2010年12月31日金曜日

夏への扉、再読。

高校の頃だったかに福島正実訳で読んで、「普及の名作」云々言われるわりに、あまり面白くなかった記憶があって自分の読み方がよくなかったのかなぁ、と思ってた。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A. ハインライン Robert A. Heinlein
415011742X


20年経って新訳ということで再び手にしてみたけど・・。

夏への扉[新訳版]
ロバート・A・ハインライン 小尾芙佐
4152090596


ごめんなさい、やっぱりあんまり面白いと思わなかった。読み方じゃなくて趣味の問題のような。

・とくに猫は好きじゃない
・年下の女性は好みじゃない
・株とかそういうの苦手なんです
・タイムトラベルの理屈が(頭悪いので)よく分からない

などなどこの小説にノレない要素が自分の中に多い。ラストもとくに爽快感はなかったなぁ・・。
時間ものは大好きなんですが。

ただ、小説としてはとても読みやすくてグイグイ読んじゃいました。


2010年12月27日月曜日

プリンタって寿命短いよなぁ……。

2006年の5月に、電話機を交換する際、FAX・プリンタ・スキャナ・コピーの複合機を買ったので、これまでずっとプリンタはこれを使っていた(買った当時のblog記事)。

BROTHER 薄型デジタル複合機MyMIO MFC-840CLN [MFC-840CLN]
B000EHRWDC



メリットは

・電話含めた複合機なので、常時電源を入れており、プリントアウトする際にいちいち電源を入れなくてよかった。
・当時は複合機が珍しかったので、コンパクトにいろんな機能が使えて便利
・当時としてはネット経由で印刷できるのは珍しかったような気がする。

デメリットは

・紙詰まりが多い。
・インクを取り出す際に手につくなどしやすい。このインクがまた洗っても取れないんだ。さすが染料。
・インクが1つでも足りないとエラーが出て、白黒印刷ができないのはまだしも、電話を受けれなくなったりする。

などなど。

不満がありつつも使い続けていたんだけど、先日からどうもインク以外の何らかの部品が消耗したらしくて、カラー印刷がキレイにできなくなった。
何度もヘッドクリーニングをしたけどいっこうによくならず、買い換えたばかりのマゼンダがなぜか残りインクが少なく認識したりで、これはもうダメだ、と判断。
カラーインクを変えたばっかりだったから悔しいが、しかたない。

年賀状印刷があるからとあわてて物色してみると、あー、この数年でプリンタはものすごい進化してますね。

まず、スキャナ・コピー機能は当たり前。

無線LAN対応も当たり前。

それでいて2万円切る価格だから、驚く。

メーカーは激減していて、基本的にEPSONかCanonなんだけど、総合的に

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-803A 有線・無線LAN標準搭載 カンタンLEDナビ搭載 前面二段給紙カセット 6色染料インク ブラックモデル
B0041N4Z6C


に決定。Amazonで17,980円! 安すぎる!!

無線LANのセットアップはやや面倒だったけど、やはり便利。

印刷はキレイなのは当然として、スピードが早い! これまでのMyMIO MFC-840CLNと比べて体感10倍。でもこれまで一日がかりだった年賀状印刷が2時間もかからず刷れたので驚いた。

もっと早く買うべきだったか……。

しかし、MyMIO MFC-840CLNは電話機としてはまだ使っているので当分捨てられない。

いまどき据置の電話機を買うむなしさったらない。

2010年12月26日日曜日

「日めくりタイムトラベル」の残りは昭和63年のみ?

3時間というボリュームから見る前はめんどくさいなぁ、と思いつつ、ツボに入るときはやたらと面白いNHK-BS「日めくりタイムトラベル」。

昭和30年から一年ごとをテーマにして番組を作っているけど、バックナンバーを見ると残りは昭和63年のみ。これは2011年3月26日に放送予定なんだけど、これでこの番組は終わりなんだろうか。



2010年12月22日水曜日

「窓ふきは難しいでござる」の巻。

先日、毎年恒例のクリスマス・パーティーをうちでやることになったので、それにあわせて前倒しで大掃除をやった。

建てて1年しか経ってないのでそもそもそんなに汚れがないのと、キッチンはIHなので汚れやすい五徳はナシ、網戸もない、窓やドアはサッシじゃないので溝がないので掃除が楽、などなどわりと掃除が難しいところがないので、それほど難航しなかった。

あと、必須アイテムの重曹水(弱アルカリ性・油系に強い)・クエン酸水(賛成・水アカ系に強い)を用意していたのも大きかった。

ただ、窓ふきがやっぱり大変。
結露がないから、そんなに汚れはしないんだけども、窓って専用スプレーとスクイージーで汚れを落とすと、どうしてもあとがつく。
うまくやれば着かないらしいんだけども、ヘタクソだからかどうしてもついてしまう。
で、結局からぶきで磨くという、二度手間。

う~ん、なにかやり方が悪いのだろうか……。

後続車に対して感謝の意を伝える方法について。

車を運転していて、列に入れてくれたときなど、主に後ろのドライバーに感謝の意を伝えたくなるときは多い。

なのに、自動車というのは怒りをあらわしがちなクラクションはあるくせに、感謝を伝える機能に乏しい。

よくハザードランプをチカチカやって感謝の意を伝える人もいるけど、本来の使い方と違うから嫌な人もいるみたい。

もっと車にそういう機能をつければいいのになぁ……、と車社会への参加年数が短い自分などは思ってしまう。

おそらく同じことを考えて、八谷和彦氏が「サンクステイル」という車につけるしっぽを開発したけど、全然浸透しなかった。

もし簡単に実現するなら、リアワイパーにアクセサリーをつけて、「ありがとう」とワイパーを動かすことぐらいかなぁ……。

けっこう本気で考えてます。

抽象~具体をマインドマップで行き来する

最近またFreeMindを使ってのマインドマップをやりはじめた。

本来のマインドマップの使い方とは違うのかもなんだけど、これを使う一番の利点は

「抽象~具体までを結んで、それらを交互に行き来できる」

という点にある。

中心に行くほど抽象的にする。枝に行くにしたがい、具体的にする。

自分で考えるときも人に話すときも具体案がないと分かりにくい。

かといって、抽象化されていないと具体案が壁にぶつかった時にもろい。すぐに崩れる。
別のルートやアプローチで解決できることでも、そこばかりを考えてしまう。
ゆえに枝葉末節で悩んで、中心を見失いがちになってしまう。

逆に具体案を書きだして行って、それらを抽象化するときにも使いやすい。
「これってそもそもなんなんだろ?」というふうに。

仕事だけじゃなくて、家族(というか奥様にだけども)と共有するために
「大掃除」
といったことでも一度マインドマップで「なぜやるのか?」「それをするにはどうすればいいのか?」を確認して、行うようにしている。

2010年12月15日水曜日

あえてテプラといわない「こはる」@KINGJIM

クローゼットを整理していて、小物なんかをいろいろと箱に分けたりするんだけど、中に何を入れたか忘れがちになる。

最初はKINGJIMのテプラでも買おうかなぁと思って調べてたみたら、あまりに出来てくるラベルがかわいくなくてやめた。
けっきょく味のある文房具屋とか雑貨屋で見かけていたDYMOを購入。アルファベットしか打てないけど。

ダイモ ラベルキュティコン、スケルトン(グリーン)、9MMテープ用 DM622603
B0011NCM4W


ビニルテープにガチンガチンとアルファベットを刻印していくのがなんだか荒っぽくて、決してプリントでは出ない「モノ」感にあふれてるのが魅力。
とりあえずすぐに取り出して使えるのも便利。

このちょっとポップに荒々しい感じは、一年ぐらい前に衝動買いしてしまった↓にも通じる。
余談だけど、オンラインゲームで運営側がある箇所に弱体化をする際の「NERF」ってこのナーフから来てたのを最近知った。

ナーフ N-ストライク マーベリック
B001QFYQ6M


��

ところが。
KINGJIMがこんな製品を出してきた。

KINGJIM マスキングテーププリンター「こはる」 ホワイト MP10
B004CV6YN0


テプラのガーリー版。くわしくは公式サイトを見るべし。さすがPomeraを出したKINGJIM……!

感熱紙だから色は落ちてくるらしくホビーユースだけど、ぶっちゃけ

ほしいー。

文字を打つ、ってなんか子供の頃から刺さるんだよなぁ。

��

ちなみに娘のクリスマスプレゼントに↓を推してて乗り気だったんだけど、

レターパッド
B00370J1PA


いつの間にか

ともかおスタンプ
B003NB7IPI


に変わってた……。
まぁいいけど。