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2006年12月13日水曜日

やや肩が凝るのが難

ドラクエ9、まさかのDS発売!
業界に激震、というか社内震撼!でしたよ、ええ(笑)。
とはいえ、個人的にはいい流れだなぁと思ってます。

さて業界人でありながらXBOX360もPS3もWiiも持っていないという不届者なんすけど(いや、ホントにいかんなぁと思うんだけども、どれにもやりたいタイトルがないからしかたない)、DSのソフトならコツコツ遊んでいる。

先日ようやく、意外と長かったこちらをクリア。8月末発売だから3ヶ月以上遊んでた。

ルーンファクトリー -新牧場物語-
B000GHMWRG


「クリア」といってもラスボスを倒してもずっと続けることができるゲームシステムなんだけど、さすがに飽きた(笑)。プレイ時間が出ないけど、40時間ぐらいはかかったんでは?
内容的には、ダンジョンの畑を耕して補給地点を作り攻略していく、ってのが斬新だった。ただ、そのシステムのせいで全然「牧場」経営する必要がないところはいいのか?と思った。やったことないけど、「牧場物語」シリーズとは別物だと思う。
あと街の女の子にアタックして(というかモノを貢ぐ)結婚するとかいう要素も目玉らしいけど、全くスルー。必要以外の会話すらせず。そちらは僕にとってのモチベーションとはならなかった。
でもいろんな目標があるという点ではいいと思う。

ちなみに噂通りバグ多すぎ。最後の方は2回ぐらい暗転フリーズ。メモリ破壊?
これ、あんまりデバッグしてないでしょ。

��

んで、次にこちらをやろうと思ってたんだけど、

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
B000FJ37WY


ちょっと買うのを保留中。というのも1/18にこれが出るから。

世界樹の迷宮
B000HQUP5M
特典 豪華デジパック仕様 世界樹の迷宮アウトテイクミニサントラ付き


amazonで予約しました。うわ、ジャケかっこ悪い……。
ダンジョンにもぐって自分でマップを書いていく(ほら、DSだからタッチペンで!)という地味な内容なんだけど、意外と「トルネコ」とかミニマルなゲームが下手なのに好きな僕はかなり気になってます。

そういうわけで今つなぎで遊んでいるのが、前に書いたこちら。

ロードランナー
B000HP69T4


やっぱり面白いー!ノーマルの方は50面クリア、しかしチャンピオンシップはまだ1面もクリアできず(涙)
おまけモードの「詰めロードランナー」ってのがシビアで、解法が分かっても「こんなん、タイミング的に絶対無理」とか思ってたのを、速度設定を「遅い」にして何度か挑戦したらギリギリ説けたり。しかもそれが30面中の3面だったりするから恐ろしい。

2006年12月12日火曜日

Wiiの先祖

バレーボールはルール変えすぎだろ!

��

Wii発売。
僕はあの手の斬新な内容の遊びには飛びつくタイプなんだけど、まだ買うまでいってないのはエポック社の体感ゲームを知っていたからかもしれない。
といってもはまったのはこれだけなんだけども。

体感ゲームシリーズ ストライク決めるぜ!!エキサイトボウリング
B0002YMP0C


会社の人に話しても存在すら知らない人が多くて、意外とゲームユーザーはスルーなのね、とか思った。

正直、Wiiスポーツのボウリングよりもこちらの「エキサイトボウリング」の方がよくできてると思う。ちゃんとデバイスがボーリングの球になってる点がよい。あと、投げるときの勢い、くいっと手首をひねるとちゃんと回転がかかる、など入力がちゃんと反映されるのも面白い。

ちなみに、amazonで調べて初めて知ったんだけど、これってXaviXのテクノロジーが使われてるんですね。XaviX(ザビックス)ってのは、テレビにつないでスポーツをするアイテムで、東急ハンズなんかで売ってます。


2006年11月24日金曜日

雑草生えまくり

「おいでよ どうぶつの森」が発売されてちょうど今日で一年だけど、僕は8月半ばに借金をすべて返して以来、それまで毎日やっていたのにピタッとやらなくなってしまった。
見たかった家具をほぼ見てしまった、というのもある。

「リズム天国」もすべてを「ハイランク」でクリアしたらピタッとやらなくなってしまった。むちゃくちゃ面白かったけど。

現在はDSの「ルーンファクトリー-新牧場物語-」をもくもくとプレイ中だけど、これもダンジョンをすべてクリアしたらピタッとやめることが分かっているので、終盤だけどダンジョン攻略以外のことをしている。

僕はそもそも純粋なゲーマーではないので、ゲームにおいてはある自分の中の目標を達成するとどんなに面白くても興味がなくなってしまうらしい。

そういう意味ではちゃんと目標が設定されてないゲームはとても苦手だということも分かってきた。

逆にいうと、今はゲームデザイン以上に、目標と達成感のデザインが気になるかも。


��
ところで「おいでよ どうぶつの森」において、いろいろと用意された遊びの中でなぜ釣りが突出して面白いのか、やる気がするのか考えてみた。
単純に、魚影を見つけてから道具を持って釣り糸をたらす、でOKだからだと思う。
昆虫採集などは基本的に網を持ちっぱなしにする必要があって、そうすると話しかけたり・家中に入る際に面倒。なんか遊ぶ前にストレスが多すぎるのだ。もっとも昆虫は最初から姿が見えているので、魚と違った面白さはあるんだけれども。

2006年11月11日土曜日

決戦前夜にひとりごと。

もしかすると、ものすごいベタなことを書いてしまうかもしれないんだけども、「PlayStation3」の発売前じゃないと意味がなくなりそうなのであえて書いちゃう。

【その1】前々から思ってたんだけど、映像の「高解像度化」ってそんなにみんな望んでるの?

この疑問は映像ソフトとゲームソフトに分けて考えたい。

映像ソフトは、高画質になっても制作側はとくに困らないんじゃないかと思う、よく知らないけど。
問題は見る人がどれぐらいのお金を払ってソフトをほしがるか、だと思う。個人的にはアナログビデオテープ→DVDのようなそれまでのメディアを駆逐するような変化はしない気がする。というのも、DVDってのはそれまでのビデオテープ、LDなどが為し得なかった「一般の人が映像ソフトを買う」ことを実現したメディアで、実はその壁を越えたところに意義があるのであって、「画質がいい」というのは一般の人にとってそれほどセールスポイントでもないんじゃないか、と思うからだ。安くて、場所を取らずに、借りることもできて、たくさんの種類がリリースされた。ここらがポイント。
もちろん、標準プレイヤーの値段が現在のDVD同等(=1万円切るぐらい)になってソフトも同等になれば「買ってもいいかな」と思う人も増えると思うけども、音楽の世界でいうとSACDやらDVD-AUDIOが今もって全く普及してないことを考えると、どうなのかなぁと思う。もちろん、音と映像では情報密度の違いの分かりやすさが違うのかもしれないけど、DVDプレイヤーはパソコンやHDDレコーダーが内蔵・搭載していたことも大きかったことは忘れてはならないと思う(もちろんPS2が対応してたのがとても大きいけど)。
案外アダルトビデオが盛りあがったりして(笑)。

映像の世界と違って、ゲーム業界は大変っす。いままで行間ならぬ「ドット間」でごまかしてた部分があらわになるわけで、作業量もどっと増える。リリース間隔も長くなる。値段も上がる。
単純に考えると、大は小を兼ねるから、今までと同じグラフィックで出せばいいじゃんとか思うけど、ラットレースだからそうもいかない。もちろん、PS2における「ワンダと巨像」のように、グラフィックのレベルが上がったからこそ表現できることもあるのは分かって入るんだけども、デメリットも多い気がするなぁ。

PS3が売れるかどうかで、XBOX360の売れなかった原因が確実に分かりそうなので、個人的にはとても興味がある。
��少なくとも日本の)あと数年間のゲーム業界の向かうベクトルが見えてきそう。
個人的には、ゲームはもうテレビモニタとかに寄生してちゃだめで自分たちに適したモニタを模索すべきなんでは、と思うんだけども。その一つの答えがNintendoDSだと、個人的には思っている。

【その2】今、人はゲームにどれぐらいのお金なら出すんだろ?

そのNintendoDSのヒットに関していろいろ言われてるけど、大きい要因として本体もソフトも適度な価格であることが大きいと思う。大勢の人はゲームソフトに5000円以上出さないというか、5000円以下だとつまらなくてもまぁいいかと思えるのでは。

ちなみに、教育とかダイエットなど自己啓発が絡んでくると、その「出してもいい金額」がけっこうあがってもついてきてくれるんだなぁとも思った。たとえば「脳トレ」って2800円だけど、ゲームソフトとして体感的には1500円ぐらいじゃないんだろうか。

その点もういろんなところで言われているけど、いわゆる次世代機(Wiiは次世代じゃないから除く)は値段が高すぎる。さすがにPS3は値下げしたけど、それでも高い。本でいうとハードカバーで5000円もするだけど面白いから買ってね、というのに似てる。本ってまず値段から決めると言うけど、最近特になるほどなぁと思う。マンガ本はあの値段(労力を考えると安すぎる)だからあれだけ売れているることを忘れてはならない。

【その3】地上波デジタルはどうなの?

ちょっと話が違うんだけど、ついでに。
前に読んだ本で、鵜呑みにはできないまでもなんで地上波デジタルを急ぐのか何となく分かったけど、個人的には相変わらずあまり興味が持てない(もっとも普通のテレビもあんまり見ないから当たり前かも)。だって、実はあんまり変わらなさそうな気がするもの。チャンネル数が増えるわけでもなし、双方向性って実はテレビには不要だし。番組が遅延した際に、録画がちゃんとできるようになればうれしいけど、コピー制限がかかるのはかなり面倒。あ、ゴーストがないのは単純にいいかも。
高画質はあればうれしい、という程度。そもそも大半の人は「映画館行かない→テレビでやるじゃん」というぐらいのレベルじゃないですか。ものによってはYouTubeなんかの画質でもOKなわけで。

反面、ワンセグはみんな飛びつくと思うし、実際すでにそうなってるんじゃない?それってオーディオでいうとiTunes&iPodにあたると思うのだ。どこでも利用できて、便利で、値段もそこそこで楽しめる。こっちの方が需要があると思う。
現状でも需要は無線LAN>光、ってことない?

たぶん、どの問題も
「ほとんどの人が満足するある程度のスペックに到達したときに、より高いスペックとより高いサービス(簡便性とか)のどちらの需要が高いんだろう?」
ということなのかも。


2006年10月27日金曜日

ハドソンか!

時東ぁみ」って、メガネよりもむしろ聖子ちゃんカットなところが注目すべき点だと思う。久々に見たよ、この髪型。

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祝!タカアンドトシ初DVD。即購入。
こんなおいしい単独ライブを6月にルミネよしもとでやってただなんて全然知らなかった。知ってたら絶対行ってたのにぃ。

タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006
B000I0RAXC


「欧米か!」が有名になってるけど、このDVDではそのパターンの漫才は少なめで、けっこうチャレンジングなネタをやってます。でもどれも漫才なのがうれしい。
それにしても、見ててすごく安心感があるなぁ。たとえトチったとしても場が寒くならないというか。

もう一つ購入したアイテム。

ロードランナー
B000HP69T4


ファミコン版のロードランナーは全然好きじゃないんだけど、子供の頃親父が持っていたNEC PC-9801版はよく遊んだ。アクション性とパズル性が絶妙。そして、ファミコン版のは画面がスクロールする時点で別ゲームになってしまっていることに気づく。
その後、PSのシンプルシリーズで出て買ったんだけど、クリアする際にカギが必要だったりステージに変なテクスチャがついてたり、と余計な部分があってそれほど熱中できず。

今回のは、上が全体画面・下がスクロール画面になっていて、ぶっちゃけ上の全体画面しか見てないです(笑)。キャラは青い●、敵は赤い●なんだけど、これで十分だったりする。
またテクスチャをファミコン版にできたり、裏技モードをON/OFFできたりとなかなかニクイ演出になってる。


2006年9月17日日曜日

「リズム天国」

ハンカチ王子を略して「ハンカチ」と呼んじゃうと、「太陽にほえろ!」の刑事みたい。
ゴリさん「なんだ、デカがハンカチなんか持ちやがって。今日からお前はハンカチだ!」
ハンカチ「……。(まんざらでもない)」

��

「メイドインワリオ」シリーズのスタッフによるGBA「リズム天国」、やっぱりサイコー。めちゃくちゃ面白いです。
「ハイレベル」を取らないと次に進まない、という自分縛りと、もったいなくてチビチビやってたのとで、今頃すべてクリアできたところです。

リズム天国
B000FZ5LA4

ゲームとゲームのつなぎなど、そこかしこでリズミカルな演出が入っていて、曲だけじゃなくて一つ一つの音も気持ちいい。
使い古された言い方だけど、まさにおもちゃ箱。友人曰く「縁日」。まさに言い得て妙。

僕は今までの音楽ゲームって、プレイしていてどうも音楽との一体感が少ない(逆に一体感を感じたときにはゲーム的なスコアが低くてなんだそりゃと思ったり)のが不満だったんだけど、これはリズムの目押しに絞ってるのもあって、とにかく気持ちいい。逆に曲と一体にならないと評価が低くなるので、分かりやすい。
ほぼ日でこのゲームが特集されていたけど、このゲームの隠れプロデューサーであるつんく♂もそこはこだわった部分らしい。

あと、前にちらりと書いた「モチベーションのグラデーション」がやはりうまい。任天堂ってそこのノウハウがすごくて、小さい目標を作って、それを達成した時には「ちょっとしたご褒美」と「気持ちのいいほめ演出」を用意している。
PCソフトの方はやったことないけど、NintendoDSの「えいご漬け」をやってすらそれを感じる(僕は、あの気持ちのいい演出はDS独自なものと考えているんだけど、どうなんだろう?)。
「マリオカートDS」だと、1位を取るたびにコース、車種が少しずつ増えていく。「どうぶつの森」なんて、まさにそこだけでゲームを作っているかのような。
実はビデオゲームにおいては、本質的な遊びのデザインと同じぐらいにここのデザインが重要だと考えていて、RPGが広く支持されてるのはそれゆえなんだと思う。

さて「リズム天国」だけど、数あるミニゲームの中で気に入っているのは

「マーチャ」
「ポリリズム」
「しろいおばけ」
「ラップウイメン」
「トスボーイズ」

あたり。
「マーチャ」は間違えると鬼軍曹がプンスカと怒る演出が面白い。絵も好き。
「ポリリズム」は中村至男ライクな幾何学的な絵と、気持ちのいい音がたまらん。「ポリリズム2」で、これのエッセンスはドラミングだったことに気づいた。
「しろいおばけ」はすごい。一番すごいかも。おばけがひょいひょいと横移動してなぜかそれを弓で打って家の中にぶち込む、という設定の意味のなさがすごい。シュールって時に怖いことがあるんだけど、その怖さが一切ないのがすごい。もう「センス」としかいいようがない。弓で打たれたおばけのアクションとスローモーションになるのもいい。
「ラップウイメン」はへたうま女声ラップ、「トスボーイズ」では赤い人のかけ声が萌え。

逆に嫌いだったり苦手なのは

「エアーバッター」
「ゐあひ斬り」
「まほう使い」
「ショータイム」

「エアーバッター」はシュールさが怖さになってていや。苦手だし。ちゃんとボールを打っていてもあまり気持ちよくない。
「ゐあひ斬り」も苦手なんだけど、モンスターがなんだか気持ち悪い。
「まほう使い」は単純につまらない。
「ショータイム」は絵があんまり好みじゃない。

しかし最強に難しいのが、おまけのドラムレッスン。
頭で考えていたら全然うまくいかない。で、クソーとか思ってムキに練習してるとそのうち体が覚えて反射的に動いて成功する。これって楽器の習得だよなぁ!

2006年6月23日金曜日

DaiSuki

ちょい前の情報になるけど、クラブニンテンドーの新プレゼントにゲーム&ウォッチコレクションが!
必要ポイントが500だけど僕の現在のポイントが490……(実話)
ちなみに「ドンキーコング」「オイルパニック」「グリーンハウス」って実は僕が持ってるゲームボーイソフト「ゲームボーイギャラリー」の1,2,3に収録されてるんだけども、やっぱり2画面じゃないからきついすね。もっとも、ゲームウォッチってボタン形状や配置がゲームごとに違うので、どうしても完全移植にはならないんだけども。

DSといえば、専用ブラウザがもうすぐでるとのことで、僕はよくテレビを見てたりしてふとwikipediaで調べてみたくなったりすることが多いんだけども、そういう時は奥様用のibookを利用してたのが、先日故障してしまって現在修理中。
でも、正直ブラウザだけでかまわないので、このOperaベースというDSブラウザはとてもほしい。
F1のLiveTimingが見られれば、外で作業しない僕にモバイルPCはいらない。


さて前に書いたように、NintendoDS Liteを購入してから、旧機とそれぞれにソフトを挿しっぱなしにできるため(DS2本、GBA2本の最大計4本!)、ずっとやってなかった「マリオカートDS」を再びプレイしてたんだけど、先日ついにグランプリをミラーコース含めて全制覇!ちなみにヨッシー+キューカンバーでがんばりました。「レインボロード」がとにかく苦戦した。
んで、ついに隠しキャラのあいつが出ました。使ってみると今ひとつだったんだけど。
それにしてもここまで僕がレースゲームにのめりこんだことがなかったので、自分でも不思議だった(あ、wipeoutシリーズがあるか)。
いろんな理由があるんだけども、一番大きいのは、十字キーとボタンで遊ぶことが考えつくされている点だと思う。
僕は以前から車ゲーはハンドル操作じゃないとつまんないと思っていて、標準コントローラで遊んでみた「グランツーリスモ4」とかはまるで楽しめなかったし、車ゲーはゲームセンターでやればいいじゃん、というのが持論だった。
もっというと、カーブを曲がることと十字キーというのはとても相性が悪いんだと思う。
Wipeoutが面白かった大きな理由はナムコのネジコンに対応していたことで、標準コントローラだとたいして面白くないんだけど(ゆえにPSP版は全然興味なかった)、ねじる感覚とあの浮遊物体の独特な挙動がとてもなじんでいてメチャクチャ気持ちいい。
「マリオカートDS」の場合、とにかくカーブはドリフトをせよ!という設計になっていて、ドリフトすればするほどおいしいことがいっぱいある、というポリシーがつらぬかれている。
ドリフトをすると、カーブはすべるように曲がるため、十字キーでカーブをなぞるという操作がほとんどいらないのだ(ちょこちょこ修正することはあるけど言ってみればスキーに近い)。
あとは、友達に語ったら「糸井重里みたい」と笑われたけど、「モチベーションのグラデーション」がとてもうまい。
この話、長くなりそうなので、また次の機会に。

2006年5月27日土曜日

おいでよ ぶつよくの森

やっと手に入りました、NintendoDS Lite。3/2発売時から買えるなら買いたいと思っていたので、2ヶ月半経ってようやく。
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
B000ELYHZY

カラーはibookとかtINFOBAR ANNINを彷彿とさせるクリスタルホワイトをチョイス。

初代NintendoDSは持っているのになんで買うの?という疑問もあるかもしれない。
だけど、これはもう別ハード。
初代はとにかく画面が暗くて、イライラする。しかし、Liteは本当に明るくて、一番の効果は、いまだに毎日やっている「おいでよ どうぶつの森」にて、今までほとんど見つけるのをあきらめていた地面のヒビがうそのように見つけることができること。
十字キーやボタンなども遊びが多くなって快適。全然プレイしてなかった「マリオカートDS」も再び遊ぶようになった。
軽くて小さいのもいい。

欠点は、初代に比べて全体的に作りがチープだったりキズがつきやすそうだったりすること、GAMEBOY ADVANCEのソフトを挿すと本体より飛び出てしまって気持ち悪いところぐらいか。

ちなみにDSは通信機能があるから、二台持っていても対戦ができたりして意味があるというのも大きい。

久々に鼻息荒くした買い物だった。

2006年2月23日木曜日

「どうぶつの森」を比べてみる

2月になっても「おいでよ どうぶつの森」をタラタラとプレイし続けている。

実はやる気をなくして1週間ほどやらなかった時期もあった。直接の原因はゆきだるまを作ったのに2回連続ダメ出しされたことなんだけど、その後コツが分かって、作ればアイテムをもらえるようにはなった(ゆきだるまテーブルが欲しいけどでない)。

それ以外にも間接的な原因として、細かい部分での不満が目立ってきた。
具体的にいうと、前にも書いたけど道具の出し入れに関する部分。
このゲームにおいてスコップ・じょうろ・釣り竿・パチンコなどは頻繁に出し入れする、つまり「動詞」の役割を果たすもの。これを自分のキャラにつけたり取ったりするのがめちゃくちゃ面倒くさい。
またただでさえ少ない持ち物数を圧迫するのもストレス。道具を使った遊びをする・しないはユーザーの自由だから特別視したくない、って理屈も分かるんだけど、実際にはそれは理屈でしかないと思う。

また持ち物の上限数は今までと変わっていないと思うんだけど、なにせ今作は果物の金銭的価値が高いのでもぎまくる。のですぐにいっぱいになる。仕様上難しいのかもしれないけど、持ち物はスタック(重ね持ち)できた方が絶対によかった。

あと、ほとんどのプレイヤーがうざく感じていたと思うんだけど、村内イベントがあると立ち上げた時に毎回読み込みが入って「〜まつりですよー」とかイベントアナウンスがある仕様。あれは少なくとも1日1回でいい。とくに2月の「雪まつり」は内容もこのゲームの中では最低ランクのつまらなさだったので、勘弁してほしかった。
ちょうど同時期に村長さんのプレゼント配信もやっていたけど、メッセージボトルを流して→すれちがい通信→再びゲーム開始→「〜まつりですよー」→頭に戻る、って想像を絶するウザさ。あと、村長が外に出てるからカブリバが来ないし(涙)。不満爆発。

たぬきちの店に入ったり出たりする際にも、いちいち挨拶しなくていいっての!!

というようなこともあって、久しぶりにGAMECUBE版どうぶつの森+を立ち上げて、両者を比べてみたんだけど……。

あぁ、こんなに違うんだ!
もちろんGAMECUBEの方がハードウェア的に優れているのは分かっているけど、次のように拘束的なストレスが少ない。
・建物に入る際の読み込み時間がほぼない。
・道具の装着時にガサゴソアクションをしない(ただし建物に出入りする時や村人と話す時はする)。
・メニューが瞬時に出る
・たぬきちの店にはいると最初からカメラが下がっていて、すぐに上がる(それだけ拘束時間が短い)。
・画面がきれい
僕は仕事上の経験から、自分が何かをコントロールする(あえてゲームとはいわない)際には、コントロールできない時間がとてもストレスに、そして長く感じるということがイヤというほど分かった。ゆえに、コントロールが不可能になる部分は本当に慎重に考えて、それが本当に必要なのか・少しでも短くできないか、と悩む。
GAMECUBE版では偶然なのかその辺のストレスがほぼなくて全体的にスムーズに楽しめる。ところがDS版は全体的にもっさりしている。僕はどうぶつの森のスタッフはそこは第一に考えていると思いこんで(そしてそこに惜しみない賛辞を送って)いたけどそうでもなかったのか、とちょっと残念に思った。
GAMECUBE版をやってた人は改めてプレイしてみるとけっこう驚くと思う。
ただ、ではGAMECUBE版とDS版どちらをやりたいかというとDS版だったりするので、アンビバノンノ。
DS版のいいところは、
・帽子・アクセサリーといったファッションが楽しい。
・数多くのアイテムを補間できる倉庫用家具があるのがいい。
・もちろん通信して主がいる他人の村に行ける(前作までは、プレイヤーは同時に存在できなかった)
・村人はGAMECUBE版の半分だけどこれぐらいがちょうどいい
・携帯できるのでちょっとした時間にできる
・どこでもセーブできる
といったところで、まだ当分やり続ける予定。なんだかんだ言ってやっぱり大好きだ、このゲーム。

2006年2月6日月曜日

ズバリ当てまショウ

昨年末にどこかのwebで知って、ぜひ手に入れたい!と思っていた「20Q」をようやく購入。\2100。

20Q (ブルー)
B000B875WM


どういうものかというと、手のひらサイズのエレクトロニクス玩具。
あるものを思い浮かべて、この器械が20問(そこで間違えるともう5問)質問をしてくるからそれに対して「はい」「いいえ」「ときどき」「わからない」の4つの答えから1つ選ぶとその思い浮かべたものをあててくれるというシンプルなもの。
内部的には、モノの名前とその属性・性質に関するデータベースを持っていて、質問の答えによって絞っていくという仕組みだと思う。

これが想像通りに面白い!かなり当たるのだ。
試しに以下のような設問をしてみた。

コーヒー→20問後ではオレンジジュース、25問後に当たり。

CD→20問後ではビン、25問後でカン(ハズレ)。
これは自分がCD自体なのかケースなのか曖昧に答えていたからかも、とディスクの方でやってみると
CD(ディスク)→20問後に当たり。

ガンダム→20問後で当たり。

Q20本体→20問後ではドライバー、25問後でストップウオッチ(ハズレだけど近い)。

何かの一部とかではどうなのか、と思って

(人の)チクビ→20問後でボニュウ、25問後でムネ(ほぼ正解)。

奥様は「コタツ」「イヌ」「オムツ」あたりでやってみて、どれも正解。

コツとしては答える際に数学的に答える、ということがあるかも。文学的に(たとえば「それは買えるか?」という質問に対して、人間ですら買おうと思えば買える、みたいに)答えると当たりにくくなる。

あと、かなり明確に、絵で思い浮かべられるものじゃないとダメみたい。形を変えるモノはそのどの時点のものかを決めておかないとダメ。曖昧は禁物。

たとえば「風呂」ならば洗い場も含めた「風呂場」なのか、水の入っていない「風呂桶」なのか、お湯が入っている「風呂」なのかをちゃんと自分の中で決めなくてはならない。
ちなみにお湯が入っている「風呂」は20問後で「ヨクソウ」(当たり)。

また、たぶん「純情」だとか「青春」とかは人によって答えが違うものもあてられないと思う。試しに「青春」をしてみたら20問後では「ヒリョウ」、25問後で「シアワセ」だった。なかなかやるな……!。

……てな具体でけっこう楽しめちゃいます。

面白さとしては、かつてのgoogleとか今のWikipediaに似た「こんな項目までヒットするのか!」という感動にも近いかもしれない。壮大なデータベースの存在を感じるとなぜかうれしい、という。何かの体系が作られていることへの畏敬の念?
また、世の中の多くのことが20回分類していくことで特定できる、ということも何か哲学的な思いを抱かせる(笑)。

パーティグッズとしてもいいかも。たとえば、僕があなたになにかを思い浮かべてもらって、「20Q」の質問を言っていく。20問後に僕もあなたの答えを当てる、という趣向。たぶんこいつの質問を見る限りかなわないと思うんだけど、そこは目の前で答えてもらっている分アドバンテージがあるんじゃないかな。うーん、と迷ったり、どういう意図で答えているかといった「ノイズ」が逆に人にとってはヒントになるんじゃないか。