先日、毎年恒例のクリスマス・パーティーをうちでやることになったので、それにあわせて前倒しで大掃除をやった。
建てて1年しか経ってないのでそもそもそんなに汚れがないのと、キッチンはIHなので汚れやすい五徳はナシ、網戸もない、窓やドアはサッシじゃないので溝がないので掃除が楽、などなどわりと掃除が難しいところがないので、それほど難航しなかった。
あと、必須アイテムの重曹水(弱アルカリ性・油系に強い)・クエン酸水(賛成・水アカ系に強い)を用意していたのも大きかった。
ただ、窓ふきがやっぱり大変。
結露がないから、そんなに汚れはしないんだけども、窓って専用スプレーとスクイージーで汚れを落とすと、どうしてもあとがつく。
うまくやれば着かないらしいんだけども、ヘタクソだからかどうしてもついてしまう。
で、結局からぶきで磨くという、二度手間。
う~ん、なにかやり方が悪いのだろうか……。
2010年12月22日水曜日
2010年4月5日月曜日
峠を越した我が家
住み始めて3ヶ月たち、家の中の残りの工事も外構工事も終わり、一段落ついた。
改めてうちの特徴をメモしてみると
■木製サッシ
最初はカタチから入ったけど、結露はないし、断熱にもいいし、言うことなし、だ。
ただ、後述の24時間計画換気があるから、窓を開ける必要がないのでハメ殺しの窓を増やした方が金銭的・断熱的・防犯的によかったかもなぁ、と思った。
でも、ここまで換気がいらないなんて、住んでみるまで分からないからなぁ。

■ロールカーテン
木製サッシだから、とロールカーテンにしてみたら、これが開け閉めが楽で便利。
途中まで下ろして西日を避けたりもできるし。
■24時間計画換気
吸気用・排気用の換気扇をいくつかつけて、それらを回し続けることで常に換気を行う仕組み。
これは説明だけ聞いていたときは「ふ~ん」という感じだけど、すごい。なにせ前のマンションであれだけ臭かった室内干しの洗濯物がまるで臭わないのだ。
これはいかに室内の空気がきれいかを証明している。
家族の中でも空気の質に敏感で「空気が悪いなぁ」と思って換気する事が多かった僕だけど、全くそういうことを感じたことがない。
なお、空気の通りをよくするために、部屋のドアの下に透き間があったりと各部屋ごとの密閉度は低い。
ゆえに各部屋で大きな音を出していると他の部屋にも聞こえて迷惑だったりする、というデメリットはある。
逆にいうとひきこもりにくくなっているので、親としてはいいだろう。
■オール電化
奥サマがこだわった部分。実家で使っていたIHが気に入ったようで、キッチン選びにおいても最優先設備だった。
エコキュート、という夜間の安い電力でお湯を沸かしておくシステムは確かに電気代が節約できている。
電気を貯めるのは難しいけど、一度別のエネルギーに変えて保存しておく、って発想がすごいなぁ。
■フレッツ光・フレッツテレビ
うちには電話用回線の端末が一カ所しかない。そこから無線LANをとばしている。
ただし、テレビのアンテナ口は家の至るところにつけたので、リビングの構成は自由度が高い。
またフレッツテレビに入ることを決めていたので、アンテナ・パラボラアンテナもない。
フレッツテレビは念願のFM受信感度が最高で文句なし。
■ロフト

家の設計をしたときに「たくさんある本をなんとかする」というのもテーマの1つだったけど、その答えがこれ。
設計の方に「天井裏など行きにくい場所はデッドスペースになるから、どうせならすぐに行けるロフトがよい」と言われたけど、確かにハシゴをかければすぐに登れるので、倉庫としては便利。
もちろん重いものなどは運べないけど、普段読み返すことが少ないマンガとか小説などはここに置いている。
ただ部屋にハシゴを吊しておかなくてはならず、またハシゴをかける位置に家具が置けない、などデメリットはある。
今は床に積んだ本の山状態になっているけど、今後本棚などで整理していかないとなぁ……。
■掘りゴタツ

子供の頃、近所の家にあってすごいなぁ!と感心して、それ以来飲み屋や宿屋にあるとうれしくなるのが掘りゴタツ。コタツかどうかはどうでもよくて、床なのにイスのように座れるのがよいのだ。
こちら、なぜ北欧風住宅に?という感じで、なかなか大工さんにこのテイストが伝わらなかったんだけど、先日ようやく仕上げ工事も完了。
お客さんが来たとき、奥のダイニングテーブルに促しても、まずこちらに座ったりするのが面白い。
接客的でも活躍。
■ウォークインクローゼット

女性が3人いる家族で、子供ですら幼稚園の頃から着るモノにうるさい。
タンスをはじめ、服はまとめておきたかったので、ウォークインクローゼットも当初からの希望だった。
こちら、窓の多いこの家において、完全に外からの視線を遮れるので着替え場所としてもよかった。
■1Fウッドデッキ

ダイニングと同じ高さにウッドデッキを作ってもらい、広く見せる工夫をしている。
ウッドデッキはスリッパを履いていたらそのまま外へ出るぐらいは許せる感じで、ちょっと庭に出る、ということに貢献してると思う。
なお、庭は奥サマの希望で、専門業者に頼んで庭っぽく(笑)してもらった。僕はほとんど興味ないんだけど。
■2Fバルコニー

2Fにはバルコニーがあって、これは洗濯物を干すためのもの。家の正面・東側にある。
ただ、うちは洗濯するのが遅いため、本当は南側にあった方がよかったなぁと思った。
あと洗濯物を干すための設備がイマイチでこれは今後の検討課題。
■宅配ボックス

ネットで取り寄せ、大工さんに設置してもらった。
一軒家で宅配ボックスは珍しいと思う。
近隣の人やお客さんからは「あれっ!?」という感じらしい。
しかし今後ますますネット&宅配での買い物が増えると思うので、この先見性はいずれ評価されるであろう(笑)。
改めてうちの特徴をメモしてみると
■木製サッシ
最初はカタチから入ったけど、結露はないし、断熱にもいいし、言うことなし、だ。
ただ、後述の24時間計画換気があるから、窓を開ける必要がないのでハメ殺しの窓を増やした方が金銭的・断熱的・防犯的によかったかもなぁ、と思った。
でも、ここまで換気がいらないなんて、住んでみるまで分からないからなぁ。
■ロールカーテン
木製サッシだから、とロールカーテンにしてみたら、これが開け閉めが楽で便利。
途中まで下ろして西日を避けたりもできるし。
■24時間計画換気
吸気用・排気用の換気扇をいくつかつけて、それらを回し続けることで常に換気を行う仕組み。
これは説明だけ聞いていたときは「ふ~ん」という感じだけど、すごい。なにせ前のマンションであれだけ臭かった室内干しの洗濯物がまるで臭わないのだ。
これはいかに室内の空気がきれいかを証明している。
家族の中でも空気の質に敏感で「空気が悪いなぁ」と思って換気する事が多かった僕だけど、全くそういうことを感じたことがない。
なお、空気の通りをよくするために、部屋のドアの下に透き間があったりと各部屋ごとの密閉度は低い。
ゆえに各部屋で大きな音を出していると他の部屋にも聞こえて迷惑だったりする、というデメリットはある。
逆にいうとひきこもりにくくなっているので、親としてはいいだろう。
■オール電化
奥サマがこだわった部分。実家で使っていたIHが気に入ったようで、キッチン選びにおいても最優先設備だった。
エコキュート、という夜間の安い電力でお湯を沸かしておくシステムは確かに電気代が節約できている。
電気を貯めるのは難しいけど、一度別のエネルギーに変えて保存しておく、って発想がすごいなぁ。
■フレッツ光・フレッツテレビ
うちには電話用回線の端末が一カ所しかない。そこから無線LANをとばしている。
ただし、テレビのアンテナ口は家の至るところにつけたので、リビングの構成は自由度が高い。
またフレッツテレビに入ることを決めていたので、アンテナ・パラボラアンテナもない。
フレッツテレビは念願のFM受信感度が最高で文句なし。
■ロフト
家の設計をしたときに「たくさんある本をなんとかする」というのもテーマの1つだったけど、その答えがこれ。
設計の方に「天井裏など行きにくい場所はデッドスペースになるから、どうせならすぐに行けるロフトがよい」と言われたけど、確かにハシゴをかければすぐに登れるので、倉庫としては便利。
もちろん重いものなどは運べないけど、普段読み返すことが少ないマンガとか小説などはここに置いている。
ただ部屋にハシゴを吊しておかなくてはならず、またハシゴをかける位置に家具が置けない、などデメリットはある。
今は床に積んだ本の山状態になっているけど、今後本棚などで整理していかないとなぁ……。
■掘りゴタツ
子供の頃、近所の家にあってすごいなぁ!と感心して、それ以来飲み屋や宿屋にあるとうれしくなるのが掘りゴタツ。コタツかどうかはどうでもよくて、床なのにイスのように座れるのがよいのだ。
こちら、なぜ北欧風住宅に?という感じで、なかなか大工さんにこのテイストが伝わらなかったんだけど、先日ようやく仕上げ工事も完了。
お客さんが来たとき、奥のダイニングテーブルに促しても、まずこちらに座ったりするのが面白い。
接客的でも活躍。
■ウォークインクローゼット
女性が3人いる家族で、子供ですら幼稚園の頃から着るモノにうるさい。
タンスをはじめ、服はまとめておきたかったので、ウォークインクローゼットも当初からの希望だった。
こちら、窓の多いこの家において、完全に外からの視線を遮れるので着替え場所としてもよかった。
■1Fウッドデッキ
ダイニングと同じ高さにウッドデッキを作ってもらい、広く見せる工夫をしている。
ウッドデッキはスリッパを履いていたらそのまま外へ出るぐらいは許せる感じで、ちょっと庭に出る、ということに貢献してると思う。
なお、庭は奥サマの希望で、専門業者に頼んで庭っぽく(笑)してもらった。僕はほとんど興味ないんだけど。
■2Fバルコニー
2Fにはバルコニーがあって、これは洗濯物を干すためのもの。家の正面・東側にある。
ただ、うちは洗濯するのが遅いため、本当は南側にあった方がよかったなぁと思った。
あと洗濯物を干すための設備がイマイチでこれは今後の検討課題。
■宅配ボックス
ネットで取り寄せ、大工さんに設置してもらった。
一軒家で宅配ボックスは珍しいと思う。
近隣の人やお客さんからは「あれっ!?」という感じらしい。
しかし今後ますますネット&宅配での買い物が増えると思うので、この先見性はいずれ評価されるであろう(笑)。
2010年1月24日日曜日
その他の対抗馬
「ハイレンハウス」以外に、同じく北欧系のOホームという、工務店というよりデザインスタジオみたいな輸入住宅メーカーも候補だった。
こちらも自転車で10分程度の場所にあって、近さは申し分ない。
両者とも1ヶ月ぐらい話をして何度か見積もりを出してもらったんだけど、その間、こちらではとっくにナシになっていた「Sハウス」の営業さんからしつこく電話がかかってきて、夫婦で閉口(ちゃんとハッキリと断るべきでした)。
結局「Sハウス」「Oホーム」「ハイレンハウス」の中から「ハイレンハウス」を選んだ。
理由はいろいろあるけど、大きいものでは
・「ハイレンハウス」の営業A野さん、デザイナーS村さんの方が話しやすかった
その上、細かい要望もひろってくれました。Oホームはきれいな事務所から分かるようにセンスはかなりいいけど自分たちの守備範囲以外の要望に関してはいまひとつ熱心ではなかったように思う。
・見積もりに数百万のへだたりがあった
「ハイレンハウス」だけが、当初自分たちが「これぐらいかな?」と思っていた金額にちょっと背伸びしたぐらいの金額を提示してくれたのだった。
うちはこういう結論で正しかったとおもうけど、たとえば「お金はあるけど細かい打ち合わせはいやだからいい感じでお願いします」なら大手ハウスメーカーがいいだろうし、「とにかくセンス重視!」というならデザイナー系がいいだろうし、それぞれどういうものをどうやって建てたいのか、で正解は違うだろうなぁ、とは思った。
こちらも自転車で10分程度の場所にあって、近さは申し分ない。
両者とも1ヶ月ぐらい話をして何度か見積もりを出してもらったんだけど、その間、こちらではとっくにナシになっていた「Sハウス」の営業さんからしつこく電話がかかってきて、夫婦で閉口(ちゃんとハッキリと断るべきでした)。
結局「Sハウス」「Oホーム」「ハイレンハウス」の中から「ハイレンハウス」を選んだ。
理由はいろいろあるけど、大きいものでは
・「ハイレンハウス」の営業A野さん、デザイナーS村さんの方が話しやすかった
その上、細かい要望もひろってくれました。Oホームはきれいな事務所から分かるようにセンスはかなりいいけど自分たちの守備範囲以外の要望に関してはいまひとつ熱心ではなかったように思う。
・見積もりに数百万のへだたりがあった
「ハイレンハウス」だけが、当初自分たちが「これぐらいかな?」と思っていた金額にちょっと背伸びしたぐらいの金額を提示してくれたのだった。
うちはこういう結論で正しかったとおもうけど、たとえば「お金はあるけど細かい打ち合わせはいやだからいい感じでお願いします」なら大手ハウスメーカーがいいだろうし、「とにかくセンス重視!」というならデザイナー系がいいだろうし、それぞれどういうものをどうやって建てたいのか、で正解は違うだろうなぁ、とは思った。
2010年1月23日土曜日
なぜハイレンハウスを選んだのか
「株式会社ハイレンハウス」を選んだ一番の理由は
「木枠の窓を採用した、いわゆる北欧系住宅」
を扱っていたことだった。
実は「家を建てよう!」と思った時には、外観などに関してはまったくこだわりがなく中身のことばかり気になっていた。
だけど、人から住宅展示場に行くことを薦められて行ってみると、意外なことに自分が木枠窓にひかれることをはじめて知る。
やっぱり実物を見てみるべきですねぇ。
で、この手の人はたいてい最初は大手ハウスメーカーの「Sハウス」の話を聞くわけなんだけど、ここが噂通り高い。
もちろんいろいろあっての値段だとは思うが、想像するだけでも、たとえばこの住宅展示場にある家の建築費や、読んでて楽しい定期発行の冊子、打ち合わせの際に無料で送り迎えしてくれる足代などなどはそれぞれの建築費に乗せられているはず。実際、見積もりの中にもなんかよく分からない使途不明金がチラホラ。
そもそも最初からかなり素材や仕様が決められてしまっていて、「ここは別にこだわらなくていいから」といってグレードを下げたりすることがほとんどできないようだった(見積もりしかしてないから実際は分からないけど)。
あと、木枠の窓は好きだけど、とくに思い入れもないのに北欧かぶれになるのも避けたかった。窓以外は普通でいいです。
ところで自分が購入した土地は「準防火地域」(東京23区内は防火or準防火地域らしい)だったので、たいてい網入りガラスになってしまう。
せっかくの木枠の窓なのに、網入りガラスは興ざめ……。とくに奥サマがすごくいやがった。
それでは、と「木枠の窓」を扱う住宅メーカーをインターネットでいろいろと探していたところ、なんと準防火地域でも網入りガラスがいらないという木枠の窓を打ち出している工務店があるではないか!
それが「株式会社ハイレンハウス」だったのだ。
住所からgoogleマップで探してみると、うちの近くだったのでなおさら驚いた。
おそらく、ここの木枠窓以外は、準防火地域だと網入りになっちゃうんじゃないかなぁ。
これは大きなメリット。
「木枠の窓を採用した、いわゆる北欧系住宅」
を扱っていたことだった。
実は「家を建てよう!」と思った時には、外観などに関してはまったくこだわりがなく中身のことばかり気になっていた。
だけど、人から住宅展示場に行くことを薦められて行ってみると、意外なことに自分が木枠窓にひかれることをはじめて知る。
やっぱり実物を見てみるべきですねぇ。
で、この手の人はたいてい最初は大手ハウスメーカーの「Sハウス」の話を聞くわけなんだけど、ここが噂通り高い。
もちろんいろいろあっての値段だとは思うが、想像するだけでも、たとえばこの住宅展示場にある家の建築費や、読んでて楽しい定期発行の冊子、打ち合わせの際に無料で送り迎えしてくれる足代などなどはそれぞれの建築費に乗せられているはず。実際、見積もりの中にもなんかよく分からない使途不明金がチラホラ。
そもそも最初からかなり素材や仕様が決められてしまっていて、「ここは別にこだわらなくていいから」といってグレードを下げたりすることがほとんどできないようだった(見積もりしかしてないから実際は分からないけど)。
あと、木枠の窓は好きだけど、とくに思い入れもないのに北欧かぶれになるのも避けたかった。窓以外は普通でいいです。
ところで自分が購入した土地は「準防火地域」(東京23区内は防火or準防火地域らしい)だったので、たいてい網入りガラスになってしまう。
せっかくの木枠の窓なのに、網入りガラスは興ざめ……。とくに奥サマがすごくいやがった。
それでは、と「木枠の窓」を扱う住宅メーカーをインターネットでいろいろと探していたところ、なんと準防火地域でも網入りガラスがいらないという木枠の窓を打ち出している工務店があるではないか!
それが「株式会社ハイレンハウス」だったのだ。
住所からgoogleマップで探してみると、うちの近くだったのでなおさら驚いた。
おそらく、ここの木枠窓以外は、準防火地域だと網入りになっちゃうんじゃないかなぁ。
これは大きなメリット。
株式会社ハイレンハウスに建ててもらいました
うちの家は、「株式会社ハイレンハウス」という工務店にお願いして建ててもらった。
いわゆる大手ハウスメーカーではなく、町にあるいわゆる工務店である。
そもそも家を建てるには、大きく分けて
・ハウスメーカー
・建築家
・工務店
の3つがあって、それぞれメリット・デメリットがある、と言われてる。
工務店の場合、
��メリット>
比較的安い
細かい部分に口をはさめる・融通が利く
特定の趣向を押しつけられない
��デメリット>
センスがいいわけではないので、こだわりたいところはこちらから積極的に意見を言う必要がある場合も。
ハウスメーカーに比べ倒産する可能性が高く、アフターケアが心配な場合も。
と言われている。
「株式会社ハイレンハウス」は、うちにとっての大きなメリットがあって、それは
「(当時住んでいたマンションから)近いこと」
だった。
なにせ、子どもの幼稚園バス停留所のすぐ近くなのだから、どれぐらい近いか分かるだろう。
こちらは5歳、3歳の子供がいて、その子を連れて毎週のように打ち合わせ、と考えるとやはり近いにこしたことはない。
また書類などをやり取りする際も便利。
実際にこのメリットはとても大きかった。
そしてここが肝心なのだが、もう一つの大きなメリットは……(つづく)
いわゆる大手ハウスメーカーではなく、町にあるいわゆる工務店である。
そもそも家を建てるには、大きく分けて
・ハウスメーカー
・建築家
・工務店
の3つがあって、それぞれメリット・デメリットがある、と言われてる。
工務店の場合、
��メリット>
比較的安い
細かい部分に口をはさめる・融通が利く
特定の趣向を押しつけられない
��デメリット>
センスがいいわけではないので、こだわりたいところはこちらから積極的に意見を言う必要がある場合も。
ハウスメーカーに比べ倒産する可能性が高く、アフターケアが心配な場合も。
と言われている。
「株式会社ハイレンハウス」は、うちにとっての大きなメリットがあって、それは
「(当時住んでいたマンションから)近いこと」
だった。
なにせ、子どもの幼稚園バス停留所のすぐ近くなのだから、どれぐらい近いか分かるだろう。
こちらは5歳、3歳の子供がいて、その子を連れて毎週のように打ち合わせ、と考えるとやはり近いにこしたことはない。
また書類などをやり取りする際も便利。
実際にこのメリットはとても大きかった。
そしてここが肝心なのだが、もう一つの大きなメリットは……(つづく)
2010年1月22日金曜日
本問題はまさに棚上げ状態。
引っ越してようやく新しい地区での図書館カードを作ったけど、残念ながら貸出期間が2週間。
以前住んでいた地区の図書館は3週間だったので、借りてもプレッシャーは少なくて、本代が節約できるのはもちろん、本の保管場所を圧迫しなくてよい、といいことづくめでかなり利用してたんだけど、2週間は微妙だなぁ……。
今の家では、選抜した本だけを本棚に並べ、あとはとりあえずロフトにあげておく、という政策(?)をとっている。たとえばマンガ本は最新刊だけを残して、あとは全部ロフト。
というわけで、まさに本に関しては「棚上げ」なんだけども、以前悩みだった本の保管場所に関しては一応解決している。
また、最近はあまり通勤時間に本を読まなくなったので、文庫本しばりも以前ほどこだわならくなった。
というわけで「本はできるだけ図書館で借りる」という自分ルールはだんだんとなくなっていきそうな予感。
邪魔になったらまとめて売ればいいしなぁ。
もっとも以前は自転車で5分もいけばあったBOOKOFFも、電車にのらないと出会わない状況ではあるが。
以前住んでいた地区の図書館は3週間だったので、借りてもプレッシャーは少なくて、本代が節約できるのはもちろん、本の保管場所を圧迫しなくてよい、といいことづくめでかなり利用してたんだけど、2週間は微妙だなぁ……。
今の家では、選抜した本だけを本棚に並べ、あとはとりあえずロフトにあげておく、という政策(?)をとっている。たとえばマンガ本は最新刊だけを残して、あとは全部ロフト。
というわけで、まさに本に関しては「棚上げ」なんだけども、以前悩みだった本の保管場所に関しては一応解決している。
また、最近はあまり通勤時間に本を読まなくなったので、文庫本しばりも以前ほどこだわならくなった。
というわけで「本はできるだけ図書館で借りる」という自分ルールはだんだんとなくなっていきそうな予感。
邪魔になったらまとめて売ればいいしなぁ。
もっとも以前は自転車で5分もいけばあったBOOKOFFも、電車にのらないと出会わない状況ではあるが。
2010年1月21日木曜日
やっと「暖かい家」になった
高気密、断熱などで寒くない家、と聞いていたんだけど、引っ越してみると、寒い。
実家は雪国で古い家だったので冬などは冷蔵庫だったし、「寒くない家」というのがどの程度か知らないが、引っ越し前のマンションより寒い。
人に聞くと、戸建はマンションより寒いものだ、というが、聞いていた話と違うなぁ、う~ん。
原因を探ったり、対策をたてたりしたんだけど、先日、寒い原因が判明!
なんと1Fに4つ設置しているドアの外枠と家の間にすきまがあったのだ!

最初は奥様が「キッチン奥の勝手口の下からすきま風が入る」と言って、確かに入ってくるので埋めてもらったんだけど、もしかして他のところも?と思い調べてみると、スゥ~と冷たいすきま風が入ってくるではないか!!
とくに今は寒いのですぐに分かったけど、夏に越してたら分からなかったかもなぁ。
もちろんすぐに言ってすき間を埋めてもらいました。
するとどうでしょう(ビフォーアフター調で)。
確かに聞いていたように、朝あわてて暖房をつけなくても昨夜の暖房の暖かさが残っているではないか!
なんだー、やっぱり寒かったのか。
このあたり、おかしいなと思ったらちゃんと自分でチェックした方がいいですね。
なお、お薦めは、「ONタイマーを使って夜間電力時間帯の朝7時まで暖房で温めておき、7時以後に消す」とのこと。
��
ちなみにそもそも寒い原因は他にもあって、とくに寒かった1Fに関しては
・2つある24時間換気用給気ファンのうち、1つは切ってよかった
・給気ファンを強運転にしていた
・暖気は上へ上へいき、2Fへの階段にはドアがないので、暖かさが2Fに逃げる
ゆえに2Fの廊下が暖まる、という悲しい状況が。階段の上に100円ショップのストッパーと布で簡易のれんをつけたら効果があった。
・暖房器具が足りない
エアコンがあるとはいえ、マンションに比べて面積は2倍になっているので、さすがに買い足す必要があった。
・1年で1番寒い季節である
などなど。
でもすきまが一番の原因だった。そりゃ、温めても寒くなるよなぁ。
実家は雪国で古い家だったので冬などは冷蔵庫だったし、「寒くない家」というのがどの程度か知らないが、引っ越し前のマンションより寒い。
人に聞くと、戸建はマンションより寒いものだ、というが、聞いていた話と違うなぁ、う~ん。
原因を探ったり、対策をたてたりしたんだけど、先日、寒い原因が判明!
なんと1Fに4つ設置しているドアの外枠と家の間にすきまがあったのだ!
最初は奥様が「キッチン奥の勝手口の下からすきま風が入る」と言って、確かに入ってくるので埋めてもらったんだけど、もしかして他のところも?と思い調べてみると、スゥ~と冷たいすきま風が入ってくるではないか!!
とくに今は寒いのですぐに分かったけど、夏に越してたら分からなかったかもなぁ。
もちろんすぐに言ってすき間を埋めてもらいました。
するとどうでしょう(ビフォーアフター調で)。
確かに聞いていたように、朝あわてて暖房をつけなくても昨夜の暖房の暖かさが残っているではないか!
なんだー、やっぱり寒かったのか。
このあたり、おかしいなと思ったらちゃんと自分でチェックした方がいいですね。
なお、お薦めは、「ONタイマーを使って夜間電力時間帯の朝7時まで暖房で温めておき、7時以後に消す」とのこと。
��
ちなみにそもそも寒い原因は他にもあって、とくに寒かった1Fに関しては
・2つある24時間換気用給気ファンのうち、1つは切ってよかった
・給気ファンを強運転にしていた
・暖気は上へ上へいき、2Fへの階段にはドアがないので、暖かさが2Fに逃げる
ゆえに2Fの廊下が暖まる、という悲しい状況が。階段の上に100円ショップのストッパーと布で簡易のれんをつけたら効果があった。
・暖房器具が足りない
エアコンがあるとはいえ、マンションに比べて面積は2倍になっているので、さすがに買い足す必要があった。
・1年で1番寒い季節である
などなど。
でもすきまが一番の原因だった。そりゃ、温めても寒くなるよなぁ。
2010年1月16日土曜日
ネットでの買い物はまだまだ修行中。
新調したものは少ないといいながら、なんだかんだでいろいろ買っている。
以前のマンションに比べ面積は2倍になっているので季節柄暖房器具が足りない。各部屋にエアコンをつけてあるので使うものの、持続力がないのが欠点。あとあの生温かい風が苦手。
一番好きな暖房器具はオイルヒーターなので、以前から欲しかった製品をチェック。
候補は
R910912CF(シルバー)タイマーなし
R910912TF-G(クリーム)ONタイマーあり
R910912TF-M(ダークシルバー)ONタイマーあり
の3つ。
性能的にはデロンギの主力製品のような細かいタイマーがついていないけど、「未来世紀ブラジル」にでもでてきそうなレトロフューチャーなデザインがたまらない。
カラーとしてはシルバーがダントツでかっこいいんだけど、ONタイマーはほしいので、ダークシルバーをターゲットに。

価格コムで調べると
GIGAが¥24,549(送料込)
楽天で調べると
ネットショップGAIA27,090 円+送料
……なんだけど、上記のように3種類の製品があったりしてややこしくなって、なぜか高い方の後者で注文してしまった。送料を含めると3500円ぐらい差がある。
GIGA・GAIAと店の名前が似ていてごちゃごちゃになってたかも。
悔しい。
こういう価格比較は、「お気に入り」機能を使ってやるよりも、きちんとテキストファイルにアドレスと送料・手数料含めた価格を書き出して、情報を一覧できるようにしてやるべきだと反省。
商品自体はやはり補助暖房としてはすばらしく、またONタイマーもジジジ……という昔ながらのタイマーで、寝室には向かないかもしれないけど、かわいい。
以前のマンションに比べ面積は2倍になっているので季節柄暖房器具が足りない。各部屋にエアコンをつけてあるので使うものの、持続力がないのが欠点。あとあの生温かい風が苦手。
一番好きな暖房器具はオイルヒーターなので、以前から欲しかった製品をチェック。
候補は
R910912CF(シルバー)タイマーなし
R910912TF-G(クリーム)ONタイマーあり
R910912TF-M(ダークシルバー)ONタイマーあり
の3つ。
性能的にはデロンギの主力製品のような細かいタイマーがついていないけど、「未来世紀ブラジル」にでもでてきそうなレトロフューチャーなデザインがたまらない。
カラーとしてはシルバーがダントツでかっこいいんだけど、ONタイマーはほしいので、ダークシルバーをターゲットに。
価格コムで調べると
GIGAが¥24,549(送料込)
楽天で調べると
ネットショップGAIA27,090 円+送料
……なんだけど、上記のように3種類の製品があったりしてややこしくなって、なぜか高い方の後者で注文してしまった。送料を含めると3500円ぐらい差がある。
GIGA・GAIAと店の名前が似ていてごちゃごちゃになってたかも。
悔しい。
こういう価格比較は、「お気に入り」機能を使ってやるよりも、きちんとテキストファイルにアドレスと送料・手数料含めた価格を書き出して、情報を一覧できるようにしてやるべきだと反省。
商品自体はやはり補助暖房としてはすばらしく、またONタイマーもジジジ……という昔ながらのタイマーで、寝室には向かないかもしれないけど、かわいい。
ラベル:
家 2010,
家電・日用品 2010
ラジオサーバー+フレッツテレビ組がFMエアチェック最強説
フレッツテレビは実はFMも配信しているので、テレビのアンテナとラジオをつなげば(対応したラジオである必要があるけど)、ノイズがまったくない状態で放送が楽しめる!(AMはダメですよ)
たとえばBOSE wave music systemだと、
YAGI 整合器3.5φ⇔S型 クロ MF77-B

↑こういうのでつなげてやればOK。
そこで問題になったのが、今まで愛用していたtalkmaster2。
これでFMのエアチェック(番組録音)をして、iTunes経由→iPod shuffleで聴くんだけど、
毎週
・ゴンチチの世界の快適音楽セレクション(毎週2時間)
・山下達郎のサンデー・ソング・ブック(毎週1時間)
年始・盆
・小山田圭吾の中目黒ラジオ
・↑の次ぎにやることが多い坂本龍一の特番
ときどき
・今日は一日○○三昧(10時間以上)
を録音する。AMは録音することがない。
talkmasterはイヤフォンがアンテナを兼ねるんだけど、マンションではこんなふうにして感度をあげていた。
ためしにアンテナ整合器をイヤフォンジャックにつっこんだら、イヤフォンをつないでいる状態よりも感度がよくなるので、ちゃんと受信しているっぽい。
しかし。
電波のノイズが減った分、ヒスノイズが耳障りになってしまう。
充電状態だとノイズが出るのか?とかいろいろ試してみたけど、もともとこのtalkmasterは録音時にノイズが出やすい機械らしくて、どう頑張っても防ぐことができなかった。
う~ん、せっかくノイズレスで聴ける環境にあるのになぁ……と悔しくなって、思わずこちらの製品を衝動買いしてしまった。
オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1

こちらの製品のメリットは
・テレビのアンテナと直接つなげることができる(整合器もいらない)
・据え置き器であるため、アダプタで電源を常時供給する。つまりその状態でもノイズが入らないような設計がされている。
長時間録音することがある自分としては充電機能はむしろ邪魔で、常に電源供給状態であってほしい。
またtalkmasterのようなポータブル器では、アダプタをつなげるとノイズが入るものが多いみたいだが、これはそのリスクが低い、というかなかった。
・37Gの大容量(こんなにいらないが)
・最大20件の録音予約が可能
・PCとの接続もUSBで容易に
……いやぁ、すばらしい!
こんな、全くノイズがない状態のラジオ録音ファイルを聴いたことがない!!
FMのエアチェックをしたい人で、テレビアンテナなどを利用するため本体の感度にこだわらない人にとってこれほどいい製品はないんじゃないだろうか。
ポータブルではない点などは人によってはデメリットかもしれないけど、持ち運ばない自分にとってはむしろよい。
一番の問題は値段が高いことだろう。他の競合製品に比べるとやはり割高。
せっかくなんで、他の競合製品も紹介しておきます。
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10
SANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) [ICR-RS110M(S)]
サン電子 talkmaster slim
ソナタ株式会社 Radio Cross
これらはどれもけっこう似てるけど細かい点で違いがあるので気になる人はチェックしましょう。
とくに語学で使いたい人は本体を持ち出したりとか僕の使い方とは全く違うと思うので、この記事はあまり参考にならないと思います。
あとAMリスナーの場合も本体の感度が重要と思われるので、これまた参考にならないかと。
たとえばBOSE wave music systemだと、
YAGI 整合器3.5φ⇔S型 クロ MF77-B
↑こういうのでつなげてやればOK。
そこで問題になったのが、今まで愛用していたtalkmaster2。
これでFMのエアチェック(番組録音)をして、iTunes経由→iPod shuffleで聴くんだけど、
毎週
・ゴンチチの世界の快適音楽セレクション(毎週2時間)
・山下達郎のサンデー・ソング・ブック(毎週1時間)
年始・盆
・小山田圭吾の中目黒ラジオ
・↑の次ぎにやることが多い坂本龍一の特番
ときどき
・今日は一日○○三昧(10時間以上)
を録音する。AMは録音することがない。
talkmasterはイヤフォンがアンテナを兼ねるんだけど、マンションではこんなふうにして感度をあげていた。
ためしにアンテナ整合器をイヤフォンジャックにつっこんだら、イヤフォンをつないでいる状態よりも感度がよくなるので、ちゃんと受信しているっぽい。
しかし。
電波のノイズが減った分、ヒスノイズが耳障りになってしまう。
充電状態だとノイズが出るのか?とかいろいろ試してみたけど、もともとこのtalkmasterは録音時にノイズが出やすい機械らしくて、どう頑張っても防ぐことができなかった。
う~ん、せっかくノイズレスで聴ける環境にあるのになぁ……と悔しくなって、思わずこちらの製品を衝動買いしてしまった。
オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1
こちらの製品のメリットは
・テレビのアンテナと直接つなげることができる(整合器もいらない)
・据え置き器であるため、アダプタで電源を常時供給する。つまりその状態でもノイズが入らないような設計がされている。
長時間録音することがある自分としては充電機能はむしろ邪魔で、常に電源供給状態であってほしい。
またtalkmasterのようなポータブル器では、アダプタをつなげるとノイズが入るものが多いみたいだが、これはそのリスクが低い、というかなかった。
・37Gの大容量(こんなにいらないが)
・最大20件の録音予約が可能
・PCとの接続もUSBで容易に
……いやぁ、すばらしい!
こんな、全くノイズがない状態のラジオ録音ファイルを聴いたことがない!!
FMのエアチェックをしたい人で、テレビアンテナなどを利用するため本体の感度にこだわらない人にとってこれほどいい製品はないんじゃないだろうか。
ポータブルではない点などは人によってはデメリットかもしれないけど、持ち運ばない自分にとってはむしろよい。
一番の問題は値段が高いことだろう。他の競合製品に比べるとやはり割高。
せっかくなんで、他の競合製品も紹介しておきます。
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10
SANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) [ICR-RS110M(S)]
サン電子 talkmaster slim
ソナタ株式会社 Radio Cross
これらはどれもけっこう似てるけど細かい点で違いがあるので気になる人はチェックしましょう。
とくに語学で使いたい人は本体を持ち出したりとか僕の使い方とは全く違うと思うので、この記事はあまり参考にならないと思います。
あとAMリスナーの場合も本体の感度が重要と思われるので、これまた参考にならないかと。
ラベル:
家 2010,
家電・日用品 2010
だいじょうぶマイフレッツ
うちのネットインフラはフレッツ光にした。電話も。
うちに電話の接続口は1つしかなく、そこから家庭内に無線LANを飛ばしている。
よく調べてみると無線LANに対応してないのは、今こうして使っている自分のデスクトップPCのみで、あとの機械はすべからく無線LAN対応だった。
そういう時代なんだなぁ。
テレビはフレッツテレビ。
光ケーブル経由で、家中につけておいたアンテナ口から地デジを楽しむことができる。BSや、契約はしてないけどCSもOK。
よってうちには八木アンテナやパラボラアンテナがない。
しかし!
一番劇的に変わったのが、ラジオ環境。
もともと住んでいるあたりは低層住宅地でほとんどビルもなく、また木造の家なのでFM、AMともにラジオの入りがとてもよい。
FMはよくあるコードタイプの室内アンテナを使えば、NHK-FM、J-WAVE、TFMはもちろん、InterFM、NACK5、FM YOKOHAMA までいける。
AMは以前のマンションでは鉄筋だったせいかほとんど入らなかったのに、これまた主要局が入る。全然聴かないけど。
うちに電話の接続口は1つしかなく、そこから家庭内に無線LANを飛ばしている。
よく調べてみると無線LANに対応してないのは、今こうして使っている自分のデスクトップPCのみで、あとの機械はすべからく無線LAN対応だった。
そういう時代なんだなぁ。
テレビはフレッツテレビ。
光ケーブル経由で、家中につけておいたアンテナ口から地デジを楽しむことができる。BSや、契約はしてないけどCSもOK。
よってうちには八木アンテナやパラボラアンテナがない。
しかし!
一番劇的に変わったのが、ラジオ環境。
もともと住んでいるあたりは低層住宅地でほとんどビルもなく、また木造の家なのでFM、AMともにラジオの入りがとてもよい。
FMはよくあるコードタイプの室内アンテナを使えば、NHK-FM、J-WAVE、TFMはもちろん、InterFM、NACK5、FM YOKOHAMA までいける。
AMは以前のマンションでは鉄筋だったせいかほとんど入らなかったのに、これまた主要局が入る。全然聴かないけど。
ラベル:
家 2010,
家電・日用品 2010
2010年1月13日水曜日
イスで食べる。
引っ越して新調したものはそんなにないけど、ダイニングテーブルとイスのセットは買った。
以前住んでいた場所が家具屋がたくさんある目黒通りの近くだったのでブラブラと探し歩いて、toclasという店にてふと座ってみたら、これがいい!とわりと即決。高さも普通よりちょっとだけ低いのもよい。展示品のため安くなっていてラッキー。
よく考えたら一人暮らしをはじめて以後、ずっとちゃぶ台でごはんを食べる生活だったけど、実はテーブルとイスで食べたかったのだ。
なお、テレビはダイニグテーブルからは見えない位置に置いているため、自然と食事中にテレビを見ることがなくなった。生放送などどうしてもみたいときはテレビの前のちゃぶ台で食べる。
以前住んでいた場所が家具屋がたくさんある目黒通りの近くだったのでブラブラと探し歩いて、toclasという店にてふと座ってみたら、これがいい!とわりと即決。高さも普通よりちょっとだけ低いのもよい。展示品のため安くなっていてラッキー。
よく考えたら一人暮らしをはじめて以後、ずっとちゃぶ台でごはんを食べる生活だったけど、実はテーブルとイスで食べたかったのだ。
なお、テレビはダイニグテーブルからは見えない位置に置いているため、自然と食事中にテレビを見ることがなくなった。生放送などどうしてもみたいときはテレビの前のちゃぶ台で食べる。
テレビを新調
引っ越しを期にようやくテレビを新調。
【エコポイント対象商品】SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA F5シリーズ 40V型 KDL-40F5

エコポイントってずっとこちらが支払うリサイクル料のことだと思ってたら、こっちに還元されるものだったんすね。ヨドバシのポイントもつくから、かなりオトクな買い物だった。
今まで、レコーダー2台は地デジ対応で、それを茶の間ではソニーのブラウン管テレビ(D2)、自室ではソニーのパソコン用モニタ(D4)につないで見てたんだけど、ようやく両者をHDMIケーブルで接続することができた。
ちなみに古い方のレコーダーはできなかったけど、新しいブルーレイレコーダーは「ブラビアリンク」ができて、テレビのリモコンでレコーダーを操作できて便利(というかだからソニーのテレビにしたんだけども)。
ただし、よく考えたら最近出てるテレビとレコーダーが一体になってるものだったら、そもそもこういうリンクすらいらなんだよなぁとも思った。
なお、テレビは1Fにあり寝室は2Fなので、前みたいに寝ている子供たちに気をつかって自室でテレビを見なくてもよくなって、わりと「茶の間でテレビ」を見ることが多くなった。
【エコポイント対象商品】SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA F5シリーズ 40V型 KDL-40F5
エコポイントってずっとこちらが支払うリサイクル料のことだと思ってたら、こっちに還元されるものだったんすね。ヨドバシのポイントもつくから、かなりオトクな買い物だった。
今まで、レコーダー2台は地デジ対応で、それを茶の間ではソニーのブラウン管テレビ(D2)、自室ではソニーのパソコン用モニタ(D4)につないで見てたんだけど、ようやく両者をHDMIケーブルで接続することができた。
ちなみに古い方のレコーダーはできなかったけど、新しいブルーレイレコーダーは「ブラビアリンク」ができて、テレビのリモコンでレコーダーを操作できて便利(というかだからソニーのテレビにしたんだけども)。
ただし、よく考えたら最近出てるテレビとレコーダーが一体になってるものだったら、そもそもこういうリンクすらいらなんだよなぁとも思った。
なお、テレビは1Fにあり寝室は2Fなので、前みたいに寝ている子供たちに気をつかって自室でテレビを見なくてもよくなって、わりと「茶の間でテレビ」を見ることが多くなった。
工作も気兼ねなく。
まず、戸建てでやりやすくなったことに、最近の趣味である模型関連のことがある。
前は隣りに気をつかって、非常階段で缶スプレーを吹いたり、ましてやコンプレッサーを使ってエアブラシ、なんてとても無理!という感じだったけど。
引っ越してすぐにエアブラシとコンプレッサーを買ってきて、こないだ日曜日が晴れていたので、さっそく吹いてみた。

初めてだもんでいろいろ分からない部分はあったけど、アクリル塗料にも関わらずかなりきれいに塗料がのっかって満足。
缶スプレーにない色を塗れるっていいなぁ!
こういう工作関係もわりと気兼ねなくできるがよいなぁ。といってもここは住宅地で近隣の家とそんなに離れてるわけではないので、注意は必要だけど。
前は隣りに気をつかって、非常階段で缶スプレーを吹いたり、ましてやコンプレッサーを使ってエアブラシ、なんてとても無理!という感じだったけど。
引っ越してすぐにエアブラシとコンプレッサーを買ってきて、こないだ日曜日が晴れていたので、さっそく吹いてみた。
初めてだもんでいろいろ分からない部分はあったけど、アクリル塗料にも関わらずかなりきれいに塗料がのっかって満足。
缶スプレーにない色を塗れるっていいなぁ!
こういう工作関係もわりと気兼ねなくできるがよいなぁ。といってもここは住宅地で近隣の家とそんなに離れてるわけではないので、注意は必要だけど。
引っ越しました
このところ更新が滞っていて、ようやく今年一発目だけど、これというのも年末に引っ越したからなのだった。
このたび一戸建ての家に住むことになりました!

いやぁ、昨年は年明けから土地を探して、ハウスメーカーを探して、打ち合わせをして、何度か現場に行って……とかなりしんどかった。
年末には手続きやら引っ越しやらであわただしく、引っ越してからは家の片付けを年末・年始と頑張ったら仕事明けに風邪でダウンしてしまったり、お約束の腰痛になったり。
でも頑張った甲斐があって家の中も落ち着き、ようやく体調も戻り、こうしてblogを更新できるところまで来た。
とりあえず、戸建てに引っ越した一番理由であった「一番子供が騒いでも下の階の人から怒られない」というのだけでもものすごい開放感!!
家に関しては書くことがいっぱいあるけど、ちょっとずつ書いていきたいと思います。
このたび一戸建ての家に住むことになりました!
いやぁ、昨年は年明けから土地を探して、ハウスメーカーを探して、打ち合わせをして、何度か現場に行って……とかなりしんどかった。
年末には手続きやら引っ越しやらであわただしく、引っ越してからは家の片付けを年末・年始と頑張ったら仕事明けに風邪でダウンしてしまったり、お約束の腰痛になったり。
でも頑張った甲斐があって家の中も落ち着き、ようやく体調も戻り、こうしてblogを更新できるところまで来た。
とりあえず、戸建てに引っ越した一番理由であった「一番子供が騒いでも下の階の人から怒られない」というのだけでもものすごい開放感!!
家に関しては書くことがいっぱいあるけど、ちょっとずつ書いていきたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)