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2006年1月9日月曜日

★2005年回顧

そうだ、今年のあいさつがまだでした。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
とりあえず赤瀬川原平的なこの写真を挨拶代わりに。
DSC00283.JPG

では、毎年やっている1年を振り返るネタ、いきます。
実はこのネタは、自分が何年後かに読むと面白いからやってるだけだったりするんですが。

まず、ジャンル問わずexpopが選ぶ2005年ベストは

ドラマ「タイガー&ドラゴン

前にも書いたけど、クドカンってその面白さが全然分からなくて悔しかったんだけど、これは夢中になってみた。とくに#5「厩火事」#6「明烏」#7「猫の皿」あたりは鳥肌もの。

そのちょっと前から落語好きな友達や双子の弟から刺激を受けたり世間的な盛り上がりもあって、「桂米朝コレクション4商売繁盛」「志ん生滑稽ばなし」(ともにちくま文庫)、「矢野誠一/落語長屋の商売往来」(文春文庫)といった本を読んでいたのでなおさら入りやすかったのかもしれない。
僕のようなド素人にはぴあのムック「落語ワンダーランド」がとてもいい入門書だった。

各ジャンルへ続きます。

2005年12月26日月曜日

テレビばっかり見た

ディープインパクトが4冠逃して、M-1グランプリは「ブラックマヨネーズ」、フィギュアは村主章枝が逆転V、荒川静香、安藤美姫とともに五輪……。
いやぁ、おなかいっぱいでした。

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M-1グランプリはうーん、どのグループもおぉ!という感じがなくて残念。全体的に各グループのパターンが同じってのもいまひとつ。
ちなみに麒麟の片方と笑い飯の片方がすごい似てて、自分は絶対区別つけられないと思った。
笑い飯のチョンマゲの方は、うちの奥様はデ・ニーロに似てると言うけど、僕はどうしてもスターダスト・レビューのパーカッションの人を思い出す。

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安藤美姫って世間的にはかわいいのか……。確かにキャラ立ちした顔だとは思うけども。
真央ちゃんはチェジウに似てると思う。
村主章枝は時々芸人のコロッケを彷彿させる。
荒川静香は「ガラスの仮面」の姫川亜弓を思い出す。


2005年12月25日日曜日

年末はやたらとテレビを見る

いやぁ、にわか視聴者だけど、フィギュア女子面白いなぁ。役者そろいすぎ。
浅田真央(「舞」って姉貴までいるのか!)、安藤美姫、中野友加里といった新鋭に荒川静香、恩田美栄、村主章枝といったベテラン。しかもみんなキャラが違う。どうしてこううまくいくのかなぁ。
ちなみに採点基準は全然分からないです。どれもすげーなーとか思ってみてるだけ。

上のメンツが全員出場していてトリノ五輪の選考会も兼ねている全日本選手権は明日7:00から放送、なんだけど裏に「M-1グランプリ」があるんでそっちを優先して、録画予定。
同25日は昼にディープインパクトが出る「有馬記念」(競馬は全然興味ないけど、さすがに気になる)、24日から3部に分けて放送している大河ドラマ「義経」総集編、NHKスポーツハイライトの第2部、深夜には「F1総集編」の第2部、と見たい番組がたくさん。
って単に総集編とか大きな大会に弱いミーハーなだけだけど。

「M-1グランプリ」はタイムマシーン3号が面白いと思うんでがんばってほしい。

2005年12月21日水曜日

どくさいスイッチ

「うーん、このblog最近おもしろくねーなー」
とかいいつつ、よそさまのblogを自分のRSSリーダーの登録から外す時の気分は、
そう、
「どくさいスイッチ」を押す時のそれにとてもよく似ていると思うのです。

��

ところで本家サイトが13万ヒットいってました。全然更新してないのに、ありがとうございます。
このblogの更新をあっちでチェックしてる人もいるのかしらん(のび太風)。

いや、実は本家もちょこちょこ書いたりしてるんだけど、本家サイトはけっこう気合い入れちゃうので推敲とかかなり時間かかるんすよ。んで、いつの間にか飽きてほったらかし、という悪循環。

2005年12月5日月曜日

フライング発売日

レコードってなぜか発売日の1日前に店頭に並ぶんで、せっかちな僕はいつもそうやって買ってたんだけど、同じような流通形態なのに本とかゲームとかDVDってちゃんと発売日にならないと出ない、ってことが最近ようやく分かってきた。
それまではよく1日前にお店に行って出ていない、ということを繰り返していたもんなぁ。


2005年12月3日土曜日

MacOS9のブラウザ問題

ちょい前のエントリーにて、MacOS9のIEではblogツールMovable-typeのインストールができない、と書いたけど、実は「はてなRSS」も事実上使えない。
そんなことが続いたので、こりゃメインブラウザをMozillaにしようかと何日か試してみたんだけど、大いなるデメリットが!
なんとMovable-typeでの投稿画面で、「投稿」ボタンが非表示になるのだ!おそらくJavaScript関連だと思うんだけど、いかんせんMovable-typeの中身のことも分からないのでどうしようもない。

結論からいうとOS9においては完全なブラウザなど存在しない(っていうか、「完全なブラウザ」ってのはWindowsのIEしかないと思うんだけども。全然完全じゃないけど、さすがにこのブラウザで見られない、ってのはないだろという意味で)。
たとえばF1公式サイトがレース中にラップタイムを出してるけど、それを見る際にはわざわざOSXを立ち上げて、Safariで見なくてはならない。

ブラウザに関しては特に時代遅れを感じる>OS9。でもまだまだ使いたい。

2005年11月25日金曜日

RSSリーダー

実は最近、定期購読しているblogで可能なものはすべてRSSリーダーで読んでいる。
ずいぶん前からその名前を聞いていたけど、自分でblogをやってみるまでその仕組みがよく分からず、関係ないやーとか思ってたけど、一度ページを移動することなく記事が読めるRSSリーダーを使うと、はてなアンテナですら面倒くさくなってしまう(とかいって「はてなRSS」を使ってるんだけど)。

よく雑誌なんかで小ネタとか短いトピックが集まっているコンテンツがあるけど、あれと同じ感覚。しかもできたてホヤホヤの興味のある記事だけを読める、……ってそりゃ雑誌も読まなくなるわ。

しかし、RSSリーダーにpingを送っていると2重投稿してしまった際に2つとも登録されてしまってカッコ悪かった昨日のボク……。


2005年11月22日火曜日

MAC OS9のIE5.1ではMovable Type3.2は導入できないっぽい?

ここ2、3日、やたらとblogにスパムが多くなってきたので、これはもしかしてMovable Typeをアップグレードせにゃならんのか?と思い、重い腰をあげてやってみる。こういう時、たいてい夜中なのはなぜだ??

最初にインストールした際に参考にしたページが相変わらず素晴らしいんだけど、

Movable Type 3.2 導入手順

最後の最後、「データベースをアップグレード中...」で固まったままになる……。
データベースを変えた方がいいのか?とかよく分からないのに試行錯誤するが、ムダ。

うーんと考えて、先のページのコメント部分などを読んでみると「Java Script」がどうこう、と書いてある。確かにこのアップグレードcgi「mt-upgrade.cgi」の中を見た際に「Java Script」を使用していたなぁ、と思い、Java Scriptの動作が時々いまいちなMAC OS9のInternet Explorer5.1ではなくて、Mozilla 1.3.1でやってみたらビンゴ!うまくいった。

ここに書いておきますけど

MAC OS9のInternet Explorer5.1ではMovable Type3.2は導入できないっぽい

です。なんてこったい。
この際マイクロソフトは別にいい、Movable TypeのSix Apartのうんこ仕様が問題!?

2005年11月18日金曜日

マイ法則。

実際に妹がいる人は「妹萌え」が分からない

少なくとも僕は分からない。
あとジャイアンは「妹萌え」かどうか、アキバ方面の方々は真剣に考えてほしい。

ちなみに僕は「お姉さん」に憧れるなぁ。それはお姉さんがいないからだと思ってるんだけど。


2005年11月12日土曜日

追記まとめて

いつもエントリーの後日談をどう書こうか迷う。
自分のエントリーにコメントつけるのもなぁ。でも本文につけ足しちゃうのもなんか違う気がして。
そんなわけで、追記などをまとめて。


2005年11月10日
ルミネカードを作ったため新宿ルミネ内のブックファーストでは5%オフで本が買えるので、うれしい悲鳴。


次の日からセールで全品10%オフだった……。喜びがスネオメロン。
あと赤瀬川原平先生の本は今までのまとめっぽい入門的な本で、ファンには食い足りない内容だった。
ここ最近の著作をみても、自分にとってはコラムニストとしての全盛期は過ぎてるなぁ。


2005年11月09日
TVでレイザーラモンHGが「フー!」といったのを見た直後に


レイザーラモンは「フー」じゃなくて「フォー」だった。なんか違うなーと思いながら書いてたが。


2005年11月07日
この色の塗り分け方って、「稲村ジェーン」に出てきたのと似てるような。それを見るためだけにあの映画がまた見たい。


TSUTAYA半額セールで、本編の隣にあったメイキングを借りてきた。
本編はやっぱり半額とはいえ借りるのを躊躇させるだけのダウナーなパワーがあるなぁ。
メイキングでは予想通り主人公が乗るミゼットがかなり出てきて満足。


2005年11月06日
メイキングが入ったDVDも出てるみたくて、TSUTAYAにあったらレンタルしたいところ。
-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ


TSUTAYA新宿店でレンタルできた。
映画ではほとんど写らないスタジオセットをくわしく見せてくれたり撮影風景が見られたりと大変楽しめる内容だった(買うには値段がちょっと高い気はするけど)。

ちなみにこのDVDによると、この映画に出てくるミゼットが寸胴なのは珍しいタイプだからだそうで、日本に2台しか現存しないそうな。でもやっぱりノーマルタイプと違ってたんだな。自分の目がおかしいのかと思ってたからスッキリした。

さて、映画ってたとえばテレビが出てきたら差別化するためにシネスコにしたり、といった歴史があったんだそうだけど、たとえばハリウッド映画はお金をつぎ込んでテレビでは見られないような映像を見せることでそのアイデンティティを保っている。

では今の邦画のアイデンティティって何だろう?
そう考えて、最近の邦画がやたらと「泣き」を前面に押し出している理由がやっと分かった。

映画館って暗いじゃないですか。日本人ってシャイだから、とくに男の人なんかはお茶の間でたとえばドラマやドキュメンタリーを見て泣くのはちょっと抵抗がある。でも暗い映画館ならば泣いてもそんなに目立たない。
そういう「泣きが許される空間」として劇場を再定義することで、邦画はその流れを変えたんじゃないかなぁ。だから別にテレビで見られない迫力のある映像とかは邦画には求められてないのでは。

��


2005年10月27日
すごいアキラが聴きたくなってくる。
吉田拓郎のベストと一緒にネット予約したので、楽しみにしてます。


小林旭はやっぱりよかった。「しょうがないね節」もいい。
吉田拓郎は僕は苦手だった。声が好みじゃないのと、ブルースハープが入るようなフォークってダメみたい。カントリー系がホント聞けないんだよな。

あと米米クラブの「君がいるだけで」の出だしの「たとえば」ってけっこうすごいと思った。「たとえば」って言葉で始まる歌ってなかなか考えつけないと思う。すごいフックあるもん。この出だしでヒットは確約されたと思う。

��


2005年10月30日
あと花沢さん、その存在感が誰かにかぶると思ったら、谷亮子(ヤワラ)だった。


こないだテレビ見てて谷亮子(ヤワラ)か?と思ったら、北斗晶って人だった。


2005年08月16日
「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活
ひこねのりお作品がたくさん放映されますように!


2005年10月9日放送分でついに来ました、ひこねのりお(カールおじさんの絵の人)作画の「こぶとり爺さん」!!太い枠線のキャラクターデザインもグッドだが、あの独特の動きがかわいすぎ。


2005年11月9日水曜日

wikipediaから

wikipediaで「枕投げ」を調べるとすごい、というのがちょっと前に話題になったけど、はてなでそういう「無駄にすごい」のが他にあったら教えてほしいという人がいて、その解答にとんちんかんなのが多くてちとイタい。

「卵かけご飯」とか挙げているのは分かる。これってまさに「タモリ倶楽部」的無駄、なんだよね。
他には「じゃんけん」がやや面白いかな、って程度で多くの解答者が質問者の「無駄にすごい」の行間を読めてないところが見所。


��
この中でwikipedia-住谷正樹、つまりレイザーラモンHGが取り上げられていたけど、「レイザーラモン」ってコンビ名なのね、知らなかった。で、やっぱりゲイでもなんでもないと。よく同性愛の団体から苦情来ないなぁ。
それにしても片言しか話さないうちの娘が、TVでレイザーラモンHGが「フー!」といったのを見た直後に「フー!」とマネしてたのは、さすがに流行りになるだけあるなぁと思った。ギター侍もネタはしょうもないんだけど「いうじゃなぁ〜い」ってところが音的に面白いんだよね。自分でも言ってみたくなる。
こういう耳に面白い、って芸においては重要だよなぁ。
��
さて先に紹介したwikipediaでレイザーラモンHGはプロレスマニアだと書かれていたけど、ネットニュースで見出しを見ただけではあるけど「ハッスル」というプロレスイベントに彼や和泉元彌が出たそうじゃないですか。
和泉元彌は今読んでいる「船曳建夫/二世論」(新潮文庫)にて姉とともにインタビューされていて、かなりしっかりしたこと言ってんだけど(この頃はまだ能楽協会を退会処分されてなくて、紅白司会、大河主演で昇り調子の頃ですな)、なんでまた。
プロレスも芸っちゃ芸なんだろうけど、すごい説得力ないなぁ。人間国宝の孫、重要無形文化財の息子なのに……。
wikipedia-狂言
wikipedia-和泉元彌
というか、この辺りのゴタゴタ&グダグダって何なんだろ。和泉元彌も今の能の世界を批判するなら、ずっとストイックに狂言をし続けていくべきな気もするが、まぁどうでもいいか。やっぱりあの学園祭の出し物みたいな博物館がなぁ。あれはすごかった。
狂言といえば、野村萬斎は映画「陰陽師」とか出てるはいるけど、しっかりやってるみたいだしなぁ。
wikipedia-野村萬斎
……ってか「敦—山月記・名人伝—」なんてやってたのね!!卒論で中島敦を取り上げた自分としてはぜひ見に行きたかった。残念。
それにしてもwikipediaは面白いなぁ。

2005年10月31日月曜日

笑点における根比べ

円楽が倒れて誰が司会をやるんだろうと「笑点」を見てみると、楽太郎が出てきてやりたい放題だった(23日放送分は桂歌丸が司会)。楽太郎は円楽の弟子だから師匠のフォローってことか?

もし円楽がこのまま復帰しなかったら誰が司会をやるといいだろう?という話をしてたけど、

・偉そうに見えるけど、発言力はない人
・落語関係の人だといろいろありそうだからできれば外部の人(三波伸助がこのパターン)
・笑いが分かるけど、決して最先端のお笑いには理解がない人

あたりが条件。
う〜んと考えて友達が「青島幸男」と提案。
それだ!ヒマそうだし、偉そうだし、司会はできるだろうしピッタリ。

その時でなかったけど彼とほぼ同世代の巨泉とかマエタケとかどうなんだろ。巨泉の笑点はイヤだけど(てか本人が地方まわりをしないだろう)。

あと関西の人を持ってくるのも意外といいかもね。

��

続いて「サザエさん」見てて思ったけど、カツオは彼の元にドラえもんが来てくれない限り、カオリちゃんじゃなくて花沢さんと結婚だな。ま、ジャイ子と違って彼にとってはその方がいいんだろうけど。
あと花沢さん、その存在感が誰かにかぶると思ったら、谷亮子(ヤワラ)だった。

2005年10月24日月曜日

キャディ

スポーツにおいて出場選手以外の重要性が分かると、そのスポーツを観戦する際にかなり「通」な見方ができると思う。野球やサッカーの監督・コーチ、F1のメカニックなどなど。

そんなことを思っているので、横峰さくらがキャディーを頻繁に変えるのを見ていて、キャディーとゴルファーの関係にとても興味を持った。音楽のおけるプロデューサーぐらいな影響力があるんだろうか?


��
ルール的に、キャッチャー兼監督をやるヤクルト古田が、何度マウンドへ行っていいかってなかなか面白いなぁ。
野村楽天とヤクルト古田の師弟対決って、オープン戦・交流試合ともに盛り上がるだろうなぁ(日本シリーズで相見えることは残念ながら想定外)。

2005年10月23日日曜日

「のび太の恐妻」

��ドラえもんが来る前までのジャイ子。

ところでアナゴくん@サザエさんの奥さんが登場したことってあるのだろうか?

2005年10月12日水曜日

もう聞き飽きたけど

偶然、東京MXテレビで「機動戦士ガンダム」(いわゆるファーストガンダム)が放送されてることに気づいたので(金曜の18:30)、録画して見てみると第2話「ガンダム破壊指令」だった。

ここで、あの有名な
1機のザクは通常の3倍のスピードで接近します

ってセリフが聞けたんだけど、
冷静に考えると、1人だけ走りすぎじゃないか?>赤い彗星


だって編隊組んでても、どんどん差ができちゃうじゃん。
車でいうと、時速300kmのF1カーと時速100kmのスポーツカーが一緒に走っているのと同じ。
「大佐、そんなにスピードを出されては援護できません!」とか言われてるんじゃないのか?
パイロットの腕前とは直接関係なかったりするし。
実は「通常の1.3倍」というところをオスカーが言い間違えて、ブリッジ全員テンパってたのでちゃんと1.3倍と思っていながらも誰もその間違いに気づかなかった、ということかもしれない。そうだそうだ、そうに違いない(棒読み)。
もちろん、演出上「3倍」じゃなくちゃダメなのは分かるんですけどね。
それにしても改めてすごいテンションだなぁ、ガンダムは。

よく言われてるのかもしれないが

「レイザーラモンHG」をテレビで最初に見た時、
一瞬、ほんとに一瞬だけど、
ウォーキングの「デューク更家」の変装かと思った。


2005年10月2日日曜日

オマンジュをパクリといただく

この事件この事件もそうだけど、有名人やその類の人が何か起こすとみんな厳しいよなぁ。


もちろん有名税じゃないけど、厳しいのはかまわない。
でも、その罪とは別の部分までも叩きまくる傾向はどうなんだろ?
たとえば、僕は「サイコ・ル・シェイム」って聴いたことないし、それは聴くまでもない内容だろうとどこかで思っているからなんだけど、だからといってこの人が逮捕されたことと彼らの音楽の評価は無関係だと思っている。
大体そんなこと言ってたら「世界に一つだけの花」はヒットさせちゃだめじゃんか。
ちなみに僕は「こどものためのドラッグ大全」を読んで以来、こういう有名人がドラッグで逮捕されたという話を聞くと、まずそんなに追いつめられたのはどうしてなのか?と考えるようになってしまった。
また後者の「落書き」ことグラフィティも、もちろん結局関係者の壁じゃねぇかよ!とか、とてもヒップホップの精神がどうのこうのと言ってほしくはない内容だけど、でもそのことと落書きの出来はやっぱり関係ないと思う。もしかすると、めちゃくちゃかっこいいものだったかもしれない(僕はヒップホップ文化には全く共感できないけど、ロゴやフォント好きなのでグラフィティはけっこうかっこいいと思ってしまうのだ)。
というのも、僕は山手線で通勤しているんだけど、恵比寿〜渋谷あたりに書かれたグラフィティらしき落書きはホントに汚いのだ。壁に落書きする人は、壁の持ち主が思わず唸ってしまうようなものを描いてやる!って気概は少なくとも持っていてほしい。
これらとは少し話が違うんだけど、たとえば「オレンジレンジ」を叩く理由が、彼らの曲がパクリだから、という人が多いらしい。
もちろんパクリ自体はパクられたと思った人がどんどん訴えればいいと思うんだけど、そのことと彼らの音楽がダメなのはこれまた関係がないと思う。
じゃあたとえば、自分がとても感動した曲がある。それが何かのパクリだと分かったら、その感動はニセモノだったのだろうか?もしパクリと知らなければ一生感動ものの曲だったかもしれないのに?
パクリとは違うけど、ものまねがオリジナルを再評価させることだってある(コロッケ→美川憲一のように)。
そもそも著作権ってのは、盗作などによってその被害者が経済的に損失しないようにと考えられたシステムらしい(福井健策「著作権とは何か」集英社新書)。ゆえに法の存在自体は「オリジナル信仰」の根拠にはならないんじゃないか。いっつもそういうことは当事者同士以外は関係ないでしょ、と思うのだ。
なぜダメと思うかをちゃんと言えないとダメと言ってはダメだと思う。それを実はその本質とは無関係の理由で説明しようとするのは、まさに思考停止だと思う。
もちろん僕はドラッグや器物破損や盗作を支持してるわけじゃない、念のため。

2005年9月29日木曜日

小ネタ、できるだけ。

「なぜか混同」に新ネタ追加。
「混同しないけど似てる」の最後に追加しておいたけど、この2つのDVDジャケットは似すぎ。
pic_swinggirlsdvd.jpgpic_575dvd.jpg
当然、左が先なんだけど。

��
ところで、ものまね関係の方々は水田わさびの「ドラえもん」を早くマスターすべき。あと30年は使える。
かくゆう僕も練習中だ。「にょびたくぅん」
��
テレビで見るたびに「加藤あい」って化けたなぁ、と思う。こんなにキレイな娘になるとはねぇ。元SPEEDの上原多香子とかもそうだった。ジャニーズ総帥のジャニー喜多川は男子の「化け」を見抜くのが天才的らしい。
アイドルにとって17歳あたりの大人になる時は大きな山場だなぁ。これを機に女優になるか・タレントになるか・フェードアウトするか・杉田かおるになるか、大体決まる。
もっとも、そこで何か才能=タレントがないと消費されちゃうんだけど。
たとえば「真鍋かをり」だってメガネ萌えというより、みんなメガネをかけさせて初めて彼女がとてもキレイに化けたことに気づいたってことだと思う。
blogが面白い、ってのも彼女は元々上唇をとがらせて面白いことをいう娘だったし。美人+バラドルのスキル、というパターン。
��
この世界、ミニチュアなの?
本城直季という写真家の展覧会の紹介みたいなんだけど、これ、実景です。なのに撮り方なのかミニチュア(東武ワールドスクウェア)に見える。面白い。
リチャード・クーという経済学者にして熱心なモデラーの方が、ミニチュアを実写のように撮った写真集を出していたけど、それの逆。

2005年9月22日木曜日

他人の話

電車に乗ったりご飯を食べていると、聞くとはなしに他人の話を聞いてしまうもの。
そんな話で気になったものをいくつか。


・キモい連発
帰宅時に駅のホームで電車を待っていると、後ろにいた女子高生に声をかけてくる男がいた。
なんだなんだと思ったら、どうも中学時代の同級生で卒業以来の再会らしい。お互いに相手をうざがっているんだけど、ホントは照れくさいのが聞いてても分かって、甘酸っぱかった。
しかしこの男の話がおかしくて、学校の全学年で女性が14人、かなりの数の生徒が中退した、とかそばで聞いてても「その話はあまりしない方がよいと思う」って内容だったんだけど、それに対して女の子が「キモい、キモい」と連発。
さすがにその男の子もシュンとして「そんなキモいって言わないでよ」と言うと女の子は「ごめんごめん、今学校でキモいって流行ってんの」とのこと。?と思ったんだけど、どうも「すさまじい」という意味で「キモ」といってるらしい。これが語感的にも面白いのは分かる。確かに学校で流行るわけだ、と思った。キモ。
・朝の電車の中でうるさい女の人がいて、車内のリアルヘイトがかなり高かった
電車の中で話が聞こえても気になる人とそうでない人がいて。読んでる本が進まなくなってる時は要注意。
今回は女性2人組で、ペパーミントパティマーシーのような組み合わせで、そのペパーミントパティがうるさいのなんの(マーシーはうるさくない)。
28歳・独身で時給は850円で特技は雑学、これまた独身の兄がいてやや太り気味……ってなんで5駅の間におまえの個人情報をこんなに知ることができるのか、と!趣味が「雑学」といってるくせに恵比寿駅でかかる「第三の男(エビスビールのテーマ)」につっこみ入れてるわ、どうしようもない。
車内の空気も心なしか彼女への憎悪にあふれてくる気がしてヒヤヒヤだったが、なんといっても声がでかくて疲れた。
自分も声が通る方なので、気をつけようっと。
・コップを洗わない腐女子
一見普通の20代女性なんだけど、どうやら同人・イラスト系。
なんと自宅ではコップを洗わずに、コップが乾いたらそのまままた飲み物を注いで一週間ぐらい使うんだって!ゲゲ。
あとこの人たちの言葉使いが、わざと男っぽい話し方をしてたのがちょい鼻についた。考えてみるに(自分のことは棚に上げて)字が汚い女性とかちょいひいちゃう自分は、けっこう女性の好みがコンサバだなぁと思った。

2005年9月11日日曜日

追記まとめて

先日書いた
ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル「ショートショート」
は収録作品が発表されたみたいけど、

  1. そらいろのたね
  2. なんでだろう(日本テレビCM)
  3. On Your Mark(チャゲ&飛鳥PV)
  4. 「スタジオジブリ原画展」TVスポット
  5. 「火垂るの墓」金曜ロードショー放送告知スポット
  6. 「金曜ロードショー」オープニング映像
  7. オンラインショッピングモール「SHOP-ONE」告知スポット
  8. アサヒ飲料「旨茶」CM
  9. LAWSON「三鷹の森ジブリ美術館」チケット販売告知スポット
  10. LAWSON「千と千尋の神隠し」DVD販売告知スポット
  11. ハウス食品「猫の恩返し」キャンペーンCM
  12. りそな銀行 企業CM
  13. ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM夏バージョン
  14. ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM冬バージョン
  15. KNBユメデジPRスポット はじまるよ えらいこっちゃ編
  16. 読売新聞社 企業CM瓦版編
  17. 読売新聞社 企業CMどれどれ引越し編
  18. ポータブル空港
  19. space station No.9
  20. スタジオジブリ最新作
  21. 映像特典:「On Your Mark」ライカリール版/「ジブリのショートアニメができるまで」(百瀬ヨシユキ×中田ヤスタカ 対談)/「“どれどれの唄”、コマーシャルから飛び出す!」(拝郷メイコ×鈴木敏夫プロデューサー 対談)

やっぱりというか「めいとこねこバス」はない(それでいいと思うけど)。
おそらく「スタジオジブリ最新作」ってのが「ポータブル空港」「space station No.9」に続く「空飛ぶ都市計画」なんだろうなぁ。


9/28の「坂本龍一//05」も注目作。
同シリーズ前作「/04」がよかったけど、今回もTibetan Dance、Last Emperor、Sheltering Sky、Thousand Knifesなんかが面白そう。
いろいろ探してたら、10/26に
DVD「TV WAR」
ってのも。つくば万博のジャンボトロンでのパフォーマンス。
��
先日書いたブルーノート東京だけど、なんとボビー・コールドウェル、クリストファー・クロスの次にボズ・スキャッグスまで来ちゃうみたい。なんか笑っちゃうなぁ。三役そろいぶみ。
��
いわゆるジュースってあまり飲まなくて、っていうのも甘い飲み物を飲むと体がべとべとして気持ち悪いから。
その中で
SUNTORY NaHCO3
があまりコンビニにおいてないけど夫婦でブーム。要は炭酸ポカリなんだけど、これが意外にいける。炭酸水の苦みがなくて後味もすっきり。