ラベル 家電・日用品 2006 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家電・日用品 2006 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年1月9日火曜日

2006ベストプロダクト

引っ越ししたこともあって、いろいろと家電を買ったりしたんだけど、ベストはこれ。

「BOSE Wave Music System」

といっても決して音がいいわけじゃない。その使い勝手に関して考え抜かれているデザインに感動した。
気づいた点を挙げていくと

  • そもそも扱いが通販のみで、商品の到着から30日以内であれば代金を全額返金(返品時の送料もBOSE負担)という販売形態。オーディオって部屋や環境との相性もあって(たとえば普段どれぐらいの音量を出せるかとか)店で聴いても判断できないことが多いので、これはうれしい
  • ダイレクト販売で顧客登録をしているため、ファームウェアアップデートCD-ROMが何もしないでも送られてきた
  • 本体が意外と軽くて小さい
  • ボタン類はすべてリモコンに統合(別売りオプション品で本体スイッチもつけられる)
  • リモコンは小さいモノと大きいモノ2種類ついている
  • スロットローディングで、とにかく聴きたいときはCDを差し込めば自動で再生してくれる・CDを取り出したあと、しばらくしてもCDが抜かれなかったら安全のためまた吸い込む
  • FMアンテナはミニプラグタイプで、共同アンテナがFM対応なら接続可能(しかしうちのマンションは対応してなかった)
  • 意外とこの手の製品にはない外部オーディオ入力がある。
  • なんといってもレジューム機能がある。たとえばCDを聴いてる最中にFMに切り替えるとCDはレジューム。電源を切ってもレジューム。とにかくレジューム
  • あまり使わないけどmp3のCD-Rも再生してくれる(曲名表示もしてくれる)


などなど、かゆいところに手が届き、かつ非常に使いやすい。使っていて感心することが多いのだ。

ただ、前にも書いたけど、スピーカーの位置は耳と同じぐらいか高い位置に置くのがいいと思う。とりあえず床置きとかだと音が悪いです。


��
他のプロダクトに関してもその後を含め簡単に書いておきます。
NEC「VALUESTAR G タイプC」
相変わらず静かで、WindowsXPも安定していて快適。
SONY「DVP-M20P DVDプレーヤー」
HDDレコーダーで録画した映画などをDVD-RWにダビングして自室のモニタで見る際に活躍。使いやすくて思ったよりも愛用。
BROTHER「薄型デジタル複合機MyMIO MFC-840CLN」
印刷トラブルが少なくてよい。なんだけど人的トラブルが多くてコツを覚えるまで面倒。インクが各色別売なのがいい。
「ニンテンドーDSブラウザー」
あまり使わなかった。やっぱり通信速度が遅すぎるかなぁ。
無印良品「ミニオイルヒーター」
部屋の机周りだけを暖めるなら十分。小さいから、使わない間の収納も問題なし。
「サンルーム550N」
見栄えはイマイチだけど、子供がいる家庭の暖房器具としてはなかなかいいかと。あまり部屋も乾燥しないし。
「象印ミニでか」(食器洗い乾燥機)
年末に購入。やはり子供が小さいと、家事が1つ減るのはありがたい。買うまで、手洗いとの大きな違いが分からないかったけど、「手洗いでは不可能な高温でのお湯洗い」がメリット。殺菌効果もあるそうで、なるほど。
ヤザワ「スタンドライト クローム SD12CH」
スタンドです。寝るときに本を読むのに購入。ちょっとレトロな感じがいいけど、ライトが明るすぎるきらいも。
「999.9のメガネ」
それまで使っていたメガネを改めてかけたら耳のあたりが痛くてしょうがなかった。このメガネは、ホントに「バネではさむ」という感じでかけている時の違和感が少なくてよい。
「SKECHERSのスニーカー」
3足連続でこのメーカーのスニーカー。つま先が丸みのあるスタイルのものが多くてうれしい。
「須田帆布のBOXトート」
久しぶりに鞄を買った。肩にかけるとなで肩なので下がってくるのは自分のせいだけど、いわゆる縦長のトートのようにブラブラしないし、中身もチャックを開ければ一目で見えるのもよい。

2006年12月28日木曜日

パパのニューバッグ。

自分のクリスマスプレゼントにを買いました(実話)。


そして「James Brown Is Dead」(by L.A. Style)
合掌、いやこれこそ逆に「合唱」がふさわしいかも。

��

最近、高級嗜好のイヤフォンがやたら出ているのはiPodの影響なんだろうか。

仕事場では音楽を聴きながら仕事をすることは黙認されていて、僕はノリたい時、もしくはあまりノレない時などにはiTunesで音楽を聴きながら仕事をする。
だけど、人から話しかけられたときに気づかないようでは困る。
だもので、ノイズキャンセリングイヤフォンとかあるけど、会社だと必ずしも音漏れなしがいいとは限らず。また、作業に没頭するときはホントに一日中音楽を聴いてたりするので、イヤホン部分が耳の形にフィットして痛くならないことが最重要。
というわけで、ソニー製の1000円もしないものを愛用している。

それだけじゃなくて、イヤフォンって断線してダメになることが多いためあまりお金をかけたくないのだ。
あと最近はイヤフォンで音楽を聴くのは、基本的に好きじゃないかも(なんだそりゃ)。

2006年12月11日月曜日

手帳の選び方

どうも最近手帳ブームらしくてよく特集などを目にするけど、それらはどうも営業マンとかアポの多い人向けの手帳ノウハウであるため、アイディアを整理・進行管理をする自分の仕事とはちょっと活かせないなぁと思ったりする。

僕は1日のうち、仕事でもプライベートでもパソコンの前にいる時間が圧倒的に長いため、メモなどはweb上で書き込んだりすることが多い。
だもので、ほぼ日手帳とかいろいろあるけど、
カレンダー式の予定表(見開き1ページが1ヶ月→そもそもそんなに約束事もないので)
なんらかの些末なメモ(たいていはWANT LIST)をする罫線の入ったページ
だけがあればいい、という結論に。電話番号帳も携帯電話を持ってから使ったためしがない。住所録は持ち運ぶ意味がないし、そもそもPCで管理しているし。

ただし、そのメモ用紙は「常に一番後ろに最新の情報が来てほしい」というこだわりのため、いらない紙を捨てたりソートできたりするバインダー式のメモ帳しか使わない。しかもズボンのポケットに入るミニ5穴タイプという最小サイズを愛用。サイフ、定期入れ、メモ帳がほぼ同サイズでうれしい。

なお、この手帳にはめったにない「いざ」というときのための靴擦れ用の絆創膏が入っていたり、あまり行かない店のポイントカードなども入れてある。
ダンドリ、ダンドリ(笑)。


2006年12月9日土曜日

カレンダーの選び方

毎年末書いてる気もするけど、こりずにカレンダーねた。
今回は自分が「会社で使うカレンダー選び」の条件をメモ。こういうメモをするのは、実は来年また買うときに見直すためだったりするので、あまり他の人の参考になるとは思ってなかったり(仕事によって全然違うだろうし)。

「月曜始まり」であること
仕事はなんだかんだで月曜から金曜という単位で考えるため、月曜はじまりは必須。……と思うんだけど、月曜始まりのカレンダーは実に少ない。

会社における、仕事以外の用事を書き込める卓上サイズ
タスクリストはPCデスクトップの付箋と小さな紙(アナログ!)にて管理してるので、それ以外の突発的な用事などを書いて忘れないようにしておきたい。たとえば「会社の飲み会」とか。

次の月もすぐめくれるようにバインダー構造になっている
仕事のスパンが長いので、月をまたぐことなんて当たり前。
フロッピータイプではこれができない。

「土曜日」の青色、もしくは平日と違う色表示
たとえ土曜出社があっても平日とは仕事の仕方が違うので、意識はしたい。
今使っているものにこれがないため、やや見にくく不満に思った。日曜/祝日の赤色表示は当然。

なんとかこの条件にあうものを、と探しに行った東急ハンズには1つしかなかったのでそれを購入。
少し大きい卓上タイプだったのが残念だけど、とりあえずキープできてよかった。

ちなみに、ここ2年ほどオーダーメイドしていた自宅用カレンダーはやめるつもり。だって、手帳以外のカレンダーはあんまり見ないんだもん(自爆)。


2006年11月27日月曜日

ホットな話題をお届け。

春に引っ越しをした時に、新しい家では部屋にガス栓がなかったので、それまで使っていたガスファンヒーターは廃棄した(ちょうど一部故障してたし)。

だもので、今住んでいるマンションにある暖房は、リビングにある備え付けのエアコン、持参のコタツ、ホットカーペットと、4番打者がいない状態(僕個人としてはどれも嫌いなので、あまり使いたくない)。

それにそれらはどれもリビングで使用するため、特に日が当たらず寒くなりがちな自室には何かしらの暖房器具が必ずいる。それはすでに春で実証済みだった(夜は寒くて厚着してパソコンに向かってた……)。
冬になる前に買わなくては……と思っていたんだけど、このところ急に寒くなってきたので慌てて本気の検討に入った。

検討する上でもう一つ縛りがあって、うちは小さい子供が2人いるので触ってやけどするような器具はNG。また、同じ理由で空気が汚れるものもNG。ガスファンヒーターはこの条件を満たしていたのだ。

また僕は好みがうるさくて、カァ~と体が照るようなストーブタイプはイヤ。エアコンのように乾燥するのもイヤ。

となると、どうしても輻射熱系のものになってくる。

かの有名なオイルヒーターは昔から使ってみたかったんだけど、どうもイマイチな評判も聞く。調べてみると、暖まるまでに時間がかかる、暖かさもそれほどではない、その割に電気代はけっこうかかるらしい。
う~んでも使ってみないとなぁ、と迷っていたところにデロンギから「未来世紀ブラジル」みたいなレトロフューチャーな商品が登場。


http://image.www.rakuten.co.jp/e-yamagiwa/img10262321421.jpeg
デロンギ レトロモダン ヒーターコレクション オイルラジエターヒーター


実際に見たけど、カッコイイ!サーモスタットのダイヤルもイカス。
でも36,000円もする……。

あと暖房器具って冬以外は収納するものだから、できるだけ小さい方がいい(この商品は結構小さかったですが)。

とか悩んでいたところに無印良品でこんなのを発見。

http://www.muji.net//img/campaign02/cp_061020_img06.jpg
ミニオイルヒーター


高さが36cmしかなくてまるでオイルヒーターのミニチュアみたいでかわいい。お値段も6300円と、ダメでもいいかというお試し値段。
というわけで早速購入。

僕は自室にいるときはずっと机に向かっているので、その下に入れておけばOK。部屋中を暖める必要もないし。
今はあまり寒くないのもあるけど、十分活躍してくれてます。

��

ところで、リビングの主力にはこういうのを買った。

サンルーム550N

主に通販などで扱っているタイプなんだけど、遠赤外線の輻射熱で暖めるらしい。それってコタツみたいなもの?

��

ちなみに就職して最初に住んだマンションは、夜にお湯を作っておくタイプの湯沸かし装置があって、冬は一切暖房がいらなかった。今考えると、夏はめちゃくちゃ熱かった、ということだ(泣)。


2006年11月22日水曜日

めざまし時計の選び方

先日ちらりと書いたけど、夏頃に目覚まし時計の目覚まし針が微妙におかしいことに気づいて、新調しようとなんとなく商品をチェックしていた。
といっても、僕はほとんど同じ時刻に寝て同じ時刻に起きるから、目覚まし時計がなくても起きられはする。でも、たまーに寝坊することがある。ので、保険として目覚ましはかけておきたいのだ。精神的にも安心できるし。
ちなみにこういう生活をしていると、特別に早起きしなくてはならない時などにはけっこう弱い。後ろにもずれないけど前にずれるのも難しい、という。

��

さて、目覚まし時計には、いや「にも」、僕なりのこだわりがあるのだ!

第一条件として、時計の背面に「時刻あわせ」「目覚まし時刻あわせ」の両方があるものがとてもいや。だって、目覚まし時刻を調整したいときに文字盤を見ながらあわせようと思ったら、時刻調整の針を動かしていた、って猛烈にいやじゃないすか!
時刻をあわせることなんてめったにないんだから、電池ブタの裏に隠しておいてくれ!!
とはいえ意外とないのです、この仕様。

第二条件として、目覚まし音は電子音じゃなくて、物理的にベルを叩く大きな耳障りな音が出るやつを希望。ちょっとやそっとの音では目を覚まさないマイワイフでも起きざるを得ないようなのを(笑)!
あと、針に蓄光塗料が塗られているのは当然として、ライト機能がついていると夜中に目が覚めたとき何時か確かめやすいのでうれしい。

最近は目覚まし時計を枕元においておくとすぐ消しちゃうから隣部屋においている。ゆえにあまり重視しないけど、秒針がカチカチいわない方がいい。というか、純粋な目覚まし時計に秒針はいらない気もするが、秒針がないと動いているのか止まっているのか分からないから、いるかも(←どっちや)。

さて、これらの条件にあったものを家電量販店で見つけたんだけど、1000円ちょっとのやたら安いやつで、大丈夫かなぁと思ったら案の定一週間ぐらいでおかしくなったので、返品。

う~んどうしようとか思ってたら、洗面台にミッフィーの卵型時計があることに気づいた。電子音であること以外は条件にあっていたので、とりあえずそれを使ってみることに。何年も使っているから信頼性はある。

本当は、前にも紹介したドイツWEHRLE(ウエラ社)製のこちらのが、ほとんど条件を満たしてるんだけど、高いのと店頭で実物を見たことがないのとで、買うまで行ってない。

しかも思わず、「かわいかったから」というだけで上記の第一条件を満たしてないこんなのを、LOFTで買ってしまった。

SINOテーブルクロック ブルー/CL-2434BL

四角いスタイルに弱い……。

2006年11月12日日曜日

今度こそカカトが斜めになりませんように。

久しぶりに靴を買った。

けど、わざと大きめのを買ってしまったため、ややブカついて後悔(ひもを強めに結べば支障のないレベルだけど)。

なんで大きめのを買ってしまったかというと、僕は細い靴が嫌いで、というか自分には似合わないと思っていて、できれば靴の横幅にボリュームを求める。

サイズが大きいと自然と横幅が広くなるんだけど、足が小さいためどうしても細身になりがち。
たとえば、サイズ26ぐらいで「あ、いいなこの靴」と思って自分のサイズである25.5を持ってきてもらうと、思ったより細身で「やめておきます」ということも少なくない。

ちなみに、このところ3足連続で買っているのが、「SKECHERS」というメーカーのカジュアルスニーカー。

2006年9月30日土曜日

最近よくモノが壊れる……

一週間ほど前に3ヶ月ぶりで奥様、長女、次女(新人)とうちの女性陣が戻ってきたわけだけども、とたんに当ブログの更新が滞る(笑)。
赤ん坊の次女はなんかに似てるなぁと思ったら、ゴマちゃんかも。で、彼女をいじろうとする長女が少年アシベに見えてくる。

ところで、うちの奥様はどうやって自分がいない平日の昼などに2人の子供を連れて歩けばいいのだろう?
というのも、うちは東京でも歩いたらすぐに山手線にぶつかるぐらいの場所で、自家用車なんてものは駐車場の関係からとても持てない(ミニカーはいっぱいあるのに!)。
やはり自転車か、というので考えていたら、でももうしばらくしたら2人を前と後ろに乗せられないと……ならば電動自転車の方がいいのか……、などと悩んでいる。

��

それはそうと、うちにはとても子供を載せられないようなややスポーツタイプの自転車が2台ある。もう自転車産業からは撤退したPEUGEOTのColibri16で、買ったのはもう6年も前になるけど、サビとかも全然ない。さすがそれなりに値がはっただけある。

今でこそ街でかなり見かけるけど、僕はホントに発売直後に買ったので、当時はけっこう珍しくちょっと注目されたりもした(へへ)。

だけど奥様用の1台は2,3年前に故障してしまい、ちょうど奥様が長女を妊娠して乗らなくなったため、そのまま放置していた。
僕用のは1年ぐらい前にタイヤのチューブがダメになって交換したけど、基本的には問題なく、週末ちょっと近所に行くときなどに乗っていた。

ところが。
1ヶ月ほど前に次女の手続きで区役所までその自転車に乗っていったところ、どうもハンドルがグラグラする。「?」と思ってよく見ると、奥様の故障と同じ原因だった。
なんと、ハンドルを固定する金具に亀裂が入ってしまっているのだ!仕方ないのでだましだまし乗って帰宅したけど、部品を注文するしかない。
部品だけ外して購入した東急ハンズへ持って行った。

すると店の人が、
「この亀裂はクレーム扱いになるかもしれませんねぇ。え、もう1台も?ならばほぼ間違いないでしょうね」
みたいなことを言われて、なんだ亀裂なら結構前から入ってたから早く持ってくればよかったと思った。
数日後、部品が届いた。

奥様用の方も買った別の店で交換してもらった。
実はこちらの自転車は乗り手がないままだったんだけど、先日帰省した際にうちの母親が自転車をほしがっていたので、それならばチューブ交換や軽いメンテナンスをして譲っちゃおうということになったのだった。

面白いことにそのチューブ交換をした日が、ちょうど1年前に自分の自転車のチューブ交換をした日だった。1年前はなにせ初めての経験だったので四苦八苦だったことは以前blogにも書いた

今回はまぁまぁスムーズにいったかな。

��

それにしてもこのところ、この自転車や、買い換えの直接原因となったG4CUBEのスピーカー、少し古いプリンタなどなど機械の故障が多い。こないだなんか安物とはいえ、買った目覚まし時計が10日ぐらいでおかしくなって丁重に返品させていただいた、店員にいいわけの機会も与えずに、すみやかに。
やっぱり前からほしかったこっちにしておけばよかったんだよなぁ……。でも高いから考え中。



2006年8月22日火曜日

ニンテンドーDSブラウザー

早実、優勝!
♪紺碧の空ー!・・(あとの歌詞はあんまり覚えてない)

どちらのチームもすごかった!
斎藤投手、最後に涙、ってあんたアイドル過ぎ。
田中投手、片桐はいりにちょっと似てる気がした(←失礼)。

ちなみにかつての荒木フィーバーを知ってるのは世代的にオッサン・オバサンなのか(泣)。
「す・き・よ、す・き・よ、だーいーすーけくーん」とかいうCMもあったんだよ。

��

さて、結局なんだかんだでMS-IMEじゃあ日本語変換がお話にならなかったので、ATOK2006をダウンロード購入。
すっかり忘れていたけど、Mac時代に購入していたので、優待で買うことができた。
パッケージって邪魔だし、マニュアルなんかもいらないので、ダウンロードで正解だったと思う。
使ってみると、うん、やっぱり快適だ>ATOK。

��

それにしても自分のblogを見直すと、このところやたらと買い物してるなぁ・・という気が。
もともと引越しをしたらいろいろ買い換えようと思ってたのでしょうがないんだけども、そもそも引っ越し自体が借家とはいえけっこうな買い物だし。
その上、この2ヶ月ほどは2週間に一度ぐらいは、田舎に帰省している奥様&子供に飛行機で会いに行ってるし。
7,8月の出費は計算したくない・・。

とかいいながら、またまたこんなものを買ってしまったのだった。

ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
B000GJ5FEQ


前に興味があるとは書いたけど、奥様用のiBookがあるから、茶の間でテレビみながらちょいネットみたいなことはこれがなくともすでにできてるよなぁ、それに評判がいまひとつらしいし、と思い、購入を控えていた。

だけども、実家が無線LAN環境であることに気づき、これなら帰省する際に持っていけば親のパソコン借りずともちょっとネットでチェック、みたいなことができるぞ!と理由をつけて、購入。

使ってみた感想は、このもっさりした感じが懐かしい(笑)。電話回線時代を思い出す。
ベースブラウザはOperaでいわゆるフルブラウザ仕様ゆえ、レイアウトがめちゃくちゃに、とかはあんまりなさそう。ATOKも搭載してます。検索などの際の文字は、タッチペンで入力すると比較的楽。

でも、ページ読み込み中に入力を受け付けなくなったりと、クライアント側の処理のもたつきがちょいイライラする。
見るページをあらかじめ決めておいて、ちょちょいとチェックするだけに使ったほうがよさそう。
想定していた用途には十分な気がする。

ちなみに、これでwebページをみるとミニチュア感があってなかなかかわいい。自分の本家サイトはこういうブラウザでみてもレイアウト崩れないように作っていたので、それも確かめられた。


2006年8月5日土曜日

水冷パワー

ちょい前にもう我慢ならん!と書いたけど、ついにPCを新調しました。5年と2ヶ月ぶり。
そして、OS7.5から最終バージョン9.2まで使ったMacOSに別れを告げ、Windows陣営に下りました(切腹)。
やはりOSXがあまり好きじゃないのと仕事では完全にWindowsなのが逆Switchの理由。


最初はノートを買おうかと思っていろいろ探してたんだけど、よくよく考えると
・トラックパッドが嫌い(慣れないので肩がこる)
・キーボードが変えられない(僕はキーボードの好みはうるさめ)
・モニタが小さいので、すでにある液晶モニタにデジタルでつなげたくなる。が、DVI-D出力があるものは少ない。
 またできるならデュアルモニタ希望。
・バッテリーの寿命が来るのが嫌
・結局、外へは持ち出さない
などとネガティブなことばかり考えついてどうにもならなくなった。
そんな時、とても魅力的なデスクトップPCがあることを思い出したのだ。
それは「水冷マシン」!
すっかり忘れてたけど、前からファンレスマシンだったG4 CUBEの次に買うのは水冷、と思ってたのだった。
僕が求める最低限のスペックは、「とにかく静かであること」なのだ。
とはいえ、自作する気はさらさらなかったので、メーカー製になる。
調べてみると水冷はNECの独占市場らしい(というよりそもそもデスクトップはやらないし、そんなにほしがる人いないか)。
ただ、どうも大型量販店ではあまり扱ってないらしくNEC Directという直販サイトで買うことに。
ハードウェア、ソフトウェア、オプションとさまざまなカスタマイズが可能。
僕はできる限り小さいモデルがほしかったので、大小あるモデルのうちの小さいほう「VALUESTAR G タイプC」を選択。
ちなみに主なスペックは

CPU:インテル(R) Pentium(R) D プロセッサー920(2.80GHz)

メモリ:1024MB DDR2 SDRAM(512MB×2)PC2-4200対応(デュアルチャネル対応)

ハードディスクドライブ:約250GB

光ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ(DVD -R/+R 2層書込対応)

グラフィックボード:nVIDIA社製GeForce(TM)6200 with TurboCache(TM)

メディアスロット:トリプルメモリスロット、PCカードスロット、IEEE1394(DV)


当初、購入の最低スペックとして
HDD:80GB以上、光ドライブ:スーパーマルチ、補償:3年以上
と考えていたので、クリア。
テキスト主体のわりにグラフィックボードがわりと豪華なのは、仕事がらPCゲーム(特にオンライン)をプレイできればいいなぁと思ったから(たぶんあんまりしなさそうだが)。
それがなくてもDVI-D出力になったので、結果的にこれでよかった。
ちなみにこのグラフィックボードには冷却ファンはないらしい(これを選ぶNECはえらい!)。
メディアスロットは曲者で、SONYのMEMORYSTICK PRO DUOはアダプタ介さないと読めなかった。
補償は選択できる中で最長の3年を選んで、送料込みで\150,000(安い!)。キャンペーン中ということもあった(キャンペーンはおそらくもうすぐ新しいCPUがでるからなのか)。
数日後に届く。けっこうデカイ。
その晩、セッティング。
これが驚くほど静か。というかほぼ無音。
CUBEのハードディスクの回転音のほうがうるさい、という想像以上の静音性で感動した。
ちなみにセッティングにおいて、付属ケーブルがほとんどないくせになぜか電話線だけは入っていて(モデムもないのに意味わからん)、てっきりethernetケーブルだと思い込んで接続していてえらい目にあった。なんかスムーズに入らないなぁと思ったんだよな(←アホ)。おかげでいらない時間を食った。
今までのAppleの製品を3つ買ってきたけど、それに比べると、正直筐体は明らかに安っぽい。箱から出したときのモノとしてのウキウキ感がないというか。
もっとも、もうコンピュータにそういうことは求めてないのでかまわないけど。
あと付属のキーボードが普段使わない非メカニカル系の感触なのと日本語配列なのとでいまひとつ慣れない。致命的ではないけど、あまりに慣れないようだったら、買い替えるかも(こういう時、デスクトップだといいのだ)。
もちろんAltIMEでCtrlとCapsキーは入れ替え設定した。
あまりハードウェアは拡張する気はないけど、ソフトウェアに関してはこれから。
それにしても、なんて選べるwebブラウザが多いことよ(涙)。
さすがにここまで来るとWindowsも親切で、ヘルプもかなりしっかりしている印象。トラブルがあっても調べればなんとかなりそう。
仕事で使ってたWIndows98はホントひどかったもんなぁ。
標準のIMEはかなりかしこくて、今のところATOKはいらないかなぁ(って仕事ではATOK入れてるけど)。
ただ、なにせプライベートではWindowsを扱うのはほぼ初めてなので、定番ソフトも分からない状態。
少しずつ選んでインストールしていくしかないなぁ。
データの移行作業も面倒くさい。
��
結論からいうと、さすがに動作もキビキビしてストレスないし、今のところ言うことない。
でも明日から帰省するのでしばらく放置。すまん。

2006年7月13日木曜日

メガネ選び

久しぶりにメガネを買いかえたけど、会社で誰も気づかず(泣)。
いや、前のと路線が似たものを選んだので、別にいいんだけども。

昨今、「メガネ萌え」の恩恵なのか、メガネ男子とかいう「メガネくんもいいんでは」てな価値観があるようだけども、自分がその中に入っているかどうかは定かではない。
でも、まぁいい傾向です。
周りではそれに反するかのようにレーシック手術でメガネレスになる人が増えているんだけど、僕はハード・ソフトともにコンタクトレンズがあわなかったりして目の矯正に関しては保守的なので、一生涯メガネをかけるつもり。

さて、この度メガネを新調したのはいくつか理由がある。

最大の理由は、なんだか左が見えにくい。
元々左目が右目よりも視力が悪かったので、また近視の度が進んだのか。
もっともこのところ珍しく根詰めてゲームをしてたので、そのせいで一時的に見えにくくなったのかなぁとは思っていたけど、どうもそれだけではない感じ。
そうなってくると他のことも気になる。
耳のメガネのつるをひっかけるあたりが痛い。
あと気づくとこめかみもなんだか痛い。
これらが今のメガネのせいかどうかは分からないけど、レンズだけでなくフレームも交換した方がいいのかなぁ、とメガネ屋をいろいろとまわってみることにした。
とても気に入っていたフレーム(ベルギーのtheo[テオ]というメーカー製)だったけども、しかたない。
ここ最近、やたらと安くメガネを作れるようになったけど、僕はあれは普段コンタクトの人がサブに使うメガネを買う店、と思っていて、僕のように万年メガネくんの場合はもっとちゃんとしたところで購入すべきと思っている。
あと、今は太いフレームが流行っているのかもしれないけど、これまた万年メガネくんにとってはできるだけかけてることを意識させないようなフレームがいいので、細身のフレームを探すことになる。
渋谷はメガネ屋が多かったなぁ、とまずはパルコから撤退してしまった白山眼鏡店へ(今はもっと原宿寄りに店舗があります)。
けれども、どうも好きなフレームがなし。
次に、よくあるチェーン系。値段は手頃なんだけども、ここも種類は多いものの、これというのはなし。
うーん、と思って歩いていると、「999.9」の店舗を発見。
「999.9」はmonoマガジンのメガネ特集なんかでいつも出ててちょっと気になっていたので、やや入りにくい雰囲気ではあったけど、突入。
意外とコンサバな感じだけど、細身のフレームが多い。
お姉さんが親切にいろいろと教えてくれるうちに、地味ではあるけどとてもフィットするフレームを見つける。
6色ぐらいあるけど、マットで、肌の色に近いものが気に入る。
s-52t_100m.jpg
↑色は違うよ。

解説によると、ここのフレームは耳にひっかけるというよりカチューシャのように軽くはさむ感じで設計されており、確かに重さも軽く、かけた時の異物感が少ない。
いろいろとチェックして、結局そのフレームに決めた。
レンズも新調するんで度を調べてもらったら、現在使ってるものと同じで十分という。
あれ?
そもそもレンズ交換が主目的だったのに、レンズが同じ度数なら意味がない。
もちろん、フレームが変われば目とレンズとの距離などで見え方が分かるのは承知してるんだけど。
いろいろ相談すると、左目がぼやっと見えるのは近視ではなく乱視のせいだということが分かった。
なので、乱視の度数を1つあげてもらう。テスト用のレンズではシャキッと見えて気持ちいい。
30分ほどでできあがって、そのままかけて少し街をブラブラしたけど、すぐに慣れた。
数えてみると、中学生の頃から7代目ぐらいのメガネか。
一番失敗だったのは、大学生後半のフチなしメガネ(3代目)。レンズ代をケチったら厚さが目立ってカッチョ悪かった。そういえば、今ってフチなしメガネって流行らないような?やっぱりレンズの厚さが目立つから?
その後、就職した頃作ったメガネ(4代目)は、ネジをしめるために精密ドライバーをメガネケースに入れてたら買ってすぐだったのにレンズが傷ついて悲しかった。
5代目はレンズが大きくて見やすく、家にいる時は今でもこれをかけている。
メガネの人にはいつも言うけど、メガネはもしもの時のためにも複数あった方がいいですよ。
P.S.
ちなみに非blog自体から、ずっとネタ帳(単なるテキストファイル)があるんだけども、そこにそれこそ4年ぐらい前から
・のび系の謎
古田・佐野史郎・松尾貴史
必ずしもバカではないがどこかドジ。ジャイ子かしずちゃんか

ってあって、今となってはなんのことやらよく分からないんだけど、メガネをかけた人に関して何か書きたかったらしい。

2006年7月10日月曜日

BOSE Wave Music System

引っ越してから自分の部屋にまともなオーディオ機器がなくて、ちゃんと音楽を聴けずにずっとストレスだった。
今回こそちゃんとしたステレオを……とか理想を高くしてたら、結局何を買えばいいのかさっぱり分からず、しかも部屋にスペースがないからちゃんとしたステレオなんて置けないんじゃないかということに最近気づいた。

そんな時に、読んでいた本、立ち読みした雑誌、飛行機の機内誌、と偶然1日に3回ぐらい目にしたのがこちら。前から知ってはいたんだけど。

p_wrcd2_m_gg.jpg
「BOSE Wave Music System」


ネットや通販でしか買えないんだけど、イヤだったら返してもいいとのことで、これは試してみろと言うことか?と思って注文。値段は74,970円 也。

届いたダンボールを開くと、意外と小さく軽いのに驚いた。なんとなくもっと大きいと思ってたけど、僕にとってはこれぐらいがベスト。
地べたにおくと(スピーカーの方向からして当たり前だけども)、低音がもこもこしてダメ。体全体で低音を出している感じで、そればかりが際立ってしまうような気がする。
耳より高い位置に置くと高音がちゃんと聞こえて、いい感じ。
音の好みとしてはすごく好きなわけではないけど、こいつの一番気に入った点が「レジューム機能」。
レジュームってのは本サイトではことあるごとに書いているけど、こいつでいうと、電源を切っても次に電源をつけると聴いていた途中から再生してくれる機能のこと。一枚通してじっとしていることがない僕には重宝する。
公式サイトのスペックを見ても一切このことは触れられてないんだけど、ぜひ記載するべきだと思う。
電源もスパッと切れるし、立ち上がりも早い。全体的に動作がキビキビしている。
それぞれの機能も無理なくおさめられていて、ユーザーフレンドリーですらある。
ちょっと気に入らないのは、本体に一切ボタンがなくリモコン操作である(オプションで操作パネルがあるんだけども)のと、スロットローディング(AppleのG4 CUBEがこれで、ときどきCDを傷つけることがあってイヤなイメージ)ぐらいか。
もし興味がある方は、試してみる価値あり。
その場合は、なるべく耳より高い位置に置くことをオススメします。

2006年5月24日水曜日

あこがれのいとこ

スネオじゃなくても、「あこがれのいとこ」っているもので、僕の場合もそういう年上のいとこがいた。
子供の頃は、そのいとこの部屋を見せてもらうのが大好きで、特に覚えているのが、そのいとこが、今考えるとやや丸文字で手書きしてある、ラジオのヒットチャートを表にしたものやカセットテープのインデックス。

自分もいつかそういうことができるようになるのかと思っていたけど、あいにく僕は字がきれいとはいえない。比較的きれいだと言われることもあったけど、メモの字とかは自分でも汚いと思う。

ただし、まれにペンと紙の組み合わせで自分でも「お、いい感じ」と思える字が書けることがあって、ずっと不思議に思っていた。
それがこの本を読むと、そういうことは普通に起こりえることが分かった。

文房具を楽しく使う (筆記具篇)
和田 哲哉
415208622X


たとえば僕が愛用している中性ボールペンなどのローラーボールは

ローラーボールの驚くところ。書く紙によって書き味が大きく変化するのです。紙によって書き味の変化が少ない油性ボールペンとは大きな違いです。たとえば表面の平滑なノートの上で使いますと、このペンをずっと使っていたいという気持ちになります。それがたとえば一部のコピー用紙に書いてみると、いきなり悲惨な書き味に……。(P68)


なるほど!確かにこの手のペンはいい字が書ける時と書けない時が極端だったけど、そういう特徴があるのか。この本によると紙を選ばないのは油性のボールペンだという。油性ボールペンは嫌いで、捨ててたぐらいだけど、封筒の宛名書きなどではこっちを使った方がいいのかもしれない。

なおこの本は↓の続編なんだけど、

文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)
和田 哲哉
4152085827


どうもこの人独特な、偏執狂的なこだわりが前面に出過ぎていて、文房具本でありがちな「それ本末転倒じゃない?」という思いがぬぐいきれなかった。

筆記具篇はそれに自分で気づいたかどうか分からないけど、あまり「気持ち悪さ」はなくて、とてもためになった。

ところで、文房具といえば、以前から紹介したいと思ってたのがこちら。

ヒーローの書き心地

この手のは好きじゃない僕だけど、このさりげなさ(?)はグッズとして好きなベクトルである。
とくに鉄人28号のがかわいい。

2006年5月6日土曜日

ヒマの過ごし方&MyMIO紹介

ゴールデンウィークも終わろうとしているけど、今回は家庭の事情などもあり、あまり遠出できずまだ終わっていない引っ越し後の片付けなどをしている。

それでも普段できないことはいろいろとできるわけで、たとえばこんなこと。

・毎晩キリン樽生をたしなむ
��1520mlだけど、全部飲むのに6日かかった。でも鮮度が保てるところがすごい。最近はチルドビールが味・少な目の量ともにお気に入りだけど、やっぱりこちらの方がおいしい。)

・子供にちょっとした工作をしてやったり、絵本を読んでやる。
��工作は岩井さんのリベットくんをまねたもの。材料は廃品中心。

第1号の「てんとう虫」


掃除機が好きなので、「ぞうさん型そうじき」


金庫が気に入っていたので、「金庫型おもちゃ」
ダイヤルがまわるよ!


こどもの日で、トイレットペーパーの芯で作った「こいのぼり」


しかし、あまりウケない……。絵本は「ちびくろさんぼ」がお気に入り。)

・しつこく継続中の「おいでよどうぶつの森」にてはじめて白カブを買ってみる。
��毎日午前午後と見る遊びなのでこういう時でないと挑戦しにくい。ちなみに95ベルで買って105ベルで売ってホッとしてたら次の日は180ギルになってた!This is 株。損しなかったのに悔しい。

2Fは「チープな雑貨屋」をコンセプトに家具を収集中。)


・家の片付け
��スクラップのファイル整理とか。楽しいなぁ!)

��

なかなか時間がなくて吟味できない家電とか家具も見ている。その中の一つが電話
やや不調だったのと置き場所の事情とで、買い換えることにした。僕はあまり使わないけど、奥様がFAX付きを条件にしたのでそれを軸に探す。

量販店に行くと、電話機能だけの製品って、いわゆる「子機」だけの状態なのに驚き。そんな中、複合機というジャンルがBROTHERとSHARPから出ていて、僕が使用するMacOS9に対応しているのが前者だったのでそちらに決定。

BROTHER 薄型デジタル複合機MyMIO MFC-840CLN [MFC-840CLN]
B000EHRWDC

電話・FAXの他に、プリンタ・スキャナ・コピー機能がある。これが意外に、というかめちゃくちゃ「アタリ」な製品だった。
自宅はBBフォンのため、電話とパソコンの位置が近くてUSBケーブルでつなげられたからいろんなメリットがあった。これが遠くてつなげられなかったらあまり意味ないと思う。

もちろん、プリンタもスキャナも持ってはいる。
プリンタ機能は専用機よりも設定の幅が狭いものの、ずっと紙をさしておけるので普段印刷する時はとても楽。スキャナ機能は今まで使用していたもの同様CISだから立体的なもののスキャンは苦手なんだけど、スキャンスピードが断然早い。
でも一番ミソなのが常時電源オンであること。USBケーブル一本でつないでおくだけで、すぐにパソコンからプリントアウトやスキャンができる、って想像以上に便利だ。マルチなメモリカードリーダーとしても使え、いちいちカードリーダーをささなくてもいい。←メモリカードリーダーとしては重すぎて通常使用としてはツラかった。ただ、友達のメモリカードを読みたいとか非常な時ならがまんできるかも。
また細かいことだけど、今まで使っていたスキャナは、なぜか僕がメインで使っているフリーの画像編集ソフト「Photonick」と相性が悪くてうまくスキャンできなかったんだけど、それも克服できたのもうれしい。

コピーは今まで家でできなかったのでちょっとした時などに重宝する。

イーサネットケーブルで家庭内LANにぶらさげることもできる。MacOSには今ひとつ対応が弱いんだけど、これによって奥様の無線LANノートから印刷ができるようになった。

……といいことづくめ。
しかも、プリンタなどを片付けたことで、かなりスペースを確保することができた。

2006年4月5日水曜日

引っ越し後のテレビ環境

前に予告したとおり、今回は引っ越し後のテレビ環境について。

まずテレビと僕の関係だけど、見たくない番組は一切見ない。だからテレビをだらだらとつけてみるということは全くない。
だけど、映像コンテンツとしてのテレビ番組はけっこう好きで、見たい番組は見ないと気がすまない。特に情報バラエティ系が好み。

さて、引っ越し前と引っ越し後の環境の大きな違いをまとめてみると……。

BSアナログが見られるようになった
HDDレコーダーにはBSアナログのチューナーはついているので録画もできる。

MX/TVKが写らなくなった
以前はアンテナだったのが、どうも今の家はケーブル経由のアンテナらしくてそのせいでは、と考えている。が、どうせ見ないから関係ない。

僕のパソコン用液晶モニタでもテレビが見られるようになった
家のいたるところにアンテナ口があったので可能に。PinPという、PC入力を選んでいても画面の隅にテレビ画面を表示できる機能を初めて使用した。しかも今知ったけど、メニューでテレビじゃなくてビデオ入力を表示させることもできる!これはいいかも。

リビングがやや狭いのと横に寝室があるのとで、リビングにあるテレビを完全活用できない
もっともそういう理由だけじゃなくて、映画とかはやはり自室で集中してみたいところ。

以上のことから考えたのが、自室にあるパソコン用マルチモニタ(SONY MFM-HT95(液晶モニタ)に関するエントリ)を映像を映すモニタとして活用できないか、ということ。
このモニタは4つの入力端子とアンテナ入力があって
1) D端子(D4) →基本的にゲーム用。今は初代PS2がつながっている。
2) S端子   →時々GAMECUBEがつながる。
3) DVI-D   →メインPC、Apple G4 CUBEがつながっている。
4) D-Sub15ピン→未使用、たぶん今後も使わなさそう
5) アンテナ入力 →地上波が見られる。ニュース見たい時とか便利。
レンタルしたDVDや、DVD-R、とくにDVD-RWに落としたテレビ番組をちょこちょこ見たいんだけど、意外とこれが難しい。
PS2・G4CUBEはDVDドライブがあるんだけど、ともにDVD-RWには対応してない(PS2は途中の型から対応したそうな)。
うーん、こうなったらなんらかの工夫をしてDVD-RWを見られるようにしたい。
 ×PS2を買い換える
  →いや、だって秋にPS3出るし。
 ×G4CUBEのドライブを変更する
  →こうやってパソコンのハード面を少しずつアップしていくのは結果的にコストが悪いことを、これ以前に使用していたPerformaの時に思ったのでイヤ。
 ×DVD-RAMを使う
  ディスクを買ってみて、マックは認識するけどフォーマットが違うため初期化しようとしてダメ。
 ×DVD-Rなら見れるから、使い捨てで使用する
  それはなんかポリシーに反する……。
 ×HDMI端子付きのプレーヤーを買って、DVI-Dに変換して見る
  HDMI端子付きのプレーヤーの値段が高くて用途を考えると現実的じゃない。
  あとG4CUBEがアナログ出力になるものなんか哀しい。
やっぱりDVDプレーヤーを買うのがベストか、と思い電器店を見てみると、もう1万円以下で再生機って買えるのね。その中からソニー信者なのでこれを選択。
SONY DVP-M20P DVDプレーヤー
B0009IGD4U

DVD-RW再生可能が最低限の要求スペックだけど、それ以外に「最近6枚までDVDメディアをレジューム」ってのが気に入った。これ、あまりウリにしてないけど、SONYのサイトのPDFカタログを見たら書いてあって、決め手となった。本体にタイムカウンタがないのも残り時間を気にしないで見られて、むしろいい。
でも迷ったのが、D端子とS端子どちらでつなぐか?
もちろん普通に考えればD端子なんだけどこちらはPS2がつながっている。PS2はS端子でつなぐとD端子との違いがすごい分かるので、できればD端子でつないでおきたい。でもD端子の入力切替器は安くても5000円ぐらいするのでどうも……。
いろいろ試してみたけど、D端子とS端子にPS2ほどの違いは感じられない。ので、こりゃS端子に接続でいいや、という結論に。
なんか「ハイデフ」の逆を行っちゃってる気もするけど、見る機会が作れなければそもそも意味がないんでとりあえずはこれで満足。

2006年3月29日水曜日

おうちじまん

引っ越しはかなり成功だったと言えそう。場所はほとんど同じだけど、家の中がすごく変わった。
満足ポイントとしては、

自分の個室ができた。
 ここに本棚・CD棚などごちゃごちゃしたものは全部おける。

寝室ができた。
 リビング&キッチン・寝室・物置兼僕の部屋、と3部屋ある。

陽当たり良好
 全部の部屋に窓があって、昼はどこも明るい。心だけが不良ね。

洗面所が、風呂の外にある
 前の家は風呂の中にしか洗面所がなくてすごい不便だった。

洗濯乾燥機を家の中における

風呂の準備がボタン1つでできる。追い炊きができる。
 奥様にはありがたい機能。
 帰りが遅くなって水風呂に入ることがままあった僕にはこの風呂の革命的なバージョンアップはうれしい。

洗面所・洗濯乾燥機置き場・風呂がドアがついた独立スペースである
 前はキッチンのすぐ横に風呂があった。

靴箱がある/傘立てがある
 いや当たり前なんだろうけど、前の家は(以下略)

エレベーターがある
 ベビーカーには必須。僕はできるだけ階段を使うようにしてるけど。

屋根付きの自転車置き場がある(無料)
 これは大きい。以前は禁止されてたけど、家の前において雨よけをかぶせていたけど、これが汚くなったり猫におしっこをかけられてムチャクチャ臭くなったりとイヤンだった。

マンションの玄関が暗証ロック
 まだ覚えてないけど。あと郵便受けもダイヤル式で、僕はまだ開けたことない。

ゴミはマンション内にゴミ収集部屋があっていつ出してもいい。

と、生活的にはとても便利になった。


だけど小さい不満もいくつかあって
リビングのスペースが狭い
 テレビが近すぎる。
風呂の蛇口が気に入らない
 お湯と水の2バルブ式で、止める時はいちいち蛇口を閉めなければならない、という自分の中では風呂にはあってはならない仕様。これは意地でも交換するつもり。
ウォシュレットじゃない
 買ってきます。
ってなところ。後者2つはなんとかなりそうだけど。
次回はテレビまわりの話を書きます。

2006年3月5日日曜日

RD-XS53のスカパー連動

前回のエントリーで書いた「映画ドラえもん のび太の恐竜2006公開直前スペシャル ドラえもん誕生秘話 〜藤子・F・不二雄からの手紙〜」はCSでめでたく見ることができたんですが、最初にテレ朝チャンネルと間違えてTBSチャンネルを契約……(泣)。全く見たい番組がないのに。
Tで始まるせいかテレ朝とTBSって僕の中で区別ついてない、テレビ好きな人には信じられないかもしれないけど。

でも!!怪我の功名とはこのこと。今回スカパー!の新規チャンネルと契約したので、愛用している「HDDレコーダー/RD-XS53」の設定をいろいろいじっていたら、今まであきらめていた「スカパー!連動機能」に成功!

この「スカパー!連動機能」は僕の中でRD-XS53におけるキラースペックだったんだけど、買った当時に試してみたら全然うまくいかずにいやになってずっとチューナー&レコーダー両方の予約をして録画するようにしていたのだ。すごい面倒だった。
いつもならこうしてうまくいかなかったら徹底的に調べるタイプなんだけど、今回の場合はミスディレクションがあって、僕が持っているSONYのチューナー「DST-SP1」ではうまく連動しない、という報告がネットにたくさんあったのだ。そのせいで、あぁ、やっぱりダメなのか、と思いこんでいた。
しかし今回試してみると、電源同期はうまくいっている。つまり、ケーブルから何らかの信号は送られてそれを受信することはできているのだ。
これはもしかすると、レコーダー側の設定が間違っている……?と思っていろいろいじったけど分からず。
そんな時、リモコンを触っていたら見たこともない「スカパー!チャンネル設定」なる項目が出てきた。あれれ?と思っていろいろ試してみる。
結論を書くと、「番組ナビ」におけるチャンネル設定に問題があったんですねぇ(持ってない人にはなんのことやら、だろうけど)。
これは同じ状況に陥っている人への情報として書いておくけど、操作編マニュアル102ページにスカパーのチャンネル番号が書いてあるけど、これは「専門チャンネル」であってスカパーのチャンネル設定表ではない!たぶんケーブルテレビなんかでスカパーの番組を見る際の設定値なんじゃないだろうか。
たとえばフジテレビ721は
× C000-721
○ C100-721
と設定して、本体の設定でスカパー!連動をONにしておくと、録画する際に「連動マーク」がつく(アイコンが緑色になる)。あとレコーダーのチャンネルをスカパーに設定した、たとえば「L3」にあわせると、「スカパー!チャンネル設定」という項目があらわれ、レコーダー側からスカパーチューナーのチャンネルを変えることができる。
うわぁ、こんなに便利な機能だったのか!!
もうスカパーチューナーのチャンネルを変える必要がないじゃないか!

2006年1月5日木曜日

あなたの靴底みせてください

ピエール瀧が変な親父を描写した「電気グルーヴ/ニセモノフーリガン」という曲の歌詞の中に「カカトがナナメ」というフレーズがあったけど、あれにはドキッとした。
なぜなら僕の靴はすべてカカトの外側がすり減ってナナメになっていてみっともないからだ。

雪国出身のせいだか歩き方がややスリ足気味なのは確かなんだけど、その場合はカカト全体が減るはず。なのに外側だけが減る。もっとも奥様の靴を見ても僕のよりはひどくないけどやっぱり同じようにナナメになっていて、他の人のを注意してみると、男女かまわず結構な数の人がどちらかにナナメっている。
意識して足の内側に力が入るように歩いてみたりするが、これは直るのだろうか??デューク更家に指南してもらうべき?

さて、今愛用している革靴はもう6、7年履いているものでとても気に入っているんだけど、やっぱりカカトがナナメ。そろそろリペアしてもらおうかととりあえず東急ハンズに持っていくと、カカト修繕関係のグッズがわんさか。
あぁみんなそうなのね、と思い店員さんに相談すると、「これぐらいなら自分で修理できます」とのことなので、ハンズが出しているリペアキット「ハンズセレクト ソールリペア」を購入。
といっても中身は高温で固まるゲル状のゴムが入ったチューブがメインで、あとは紙ヤスリとか周辺道具が入っている。

詳細は省くけど、説明書通りやれば確かにカカトが復活!こりゃすげー。

DSC00480.JPG