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2010年12月31日金曜日

バンダイクリック

次女は誕生日もクリスマスプレゼントも、プリキュア関係の玩具。

ハートキャッチプリキュア! なりきりキャラリートキッズ キュアサンシャイン
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↑誕生日

ハートキャッチプリキュア! 変身香水 シャイニーパフューム
B003TN947A

↑祖父母に買ってもらった

ハートキャッチプリキュア! シャイニータンバリン
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↑クリスマス

もうバンダイの思う壺。

それはさておき、親である自分が触ってみると・・

なんか、気持ちいい~。

パフュームはカチッ、カチッと開いたり閉じたりする感触がすばらしい。
タンバリンは回したときにカリカリという手に伝わってくる感触がすばらしい。
なりきりグッズは、とくに気持ちよくはない(当たり前)。

そういえば甥っ子の仮面ライダーベルトも同じ触感だったなぁ。

このあたり、そうとうノウハウあるんだろうなぁ。

2010年12月15日水曜日

男にとって“も”  「かわいい」もの

blogになってからそんなに書いてないけど、実は「かわいいもの」がいまだに好きなのである。

ただ、この「かわいい」はとても難しくて、女の子がいう「かわいい」とは重なってはいるけど、違うのだ。

簡単に言うとたとえばサンリオとかは基本的には好きじゃない。ガーリー系はほとんど興味なくて、フリル・リボン・ピンクみたいなのはむしろ敬遠する。

それをなんと言ったらいいんだろう……と思ってたら

男にとっても 「かわいい」もの

という言い方をしていて、あ、うまいなと思った。「も」というところが。
これは、ほぼ日で「カワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)」を連載していた山下哲氏で、かなり分かる分かる!という感じだった。

たとえばアーティストの岩井俊雄さんのテイスト、島田ゆか(バムとケロ)の絵本とか造形作家の諸星昭弘氏のレイアウトとかが、自分の考える「かわいい」に近い。

なんだけど、ふだんなかなかそういったセンスに巡り会うことはない。
ので、それについてどうやったら伝わるのかなぁ、と時々考える。
考えるだけだけど。

じゃがりこが好きかどうかで世代が分かる、かも?

子供が生まれてから、自分が子供の頃からある商品がいまだに人気で感心することが多いけど、中にはぜんぜん縁のない商品が定番になってることがあって驚く。

その一つがカルビーのじゃがりこ。



1995年生まれというから、僕はあまりスナック菓子は食べない派(おやつはチョコレート系至上主義)でもあるので、これが人気あるというのは全然知らなかった。ポテロングのパチモン、とか思ってた。

しかし、うちの子供がこれを買う率が高いのだ。

そんなにおいしいと思わないけどなぁ……。

2010年11月2日火曜日

Pook-a-Looz(プーカ・ア・ルーズ)がおもしろい。

ディズニーグッズ、というとたとえばミッキーマウスの柄がついたコップ、とかいうとかなりウンザリしてしまうし、できるだけ家から追放するようにしてる。

子供の頃から見飽きてるのもあるし、実際に子供っぽかったり、いかにも「マンガ柄」というのがイヤなのだ。

とはいえディズニー作品は嫌いなどころか、むしろ好きな方だと思う。
だから、そんな中にあって一部の商品はザクッと自分に刺さるものがある。

たとえば当blogでこれまでも、ガチャポントミカなどのディズニーキャラがメカ化されたものはその都度紹介してきたし、




最近ではこれに反応してしまった。

ディズニーキャラクター ドーナツマスコット DONUTS DISNEY 食玩 リーメント(全15種セット)
B002DAC9NG


ディズニーキャラに大胆なアレンジを施した商品群も、グッと来る。

Vinyl Collectible Dolls: Mickey Mouse ( Modern Pets Friends Disney )
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ガチャガチャ ガシャポン ディズニーキャラクター キャラけし2 全8種
B003WOLQKE


Disney meets The Wonderful! design work




ベルメゾンのディズニートート
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ついつい集めてしまうものも少なくない。

最近でいうとやや「いやがらせ」的な面白さがやり過ぎな感じも受けるんだけども、Cubic Mouthシリーズは、グーフィーが単なるおっさんになってたりするのは面白いと思う。

Cubic Mouth/キュービックマウス《ミッキー・ミニー》帆布トートバッグ【01ミッキー&ドナルド】☆ディズニーキャラクターお弁当箱カバン通販☆
B00409FX8Q


そんな中、最近ショップなどで展開されているのが

Pook-a-Looz(プーカ・ア・ルーズ)

というシリーズ。

ほんとかどうか知らないけどディズニー本社の人が描いた落書きが発展したものらしいが、このloose=テキトーさがツボ。それでいてキャラクターがちゃんと分かるものよい。
Pook-a-Looz バズライトイヤー(1575円)
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このバズは、メカニカルな部分をむりやりぬいぐるみにしてるのも面白い。

ディズニーキャラクターはいわゆる「キャラ立ち」してるものが多いため、かなり大幅なアレンジを施してもそのアイデンティティは保たれる。
だからこういったアレンジフォーマットがあるとついつい「他のキャラはどうなっちゃうんだろう?」という興味がわく。

買う人にとってはあれにしようかこれにしようか迷う選択肢となり、またそれぞれの多様なニーズにも対応できる。
なんにしろ、買ってもらうものはディズニーの手のひらの上なので、ディズニーにとっては大いにけっこうなのだ。

だからこそディズニーの中では珍しくワル属性が入った、ややストリート系にも通ずるテイストを持つという「空きポジション」にすっとスティッチが入れたのだろう。
アニメとしてはマイナーな部類に入るチップ&デールがグッズキャラとしては主力級なのも面白い。

この点は、こういったグッズに限らず、ディズニーが持つ強みなんだろうなぁ。多くの人が自分が共感できる、または愛着がわくキャラクターをその中から見つけられる、という。

2010年9月7日火曜日

キャラクターの魅力って?

SF3Dオリジナルが復刻されたかと思ったら、
SF3Dオリジナル[復刻版]
4798600482

なんと雑誌連載分がまとめて一冊に!
SF3Dクロニクルズ
4798601012

かつて古本屋でHOBBY JAPANでSF3Dの記事が入っている号をチビチビ買ったりしてたんだけど、こうしてまとめて読めるなんて画期的だ……。

��

元々は僕だってガンダムとか好きだったんだけど(今でもTHE ORIGINとかお話としては好きだけど)、メカとしては今はもうほとんど興味がない。

なんでだろう、と考えてみたんだけど、それは「キャラクター性の配分」にあるんだと思う。

誰かが言ってたけど、ガンプラって実はフィギュアに近い。最近のガンダムはとくにそう思う。

フィギュア、ってなにかというと「キャラクター」なのである。

「キャラクター」とはなにかというと、たとえば「character」を辞書で調べると「人物評価の基準となる人特有の道徳的特性」と書いてあるが、つまりある人がある人であることを際立たせる個性のことだと思う。

ゆえに名前や愛称がつけられたりする。

この「名前で呼ばれる度合い」ってかなり「キャラクター性の配分」とリンクしてると思う。
ガンダムは、RX-78というより、ガンダム。

ガンダムがキャラクター性:オブジェクト性(?)=7:3ぐらいとすると、SF3D~マシーネンは5:5ぐらい?

僕が興味をもっている車に関しては、大体3:7~2:8ぐらいじゃないか。
車だって愛称があるものほど、キャラクター性が強いといえると思う。

でも重要なのは、なんだかんだ言ってその配分量はともかく「キャラクター性」があるものに人は興味を持つ、ということだ。

車に関してもそう。
僕の場合、主にフォルムなどから「キャラクター性」を感じて面白がっているのだ。

車の場合、ドライバーとして車から感じるキャラクター性もあると思うけど(速さはもちろんグリップのよさとかもろもろ)、それは他人と共有しにくいゆえちょっと違う。でも車好きの多くはこっちを求めているため、僕のようなキャラクター的に車が好きな人間はちょっと居心地が悪かったりする。

その辺、メカ好きと言っても結局「ガンダム出身」だなぁ、と自分で思うことが多い。

2010年8月29日日曜日

カーとモビルとビークルと

最近、意外と自分がヤンチャな車も好きなことに気づいた。

ヤンチャといってもいろいろあるけど、まず子供の頃好きだったウィリス系のジープにいまだに引かれる。無骨な感じがよい。

アメリカンなホットロッド系も意外に好きだったりする。
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ホットロッド、って車高をやたらあげる・でっぱりを排除してツルッとさせる、といった日本の暴走族文化とは違う妙な趣味のベクトルやサーフィン文化ととなりあわせ?の精神性など、いろいろ興味はあるけど、まだまだぜんぜん分からない。
そこを文章化した人やできる人も少ないのかもしれない。

ホットロッドでは、意外とドイツ車であるワーゲンを使うことが多いらしい。丈夫で改造しやすいから、らしいけど、これもまた面白い。
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フォルクスワーゲン・ビートルのエンジンを積んだオフロードカーというのもあって、さっそくミニカーを買ってしまった。
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メイヤーズ・マンクス・デューン・バギー

車や自動車を英語でいうと
・カー
・オートモビル
・ビークル
といくつかの言い方があるけど、僕はこの中でも「ビークル」と呼べるようなものが好きなのかも、と思ったりした。

そういやうちの「カングー」もビークルと呼びたくなるような車なのかもしれない。



2010年8月12日木曜日

どうした?ディズニーモータース

ミニカーの中でもトミカとディズニーもコラボ「ディズニーモータース」はかなり好きなシリーズ。

ディズニー&トミカ、というと子供向けと思いがちで、実際「ディズニートミカ」というシリーズは既存のモデルにリペイトしたりキャラのシールを貼ったりしただけの、大人の目からみると萎えるシロモノだったりする。

これに比べてディズニーランド周辺でしか買えない「ディズニーリゾートビークル」という別注モデルは、ディズニーランド内の乗り物に加え、まったくオリジナルデザインの商品をなんと新規金型で作っていたりと、かなり気合いが入ったシリーズ。限定品ゆえいつどんなものが出ているのか把握しにくいのも、逆に燃えたりするのだ。
とくに「ロック・アラウンド・ザ・マウス」というイベントででてきた車をミニチュア化したシリーズはイベント用の実車があるだけにクオリティが高く、中でも「ドナルドのサーフワゴン」は出色の出来。

その流れがあってかどうかは知らないが、「ディズニーのキャラクターたちが作った」という設定でできたのが「ディズニーモータース」。
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↑一番のお気に入り、おそらくメッサーシュミットをモチーフにした、デール(チップ&デール)のタップンタップ

いわれないとディズニーキャラクターをモチーフにしていることも分からないぐらいの雑妙なアレンジがよい。
最近ではヤンチャな「ピートのカスタムガレージ」というサブシリーズなんかもあって、なかなか凝っている。セブンアンドワイ限定品もトミカ全般でも珍しいマットなカラーリングだったり、僕なんかは「あ、自分にターゲットがあたっている!」と思ってしまった。
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ところが。

その「ディズニーモータース」最新作のトイ・ストーリーのがイマイチ。
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写真で見たときから「あれ?」という感じだったんだけど、実物もやはりなんだかエッジが効いてないというか、子供向けな感じがするんだよなぁ。
ディズニーストア限定品のチェシャ猫タップンタップもコレジャナイな出来でパスだった。

このシリーズは子供向けのシリーズと見せかけて、実は子供に向けて作ってないでしょ!という共犯意識がよかったのに、担当者変わっちゃったのかなぁ・・。

そんなことを考えていたら、なぜかまさかの文原聡Cubic Mouthとのコラボ。
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内装の色が素敵で思わず買ってしまったが……。

まさに、迷走!?

2010年6月6日日曜日

限定もまた楽しからずや

先日、友人がディズニーリゾートのホテルミラコスタで結婚式を挙げたんだけど、招待状をもらったときから、「あー、もしかしたらディズニーリゾート内でしか買えないグッズが買えるかも」とそっちの方も楽しみにしてた。

当日は慣れない服装にもたついてしまい、あまり買い物をする時間がなかったけど、園外で唯一リゾート限定グッズが買えるらしいボン・ヴォヤージュで物色。

お目当てはミニカー関連なんだけども、その前にこんなものがっ!!!

実は、ヘルメットはディズニー・オン・アイスで販売してたらしくてずっと欲しかったんだけど、このたびリゾートで買えるようになった。値段は1900円。ただし、実際のヘルメットとしての効果は期待してはダメだそうです。
ちょいガテン系入ってるのがいいなぁ。

で、肝心のミニカー。
先に調べて狙っていたのは「リウマジン」(リムジン)、「ビッグバッドウルフのストリートロッド」、トイ・ストーリーの「バズライトイヤーのスペースカー」、「ザークのZカー」といったところだったんだけど、置いてあったのは「ザークのZカー」のみ。
まぁ、あっただけいいやとゴソゴソと探していると、なんとこんなものがっ!

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すごい!!「マイクのトレーラー」と「サリーのマイクロバス」。
そうか、最近モンスターズインクのアトラクションができたので、グッズも増えたというわけだな??
最近、ディズニーモータースをはじめ、キャラ擬人化系ビークルにはまっているのでドンピシャだ。

マイクもサリーもそれぞれキャラクターにマッチした車輌になっているのが面白い。やはりこれは2台並べないと。

この二人はたたずまいが漫才師みたいだなぁ。そういや、日本の声優はどちらも漫才師か。

他にも、セリアのクーペ、ランドールのステルスカーがあったけど、色とか形がちょっと気持ち悪かったのと、1つ850円もするのとで、そちらは買わなかった。
よく見るとマイクとサリーも若干気持ち悪いかもしれない(笑)。

2010年4月26日月曜日

「ランナウェイブレイン」

ひさびさにディズニーモータースの新作が出たので、実物を確認してこいつを購入。



前から、狂気のミッキーマウスのフィギュアなんかがあって、あれはなんなんだろう?ニセ?とか疑問に思ってたんだけど、webで調べてみると
邦題「ミッキーのアルバイトは危機一髪」に登場する、ジュリアスの脳と入れ替わった暴走状態のミッキー
だそうな。

なんかストリートフィギュア的な受け入れられ方をしているのがなぜかちょっと好きじゃなかったんだけど、このバイクはカスタムガレージピートが改造したことになっていて、いわゆる暴走族仕様になっているのがシャレがきいていて面白い。



とくに、通常のミッキーだと足をモチーフにしている前輪のカウル?が、特徴的な鼻面になっているのがよい。

同時に、車バージョンも出てたんだけど、こちらは見送り。
フロントグラスが目になっているのが、このシリーズだと違うんだよなぁ。

ディズニートミカ ディズニーモータース DM-19 ドリームスター ミッキーマウス ランナウェイブレイン
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2010年2月2日火曜日

JCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング2010

本日、東京は雪だけど、昨日1/31(日)は晴れて暖かいぐらいだった。

この日、楽しみにしていたJCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティングが開催されて、お台場まで行ってきたのだ。
最近、外に出てなかったので、軽く日焼けしてしまった(肌が赤くなるだけ)。

このニューイヤーミーティング、お台場の駐車場にたくさんのクラシックカーが集まって、ショップも出たりするイベントなんだけど、
2007年に初めて行き、
2008年は完全に忘れていて、
2009年は開催の一週間後に知って悔しい思いをしたので、
今年はちゃんとwebページをチェックしてたのだった。

いやぁ、やっぱり楽しかった!

車の趣味にもレース、走り屋、トラックetc..などなどいろいろあるけど、僕の目当てはバブルカー。
やっぱりメッサーシュミット、イセッタなんかが来ていた。珍しくハインケルも。
日本車だと360cc系。マツダR360クーペがズラリ並んでいたり、マツダキャロルもかわいい。スバル360なんかは当たり前のようにある。でもやっぱりバモスホンダはかっこいいなぁ!あのジープのようにタフな感じなのに、おもちゃ感があるのが面白い。

ショップも楽しいけど、今回よかったのは、ELSE DESIGN 馬場和実という方の車のイラスト。かなりたくさん種類があってどれも額縁に入れられて1つ2200円。
自分にとって本命のイセッタは見あたらず、メッサーシュミットと迷ったんだけど、FUJI CABINが珍しいのとかわいいのとでこちらに決定。
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素晴らしい丸め加減と色遣い。やっぱりメッサーも欲しかった!またの機会にはぜひ!

それにしてもホントに天気に恵まれてよかった。今日だったら雨だったし、明日だったら雪で開催が危なかったかも。