々の事物の多くの性質から共通の属性を抜き出し、一般的な概念をつくりあげること』
とある。
「抽象」は英語で「abstract」だけど、語源的には「abs-tract」で分かれ、abs-=ab-(from […から])(…から離れて) tract((引っ張る)であって、、「具体的な絵から細部を抜き取って抽象化する」というイメージがあるそうです。」とのこと(http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/etm_cl055.html)。
つまり、「抽象」とはあいまいどころか、概念をはっきりさせることなのである。
つまり辞書とは
『多くの文章から共通の言葉の属性を抜き出し、言葉の一般的な概念を定義したもの』
となるのだろう。
この話、続きます。
辞書というものは絶対的な定義が書いてあるべきで、具体的な使用法を書いてあるのはなんだか邪魔な感じがしたし、あまり読むこともなかったように思う。
つまり、言葉が元素のようにあって、それを組み合わせて文章が成り立っているイメージで捉えていた。
今より知らない言葉が多くて、言葉の意味を知りたくて辞書をひくことが多かったせいかもしれない。
歳を重ねるにつれて、「なんとなく分かってるんだけどもより正確に言葉の意味を知りたい時」に辞書を調べるようになっていく。
そうすると、辞書というのは、文章の中で使われる言葉たちを他の文章でも使いやすいようにそれぞれ「抽象的に」表すならばこう、という内容が書かれているように感じるようになった。
というか、実際にそうなんだろう。
昔、親が「辞書は例文が命」と言ってたのを、今になって理解するのである。
��
ところで「抽象的」というのは、決して「あいまい」という意味ではない。
辞書で「抽象的」を調べると
��.物事を抽象してとらえるさま
��.具体的でなく、一般的なさま。とらえどころがなく、はっきりしないさま。
とあって、若い頃は2の意味ばかりで考えていた。「抽象絵画」とかのイメージなのかな。
「抽象」を調べると
『個々の事物の多くの性質から共通の属性を抜き出し、一般的な概念をつくりあげること』
とある。
「抽象」は英語で「abstract」だけど、語源的には「abs-tract」で分かれ、abs-=ab-(from […から])(…から離れて) tract((引っ張る)であって、、「具体的な絵から細部を抜き取って抽象化する」というイメージがあるそうです。」とのこと(http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/etm_cl055.html)。
つまり、「抽象」とはあいまいどころか、概念をはっきりさせることなのである。
つまり辞書とは
『多くの文章から共通の言葉の属性を抜き出し、言葉の一般的な概念を定義したもの』
となるのだろう。
この話、続きます。
2011年2月19日土曜日
フォローされている数 = 8
実はtwitterのアカウントを持っている。
調べたら、ちょうど一年前に取得していた。
プライベートで日記をつけblogも書いている自分なので、書くのは嫌いじゃないからチョコチョコとつぶやいていたけど、
「フォローされている数 = 8」
という驚愕の数字。
しかも多くは企業的なヤツで、さすがにさみしいのでblogに貼っつけてみました。
調べたら、ちょうど一年前に取得していた。
プライベートで日記をつけblogも書いている自分なので、書くのは嫌いじゃないからチョコチョコとつぶやいていたけど、
「フォローされている数 = 8」
という驚愕の数字。
しかも多くは企業的なヤツで、さすがにさみしいのでblogに貼っつけてみました。
2011年2月13日日曜日
おいしいもの
金・土・日の連休、ってなんかひさびさで変な感じがする。
金曜日を土曜日と思って、土曜日を日曜日と思う・・という。
でも土・日・月の連休の方が、3連休を味わってなお次の週は4日で次の土日が来る、という部分を含めておいしいと思う。
金曜日を土曜日と思って、土曜日を日曜日と思う・・という。
でも土・日・月の連休の方が、3連休を味わってなお次の週は4日で次の土日が来る、という部分を含めておいしいと思う。
2011年2月3日木曜日
前略、体重計の上より。
これまでの人生の中で一番体重が増えてしまって、それでも人から「太った」と言われないのは顔ではなく腹に脂肪がつくからで、逆にこれがなかなか取れない・・。自分で体が重いと感じるからけっこうなものだ(理想体重+4kgぐらい)
にしてもなんで太っちゃったのかなぁと思い起こすと、やはり夜に食べちゃってる。
でも、なんか夜にお腹すくんだよなぁとその原因を考えてみると、どうも朝食が少なすぎるのではないか。
それが昼→夜を過ぎても(そもそも一食の量は少なめなので)その分は取り返せずに、帰宅してからついついつまんでしまう→次の朝、あまりお腹すかない、という悪循環になってた。
というわけで、朝食を少し増やしてみると、やはり夜の空腹感はなくなった。
あとは毎日体重計に載ることでまずは2kgは落としたい。
にしてもなんで太っちゃったのかなぁと思い起こすと、やはり夜に食べちゃってる。
でも、なんか夜にお腹すくんだよなぁとその原因を考えてみると、どうも朝食が少なすぎるのではないか。
それが昼→夜を過ぎても(そもそも一食の量は少なめなので)その分は取り返せずに、帰宅してからついついつまんでしまう→次の朝、あまりお腹すかない、という悪循環になってた。
というわけで、朝食を少し増やしてみると、やはり夜の空腹感はなくなった。
あとは毎日体重計に載ることでまずは2kgは落としたい。
2011年1月25日火曜日
37歳の地図
子供の頃から、というかかなり最近まで地図を見るのは決して好きではなかったのに、いろいろときっかけがあって、好きになってきた。
そのきっかけとは、
引っ越して見知らぬ土地に来たこと、
車で動くようになったこと、
住所がわからないとたどりつけないようなマニアックなショップをたくさんめぐったこと、
そして、やはりgoogleマップがあること。
もともと東京の人間じゃないんだけども、文京区、品川区、世田谷区と引っ越してきて、それらの間を埋めていくだけども都内23区はけっこう土地勘ができてくる。
とはいえ、北の方とかはよく分からない。その「よく分からなさ」も面白い。
車に乗るようになると、鉄道網とは違う車ならではの道路網を知ることになる。
東京は鉄道が放射状に伸びているけど、その放射線と放射線の間、たとえば中央線と小田急線は鉄道だけ利用していると遠い。ところが、車を利用すると「こことここは実は近い」という別の感覚がうまれる。それが地図を見ることでより分かってくる。
また、実際に行ってみようと思ったら、住所さえ分かれば地図を頼りにどんな場所にもたどりつける、という単純なことに感動する。
丁寧に、グラフィカルに描かれているのもよい。人の手で精巧なものが作られているのが、もう先天的に刺さる。
スチャダラパーの歌詞で
「地図を作ったやつのゆとりなみたいていのものではあるまい」(「ヒマの過ごし方」)
というのがあるけど、まさにそれ。
そしてgoogleマップなどデジタル地図の面白さは、なんといってもシームレスで延々とどこまでも行けることにあると思う。
本来、地図というのはこうあるべきなんだろう。
さてさて、そんな最近の自分だけど、もっと地図で遊べないか!と思って探してたらこんなゲームを思い出して買ってみた。
ニッポンのあそこで

宇宙人に頼まれて、UFOで地図情報を持った魚を釣っていくことで地図を完成させていくというゲーム、というか教育ソフトか。
あるテーマでいろいろ探してこい、というお題が出たり(場所は教えてくれる)、キャラやセリフが笑えたりと、飽きが来ないような工夫があってそれなりに面白い。
けど、日本全体を舞台にしているので、地図の情報はあまり細かくない。そのあたりがやはり飽き易いというか、最後まで続けるモチベーションとして弱いかも。
こんなゲームをやってたらそれを見ていた奥サマが「くもじいみたいだね」と言っててなんだそりゃ?と聞くとどうもテレビ番組でそういうのがあるらしい。
空から日本を見てみよう8 中央線・東京~高尾 [DVD]

空撮を利用して、それに対して雲のキャラがツッコミを入れてくような番組らしいんだけど、番組のwebページを見てみると、建物の角度を測る「測れ!トンガリ計測部」とか公園にある動物のオブジェを集める「公園アニマル」など、一筋縄ではいかない模様。
これは見るしかない!と思い、年明けてようく見ることができたけど・・。
おもしれー!!!
思ったとおり、ちょっとした毒も嫌味ではなく、FPMとかYMOとかを使うBGMも好み。
すごいツボに入った。
wikipediaで調べると
「男の子が本能的に喜ぶ事に忠実にやる」事を裏コンセプトとするなど、旅行番組とは異なる演出を意識しており、観光名所やグルメスポットの紹介などはあえて控え目にしているという。
と書いてあって、分かる分かる。
テレビ東京系で木曜19:58~20:54、もう2年以上やってたのに全然知らなかった。
DVDにもなってるから、ぜひレンタルしようと思う。
同じ木曜には噂のブラタモリがあるけど、こちらはそれほどでもないんだよなぁ。昨年末の総集編は面白かったけど。
それでも特に下町を歩いたり時代小説を読んだりすると、古地図が面白くなるんだけども、その手のムックをいくつかパラパラ見たときに一番よかったのがこちら。
江戸散歩・東京散歩 改訂版―切り絵図・古地図で楽しむ、最新東京地図で歩く100の町と道 (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版編集部

見開きで、右に古地図(をキレイに書きなおしたもの)、左に現代の地図があり、見比べるのに便利。建物などの解説も細かい。
戦後的視点のこのマンガもオススメ。
東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT
モリナガ ヨウ

そのきっかけとは、
引っ越して見知らぬ土地に来たこと、
車で動くようになったこと、
住所がわからないとたどりつけないようなマニアックなショップをたくさんめぐったこと、
そして、やはりgoogleマップがあること。
もともと東京の人間じゃないんだけども、文京区、品川区、世田谷区と引っ越してきて、それらの間を埋めていくだけども都内23区はけっこう土地勘ができてくる。
とはいえ、北の方とかはよく分からない。その「よく分からなさ」も面白い。
車に乗るようになると、鉄道網とは違う車ならではの道路網を知ることになる。
東京は鉄道が放射状に伸びているけど、その放射線と放射線の間、たとえば中央線と小田急線は鉄道だけ利用していると遠い。ところが、車を利用すると「こことここは実は近い」という別の感覚がうまれる。それが地図を見ることでより分かってくる。
また、実際に行ってみようと思ったら、住所さえ分かれば地図を頼りにどんな場所にもたどりつける、という単純なことに感動する。
丁寧に、グラフィカルに描かれているのもよい。人の手で精巧なものが作られているのが、もう先天的に刺さる。
スチャダラパーの歌詞で
「地図を作ったやつのゆとりなみたいていのものではあるまい」(「ヒマの過ごし方」)
というのがあるけど、まさにそれ。
そしてgoogleマップなどデジタル地図の面白さは、なんといってもシームレスで延々とどこまでも行けることにあると思う。
本来、地図というのはこうあるべきなんだろう。
さてさて、そんな最近の自分だけど、もっと地図で遊べないか!と思って探してたらこんなゲームを思い出して買ってみた。
ニッポンのあそこで
宇宙人に頼まれて、UFOで地図情報を持った魚を釣っていくことで地図を完成させていくというゲーム、というか教育ソフトか。
あるテーマでいろいろ探してこい、というお題が出たり(場所は教えてくれる)、キャラやセリフが笑えたりと、飽きが来ないような工夫があってそれなりに面白い。
けど、日本全体を舞台にしているので、地図の情報はあまり細かくない。そのあたりがやはり飽き易いというか、最後まで続けるモチベーションとして弱いかも。
こんなゲームをやってたらそれを見ていた奥サマが「くもじいみたいだね」と言っててなんだそりゃ?と聞くとどうもテレビ番組でそういうのがあるらしい。
空から日本を見てみよう8 中央線・東京~高尾 [DVD]
空撮を利用して、それに対して雲のキャラがツッコミを入れてくような番組らしいんだけど、番組のwebページを見てみると、建物の角度を測る「測れ!トンガリ計測部」とか公園にある動物のオブジェを集める「公園アニマル」など、一筋縄ではいかない模様。
これは見るしかない!と思い、年明けてようく見ることができたけど・・。
おもしれー!!!
思ったとおり、ちょっとした毒も嫌味ではなく、FPMとかYMOとかを使うBGMも好み。
すごいツボに入った。
wikipediaで調べると
「男の子が本能的に喜ぶ事に忠実にやる」事を裏コンセプトとするなど、旅行番組とは異なる演出を意識しており、観光名所やグルメスポットの紹介などはあえて控え目にしているという。
と書いてあって、分かる分かる。
テレビ東京系で木曜19:58~20:54、もう2年以上やってたのに全然知らなかった。
DVDにもなってるから、ぜひレンタルしようと思う。
同じ木曜には噂のブラタモリがあるけど、こちらはそれほどでもないんだよなぁ。昨年末の総集編は面白かったけど。
それでも特に下町を歩いたり時代小説を読んだりすると、古地図が面白くなるんだけども、その手のムックをいくつかパラパラ見たときに一番よかったのがこちら。
江戸散歩・東京散歩 改訂版―切り絵図・古地図で楽しむ、最新東京地図で歩く100の町と道 (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版編集部
見開きで、右に古地図(をキレイに書きなおしたもの)、左に現代の地図があり、見比べるのに便利。建物などの解説も細かい。
戦後的視点のこのマンガもオススメ。
東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT
モリナガ ヨウ
2011年1月13日木曜日
[雑貨屋大好き芸人]雑貨屋あるある
・店のある場所が分かりづらい。
・女子二人連れが多い。
・店員の愛想が悪い店に入ってしまった時、他の客が入ってくるとちょっと安心する。
そして、それを機に店を出ることが多い。
・次の店に行ったら前の店にいた人と出くわす。
・クリスマス前は「栗コーダーカルテットのクリスマス」がかかりがち(とくに絵本専門店)
・女子二人連れが多い。
・店員の愛想が悪い店に入ってしまった時、他の客が入ってくるとちょっと安心する。
そして、それを機に店を出ることが多い。
・次の店に行ったら前の店にいた人と出くわす。
・クリスマス前は「栗コーダーカルテットのクリスマス」がかかりがち(とくに絵本専門店)
[雑貨屋大好き芸人]戦利品公開
それでは、実際に買ったものを紹介。

松陰神社Calmeにて購入した箒。ずっと100円ショップの箒を使ってたんだけど、毛が抜けてきていやだったので、奮発して購入。玄関に常駐してますが、かわいいから掃除をする気になります。

こちらは吉祥寺36で購入した、製図用?のブラシ。工作後の紙くずとかを払うのに便利。

ボロ市で買った手ほうき。安かったけど、こちらは毛が抜けるのでちょっといや。リビングテーブルに常駐。
以上、掃除が好きなので箒はついついチェックしてしまう。和箒なんかは結構値段が高くて憧れる。

ボロ市で買った前掛け。買ってから別の店でもっとたくさんの種類が同じ値段で置いてあってちょっと後悔。
工作をするときなどに実際に使っている。所さんも作業するときに使ってた。

クリップ類。工作の際に使ったり、実際に紙を束ねるのに使ったり。アンジェなどいろんな店で購入。一つが安いのもつい買ってしまう理由だろう。

吉祥寺にじ画廊で買った、かまわぬのポチ袋。和風かと思いきやショートケーキという意外性が気に入って購入。使う機会は今のところない。

東京駅構内サウスコートecute TOKYOの濱文様で買ったタオル地のハンカチ。和風かと思いきやカメラという(以下略)。

意外に箸置きは日常的に使うので、買うことがある。パン型のは西荻窪loupe(ルーペ)、レンコン型のは谷中の翠屋で購入。レンコンのは後日、新宿のアンジェでも見かけて自分とアンジェとの相性のよさに苦笑してしまった。


アンジェで買ったかまわぬの手ぬぐいなどを、奥サマに枕カバーにしてもらったもの。手ぬぐいってほしいのがたくさんあるのに買っても使わないから敬遠してたんだけど、この方法を知ってから購買対象に。
ちなみに枕はテンピュールなども使ってたんだけど、子供用の小さい枕を二つ重ねるのがちょうどいいことに気づいて、なんでも質が高けりゃいいってもんじゃないなぁと思った。

こちらは色違い。プリンタのカバーに使っている。
他にもブックカバーなど、やはり日常で使うものが多い。
日常品に気に入ったものがあると、なんだか楽しくなるので気に入ったものを探して使うのは正しいと思います。
松陰神社Calmeにて購入した箒。ずっと100円ショップの箒を使ってたんだけど、毛が抜けてきていやだったので、奮発して購入。玄関に常駐してますが、かわいいから掃除をする気になります。
こちらは吉祥寺36で購入した、製図用?のブラシ。工作後の紙くずとかを払うのに便利。
ボロ市で買った手ほうき。安かったけど、こちらは毛が抜けるのでちょっといや。リビングテーブルに常駐。
以上、掃除が好きなので箒はついついチェックしてしまう。和箒なんかは結構値段が高くて憧れる。
ボロ市で買った前掛け。買ってから別の店でもっとたくさんの種類が同じ値段で置いてあってちょっと後悔。
工作をするときなどに実際に使っている。所さんも作業するときに使ってた。
クリップ類。工作の際に使ったり、実際に紙を束ねるのに使ったり。アンジェなどいろんな店で購入。一つが安いのもつい買ってしまう理由だろう。
吉祥寺にじ画廊で買った、かまわぬのポチ袋。和風かと思いきやショートケーキという意外性が気に入って購入。使う機会は今のところない。
東京駅構内サウスコートecute TOKYOの濱文様で買ったタオル地のハンカチ。和風かと思いきやカメラという(以下略)。
意外に箸置きは日常的に使うので、買うことがある。パン型のは西荻窪loupe(ルーペ)、レンコン型のは谷中の翠屋で購入。レンコンのは後日、新宿のアンジェでも見かけて自分とアンジェとの相性のよさに苦笑してしまった。
アンジェで買ったかまわぬの手ぬぐいなどを、奥サマに枕カバーにしてもらったもの。手ぬぐいってほしいのがたくさんあるのに買っても使わないから敬遠してたんだけど、この方法を知ってから購買対象に。
ちなみに枕はテンピュールなども使ってたんだけど、子供用の小さい枕を二つ重ねるのがちょうどいいことに気づいて、なんでも質が高けりゃいいってもんじゃないなぁと思った。
こちらは色違い。プリンタのカバーに使っている。
他にもブックカバーなど、やはり日常で使うものが多い。
日常品に気に入ったものがあると、なんだか楽しくなるので気に入ったものを探して使うのは正しいと思います。
2011年1月10日月曜日
[雑貨屋大好き芸人]好きな店を紹介。
いろいろ行ってみたけど、リピーターになる店というのはホントに少ない。雑貨屋は趣味性が高いから、かなり自分にマッチしてないともう一度行く気になれないからだと思う。
そんな中で、気に入った店をメモ。
----雑貨屋----
雑貨は、使えるものでしかも使いやすいものを買うので、実は意外と買うことが少ない。
・アンジェ ラヴィサント新宿店 (マルイ新宿本店8F)
今のところ、一番好きな雑貨屋。
本のセレクトは「ここはオレの本棚か!」ってぐらい趣味が似ていて、男女問わず文房具や小物も充実、好みの陶器も多くて、大好きなかまわぬのてぬぐいもある。
極めつけは、谷中の翠屋でなにげなく買ったレンコン型の箸置きが売っていたこと。全部先回りされてる感じ(笑)。
というふうに、店中が好きなものだらけ。この8Fは他にも面白い店がチラホラ。1Fもよい。
・Syu-ro (台東区鳥越)
商品は少ないけど、こういう店には珍しく店員のみなさんがウェルカムな感じがとてもよかった。店は商品も作っている工房的な場所でもあるんだけど、それもまた気骨が感じられてよかった。
・----古本屋----
古本屋は、本の数が適度な方がよい。あと、値段よりも自分にとっていい本が揃っていて、しかも「こんな本知らなかったけど、面白そう!」というものと出会えるかどうかがポイント。
・BASARA BOOKS (吉祥寺)
駅から近いのもよい。
本の数に対して自分のヒット率が高い。
・にわとり文庫 (西荻窪)
店のイメージが渋いオレンジ。なんでだろう。
ここも自分の好みの本が多くて、値段が良心的。
・古書 信天翁(あほうどり) (谷中)
けっこう分かりにくい場所にあるけど、窓が多くて明るく、入りやすい店。
----文房具系----
・36sublo (吉祥寺)
サブロ、と読む。
2010年に移転して、少し前の本だと住所が違うので注意。
----作家系----
どうも手芸系ではない、ややアート寄りクラフト作家系の店はかなり好きだと自覚した。
ここでしか買えない!見たことがない!というのがそそる。
・ニヒル牛1・2 (西荻窪)
自分が行ったのは2の方。たまたま歩いていて、店の外にまで匂い立つ雰囲気に思わず吸い込まれてしまった。
たまのランニングの人がオーナーだそうだけど、だからといってアングラ度はそれほどでもない。一風変わったモノが多いのが楽しい。
・にじ画廊 (吉祥寺)
画廊、というけど雑貨屋。ほんの少し毒があるものが多いのがよい。
----レコード屋----
・雨と休日 (西荻窪)
以前、街巡りをしていたときはレコード屋が多かったけど、今はほとんど行かない(実際、当時行った店の前を通るとつぶれてることも多い)。
そんな中で先に紹介したにわとり文庫の向かいにあるこの店の「穏やかな音楽ばかりを集めたセレクトCDショップ」というコンセプトにはやられた。これぐらいくくってくれないとレコード屋に行く意味が無いと思う。
西荻窪に行ったときには、にわとり文庫とセットで訪れると思う。
そんな中で、気に入った店をメモ。
----雑貨屋----
雑貨は、使えるものでしかも使いやすいものを買うので、実は意外と買うことが少ない。
・アンジェ ラヴィサント新宿店 (マルイ新宿本店8F)
今のところ、一番好きな雑貨屋。
本のセレクトは「ここはオレの本棚か!」ってぐらい趣味が似ていて、男女問わず文房具や小物も充実、好みの陶器も多くて、大好きなかまわぬのてぬぐいもある。
極めつけは、谷中の翠屋でなにげなく買ったレンコン型の箸置きが売っていたこと。全部先回りされてる感じ(笑)。
というふうに、店中が好きなものだらけ。この8Fは他にも面白い店がチラホラ。1Fもよい。
・Syu-ro (台東区鳥越)
商品は少ないけど、こういう店には珍しく店員のみなさんがウェルカムな感じがとてもよかった。店は商品も作っている工房的な場所でもあるんだけど、それもまた気骨が感じられてよかった。
・----古本屋----
古本屋は、本の数が適度な方がよい。あと、値段よりも自分にとっていい本が揃っていて、しかも「こんな本知らなかったけど、面白そう!」というものと出会えるかどうかがポイント。
・BASARA BOOKS (吉祥寺)
駅から近いのもよい。
本の数に対して自分のヒット率が高い。
・にわとり文庫 (西荻窪)
店のイメージが渋いオレンジ。なんでだろう。
ここも自分の好みの本が多くて、値段が良心的。
・古書 信天翁(あほうどり) (谷中)
けっこう分かりにくい場所にあるけど、窓が多くて明るく、入りやすい店。
----文房具系----
・36sublo (吉祥寺)
サブロ、と読む。
2010年に移転して、少し前の本だと住所が違うので注意。
----作家系----
どうも手芸系ではない、ややアート寄りクラフト作家系の店はかなり好きだと自覚した。
ここでしか買えない!見たことがない!というのがそそる。
・ニヒル牛1・2 (西荻窪)
自分が行ったのは2の方。たまたま歩いていて、店の外にまで匂い立つ雰囲気に思わず吸い込まれてしまった。
たまのランニングの人がオーナーだそうだけど、だからといってアングラ度はそれほどでもない。一風変わったモノが多いのが楽しい。
・にじ画廊 (吉祥寺)
画廊、というけど雑貨屋。ほんの少し毒があるものが多いのがよい。
----レコード屋----
・雨と休日 (西荻窪)
以前、街巡りをしていたときはレコード屋が多かったけど、今はほとんど行かない(実際、当時行った店の前を通るとつぶれてることも多い)。
そんな中で先に紹介したにわとり文庫の向かいにあるこの店の「穏やかな音楽ばかりを集めたセレクトCDショップ」というコンセプトにはやられた。これぐらいくくってくれないとレコード屋に行く意味が無いと思う。
西荻窪に行ったときには、にわとり文庫とセットで訪れると思う。
[雑貨屋大好き芸人]各街の傾向と対策
いくつかの雑貨屋をめぐってみると、街の特色が分かる気がして面白い。
・有楽町~銀座~京橋は文房具の町。
銀座周辺は、伊東屋、無印、ハンズがあって、老舗でも平つか、月光荘画材店、小さい店でもFRED&PERRY、五十音、スコス(プランタン銀座)、POSTALCO(京橋)などがあってやたらとこのジャンルが集中している。
・吉祥寺はさすがに雑貨のメッカ。
吉祥寺の噂は聞いていたけど、とくに東急の路地裏がすごい。
・西荻窪の懐の深さはすごい。
西荻窪はアンティークマップをもらえるけど、あそこに載ってない店も多い、というか自分が好きな店は全然載ってない。
街の規模に対して、面白い店の比率がダントツに高い。
・谷根千は、西荻をシブくした感じ。
いわゆる谷中、根津、千駄木あたりも裏路地に面白い店がたくさんある。その辺の密度は西荻に通じるけど、街の雰囲気がぜんぜん違うのが面白い。西荻はやはり西洋と中央線のアングラがあわさった雰囲気、谷根千はシブい。
・福生はアメリカン。
BIG MAMAを中心にやはりアメリカンな雰囲気。ただし、わざわざ遠出する割には雑貨的な観点からすると楽しめる店は少なめな気がする。
・馬喰横山~蔵前あたりが熱い。
「馬喰」なんて読み方すら分からなかったけど(「ばくろ」が正解)、MARKTEやCEDOKがあるアガタビルとか蔵前のアノニマスタジオなどなど、下町に雰囲気のある店が増えていて面白い。
個人的に、文京区、品川区、世田谷区と住んできたため、東京の東の方はあまり知らないので歩くと新鮮。
・いつの間にかマルイがコジャレ化してる!!
街ではないけど、かつてのマルイはコジャレ・イメージはあまりなかったのに、なんだかそんな雰囲気が漂う。
まず新宿本店に京都のアンジェの東京店があるのが衝撃。アンジェは数年前に京都に行ったときにたまたま入って、こんな店あったらなぁ、という感じだったので、東京店もお気に入り。
そして、いつの間にあったの?という有楽町店もコジャレてた。
��フェス系)
フェスにもいくつか行った。
いろんな店が出て各店頭にはわさわさっとモノがあり、人が多くて賑やかな雰囲気、というのも好きなのだ。
・稲妻フェスティバル
雑誌「Lightning」主催のフェス。入場料1000円かかるけど、出店がむちゃくちゃ多くて全部見切れなかった。
ジャンル的には、この雑誌で扱ってるようなものが多いので、女子的・乙女的なものはかなり少ない。バイカーともかぶってるので、革モノとか多い。
それでも面白かった。
・世田谷ボロ市
引っ越したので自転車で行けた。
これまた異常に出店があって、異常に人が多いので、すべてを隈なく見るのはあきらめてざざっと見て歩くのをおすすめ。
ボロを売ってるというよりは、生活雑貨が中心と考えるとよい。
あと、毎年同じ場所に同じ店が出るので、二回目からは効率よく見ていける。
松陰神社あたりも雰囲気のある店があるので、まとめてくといいかと。
世田谷線の雰囲気も個人的に好き。
・ジャンクショー
東京の科学技術館地下で開催される。入場料1000円かかる。
ジャンクショーといっても、地方含めていろんな店舗がアメリカン、ヨーロッパ系の雑貨を持ち寄って出店している蚤の市みたいなもの。福生が好きな人ならあいそう。
ファイヤーキングがやたらと多い。面白かったけど、個人的に欲しいものは少ないのでもう行かないかなぁ。
・有楽町~銀座~京橋は文房具の町。
銀座周辺は、伊東屋、無印、ハンズがあって、老舗でも平つか、月光荘画材店、小さい店でもFRED&PERRY、五十音、スコス(プランタン銀座)、POSTALCO(京橋)などがあってやたらとこのジャンルが集中している。
・吉祥寺はさすがに雑貨のメッカ。
吉祥寺の噂は聞いていたけど、とくに東急の路地裏がすごい。
・西荻窪の懐の深さはすごい。
西荻窪はアンティークマップをもらえるけど、あそこに載ってない店も多い、というか自分が好きな店は全然載ってない。
街の規模に対して、面白い店の比率がダントツに高い。
・谷根千は、西荻をシブくした感じ。
いわゆる谷中、根津、千駄木あたりも裏路地に面白い店がたくさんある。その辺の密度は西荻に通じるけど、街の雰囲気がぜんぜん違うのが面白い。西荻はやはり西洋と中央線のアングラがあわさった雰囲気、谷根千はシブい。
・福生はアメリカン。
BIG MAMAを中心にやはりアメリカンな雰囲気。ただし、わざわざ遠出する割には雑貨的な観点からすると楽しめる店は少なめな気がする。
・馬喰横山~蔵前あたりが熱い。
「馬喰」なんて読み方すら分からなかったけど(「ばくろ」が正解)、MARKTEやCEDOKがあるアガタビルとか蔵前のアノニマスタジオなどなど、下町に雰囲気のある店が増えていて面白い。
個人的に、文京区、品川区、世田谷区と住んできたため、東京の東の方はあまり知らないので歩くと新鮮。
・いつの間にかマルイがコジャレ化してる!!
街ではないけど、かつてのマルイはコジャレ・イメージはあまりなかったのに、なんだかそんな雰囲気が漂う。
まず新宿本店に京都のアンジェの東京店があるのが衝撃。アンジェは数年前に京都に行ったときにたまたま入って、こんな店あったらなぁ、という感じだったので、東京店もお気に入り。
そして、いつの間にあったの?という有楽町店もコジャレてた。
��フェス系)
フェスにもいくつか行った。
いろんな店が出て各店頭にはわさわさっとモノがあり、人が多くて賑やかな雰囲気、というのも好きなのだ。
・稲妻フェスティバル
雑誌「Lightning」主催のフェス。入場料1000円かかるけど、出店がむちゃくちゃ多くて全部見切れなかった。
ジャンル的には、この雑誌で扱ってるようなものが多いので、女子的・乙女的なものはかなり少ない。バイカーともかぶってるので、革モノとか多い。
それでも面白かった。
・世田谷ボロ市
引っ越したので自転車で行けた。
これまた異常に出店があって、異常に人が多いので、すべてを隈なく見るのはあきらめてざざっと見て歩くのをおすすめ。
ボロを売ってるというよりは、生活雑貨が中心と考えるとよい。
あと、毎年同じ場所に同じ店が出るので、二回目からは効率よく見ていける。
松陰神社あたりも雰囲気のある店があるので、まとめてくといいかと。
世田谷線の雰囲気も個人的に好き。
・ジャンクショー
東京の科学技術館地下で開催される。入場料1000円かかる。
ジャンクショーといっても、地方含めていろんな店舗がアメリカン、ヨーロッパ系の雑貨を持ち寄って出店している蚤の市みたいなもの。福生が好きな人ならあいそう。
ファイヤーキングがやたらと多い。面白かったけど、個人的に欲しいものは少ないのでもう行かないかなぁ。
[雑貨屋大好き芸人]雑貨屋めぐりLifehack
さてそんなわけでそういった独特の雰囲気が匂い立つ店を巡るわけだけども、どうやって情報を管理しているのかをメモ。
1.どんな店があるのかを知る
当然ながら店を知らなくてはならないけど、ちょっと大きな本屋に行けばガイドブックがいくつも出ているので、それをパラパラ見て好きそうな店が載っている本を手に入れる。
雑貨屋さんぽ 東京・横浜編
points de tricot

東京・神奈川 雑貨を探して てくてく散歩(雑貨カタログ特別編集) (主婦の友生活シリーズ)
雑貨カタログ編集部

また、雑誌などでも紹介されることが多いので、そういう情報をマメにチェック。
逆にテレビなどではあまり情報は入らない。
2.店の情報を仕入れる
現在のお店はたいていwebサイトやblogを持っているので、それをブックマーク。
3.それぞれの店の名前・住所・定休日・電話番号などをテキストファイルにまとめておく。
分かりにくい場所にあることが多いので、住所は重要(郵便番号はいらない)。
雑貨屋は日曜は休みの店も多いし、不定休もあるので、定休日の把握も重要。また、たいていは12:00以降の開店なので朝早く出かけても意味が無いので注意。
近くまで来ても場所が分からない時に電話で教えてもらうこともあるので、電話番号も控えておくとよい。また、その日に開店してるかどうかも電話をするのが確実。
自分はこれらをざっくりと街ごとにファイルに分けて管理をしている。
4.どの店をまとめてまわれるかを考え、リストを作る。
雑貨屋は場所が集中してたり、臨時休業する店も多いので、複数の店をまわったほうが無駄がなくてよい。
ガイドブックのマップだと正確な位置が分かりにくいし、どの店とどの店がハシゴできるのかが分かりにくいので、自分の場合は住所を文庫サイズの地図に書きこんでいく。この際、直接ではなくて3Mの「はってはがせるテープ」に書いて貼る。こうすると貼り直しやいらなくなったらはがせるので便利。
また、それぞれの店の定休日をチェックして、行く曜日を考える。結構日曜日が休みの店も多いので、注意。
逆に一軒だけ行きたいという場合は、行く前に店に電話して開店してるかどうか確かめたほうがよい。
行く前にルートを考えてこのリストをまわる順番に並び替えて、プリントしておく。
5.地図を持って歩きまわる
文庫判 東京都市図 (文庫判)

個人的には文庫サイズのマップが取り回しが良くていいと思うけども、小さすぎて細かい住所が省略されてることがあるのが難。慣れてくると、周りの番地から推測できるようになるけども。
以上。
iPhoneとか持ってる人はgoogleマップでもいいんだろうか。
ただ、紙や文庫地図は機動性が高いとは思う。バッテリー切れの心配もないし。
最近ではサイクリングに使える小さいナビなどもあるので、そういうものを持ち歩いても面白いのかなぁ。
心得としては、「一回目は下調べのつもりで行く」。
臨時休業などもあるので、一回ですべての店をまわれることはまれ。
最初は街全体の道や土地感覚などを知る、と思って、行けなかった店はまた後日にリピートしたい店とともに行く、というぐらいがよい。
1.どんな店があるのかを知る
当然ながら店を知らなくてはならないけど、ちょっと大きな本屋に行けばガイドブックがいくつも出ているので、それをパラパラ見て好きそうな店が載っている本を手に入れる。
雑貨屋さんぽ 東京・横浜編
points de tricot
東京・神奈川 雑貨を探して てくてく散歩(雑貨カタログ特別編集) (主婦の友生活シリーズ)
雑貨カタログ編集部
また、雑誌などでも紹介されることが多いので、そういう情報をマメにチェック。
逆にテレビなどではあまり情報は入らない。
2.店の情報を仕入れる
現在のお店はたいていwebサイトやblogを持っているので、それをブックマーク。
3.それぞれの店の名前・住所・定休日・電話番号などをテキストファイルにまとめておく。
分かりにくい場所にあることが多いので、住所は重要(郵便番号はいらない)。
雑貨屋は日曜は休みの店も多いし、不定休もあるので、定休日の把握も重要。また、たいていは12:00以降の開店なので朝早く出かけても意味が無いので注意。
近くまで来ても場所が分からない時に電話で教えてもらうこともあるので、電話番号も控えておくとよい。また、その日に開店してるかどうかも電話をするのが確実。
自分はこれらをざっくりと街ごとにファイルに分けて管理をしている。
4.どの店をまとめてまわれるかを考え、リストを作る。
雑貨屋は場所が集中してたり、臨時休業する店も多いので、複数の店をまわったほうが無駄がなくてよい。
ガイドブックのマップだと正確な位置が分かりにくいし、どの店とどの店がハシゴできるのかが分かりにくいので、自分の場合は住所を文庫サイズの地図に書きこんでいく。この際、直接ではなくて3Mの「はってはがせるテープ」に書いて貼る。こうすると貼り直しやいらなくなったらはがせるので便利。
また、それぞれの店の定休日をチェックして、行く曜日を考える。結構日曜日が休みの店も多いので、注意。
逆に一軒だけ行きたいという場合は、行く前に店に電話して開店してるかどうか確かめたほうがよい。
行く前にルートを考えてこのリストをまわる順番に並び替えて、プリントしておく。
5.地図を持って歩きまわる
文庫判 東京都市図 (文庫判)
個人的には文庫サイズのマップが取り回しが良くていいと思うけども、小さすぎて細かい住所が省略されてることがあるのが難。慣れてくると、周りの番地から推測できるようになるけども。
以上。
iPhoneとか持ってる人はgoogleマップでもいいんだろうか。
ただ、紙や文庫地図は機動性が高いとは思う。バッテリー切れの心配もないし。
最近ではサイクリングに使える小さいナビなどもあるので、そういうものを持ち歩いても面白いのかなぁ。
心得としては、「一回目は下調べのつもりで行く」。
臨時休業などもあるので、一回ですべての店をまわれることはまれ。
最初は街全体の道や土地感覚などを知る、と思って、行けなかった店はまた後日にリピートしたい店とともに行く、というぐらいがよい。
[雑貨屋大好き芸人]雑貨屋の定義
先に書いたある種のジャンルの店たちが持つ「雑貨屋的な要素」とはなんなんだろう?
これに関しては実は僕も長らく自分でよくわからなかったんだけども、
・その店から匂い立つ独特の雰囲気を持っているかどうか
・買わなくて店を冷やかすだけでもOK
・コレクション的な要素とは無縁
というのが条件なんじゃないかと思い至った。
というのも、僕はテーマパークも大好きでちょくちょく足を運ぶんだけども、それらに行った時の楽しさと雑貨屋めぐりをしているときの楽しさは非常に近いのだ。
決定的だったのは、「なぜかパン屋に行きたくなる」自分に気づいたこと。
とくにパン好きじゃないのになんで行ってみたくなるんだろう?と考えたところ、パン屋ってけっこう外装・内装に凝っていて、中に窯などもあるから独特の雰囲気を持っているからだに違いないと思った。
レストランや美容院でもそういう条件は満たしてるじゃないか、と思ったけど、それらは「買わなくて店を冷やかすだけ」はありえないし、パン屋の場合、クロワッサンひとつでも買えばOK。
つまり、僕は商品を見ることよりも、店に入ってその雰囲気に浸るのが好きなんだ、と気づいた。
これは自分でも目からウロコの発見!!
子供の頃から友達の家というか部屋を見せてもらのが好きだったけど、それも同じ。
外装やインテリア、照明の雰囲気、店員さんの物腰などなどをトータルで楽しんでいるのだった。
また、知らない街や場所を散策する理由になるのもポイント。
特に用もなく街をぶらついてもしょうがないと思ってしまうタイプなので、植草甚一がいうところの「散歩」に近い。
だから、Fran Franとか無印ではあまり意味がなくて、基本的には一軒家の店が多くなる。
もちろん、そこの商品が魅力的だったら最高なんだけども、僕の場合、実際に使えるものしか買わなかったりするため、いわゆる「雑貨」的なものはそんなに買わない。実際、ネットで探すようなこともほとんどない。だって、商品を探すのが目的じゃないから。
いやまて。
それって店側にとってはうっとおしい客だよなぁ・・。
これに関しては実は僕も長らく自分でよくわからなかったんだけども、
・その店から匂い立つ独特の雰囲気を持っているかどうか
・買わなくて店を冷やかすだけでもOK
・コレクション的な要素とは無縁
というのが条件なんじゃないかと思い至った。
というのも、僕はテーマパークも大好きでちょくちょく足を運ぶんだけども、それらに行った時の楽しさと雑貨屋めぐりをしているときの楽しさは非常に近いのだ。
決定的だったのは、「なぜかパン屋に行きたくなる」自分に気づいたこと。
とくにパン好きじゃないのになんで行ってみたくなるんだろう?と考えたところ、パン屋ってけっこう外装・内装に凝っていて、中に窯などもあるから独特の雰囲気を持っているからだに違いないと思った。
レストランや美容院でもそういう条件は満たしてるじゃないか、と思ったけど、それらは「買わなくて店を冷やかすだけ」はありえないし、パン屋の場合、クロワッサンひとつでも買えばOK。
つまり、僕は商品を見ることよりも、店に入ってその雰囲気に浸るのが好きなんだ、と気づいた。
これは自分でも目からウロコの発見!!
子供の頃から友達の家というか部屋を見せてもらのが好きだったけど、それも同じ。
外装やインテリア、照明の雰囲気、店員さんの物腰などなどをトータルで楽しんでいるのだった。
また、知らない街や場所を散策する理由になるのもポイント。
特に用もなく街をぶらついてもしょうがないと思ってしまうタイプなので、植草甚一がいうところの「散歩」に近い。
だから、Fran Franとか無印ではあまり意味がなくて、基本的には一軒家の店が多くなる。
もちろん、そこの商品が魅力的だったら最高なんだけども、僕の場合、実際に使えるものしか買わなかったりするため、いわゆる「雑貨」的なものはそんなに買わない。実際、ネットで探すようなこともほとんどない。だって、商品を探すのが目的じゃないから。
いやまて。
それって店側にとってはうっとおしい客だよなぁ・・。
[雑貨屋大好き芸人]雑貨屋ってなにを指すの?
雑貨屋、と一口にいってもいろんな種類・範囲がある。
下記は自分が独断で分けて、かつ「これは広義の雑貨屋である」と思っているもの。
とくに客観的な定義があるわけじゃないけど、分かる人には分かると思う。
正当な雑貨屋
Fran Fran、無印良品、DIY部分を抜いた東急ハンズ、LOFTなんかもそうか。
セレクトショップ系
分かりやすくいうとヴィレッジ・ヴァンガードみたいな。
海外仕入れ系
店主が海外で仕入れてきたものを売る。小さめのものが店の中に所狭しと売っていることが多い。
作家系
作家さんの一点物をおいている。ギャラリーを兼ねている場合も多い。
家具・クラフト系
木製家具が多い。北欧系、アジア系が大半を占めるか。
ショップ自体がオーダー、セミオーダーを受け付けていることも多い。
アパレル素材系
ボタンとか端切れとかが中心。
文房具系
紙もの、ペン、インクなどなど。
日用品系
箒をたくさん売っている。
北欧系
陶器が中心であることが多い。
古道具屋系
主に木製の古い家具とか金具を扱うことが多い。総じて商品が少なく、高い。客も少ない。
「古道具屋」は独特だなぁ、と思う。店内が茶色で埃っぽく、愛想が悪いことが多い。品物は、古道具だから当たり前だけど、ホントに古くて汚い。これが味と見るかどうか。「アンティーク」はニスが塗ってあるけど、「古道具」はそれがなくてサビも上等、みたいなイメージがある。
個人的には「古道具屋」と名乗っている店は、ついでに一応足を運んでみるけど、たいていはおよびでない。
雑貨屋の中でも上級者向けだと思う。
古本屋
BOOKOFFは違う。セレクト系であることが重要。絵本も多い。
古本じゃなくて新刊本でもかまわない。
トイ系
木製玩具・知育玩具、アメトイ、懐かし系、ブリキなどなど。
プラモデル、鉄道模型などの模型店は入らない。
僕はミニカー好きだけど、ミニカーショップも基本的には「雑貨屋」には入らない。
パン屋
なぜかこれは入るんだよなぁ。
カフェ
さすがにブームも沈静化したけど、+αで差別化を図る店が多くなった。
不思議なことにほとんどの(中古)レコード屋はなぜかこの範疇には入らないと思う。
あと骨董、アンティーク系の店もちょっと違う。
・・これらの共通点は一体なんなんだろう?
下記は自分が独断で分けて、かつ「これは広義の雑貨屋である」と思っているもの。
とくに客観的な定義があるわけじゃないけど、分かる人には分かると思う。
正当な雑貨屋
Fran Fran、無印良品、DIY部分を抜いた東急ハンズ、LOFTなんかもそうか。
セレクトショップ系
分かりやすくいうとヴィレッジ・ヴァンガードみたいな。
海外仕入れ系
店主が海外で仕入れてきたものを売る。小さめのものが店の中に所狭しと売っていることが多い。
作家系
作家さんの一点物をおいている。ギャラリーを兼ねている場合も多い。
家具・クラフト系
木製家具が多い。北欧系、アジア系が大半を占めるか。
ショップ自体がオーダー、セミオーダーを受け付けていることも多い。
アパレル素材系
ボタンとか端切れとかが中心。
文房具系
紙もの、ペン、インクなどなど。
日用品系
箒をたくさん売っている。
北欧系
陶器が中心であることが多い。
古道具屋系
主に木製の古い家具とか金具を扱うことが多い。総じて商品が少なく、高い。客も少ない。
「古道具屋」は独特だなぁ、と思う。店内が茶色で埃っぽく、愛想が悪いことが多い。品物は、古道具だから当たり前だけど、ホントに古くて汚い。これが味と見るかどうか。「アンティーク」はニスが塗ってあるけど、「古道具」はそれがなくてサビも上等、みたいなイメージがある。
個人的には「古道具屋」と名乗っている店は、ついでに一応足を運んでみるけど、たいていはおよびでない。
雑貨屋の中でも上級者向けだと思う。
古本屋
BOOKOFFは違う。セレクト系であることが重要。絵本も多い。
古本じゃなくて新刊本でもかまわない。
トイ系
木製玩具・知育玩具、アメトイ、懐かし系、ブリキなどなど。
プラモデル、鉄道模型などの模型店は入らない。
僕はミニカー好きだけど、ミニカーショップも基本的には「雑貨屋」には入らない。
パン屋
なぜかこれは入るんだよなぁ。
カフェ
さすがにブームも沈静化したけど、+αで差別化を図る店が多くなった。
不思議なことにほとんどの(中古)レコード屋はなぜかこの範疇には入らないと思う。
あと骨董、アンティーク系の店もちょっと違う。
・・これらの共通点は一体なんなんだろう?
2011年1月7日金曜日
「雑貨屋大好き芸人」
♪ぼくがまだチビのころ
いきたかった店があった
ひと目みて好きになった
かわいらしい店があった
だけどちょっとへんなかんじ
なぜかなあと考えた
それもそのはずだよ
きみんとこ買うものがない
……などとNHKみんなのうたの「へんないえ!」の替え歌を作ってみたけど、そう、僕は男なんだけど雑貨屋などをめぐるのが非常に好きなのだ。
最近も時間ができたのでいろんな店へ行ったんだけど、いろいろと書きたくなってしまった。
というわけで、ちょうどアメトークでプレゼン大会をやっていたのに刺激されて、「雑貨屋大好き芸人」(・・芸人?)をプレゼンしてみたい。
雑貨屋ってなに? 実際、どういう種類の店があるのか?
雑貨屋、といってもいろんな種類・範囲がある。知らない人がわかるように、たとえばどういう店なのかを語る(書く)。
なぜ好きなのか、魅力に迫る
どうしてそういう店に行きたがるかを語る(書く)。
雑貨屋巡りのコツを紹介
とにかく分かりにくい場所にあったり、休みが不規則だったりするので、どうやってそれらの情報を整理するかを語る(書く)。
街の傾向
雑貨屋はある街や場所に集まる傾向があるけど、それをいくつか紹介。
実際に買ったものを紹介
実は、そんなに商品を買うわけじゃないのだけども、どういうものを買ったのかを紹介。
雑貨屋あるある
などなど。
本気でこれらの項目に関して書いちゃいます。
いきたかった店があった
ひと目みて好きになった
かわいらしい店があった
だけどちょっとへんなかんじ
なぜかなあと考えた
それもそのはずだよ
きみんとこ買うものがない
……などとNHKみんなのうたの「へんないえ!」の替え歌を作ってみたけど、そう、僕は男なんだけど雑貨屋などをめぐるのが非常に好きなのだ。
最近も時間ができたのでいろんな店へ行ったんだけど、いろいろと書きたくなってしまった。
というわけで、ちょうどアメトークでプレゼン大会をやっていたのに刺激されて、「雑貨屋大好き芸人」(・・芸人?)をプレゼンしてみたい。
雑貨屋ってなに? 実際、どういう種類の店があるのか?
雑貨屋、といってもいろんな種類・範囲がある。知らない人がわかるように、たとえばどういう店なのかを語る(書く)。
なぜ好きなのか、魅力に迫る
どうしてそういう店に行きたがるかを語る(書く)。
雑貨屋巡りのコツを紹介
とにかく分かりにくい場所にあったり、休みが不規則だったりするので、どうやってそれらの情報を整理するかを語る(書く)。
街の傾向
雑貨屋はある街や場所に集まる傾向があるけど、それをいくつか紹介。
実際に買ったものを紹介
実は、そんなに商品を買うわけじゃないのだけども、どういうものを買ったのかを紹介。
雑貨屋あるある
などなど。
本気でこれらの項目に関して書いちゃいます。
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